前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「会社を想う 仕事を思う」の記事一覧:

慌ただしいくらいがいいのさ

名大社では昨日までの3日間、「転職フェア」を開催。
天候の不安もあったが好天に恵まれ、無事に終了。
多くの方に来場頂き、満足のいくイベントといえるだろう。
クライアントを始め、ご来場頂いた方にも感謝申し上げます。
また、連続出勤となったスタッフにも改めて感謝。
今週は順番に休みを取り、身体を労わって欲しい。

僕も休みをもらいたいところだが、
少しずつ予定が入ってしまったので、休めそうもない。
まあ、大して役に立ったわけでもないし、
ずっとイベント会場にいたわけでもないので、
それほど疲れがあるわけでもない。
もっと働けということですね(笑)。

では、この忙しいイベント日に何をやっていたのか。
12日(金)は「ふるさと就職応援ネットワーク」のイベント振り返り&幹事会&例会。
イベント会場には行かず、朝からずっと東京で缶詰状態。
今後の方向性を議論したり、各社の年頭挨拶を共有したりとかなりマジメな時間。
同時に別会場で若手社員の研修も行っていたので、夕方からは全体で懇親会。

ディスコさんのスタジオを借りての開催。
加盟会社の若手も参加し、総勢60名ほど。
名大社はイベントが重なっていたので、誰も参加できず。
他社との交流も大切なので、次回は参加させ学ばせたい。
僕は無責任に飲んでいただけだった(笑)。

13日(土)は開始前と終了前にイベント会場へ。
日中は社内で打ち合わせを含めデスクワーク。

詳細は改めて紹介するが、今年の秋から大学の授業を受け持つことになった。
これまでは授業といっても90分の講座を受け持つ程度だったが、
今回は3カ月間みっちり。
なんと大学の先生・・・。

そのシラバスの提出期限が今日なので、あーだこーだと何をやるか話し合い。
学校の先生なんて一番遠い存在と思っていたので、
まさか自分がそんな存在になるとは・・・。

そして、昨日14日(日)は岡崎で「転職フェア」。
名大社として初めての開催。
初物はやたらと緊張する。
どれだけの来場があるのか、予約数はあるものの蓋を開けてみないと何とも言えない状態。
特に地方開催は動員が会場で左右されるので不安がつきまとう。

結果、杞憂に終わってよかった。
予想を上回る方に来場頂けた。

ここでも僕は会場に顔を出しただけで何をしたわけでもない。
みんなが懸命に動き回っている姿を満足気に見ていただけ。
それでいいんだ。
と自分に言い聞かす(笑)。

そんな感じでこの週末を終えたわけだが、
今日から通常通りの一週間が始まる。
多分、週末はフラフラになりそうな予感。
それでも充実した毎日が送れるのはありがたい。
慌ただしいくらいがちょうどいい。

今週も張り切っていきましょう。

恒例行事なので、今年を振り返ります

毎年、大晦日のブログは個人の目標の振り返りをしている。
会社の目標については年明け初日の全体会議で話をしているので、
ここはあくまでも個人の目標について。
毎年、大体は出来ていないことに対して言い訳のオンパレード。
読まれる方はどんどん腹が立ってくるかと思うので、
遠慮なくスルーしてもらいたい(笑)。
3人くらいの読者が温かい目で最後まで読んでくれればいい。
超個人的なことだし。
今年は以下の4つの目標を立てた。

・自分に厳しく若返りを図る
・コミュニケーションの活性
・ルーティンの継続と徹底
・本当の自分の時間の確保

随分と感覚的で定性的な目標だが、その詳細な目標を⇒で振り返ってみたい。

・自分に厳しく若返りを図る
昨年で50代に突入。第三者はいろんな見方をする。
昨年は50歳としての品格を身に着けるという話をしたが、これは継続。
品格はまだまだだが身に着ける行動は行う。
それとは別に若返る。
経営者は気持ちも体も若くないといけない。
年寄りになってはいけない。
名大社のビジネスユーザーは学生や若年社会人が中心。
その彼らがどんな考えをもって、どんな嗜好を持っているのかは知っておかねばならない。
同じラインに立つことは無理だが、その特性を理解し活かす思考は持たねばならない。
そのためには若者がやることは何でもチャレンジする。
インスタなどのSNSも含め、自分の中に取り入れる。
そして、体力、見かけも若さを維持する。
体力増強は難しいが、現状維持のためのトレーニングは行う。
一定の体重、一定のファッション、見栄えは常に意識する。
思い切って髪型も変える。
ここには健康管理も含まれる。飲みすぎでブヨブヨになるわけにはいかない。

