前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「会社を想う 仕事を思う」の記事一覧:

目標を語る大切さ

先週10日から昨日13日までは4日連続のイベント。
昨日のアスリートプランニングさんとのコラボイベントも多くの体育会学生が参加してくれた。

ジャージ姿が目立つのもこのイベントの特徴。
部活との両立で頑張ってもらいたい。

この4日間、ご参加頂いた企業の担当者さま、ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。
懸命にサポートした名大社メンバーもお疲れ様でした。
無事イベントは終了したわけだが休日出勤もあり、今週は振休で毎日のように誰かいない。
今日の朝礼も休みが多いしね・・・。

そんな年明けの1週間を過ごしたが、仕事始めの6日は全員参加でみっちりと会議。
昨年の振り返りと今年の目標もしくは抱負を語った。
それは1年目の新人から雇用延長のベテラン社員まで全員。
各自各々自分の言葉で振り返りと抱負を語ってもらったのだ。

一人あたり3~5分と短いが、想いのこもった話は全体に与える影響は大きい。
今年一年も期待できると勝手に思ってしまう。
お互いの気持ちを共有するのは重要。
それで一体感を増すこともできる。
そんな全員が話をして、約束通り10:30には終えることができた。

では、冒頭に僕は何を喋ったのか。
当然、会社全体の振り返り、進捗状況、今後の期待を語ったわけだが、
それとは別に自分の振り返りと目標についても話させてもらった。
きっかり予定通りの30分(笑)。

ブログでは今年掲げた自分の目標は公開しておこう。
年末に振り返りをしなきゃいけないので・・・。

・人を育てる
・仕事を任せる
・未来を創る
・自分の時間を持つ
・ルーティンを維持する

発表したのはこの5つ。
このワードだけだとざっくり過ぎてよく分からないと思う。
全体の場では具体的な内容も話をしたのだが、ここでは割愛。
偉い人からすれば当たり前のことを言っているだけかもしれないけど(笑)。

会社も51年目を迎え、いよいよ変革期。
その中で僕は何をやるべきか。
どんなリーダーシップの発揮の仕方が正しいのか。
それがこの目標にあるんじゃないかと自分では考えるが・・・。

2020年がスタートし既に半月が終わろうとしている。
時間は待ってはくれない。
一日一日を無駄にしないこと。
そんな意味では先週もいいご縁を頂いたり。

やはり自らアクションを起こすことが重要。
そんなわけで全員で目標に向かい邁進していきましょう。

今日からスタート

9連休が終了し、2020年の仕事は今日からスタート。
「今日からスタート」という言葉はユニーの創業者故西川俊男氏がよく使われていた。
気持ちを切り替え、仕事を始めるにはピッタリの言葉だ。

今年1年も全社員共に会社を盛り上げていきたい。
そんな仕事始めは全体朝礼からスタート。
セミナールームに全員集合しての2019年の振り返りと2020年の目標もしくは抱負を語る。

まずは僕から始めるわけだが、喋りすぎないように気をつけなければならない。
理想としては一日かけて全員でその時間を共有したいが、それは僕の願望。
現場はそんな余裕はない。

挨拶回りもそこそこに実務に入らねばならない。
何しろ今週末から怒涛のイベントラッシュ。

10日(金)、11日(土)は転職フェア。
12日(日)は三重転職フェア。
成人の日となる13日(祝)は体育会学生限定のアスリートイベント。
世の中は再び休みモードだが名大社は関係なし。

19日(日)もデアイバカンパニーさんとのコラボイベント。
また、新卒ナビもオープンしアプリもリリースされるので準備に大忙し。
その間、僕は株式会社パフの役員会やFネット例会や若手研修もあるけどね。
正月気分なんて勝手に吹き飛んでしまう。

今週は準備も含め、ゆっくりしている時間はない。
そのため今日の全体朝礼も10:30までには終了し、各自仕事モード全開となる。
まあ、これくらい慌ただしい方が健全でいいのかも・・・。
くれぐれも体調管理は気をつけてもらいたい。

