この7月からは国際ロータリー第2760地区の地区幹事の仕事に追われる毎日。
地区幹事の仕事については以前ブログでも紹介した。
先月から國府谷ガバナー年度がスタートし、行事ごとで土日も関係ない日が続く。
僕が学ぶ場でもあるので、できるだけ都合をつけ委員会や事業には参加している。
それはそれとして8月から始まったのがガバナー公式訪問。
愛知県内のロータリークラブにガバナーと一緒に訪問し、
会長幹事懇談会を行い、その後の例会に出席する。
その数、34回。
これを10月末までにこなす。
愛知県内には84のクラブがあり、2~3のクラブを合同に行うのでトータル34回。
8月~10月の平日は60日。
お盆休みを除くとほぼ55日。
そのうちの34日なので、まあまあな数。
これが先週から本格化。
今週は昼と夜のダブルヘッダーはあるが3回とまだ少ない方。
9月からは週4日ペースで愛知県内の例会場にお邪魔する。
この期間の僕のスケジュールはこれを中心に構成。
他の仕事は別日に集約するので、それも大変だったり。
多くの関係者から「山田さん、体調には気をつけてね」と言われるのも納得。
僕よりキツいのは國府谷ガバナーであるのは間違いないが・・・。
実際、ガバナー公式訪問とはどんなものか、簡単に紹介しておこう。
各クラブによって少しずつ運営方法は違うが基本は同じ。
その少しの違いが結構、面白かったり。
11:30~12:10は会長幹事懇談会。
これは僕の仕切りでクラブ方針や活動内容を共有し意見交換をする場。
12:30~13:30が正式なガバナー公式訪問。
僕もゲストとして参加するのでパシャパシャ写真を撮ることもできない(笑)。
雰囲気はこんな感じ。
クラブにも寄るが100~150名の出席者が標準か。
ホテルスタッフが扉を開け、拍手を浴びながらお出迎え。
少々恥ずかしい。
その後は会長挨拶や幹事報告など通常の流れ。
食事はざっと15分程度。
お弁当の場合もあればコース料理もある。
コース料理も15分で平らげる。
そして、ガバナー挨拶と卓話。
このあたりになると僕は無責任に話を聞いているだけ。
國府谷ガバナーがRI方針や地区方針、自分の想いを語っていく。
僕がいうのも変な話だが、これが素晴らしい。
スクリーンに映し出されるスライドは同じだが、
話す内容はクラブごとによって少しずつ異なる。
会長幹事会の内容や会場の雰囲気を見て強調すべき点も変えたり、
柔らかくしたり固くしたり。
事前にクラブから原稿をくださいと要請されるが、それはお断りする。
そもそも原稿が存在しない。
その話しぶりは最大のリスペクト。
たまに冗談で
「ガバナーの話を毎日聞くから山田さんも喋れるでしょ?」
と言われるが簡単にできるものではない。
いや、そもそもムリ。
今は体力的にも余裕があるが、1ヶ月もするとかなりくたびれるかも。
今週は豊川、名古屋駅、東浦まで伺う。
スタートした怒涛のガバナー公式訪問。
楽しみながら乗り切っていきたいね。