⇒どうだろうか。半分くらいの出来ではないだろうか。
ちょこちょこインスタもやってはいるし、AKBも踊った(笑)。
身の回りにも気をつけている。
経営者仲間のカリスマ美容師にも髪を切ってもらっている。
最初はいいけど、すぐに元の頭に戻ってしまう気もするけど・・・。
後でも述べるが、体力維持のためにランニングも継続。
新たなランニングチームにも加入させてもらった。
ここまではいいが、今年は肺炎を患い、周りに心配をかけてしまった。
また、健康管理という点では相変わらずのアルコール量。
肺炎以降、週1の休肝日を守っている程度。

・コミュニケーションの活性
自分では距離感がないと思っていても、社員、
それも若手社員との距離感は自然と遠くなっていく。
どんどん年齢が離れていくので、やむを得ない面もあるが、
それではよりフラットな関係性を作るのは難しい。
席替えも一つの方法だが、制度としても取り入れていく。
今月より「社長にランチをたかる日」と称して、
順番に昼のランチをサシで食べることにする。
内勤メンバーからスタート。ベテランは対象外とする。
スケジュールとルールは改めて提示するが、週1回、1人MAX1800円(税込み)とし、
ちょっと豪華なランチを一緒に取る時間を作る。
そこで仕事のことを含め、多くの情報交換を行う。

⇒普段の生活ではまだまだといえる。
12月の個人面談でもコミュニケーション不足を指摘された。
素直に反省。
3か月に1度行う席替えではあえて若手の近くに座るようにしている。
10-12月は居場所自体無くなってしまったが、
オフィスを改装したことで継続は可能。
「社長にランチをたかる会」も相手が忘れない限り実行している。
おかげでプライベートな話もできるようになったし、
ブログネタとなるお店も知れた。

・ルーティンの継続と徹底
昨年もいくつかのルーティンな行動を自分に課した。
できていないことは多かったが、これは継続する。
読書(48冊)、映画(30本)、マラソン(月100km)、ジム(週1回)、ブログ(月21本)、
日記(毎日)と仕事以外(ブログは仕事かも)のことも目標設定を定め、
一定の時間を取りチャレンジしていく。
朝RUNしない日は朝30分の勉強をする。

⇒このすべてを実行するのは意外と難しい。
読書は三国志などの漫画を含め58冊。ちょっとインチキ。
映画は劇場で26本。
マラソンは目標達成の月はなし。
今朝走れば今月が最高で90kmを超えるが、平均すれば70km程度。
ジムは全然行けていない。月1~2回かな・・・。
ブログと日記だけは目標はクリア。
朝の勉強はさっぱり。
口だけ人間になってしまった。
毎年、ここにゴルフ100切りの目標を立てていたが、
ゴルフ熱が冷めたのと目標に届く気配がないため、今年は目標から外した。
回ったラウンドもちょうど10回。
そしたら、なんと初めて100を切った。それも2回も。
目標なんて立てない方がいい成績が出るのかもしれない(笑)。

・本当の自分の時間の確保
これまで公私は関係ないと言ってきた。
オンもオフも関係ない。
夜、友人と飲んでいる場でも名大社のトップという立場であることは変わらない。
日々の毎日の生活をそんなふうに送ることに心掛けてきた。
その姿勢は変わらない。
上記のルーティンもどちらつかずの面は多い。
また、ルーティンを実施するための時間確保も重要。
そこにも該当しない、どう見ても仕事とは関係ないというような時間も
これからは一定時間、確保したい。
家族もないがしろにしてきたが、その時間も含め、自分の時間を確保する。