誤解がないように言っておくと、スタッフはしっかりと交代して休む。
会社としてはずっと営業するが、休みもなくぶっ通しで働くことはない。
就業規則通りに運用。
ブラック企業じゃないからね・・・。

役員は就業規則の適用はないけど。
えっ、となるとオレはどうなる?
まあ、それはよしとして、これも1年で一番忙しい1月ということ。
1月30日の「ジモト就職応援フェア」は今年度最大級だし・・・。

今日の全体会議は僕から喜ばしい話も厳しい話も出てくるだろうが、
それをしっかりと受け止めて1年のスタートにしてもらいたい。
一人ひとりからどんな話が生まれてくるのかも楽しみ。

今年も全員の力で会社を盛り上げていきましょう。
そして、地元東海のために頑張りましょう。

自分のために目標を振り返る

本日で2019年も終了。
9年というのは何かと記念になる年。
1989年に名大社に入社し、1999年にネットの責任者として事業を立ち上げ、
2009年に名大社の代表となり、2019年に会社は50周年を迎えた。

節目になる年に僕はどんな目標を立てたのか。
結果だけ見ると理想だけ大きいことがよく分かる。
どこまでやり切れたかというと中途半端なのが現状。
社内では自分に厳しいと思われているようだが、実際は結構情けなかったり・・・。
蓋を閉めることも可能だが、ここは情けなさも披露しておこう。

今年の個人目標は以下の5つ。
・ポジションを有効活用する
・自らの経営力を高め、それを伝える
・時間を予約する
・歴史を学ぶ
・ルーティンを確かなものにし、楽しむ

ざっぱな目標だが、振り返ることにしよう。

・ポジションを有効活用する
(それぞれの目標について細かな解釈があるが、ブログでは割愛)
⇒今年、新たなコラボレーションで事業を生み出したことはなかった。
社外取締役を務めるパフとの共同事業MAPを立ち上げ、
可能性は見出してはいるが本格的な稼働はこれから。
他にもポジションを生かした活動はしているが大きな成果は生み出せていない。
肩書は増えているが、有効活用という意味ではまだまだ。

・自らの経営力を高め、それを伝える。
⇒今月で経営者として10年を終えた。
実感したのは力の足りなさ。
モヤモヤした時間を過ごすことが多かった。
時代の変化に自分がついていけていないのかもしれない。
自分の価値観が世間とズレているのかもしれない。
それを感じた一年。
そこをクリアにしなければならない。
また、来年こそは伝えるべきは伝えなきゃいけない。
これは自分で行うだけでなく、他者を巻き込んで実施したい。
と反省が残った。

・時間を予約する
⇒これも中途半端。
できる状況もあったが、周りを気にして敢えて実行しなかった面も多い。
変に気を遣ってしまったのかもしれない。
もっと自分のためにも時間を使うべきだった。

・歴史を学ぶ
⇒学んだといえば「マンガ日本の歴史」「昭和天皇物語」を読んだくらい。
映画でも学んだけどね。
アクティブに学ぶ場はなかった。
ここも反省。

・ルーティンを確かなものにし、楽しむ
今年のルーティンは読書(年50冊)、映画(年30本)、マラソン(月100km)、
ジム(週1回)、ブログ(月21本)、日記(毎日)
⇒ルーティンだから、やれて当然のはず。
しかし、実態はマラソンとジムは1度もやり遂げることができなかった。
マラソンは多くても月80km程度。
ジムも平均すれば月2回じゃないかな。
一応、その他はクリア。
読書は67冊(マンガ日本の歴史を含むからインチキかも・・・)、
映画は31本、ブログ、日記も予定通り。
一般よりは体を動かしていると思うが、まだまだ。
もっと体を鍛えないとこの先が心配。
頭と体と心を鍛えないと・・・。

僕のような凡人は自分を縛ることでしか自分を伸ばす方法はない。
それができなければただのカッコつけ、大ほら吹き。
だからこそ、隠すことなく恥を晒すことで、自分を戒める。

これからも同じことを繰り返す可能性はあるが、少しでも前進する努力をせねばならない。
年初には同じような目標になるかもしれないが、新たな目標を設定するつもり。
そして、自分を縛る。
何歳までそれを実行するかは不明だが、
そうしないと衰えていく、老けていくのは間違いない。
まだ衰えたくも老けたくもない。

