これからも前向きに 名大社会長ブログ

食べ物のはなし 番外編 スペシャルヌードル

少し前のことですが「孤独のグルメ」を見ていると井之頭さんが訪れたのは台湾の中華料理屋。
「なるほど!こんな展開もあるのか。なかなかやるじゃないか。」
とつい口癖のような言葉を発してしまいました。

海外のお店まで食べ歩くその姿は感動もの。尊敬するしかありません。
早速、真似をすべく行動を取っていました。
今回は「食べ物のはなし」シリーズ史上初めての海外になります。

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ベトナムの中部にあるホイアンに行ってきました。
ホイアンはかつてインドやアラブを結ぶ中継貿易都市として栄え、
16~17世紀には日本人町も作られた町。
最盛期には1000名以上の日本人が住んでいたと言われているようです。

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これは来遠橋(日本橋)とも呼ばれベトナムの観光名所の一つにもなっており、
2万ドン札に印刷もされています。少し日本を感じさせる趣きもあります。

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「いかん、いかん、私は観光ブロガーではなく、人気食べ物ブロガーなんだ・・・。」
危うく観光ブロガーとしての立場を築くところでした。
これでは師匠に叱られます。
どんな国、どんな土地に行っても食べ物ブロガーとしての立場を築かねばなりません。

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ホイアンの真ん中あたりにある「ワンルー」さんに行ってきました。
こちらはホイアン名物を食べさせてくれるお店。
早速、メニューを眺めます。

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「お~、スペシャルヌードル。この響きだけでそそるなあ~。
ホイと麺を投げられ、アンと口を空けて待っているのかな・・」
ととてつもなくくだらないことを考えてみます。

いつものように「すいませ~ん」と声を掛けますが、何の反応もありません。
「あっ、そうか、ここはベトナムだ。ベトナム語で、すみませんってなんて言えばいいのか。」
まったく見当もつきません。
「エクスキューズミー」と片言の英語で呼ぶとおばちゃんらしき人が寄ってきます。
メニューを指し「ディス、プリーズ」と注文します。
一緒に「これもディス、プリーズ」とビールも注文します。

スペシャルヌードル ミー・サオ 50,000ドン

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日本円に直すとざっと270円くらいだと思われます。
「さて、これはどうやって食べればいいのかな?」
と周りを眺めると、どんぶりの中で思い切り箸をグルグルと回しています。
「そうか、これはまぜそばなんだ・・・」
と納得し、思い切りかき混ぜた後、食べ始めます。

「初めて食べるこの感触。なかなか、いいぞ。」
途中でライムを絞り唐辛子も投入します。

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「この刺激。いかにもベトナムに来たって感じじゃないか。」
ついついベトナムビールラリューも進みます。

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「そうか、今、名古屋で流行っているまぜそばのルーツはここにあるんだ。」
と納得し、食べ続けます。
まぜそばというよりは焼きそばに近い感じかもしれませんが、美味しく頂きました。
「ごちそうさまでした。」
ベトナム語も英語もが分かりませんので、いつも通りの言葉です。

食欲も満たされしばらく町を歩きます。
どんな人が買うのか全く想像出来ないお店も並んでいます。

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眩しい日差しを浴びながら
「人気食べ物ブロガーもここまできたか。なかなかやるじゃないか・・・」と自分に酔いしれます。

さて、次はどこへいこうかな・・・。

No.1トヨタ7つの仕事魂

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著者の志賀内さんはやはりトヨタの回し者ではないかと思ってしまう(笑)。
前作「レクサス星が丘の奇跡」もレクサス星が丘店のいい宣伝になっていたし・・・。
あれのせいで僕もお店の前を通る時はかなり気にしているし、
レクサスを買おうかなんて本気で考えたりした。
実際にそんな読者もいたんじゃないだろうか。

本書ではトヨタ・スピリッツともいうべき5章7つのエピソードについて書かれている。
僕らが普段の生活では知る由もない開発の裏側だったり、
新規事業への挑戦だったり、顧客満足を追求する営業手法だったりと、
トヨタの魅力あふれる苦労話があちこちに溢れている。

カーナビが1980年代後半からあったなんて全然知らなかった。
その画像は今から思えばちゃっちくて仕方ないが、
世の中に初めて何かを生み出す瞬間はきっとそんなことだろうと思わせる。

その技術があったからこそ、より便利で使いやすい製品へと進化していく。
同じようなことをドラマ「下町ロケット」で佃社長が裁判所で訴えかけていたような気がするな(笑)。
今話題になっている「MIRAI」にしても超文系人間の僕には理解しがたい面は多いが、
その情熱だけはヒシヒシと伝わってくるし、仕事への魂を感じる。
(タイトルそのまんまですね・・・笑)。

そんな中で僕が一番響いたのはレクサスNo.1セールスマンの章。
営業出身だから共感できる面も多いし、自社へオーバーラップさせることもできる。
ここに書かれてあることを早速社内にも取り入れようとも考えている。
目新しいことが書かれているわけではないが、
「当たり前」のことを徹底して行うことが顧客満足に繋がり、結果として売り上げも伸びていく。
凡事徹底なんだよね。
もっと足元を見て全員が仕事をしていかないといけないことを痛感。
僕がそれだけではダメだけどね(笑)。