⇒う~ん、これはどうなんだろう。
家族についてはほとんどない。
子供も成長し手が掛からない分だけ接する時間は少ない。嫁さんも同様。
しかし、今年大きかったのは父親を亡くしたこと。
それにより山田家に関わる時間は当然のことながら増えた。
母親ともいろんな話をするようになったし、兄弟の絆も強くなった。
父親が見かねて仕向けたのかもしれない。
おかげで自分の置かれている立場がより明確になった。
それはよかったのかもしれない。

とこんな感じで一年が終わってしまった。
昨年は皆勤賞だったが、父の死去と肺炎で結構、会社を休んだ。
それも忙しい時期に・・・。
会社には迷惑を掛けたが、それでも何事もなく業務は通常通りに進んでいった。
周りに支えられているという感謝の想いと同時に
いてもいなくても一緒なんだというせつない気持ちにもなった(笑)。

最後まで読んでくれた方はその不甲斐なさに腹立たしく思うかもしれない。
それでも一年、無事に終わりました。
ありがとうございました。

ブログだけは来年もしっかりやっていきます(笑)。
どうぞよろしくお願いします。

あらためて感謝!名大社忘年会2017

昨日の新人コノシマのブログが忘年会ネタだったので、
あえて触れる必要がないと思ったが、やっぱり感じたことを書いておきたい。
主催者の代表が言うのも変な話だが、いい忘年会だった。
会場は昨年からお世話になっている「オキナワAサインバーKOZA」さん。

いつの頃からか会社の忘年会はその年入社した新人と
少し上の先輩が幹事を行うことになっている。
今年は4年目のコンドーをリーダーに新人3人がその担当。
僕はお店とお金とゲストだけを決め、あとは何も口出しをしない。
完全お任せ状態。
逆にそれがいいプレッシャーになるのか、かなり企画を考え込んで本番に臨む。

スタートはある程度予測はできたがブルゾンネタ。
本来であればもっとウケるはずだったが、ビミョーな空気が流れた(笑)。

それがいい意味で緊張感をなくさせたのかもしれない。
僕の乾杯の頃には場が和み、会場全体がいい雰囲気を醸し出していた。

名大社の忘年会はうちのメンバーと同数のゲストを招く。

クライアントを呼べればいいのだが、そうすると1000人規模になってしまうので、
媒体社、ブレーン、パートナーを招いている。
こうした方の協力があって会社は成り立っているわけなので、感謝も当然のこと。

クイズ大会であったり、新人の歌と演奏であったり、歓談の合間に企画が盛り込まれていく。

これは尾崎豊?

内定者の挨拶。

ワイン担当の師匠マッピー。

そして、段々と壊れていく。

あ~、やっぱりこんなふうになってしまったか・・・。
あれだけ内輪ウケだけは止めろといったのに、気づいた時には完全にそうなっていた。
それでもゲストを含め、大いに楽しむことができた。

これは幹事の頑張りもあるが、名大社メンバー全員の力でもあるだろう。
受付をサポートする若手、お酒を運ぶ中堅、ゲストをもてなすベテラン。
それぞれがおもてなしの気持ちを大切に、
それでも自分が楽しむことを忘れずに忘年会を盛り上げる。

その一体感が内輪ウケに収まらず、みんなで楽しむことができる。
自分で自分の会社を褒めるのはいかがかと思うが、
名大社はいい仲間に囲まれたいい会社だ。
ただの自己満足になっているかもしれないが、つくづくそう思う。
多くの方から、同じようなことを言ってもらえるので、あながち間違いではないはず(笑)。

忘年会の席で強くそれを感じることとなった。
会社を支えてくれる多くの方に改めて感謝したい。

気がつけば昨日で僕が社長に就任し丸8年。
8年という響きはとても長いが、その歳月はあっという間。
それでも結構な期間、トップをやらせてもらっているわけだ。
なんだか不思議な感覚(笑)。

今年も無事に終わろうとしている。
みんな笑顔で終わろうとしている。
それが何より。

来年もいい忘年会ができる会社を継続させていきましょう。
お疲れ様でした。

おめでとう!パフ20周年!