だからこそちょっとムリ目な目標を設定し、それに向かって走っていく。
来年も再来年も同じような結果になってしまうかもしれないが、少しでも成長していきたい。

そんな一年でしたが、無事に終えることができました。
今年一年、ありがとうございました。
ブログへのお付き合いも感謝です。

来年もどうぞよろしくお願いします。

自分の中の10周年

今日は2019年12月20日。
今から10年前、僕は名大社の社長に就任した。
社長になるまでのジェットコースターのような状況はブログにも書いているので、
当時に興味ある方はおヒマな時にでも読んでもらえればと思う。

社長になるまでのこと

そこから早や10年。
気がつけば10年という期間が経過した。
あっという間にも感じるし、もう随分経つんだという感じもする。
かなりいろんな取り組みをしチャレンジした実感もあるが、何も成し得ていない気もする。
10年もやらせてもらいながら、自分が社長に相応しいのかどうか疑問に思うこともしばしば。

世間からの見られ方と実態とは必ずしも一致はしない。
評価も様々のはず。
経営者仲間は多いが、お互いの評価について話す機会はないので、そのあたりはどうなんだろう。

強いて言えば業績を伸ばしたかどうかしか、評価のポイントはないだろう。
性格が悪く社員の評判が悪くても業績を伸ばせばいい社長だし、
性格がよく社員の人気が高くても業績が悪ければダメな社長。
当たり前の話。
だとしたら僕はどう見られるのかな・・・。

唯一いえるのは僕が優秀ではなく、働くメンバーが本当に頑張ってくれたということ。
今年は会社が設立50年を迎えた節目の年。
過去を振り返ることも多かった。

最近のスタッフブログでカミヤケンジが書いているようにリーマンショック以降、
会社を支えてくれたメンバーの存在があったからこそ。
僕なんて勢いよく旗を振っていたに過ぎない。
引退した先輩を含め、すべてのメンバーに改めて感謝。

僕がありがたいと思うのは、当事者意識を持って臨んでくれるメンバーが多いこと。
少し前にもちょっとした出来事があった。
女性三銃士に呼び出され、僕は叱られた。
叱ったつもりはないかもしれないが、僕は叱られたと捉えた。
それでいいと思う。

僕の発言が誤解を生んで、社員に不安を与えたことがあったのだ。
僕の配慮の足らなさから出た問題だが、
それをはっきりと指摘してくれる女性三銃士の存在がありがたかった。
僕は叱られながら、本当にありがたいと思った。
真剣に会社を想ってくれることが嬉しかった。

こういったメンバーが働くのはいい会社なんだと・・・。
自社を持ち上げるのはどうかと思うが、そんなことを感じた瞬間だった。

そして、このタイミングに及んで考えるのが今後のこと。
創業者やファミリービジネスの2代目、3代目ならともかく、
社長業をあまり長くやるのはいかがなものかということ。

元カルビーCEOの松本晃氏は
「権不10年、どんな人でも権力は10年以上持ってはならない」と言われる。
1期2年、2期4年ではサラリーマン社長と呼ばれ、
やりたいこともできずに終わってしまうのかもしれない。
短期的な視点でしか経営ができないのかもしれない。

かといって、長すぎても会社の健全性は保てないとも考える。
僕はいい人なので(あえて言っておく・・・笑)、私物化もしないし、権力を振り回すことはない。
いや、それは本人が勝手に思っているだけかも。
知らず知らずのうちにそっち方向に向かっているかもしれない。

それは理想ではない。
名大社は健全な人事が行わなければならない。
それが正しい会社の姿。

そう思えば思うほど、僕はこのままでいいのかとも考える。
本当の正しさとはなにか。

この30年、ずっと「名大社の山田です!」と言い続けてきた。
これには大きな意味がある。
自分にとっても会社にとっても大きな意味がある。

この先はどうしていくべきか。
今まで突っ走ってきたが、これからは今までとは違う角度から会社や自分を見つめ直さねばならない。
より会社が成長していく道を作らねばならない。

会社の50周年はめでたいが、自分の10周年はそんなめでたいことではない。
大切なのはこの先。
今日はただの通過点に過ぎない。

そんなことを思いながら、今日だけは自分を祝ってやろう。
10周年、オメデトウ!

