「名古屋ファミリービジネス研究会」を立ち上げてから、早いもので10年。
日本の企業の90%以上を占めるといわれるファミリービジネス(同族企業)。
その重要性を説き、地域の経営者や後継者の皆さんと共に歩んできたこの会も、
おかげさまで10回目を迎えることとなった。
ここまで継続できたのは、ひとえに志を同じくする参加者や事務局メンバーのおかげ。
心から感謝したい。

今年は節目となる記念すべき会。
それに相応しい素晴らしいゲストと熱い講師陣。

特に注目してほしいのが、3名のゲスト。
Day3には、「おとうふ工房いしかわ」の石川社長と後継者である石川専務による親子対談も企画。
実際の親子が語る事業承継のリアルは、経営者や後継者の皆さんの心に深く刺さるだろう。

Day5の特別講演は株式会社大戸屋ホールディングス取締役の三森智仁氏をお迎えする。
創業家としての葛藤や、外食チェーンとしての理念をどう守り抜いてきたのか。
実体験に基づいた三森氏の言葉は、同じように家業の看板を背負う者にとって、
何事にも代えがたい学びになるはず。

僕がこの研究会を通じて伝えてきたのは、ファミリービジネスにおける「理念や考え方」の大切さ。
同族経営には特有の難しさや葛藤がある。
しかし、それを乗り越えた先にある「想いの承継」こそが、
企業を100年、200年と続く長寿企業へと押し上げる。
全6回のカリキュラムを通し、理解いただけるはず。

現在、参加者を募集中。
お申し込み・詳細はこちらから
第10回名古屋ファミリービジネス研究会

対象は同族企業の経営者、あるいは次代を担う後継者・幹部のみなさま。
業種は問わない。
守秘義務が守られた安心できる環境で多業種の仲間と切磋琢磨できるこの場は、
孤独になりがちな経営者にとって唯一無二の財産にもなるのではないか。

10年目の節目。
僕らと共に、ファミリービジネスの未来を語り合いましょう。
改めて詳細はこちらから

どうぞよろしくお願いします。