一昨日はパートナー企業でもある株式会社パフさんの20周年記念式典。
とても楽しみにしていたイベント。

僕が代表に就任した2010年からのお付き合いで、
少なからず釘崎社長や社員さんには影響を受けている。
いや、少なからずではないな。
僕は事業を行う上で、かなり影響を受けているといっていい。
このブログも「釘さん日記」をパクっている面もあるし・・・。
正面切って言うことはないが、企業としても個人としても尊敬している。

そんなパフさんだが、式典も独特。
なんとこの式典は紅白歌合戦がメインで僕も出演者のひとり。
そのリハーサルがあるため僕は開場の3時間前に会場入りさせられた(笑)。

でも、頂いた冊子にはこんなステキなことが書かれているので、まあ、よしとしよう。

紅白歌合戦は宴会の余興ぐらいに考えていたが、
そのリハーサルの状況を見て大きな衝撃を受けると共にビビり始めた。

「これって、プロじゃないの?」と思ってしまうほどの演奏と歌。

自分のためにこの企画を組んだと思われる釘崎社長も力の入れようは半端ない。

僕は「ふるさと就職応援ネットワーク」のメンバーとして
AKBのヘビーローテーションを踊ることになっていたが、
振り付けはYouTubeを何度か見た程度でとても踊れるレベルではなかった。

急に危機感が芽生え、その直後から楽屋で猛練習を開始。
メインボーカルのひとり、エムジョイの宍戸さんに指導をしてもらい、
ヘトヘトになりながら何とか本番に間に合わせた。
全力で踊ると汗だくになり、かなり疲れることがよくわかった。
そんなことはどうでもいい。

式典スタート。
釘崎さんらしい挨拶の後は祝辞。

そして、紅白歌合戦と続いていく。
司会は生え抜きの吉川さんと田代さん。

この好対照なスタイル(笑)。
審査員まで揃えている。

ポンタさん、ご無沙汰です。

吉本さんも元気そう。

審査委員長はキングレコードの専務。
いやいや、凄いですね。

白組トップバッターはキーカンパニーの下薗社長。
なんと娘も登壇させ、票を稼ぐという姑息な手段(笑)。

紅組トップバッターは我らFURUSATO47。

動画がアップされていたが、あまりにも恥ずかしいので、
ポンタさんが撮影した写真を拝借。
予想以上にウケたんじゃないかな・・・。

プロ級の方は写真は省き、パフパフシスターズ。
かわいい・・・。
歌詞もとても良かった。

真心30´s。

そして紅組のとりは、山と鼓と葉と素敵な仲間たち。

これを披露したかったんだ・・・。
接戦の末、優勝は紅組。

えっ、出来レース?(笑)。

歌合戦後の公会堂トークnightはちょっと微妙だったが(笑)、
堅苦しさはなく温かい素晴らしい式典だった。

名大社は2年後、50周年を控えている。
この式典を参考にしようと思っていたが、全く参考にはならなかったけど・・・。

その後は場所を変え、懇親会。

最初にJリーグチェアマンの村井さんからのビデオメッセージ。
これは感動もの。
笑いながらもウルっとしてしまった。

こちらも楽しい時間で瞬く間に過ぎていった。

そして、飲みすぎてしまった。
2次会は乾杯の挨拶は覚えているものの、
(結構、いいことを言ったはず・・・)
その後はほとんど覚えていない。
そして、最後の最後に大失態を演じてしまった。

パフのみなさん、大変申し訳ありませんでした。
これに懲りずにこれからもお付き合いください(笑)。

いろいろありましたが、20周年、本当におめでとうございます!
今後ともよろしくお願いします。

人気者な一日

今週もドタバタと慌ただしい日が続く。
分刻みのスケジュールでゆっくりとデスクで仕事をする余裕もない。
世間は呑気な食べ物ブロガーとしか思っていないかもしれないが、
そうではない。
もしくは、夜だけ忙しい「5時から男」としか思っていないかもしれないが、
そうではない。
否定はしないが日中も忙しいのだ。