社長のための採用マニュアル?

今月の日経トップリーダーにおまけで付いていた冊子。
”採用マニュアル 社長自身の見え方をアップデートする”

昨日の名古屋ファミリービジネス研究会でも紹介させてもらった。
昨日の研究会のことは改めて書きたい。

仕事柄、どんな内容か興味津々で読んでいった。
面接での対応や説明会でのプレゼンの仕方、
そんなことが書かれているかと思ったら、全く違った。

結論からいえば、社長はお洒落にし、ファッションをアップデートすべきという内容。
ごもっともである。

ここでは採用が上手くいかない理由は社長のファッションが原因じゃないかと表現。
確かにその面はあるだろう。
採用に限らず、社長の服装が周囲に与える影響は少なからずあると思う。

この冊子では「サイズ」と「清潔」、
2つの「S」で十分と書かれているが、確かにそう。
HPの代表者の写真一つでもその印象は大きく異なる。
時代に合ったスーツ姿も見栄えと捉えれば、定期的に変更する必要もある。

一応、僕はファッションには気を使っているつもり。
夏にポロシャツと綿パンで出勤すると、「休日のお父さんみたい・・・」
と言われなくもないが、それなりにオシャレなポロシャツを着ている(笑)。
スーツもジャストサイズを心掛け、ダボッとしたスーツではなくスリムなスーツ。
それも最近はムリをしてオーダースーツにもしているし。

一応、体重はこの10年ほぼ変わっていない。
本当はもっと痩せたいのだけれど(笑)。

それは自分のためでもあるが、会社のためでも社員のためでもあると考えている。
先月の名古屋ファミリービジネス研究会でも講師のサンコー櫻山社長が話していた通り、
トップは広告塔でブランドでなければならない。
それは僕も感じるところ。

自分がどこまで出来ているかは別に
(まだ足りていないと思うので・・・)
心掛けなきゃいけないのは事実。
この冊子を読んで改めてそんな事を感じた。

名大社を受ける人がそんな僕を見ているかは不明だが、常に見られている意識は持たねばならない。
それは採用のシーンだけでなく、偉い方が集まる場でも・・・。
一応、そこも考えているつもりだけどね。

冊子に書かれているように、
プロのスタイリストに依頼し買物に付き合ってもらうつもりはないが、
もう少しお金を掛けた方がいいのかな?。
もっとお小遣い増やしてくれないかな・・・。

そんなわけで、この冊子の「採用マニュアル」はファッションの手ほどきと見せ方だった。

僕のブログもイメージアップするために写真をこっちに変えてみるかな・・・。
好感度がグ~ンと上がるかもしれないね。
メガネも固くないしね(笑)

ファミリービジネスのブランディングとは

先週水曜日は「第3回名古屋ファミリービジネス研究会day5」(略称NFB)。
早いものでもう5日目。

今回は毎年恒例の株式会社サンコー櫻山社長による「ファミリービジネスのブランディング」。
前年までは3時間コースだったが、今年より5時間コース。
当然のことだが内容もアップデート。
昨年まで以上に濃い学びを提供してもらった。

この研究会ではスタートの30分は僕がファミリービジネスのことを喋らせてもらう。
大体の場合、時間オーバーで講師に迷惑を掛けるのだが、今回はキッチリ30分で終わった(笑)。
たまたま前日に西川塾の研修があったので、そのことも一部披露。
西川塾のテーマは「事業継承」。
本当は「事業承継」が正しい。

僕はファシリテーターを務めパネルディスカッションを行ったのだが、
最初に持ち出したのが「事業承継と事業継承の違い」。
かなり盛り上がったので、このNFBでもネタにさせてもらった。
その違いは調べてもらえればと思うが(笑)、意外と認識されていない。
そのこと自体にどこまで価値があるかは別に考え方は知っておいた方がいいだろう。