特に昨日は自分が人気者では?と感じる一日だった。
出社後、いろんな書類に判を押し、外出。

午前中は名古屋中小企業投資育成株式会社主催のセミナー。
「中小企業における中途採用と育成のポイント」というテーマで
経営者及び担当者向けに講演とワークショップを行った。
最近、活動が多くなったテツ&チカのコンビで。

あっ、そうそう。
投資育成さんとタッグを組み、来年3月に19卒向けのイベントを開催する。
「ミライ発見就職フェア」という新たなイベント。
その詳細はまた今度。

ご多分に漏れず、東海地区は全国トップクラスの求人倍率で人手不足感は強い。
新卒採用に限らず中途採用においても人材確保が難しい。
どうすれば上手く採用に結びつけるのか、
また、どうすれば定着するのかを持論を交え話させてもらった。

これをやれば間違いないという極意はない。
少しでもキッカケになるような話をさせてもらったが、どこまで響いたかは分からない。
表情を窺うかぎり、まずまずだろう(笑)。
いつもであれば講演終了後、チカことニシダがワークショップを行い、
僕は温かく見守り、時に手伝ったりする。
しかし、昨日はニシダがスタートした瞬間、あっさり見捨てて次の場所に向かった。
コンビの関係にヒビが入るかもしれない(笑)。

それには理由がある。
次の約束の時間まで全然余裕がなかったのだ。
向かったのは愛知工業大学。
こちらで大垣共立銀行との連携協定締結記念セミナーが行われた。

第一部が各学部の教授による研究事例発表。
第二部はディスカッション。
テーマは「愛知工業大学のキャリア支援の取り組みと企業が求める人材ニーズ゙について」。
キャリアセンター長とのディスカッションを僕が任されたのだ。
参加者はこちらも企業経営者もしくは人事担当者。

時間がかなり押したこともあり、第二部の時間は当初の予定より短くなってしまった。
僕はいつもの3倍速でまくしたてるように喋り、何とかその持ち時間で消化。
その後、企業の方や大学の責任者と挨拶をし情報交換。
こうして一日はあっという間に過ぎていった。

こう見ると僕は結構な人気者(笑)。
それはとっても有難いことだが余裕がないのはかなり辛い。

今日は朝7時台の新幹線で東京へ。
「HRカンファレンス」の後は、明日までずっとファミリビジネスアドバイザー絡みの行事。
日曜日は加盟する団体の大きなイベントがありそれにも参加しなければならない。
予定がいっぱいなのはいいけど、どんどん大事な仕事が溜まっていくな・・・。

う~ん。
人気者になるのも大変ですね(笑)。

復帰します!

先日のブログで肺炎で会社を休むことを報告した。
思った以上の反響で、多くの方から励ましや温かいメッセージを頂いた。
それはとても嬉しいもの。
改めて、ありがとうございました。

日々書いている真面目なブログや間抜けなブログよりも
「いいね!」数も多く、なんと300を超えていた。
普段、いかに響くブログを書いていないということか・・・(笑)。

多くの方にご心配をおかけしたが、今日から会社に復帰します。
木・月と休みをもらいプラス3連休で5日間、ゆっくりさせてもらった。

先々週まで週末は天気が悪かったが、この3連休はピーカン。
お出かけ日和であり、身体を動かすにはこってこい。
家に閉じこもっていることに罪悪感を感じるくらい。
そんな5日間。

この間、僕は医者に行ったくらいで、あとはじっと家に籠っていた。
肺炎といってもずっと寝込んでいたわけではない。
辛かったのはむしろ肺炎と診断される前の3日間で、
薬をもらってからは随分と身体はラクになった。

時おり咳き込むことがあっても、寝込むことはなかった。
熱も徐々に下がっていった。
普通に腹も減った。
しかし、安静状態ということもあり、何もすることができない。
おかげで読書とAmazonプライムでの映画鑑賞が進んだ。

こんな毎日を過ごしていると人生をサボってるような気がしてならない。
だが、養生も仕事だと仰ってくれる方も多く、
こんな時もたまには必要と言い聞かせ、のんびりさせてもらった。

こんな時にいろんなことを考えてしまう。
このまま治らなかったどうするのだろう?
仕事を引退するとこんな毎日なのか?
いかに健康であることがありがたいか?
何気ない毎日がどれだけ幸せなことなのかとつくづく考えさせられた。

これだけアルコールを摂取しなかったのもいつ以来か。
これも肝臓を労われというからの神様の思し召しだろう。
まだ体調が万全というわけではないので、週末のいびがわマラソンは欠場。
楽しみにしていただけにとても残念。
これもいい休養と前向きに捉えたい。

それでも無事に復帰できることに感謝!
今日からまたよろしくお願いします。

「休める会社」はつくれるのか

今月の日経トップリーダーの特集は『「休める会社」はつくれるのか』。
その言葉を聞かない日がない「働き方改革」の下、
企業の休日の在り方も問われている。

それは他人事ではなく、自社においても同様。
昨今の取り組みの中で、どう有給休暇を消化させていくか、
どう勤務時間を短くしていくかは、どの会社においても課題。
特に取り組みの遅れる中小企業においては頭の痛いところだろう。

今回の特集では年間休日を30日増やした旅館の実例やドイツの規制など、
いくつかの角度で書かれていた。
それは僕にとっても参考になるもの。
そして、自分がまだ捨てきれない価値観を改めて否定するもの。

その点においては僕自身がまだ発展途上。
綺麗事だけ並べて語るのは簡単だが、それでは本当に浸透するものではない。
自分自身が理解を深めながら、実行に移していく。
同時進行で進めていくことが大切。

それでは遅いといわれるのかもしれないが、一朝一夕に変えられるものではない。
毎日少しずつ進歩させながら、気づいた時には完全に移行している。
そんなようなことだろう。

それは大声で号令をかけるだけでなく、
一人ひとりの業務も理解した上で仕組化していく問題。
この特集でもPDCAを回すことで休みを増やす流れが提示されていた。
P=休み増加 D=シフト編成 C=プロット分析 A=マルチタスクなど

この言葉だけでは理解し難いと思うが、
現在、名大社で取り組んでいる流れは決して間違っていないことが理解できた。

この一年の取り組みだけでも一定の効果は上がっている。
確実に残業時間は減った。
計画年休も含め有給休暇の取得も増えた。
最近は平日全員揃う日の方が少なく、有給、記念日休暇、
代休などで休み、誰かがいない方が多い。
それで業務に支障をきたすわけではない。
代わりが補うこともできている。
それでも前年と比較すれば売上も利益も伸びている。

周りの理解も大きい。
今月は全体の社員旅行もあり、27日(金)は会社の休日にしたが、
それでクライアントから文句を言われることはない。
むしろ「いい会社ですね。」とか「羨ましいです。」と
好意的に受け止められることの方が多くなった。

それでも完ぺきとは言えないし、ドイツとは比べ物にはならない。
これも一歩ずつだ。

「休める会社」を作ることは重要。
その休んだ日をどう過ごすかも同じように重要。

どう休むかも期待したい・・・。
そんなことを考えている僕の価値観は否定されるべきかな(苦笑)。

講演活動?は続く

昨日は岐阜県中小企業団体中央会さんから依頼を頂いた講演。
川崎岐阜協同組合、岐阜県可児工業団地協同組合、
岐阜県金属工業団地協同組合の3組合合同講習会に呼んで頂いた。
岐阜県内の堅実な中小製造業がその中心。

最近はこの類の講演がなぜか多い。
ありがたいことだが、自分では理由はよく分からない(笑)。
会場となるのは各務原市にある工業団地テクノプラザ。

実家から15分程度の場所で、
かつ、10年位前まではこの付近も営業していたので、懐かしい場所。
新たな企業誘致も行われ、地域の活性化が手に取るように分かる。
しかし、ご多分に漏れず、このあたりも人材の確保がかなり難しい。