ブランディングと聞くとどうしても有名ブランドをイメージしてしまうが必ずしもそうではない。
当然、名大社も中小企業なりにブランディングをしなければいけないが、
それは参加されているメンバーの会社も同様。
BtoBを主体とした製造業の方も多く、それほど必要性がないとも受け取られがちだがそうではない。

すべては経営理念、経営戦略に基づいているもの。
誰が顧客なのかを考え続けること。
となると業種業態、企業規模は選ばない。
すべての企業が対象となる。
しかし、一般的にはカッコいいデザインやネーミング、
その製品、そればかりがクローズアップされてしまう。

櫻山さんは仕事の中で「とにかく見栄えのいいホームページを作ってくれ」
というオーダーは丁重にお断りされる。
そもそも考え方が反映されないとブランド化は難しいということ。
僕自身も分かっているつもりではいるが、気をつけないと目先に走ってしまうこともある。
いい気づきとなりました。

数回の演習を含め、参加者には自社で取り組むべき課題が見つかっただろう。
そんな時間の過ごし方をするとあっという間に5時間は終了。

激しく頭を使った後は、お酒で頭をクールダウン。
意味不明か・・・。
会社近くの「どてマニア」さんを貸し切って懇親会。
ここでもビジネスの話を中心にいろんな話題で盛り上がった。

そして、全体での記念撮影。

みなさん、いい笑顔。
この名古屋ファミリービジネス研究会も残すところあと1回。
最後は「ファミリービジネスの採用と育成」。
あっ、担当はオレか(笑)。

最後までみなさんで盛り上げていきましょう。
お疲れ様でした。

役員会、幹事会、例会、総会、懇親会

昨日は「第3回名古屋ファミリービジネス研究会」。
今回は立ち上げから事務局を一緒に行う株式会社サンコー櫻山社長の研究会。
テーマは「ファミリービジネスのブランディング」。

愚か者副本部長のポジションでありながら全然愚かじゃなかった(笑)。
たいへん参考になる内容。
この研究会については改めて書きたい。
懇親会も有意義でつい飲み過ぎてしまった。

今日からは3日間は出張。
午前中、社内で打ち合わせはあるが午後からは東京へ。

僕が社外取締役を務める株式会社パフの役員会。
普段は釘崎社長とオチャラケのやり取りばかりだが、ここは真剣に議論をしていく場。
終了後は懇親会を行い、1日目は終了。

2日目はふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)三昧。
朝から幹事会、共通カード委員会、午後から例会と一日を通してFネットの行事。
大半のテーマは新卒環境とビジネスの方向性になってくるだろう。
21卒対応が本格的になる中で各社の取り組みをお互いに参考にしたいところ。
終了後は恒例の懇親会。

いつもならこれで名古屋へ帰るのだがこの日はもう一泊。
3日目の土曜日は日本ファミリービジネスアドバイザー協会(FBAA)の総会が行われる。
僕は2期生フェローであり名ばかり幹事。
たまにはきちっと会にも出席せねばならない。

地味ながらファミリービジネスアドバイザーとしても活動し、
先日はTVのコメンテーターも務めさせてもらった。

この日は第1部として通常総会、
第2部として7期生の方の資格認定証授与式、
第3部として日経トップリーダー編集長の北方雅人氏による記念講演。
この講演も楽しみの一つ。
そして、終了後は懇親会。

土曜日は名古屋で「みん就フォーラム」が開催されるが、残念だがこれには顔を出せない。
こうして3日間、慌ただしく、休憩もほとんどなく動くこととなりそうだ。
懇親会ばかりじゃないかという声もあるだろうが、僕にとっては大事な仕事。