「魅力ある企業になるために~製造業の採用戦略~」
というタイトルで90分ほど話をさせて頂いた。
60名ほどの参加者は経営者が中心。
僕よりもはるかに先輩の方々がほとんど。
生意気な発言であったかと思うが、熱心に耳を傾けて頂いた。
少しでもお役に立てれば嬉しい。

こういう場に立つと何故か先生と呼ばれてしまう。
「山田先生、本日はありがとうございます。」
「先生じゃないので、先生なんて呼ばないでください。恥ずかしいですし・・・。」
「それは失礼しました。気をつけます。山田先生」
と何度なく繰り返される(笑)。
とても光栄なことだけど、やっぱ照れくさい。

今月はこの手の講演が続く。
毎週のようにどこかで登壇する予定が入っている。
来週はこれ

愛知県からの依頼で、東三河地区の企業向けに豊橋で話をさせてもらう。
「イマドキの採用戦略」というどこかで聞いたことのあるタイトル。
あれ?タイトル、どっかと被った?(笑)。

言い訳するつもりはないが、講師は本業ではない。
僕の講演ネタも限られている。
期待されても確実に応える自信はない。
ネタ被りは当然。

それでも同じ話ではまずいので、アイデアを絞りだしパワポにまとめてみる。
気がつくと最近はそんな仕事ばかりしている。
一つの講演が終わると次の講演の資料作成。
おかけで夜だけでなく日中も忙しい。
ブログを書いている余裕もない。
一応、書いてはいるけどね(笑)。

ただ言えるのは呼ばれているうちが花。
こんなありがたいことはない。
少しでも会社の知名度や信用度が上がればいうことはない。

普段の僕の行動が会社の品格を落としている面もないとはいえないので、
(本当はないはずです・・・)
少しでも貢献せねばならない。
来月からはいくつかの大学の授業やガイダンスもある。
大学院ビジネススクールなんていうのもある。
会社の信用を落とさないように頑張らねば・・・。

まずは今日の健康診断だけど。
今朝はちょっと早めに行ってきます。

下半期も盛り上げていきましょう

半期の締めごとに行う幹部研修会。
今年は9月30日(土)の上半期最終日に行った。
ベテラン社員が定年で抜け、新たなメンバーが加わり、
僕が引き継いだ幹部研修会も随分と若返った。
中堅幹部が今や名大社の中心であるのは間違いない。

一昨日も午後からの時間、みっちり話し合いを行った。
まずは上半期の業績を振り返りながら、目標達成できたこととそうでないことを報告し合う。
会社全体、チームの課題を共有し、下半期の取り組みについても確認し合う。
最初の1時間は僕が一方的に喋るが、あとは参加者が主役。
僕は聞き役に回り、それぞれが抱える現状について語る。
時折、ツッコミも入れるが、平穏に時間は過ぎていく。

以前は僕も怒鳴り声を上げ、激しく非難することもあったが、
ここ最近は声を荒げることはなくなった。
歳を取ったせいもあるかもしれないが(笑)、その必要性がなくなったのが大きい。
一人一人が自分の役割を認識し、自分事と捉え発言する。
自責はあっても他責はない。
それが浸透してきているので、僕がイライラすることもなくなった。

おかげさまで17年度の上半期は目標通りの業績で終了。
売上、利益とも計画通りだった。
その点では満足といえる。
しかし、これは通過点にすぎず、一瞬で過ぎていく。
もう今日からは下半期がスタートしたわけだし、手綱を締め直さないといけない。

この研修会でも議論されたが、会社の課題は山積み。
早急に取り組むべきこと、中長期的に取り組むべきことがあちこちに広がっている。
安定的なビジネスなんて、幻想なんだとつくづく思う。
次から次へと展開しないとすぐ取り残されてしまう。
これが現実とこのような場で再認識できる。

それはありがたいこと。
常に緊張感を維持できるのはいいこと。
そして、全体で課題を共有できることは、きっとシアワセなんだと・・・。
幹部研修会の締めでも話をしたが、
このメンバーで会社をよりよくしていくための議論ができることは会社が健全な証。
こうした時間が持てることだけでも十分に価値がある。
その場に立っている僕は幸せ者なんだろう。