せっかくの東京出張なので、久々に皇居も走りたい。
さすがに警備は落ち着いているだろう。
そうでもないかな・・・。

そんなわけで今日からはしばらく会社にいませんが、どうぞよろしくお願いします。

ドタバタ土日が続く

このところ週末がドタバタと慌ただしい。
一昨日の土曜日は通常出勤。
名古屋駅前でエンジニアフェアが開催されていた。

ただ僕が会場に顔を出したのは夕方。
サボっていたわけではなく、その時間しか会場に行けなかった。

ご来場頂いた方、またご出展頂いた企業の担当者のみなさま、ありがとうございました。

では僕は何をやっていたのか。
午前中は先々週に続き東海学園大学でのガイダンス。
三好キャンパスで保護者向けに喋らせてもらった。

写真は始まる少し前なのでまだ参加者は少ないが、多くの保護者の方に参加頂いた。

参加者の表情を見る限り、まずまずのウケじゃないかな。
笑いも取ったし、時間キッカリ終わったし(笑)。

講演を終えると即移動。
昼食は車の中でコンビニで買ったサンドイッチを食べただけ。
それだけ時間に追われていた。

向かった先は愛知大学。
現在、評議員も任されているので、その評議員会に出席。

大学の懸案事項について会議。
ここでは静かに過ごす。
こうして第三者として大学運営に関わるといい勉強になるけど・・・。

会社に戻り打ち合わせを含め業務を行い、イベント会場へ。
終了後は瞬間的に会社に戻りすぐに退社。
夜の予定が待っていた。

案の定遅刻で少々恥ずかしかったが、有意義な時間を過ごすことができた。
ここでの出来事は改めて書きたい。

そして、昨日の日曜日。
朝RUNしようかと思ったが、11月に控えるゴルフコンペのために6時過ぎから練習へ。
たまに練習したところで上達するわけもなくほんの気休め。
まあ、それでも気持ちが大切ですね~(笑)。

午前中は嫁さんの号令の下、部屋の模様替え。
日頃、家庭内では機能しない身なので従うしかない。
ミッションコンプリート。

午後からは「JCDA東海地区会」。
久しぶりにキャリアカウンセラーの勉強会に参加。
たまには顔を出すと新鮮。
新しい方が多いので知らない方ばかりだが、その熱心さに刺激を受ける。

ただ今回の目的は講師。
講師はマッピーこと松林博文氏とYeLL社長の櫻井氏。
テーマはエンゲージメントと1on1。
キャリアカウンセラーとの親和性も高い。

一応、僕がこの場に繋いだ関係上、無責任でいるわけにはいかない。
それが理由で出席したのだが、これが僕にとっても大きな学びだった。

マッピーの話はいろんな場で伺っているが、今回はキャリアカウンセラー用に新ネタが用意されていた。
初めて聞く話も多く、とても面白い。

「今年できたことを3つ」という自己評価を上げるディスカッションは大いに盛り上がった。

櫻井さんの1on1の話も良かった。
YeLLのサービスに興味を持つ方も多いだろう。

僕も雑談を通して心理的安全を提供せねばならない。
会が終わった後も2人の講師に人盛りができていたのは評価の高さだろう。
僕は何も貢献していないが、何となく嬉しい。
マッピー、櫻井さん、ありがとうございました。

こうして土日は終了。
思うように自分の時間は取れないが、こう慌ただしく過ごすことが僕にとってはいいのだろう。

今週の土日もドタバタ。
世間一般は3連休だが、名大社ではこの3日間は仕事。
イベントが続く。

来月に入ったらブログでイベントの宣伝をさせてもらおう。
今週もドタバタが続くが、張り切っていきましょう。

今村さん、38年間、お疲れ様でした

今週も忙しく賑やかな一週間。
名古屋ファミリービジネス研究会、MAPプロジェクト、パフ合同若手研修、
そして今日行われるナゴヤドームリレーマラソン対決、とブロブネタも尽きない。
どこから書くべきか迷うが、これらのネタはまた改めて・・・。

今日は昨日の夕方のこと。
それは今村さんの最終出勤日。
名大社に詳しい方ならその存在を知らない方はいないが、
ブログでのみ会社を知る人は存在を知らないと思う。
スタッフブログは1回も書いていないし(笑)。

今村さんは3年前定年退職を迎え、その後、雇用延長し、会社に貢献してもらった。
この10月の誕生日で雇用延長にも一区切りをつけ、昨日が最終日となった。
会社としては全社を挙げて送別会を実施したかったが、本人はそういったことは好まない。
何事もなかったように会社を去りたいと言っていたが、そんなわけにはいかない。
そのため、やや強引に最終日に挨拶をしてもらう機会を作った。

名大社の50年の歴史の中で、いい時期も辛い時期もすべて経験してきたのが今村さん。
元々、直属の上司で僕を育ててくれた。
結婚式の仲人も務めてくれた。
僕が会社のトップになってからも支えてくれた恩人の一人。
感謝してもしきれない。

昨日は夕方に社員に集まってもらった。

大型ホチキスが邪魔だが(笑)、今村さんらしい過去の思い出を語りながらの挨拶。
このあたりからウルウルする社員も出てきた。
本人の挨拶が終わった後、そのまま締めるのももったいない気がして、
ムチャ振りだったが幹部連中に感謝の言葉を述べてもらった。

いきなりの指名にも関わらず、みんな喋る喋る。

今村さんとの思い出や学んだこと、感謝を語っていた。
涙ながらに話す社員も・・・。

それを聞いてボクも嬉しかったし、今村さんがみんなに愛されていることを改めて実感。

サプライズ的に花束贈呈。
花束を渡したコジカも泣いていた。

せっかくなので全員で記念撮影。

しばらくしたらいい思い出になるんじゃないのかな・・・。

来月には50周年記念パーティーがあり、今村さんには出席してもらうが、会社で接するのは昨日が最後。
何だか僕もジーンときてしまった。
最後にこんな感じで終わるのもいいよね。

今村さん、38年間、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

これからも僕らのことを見守ってくださいね。

社長にPRせよ!

今週は個人面談が続いた一週間。
今期から名大社では人事評価制度を変え、半年ごとに目標の振り返りと評価を実施している。
「名大社モデル」という各グレードに相応しい人物像を作り、
目標と照らし合わせ自分が今どこにいるかを面談の場で共有する。

名大社は9月で半期が終了。
半期の振り返りはチームごとにデスクと部下の面談し一次評価を9月末までに行う。
それが終わると僕の出番となる。

それが今週の個人面談。
一人30分とはいえ、役員、超ベテランを除く全社員との面談はかなりのパワーが必要。
丸1日はしんどいので、せいぜい1日の2/3が時間を割ける限界。
それ以上は僕の集中力が持たない。

それでも一人ひとりと向き合う時間は意外と少ないので貴重な時間。
この面談では上半期を振り返り、下半期の目標を語るのが目的だが、
それと同時に僕にPRすることも求められる。
評価だけでは見えない分を僕に対してアピールするのだ。

「山田さん、僕の●●を見てください!ドンドン!」
というような感じで自分の頑張りを表現する。
そんな場でもある。

僕はそれを公平に冷静に忖度なしに評価することになっている。
これが意外に難しい。

というか、まだ全員と面談しただけなので、
(厳密にいえば評価しないメンバーは若干いるが・・・)
ちゃんとした評価はこれから。
僕なりの評価を決めてからデスクらと共有することになる。
しばらく頭を悩ませる日々を送らねばならない。

この面談では僕が話すこともあるが、基本的には相手側が話すのがほとんど。
僕は聞き役に回り、発言に対して質問を繰り返していく。
1on1ミーティングに近い状態。
それにはこちらの傾聴スキルが求められる。

カリスマキャリアカウンセラーと呼ばれた身でも、
(あくまでも自称・・・笑)
どんなことでもオープンに話させるのは簡単ではない。
まずはしっかうと向き合うことが必要。
それはできているとは思うんだけどね・・・。

そんな時間を過ごしたわけだが、今週は学生向けの講演もあった。
10月1日には名古屋産業大学の1年生全員に
「自分らしく働くためにできること」というタイトルで80分ほど喋らせてもらった。

ここ最近の講演は5分オーバーが続いたが、今回はきっちり80分ちょうどで終了。
タイムマネジメントは完璧だった(笑)。
少しでも伝わればいいけど・・・。

この土日は珍しく予定がない。
やらねばならないことはいくつかあるが、休養もしっかり取れるだろう。
あっ、映画コラムニストの仕事があるか・・・。

PRの個人差はあるとは思うが、まずはお疲れ様でした。
面談を通して成長と頼もしさを感じるのは事実。
下半期も期待してますよ。

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