前日の経営者勉強会の場ではこんな話があった。
「自分より優秀な部下を育てていかねば会社は伸びない。
自分より優秀な部下を使えなければ会社は伸びない。」
まさにそう。

今や名大社は僕よりも優秀なメンバーが多数いると思うが、
(それも問題か・・・笑)
そんな環境を作っていくのが僕の役割だろう。

幹部研修会終了後は懇親会。
普段お世話になっている名古屋観光ホテルさんで美味しい北京料理を頂いた。

ここではザックバラバラに盛り上がる。
ビールも紹興酒もワインも飲み、すっかりいい気分。

おかげで電車も乗り過ごしてしまった(笑)。

まずは上半期、お疲れ様でした。
下半期も全員の力でよりいい会社にしていきましょう。

こっちで喋り、あっちで話を聞いた一週間

今週は人の話を聞くことの多い一週間。
火曜日は大学OB経済人の集まりクラブ愛知の朝食例会。
7時に集合し朝食を頂き、講師の話を聞く。
今回は弁理士の富澤正氏。

大学の後輩だが僕と違って優秀で、著書もありあちこちで講演活動も行う。
知的財産について幅広く教えてもらった。
知っているようで知らない商標権や著作権について分かりやすくかつ愉快に解説。
自社の行うべき課題も少しばかり見えた。

その日の夜は西川塾の班研修会。
今回は我が村上班の発表で、テーマは「しくじり先生」。
これは班会議の際、僕がテキトーに提案したアイデアが採用され、当日の事例発表となった。
発表はオーディション(?)の末、選ばれた3名。
僕もその一人。

社長就任までの20年間の中で、酒でしくじり辛い思いをした経験を話させてもらった。
この件に関しては今後話す機会はないであろう。

聞けた方はとても貴重。
どうしても聞きたい方は個別対応します(笑)。

他の2人の話は僕よりももっと過酷で誰にでもできる経験ではない。
(まあ、僕もだけど・・・)
いい勉強になった。
第一人者は失敗から学び這い上がっていくんですね。

水曜日はクライアントの65周年記念パーティー。
基調講演は元国税庁長官 大竹健一郎氏。
テーマは「超高齢化社会に向かう日本経済の行方」とちょっとカタめの内容。
労働力人口が減少していく中、国、企業、そして地域が
どんな取り組みをしていくべきなのかを語って頂いた。
僕はどうしても直近のことばかり考えてしまうが、
もっと長期、そしてマクロで物事を考えないといけない。
キーワードはベトナム・・・。

懇親会を中座して別会場へ。
マーケッター 理央周氏が開催する「マーケティングアイズビジネスライブ2017」に参加。
最近、マーケティングを専門としたセミナーに参加する機会は減った。
この類も継続的に参加し、考える機会を持たないとすぐ頭の中が鈍ってしまう。
当たり前に考えて戦略を描かねばならないこともつい直感的になってしまう。
併せ持つ感覚が必要だと思うが、右も左も鍛えないと脳は老化するばかり。

AIDMAとかAISASとかやってきたけど、今はこんなふうなんだ。
こちらもいい学びとなった。
夜は飲んでばかりいると思われているが、ちゃんと勉強もしている(笑)。

昨日は午後から社内でパートナーとなるシンクタンクとのセッション。
営業を集めてミーティング手法について学ぶ。
どれだけ気づきがあったのかな?

他にも加盟する団体の卓話があったりと人の話を伺う機会がほんと多かった。

さて、今日はどんな一日か。
今日は「ふるさと就職応援ネットワーク」の7月総会。
毎年この時期は東京ではなく全国各地の加盟会社で開催される。
今年は名古屋。
そう、名大社に全国の就職支援会社の代表が集まる。

日中はマジメな会合を行うが、夜は名古屋ナイトを堪能してもらわなければならない。
接待役を仰せつかるということ。
さて、豪傑会長を満足させることはできるのか(笑)。
翌日はゴルフコンペだし・・・。

どんな一日になるかは不明だが、今週も充実した一週間になりそう。
では、今日も元気に行ってきます。
(なんか久しぶりの表現・・・笑)

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