僕が本書の中でもう一つ響いたこと。
三年に一度、全社員を海外旅行に連れて行ったんですが、
たまたま、その年にリーマンショックが起きてしまいました。
六割減産です。部長会で「海外旅行は取りやめにしよう」と決まって報告がありました。
でも、私は「行ってきなさい」と言いました。
すると社員は安心するんですね。みんなが不安になっている時、大きく構えること。
これも愛社精神を生むことに繋がります。

経営者は器が大きくなければならない。
いざというとき覚悟をもって、それでも余裕な顔をして臨まなければならない。
僕もそんなことを身につけなければならない。
そんなことを感じた一文。

メイダイシャ・スピリッツを持って、臨んでいこうじゃないか・・・。

ベトナムを大いに楽しむ

本来ある視察旅行だけではベトナムを知ったことにはならない。
海外の文化、歴史、エンターテイメントも知る必要もある。と思う(笑)。
少しだけ時間が空いたので有効活用してベトナムを楽しませてもらった。

初日はホーチミンからダナンへ移動。空港から宿泊先に向かう。

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途中越えたのはロン橋という龍を形をした橋。
宿泊先であるフラマ・リゾート・ダナンは素晴らしいリゾートホテル。
一人で泊まるには勿体ないくらい大きい部屋。

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夕食はシーフード。好きな食材を選びその場で調理してもらう。
翌日はわずかな時間であったがプライベートビーチでまったり。

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仲間が海を楽しんでいたので、海パンを持ってこなかったことを後悔。
できれば一日のんびりしていたい。

午前にダナンから40分くらい西に向かったホイアンへ。

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ここは16~17世紀に日本人町が作られた。
(ここは別のネタで使いたい。)
ベトナムといえばこんな写真のイメージだろう。

ホーチミンに移った3日目はメコン川へ。
朝早く出発したもののトラックなど大型車両との渋滞にも巻き込まれ、現地まで3時間近く費やす。
この交通事情も今のベトナムの象徴。

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メコン川は川幅が3キロ。深さも10メートル。
こんな濁った川に落ちたら溺れてしまうだろう。
川の中にいくつもの島がある。
僕たちがクルーズしたのもその一つ。
珍しく自撮りをしてみる。まあ、こんなもんか・・・。

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蜂蜜を頂いたり、蛇を首に巻かれそうになったり、
島独特の楽しみ方をした後はこの小舟に乗ってクルージング。

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ワニが飛び出すようなことはなく、のんびりと優雅な時間。
生暖かい風もベトナム気分にさせてくれた。

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タイビン市場周辺を散策し、

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夜は豪華に5つ星ホテル(多分・・・)のイタリアン。

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ユン社長の計らいでVIPルームでの食事。
たまたまいらしゃったイタリア人オーナーが挨拶に来られた。
メチャクチャ美人だったので一緒に記念撮影。

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東京の高級ホテルのレストランに飛騨牛を卸す
田中牧場の田中社長が流暢な英語で事業について熱く語る。

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頼もしい同級生。カッコいい。
本当は口説いていただけだったりして・・・。

こんな機会は自分たちだけでは組むことはできないだろう。
感謝!

4日目はせっかくなのでゴルフ。ここは写真のみであえて語らず(笑)。

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忙しい視察の合間を縫って、遊びも楽しむ。
これも経営者には必要と自分に都合のいい解釈にしたい。
こんなこんな感じで4日間を終えたわけだが、
「郷に入れば郷に従え」ということで現地で飲んだビールを紹介。

バーバーバー。ベトナム語で3はバー。庶民的なビール。

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ラリュー。少しだけ高い。でも美味い。

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タイガービール。シンガポールのビールだが、どこのお店もこれが中心じゃないかな。

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サイゴンビール(レギュラー)。これはコンビニで購入。

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こっちはベトナム料理店で飲んだサイゴンビール(ライト)。バドみたい。

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あとはハイネケンとサッポロも頂いた。
タイガービールとハイネケンはどこにも置いてある。
この辺は朝も昼も夜も飲んでいたので、ばっちりリサーチ済み(笑)。
ずっと飲んでいたと思うのは気のせい・・・。

ちなみにこれが自分用のお土産。
100,000ドンの帽子と70,000ドンのスタバもどきのTシャツ。
(色違いのTシャツを誰か持っていたな・・・笑)

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ドン(VND)はベトナムの通貨。
この数字だけ見ると物凄い金額に見えるが、円換算するとざっと200倍(かなりアバウトです)。
ということはこの帽子は500円、Tシャツは350円。
お値打ちな買い物だ。
案の定、嫁さんに「余計なものを買ってくるな!」と叱られたけど・・・(笑)。

しかし、この数字は時々、ドキッとする。
飲み会を終了した後、清算する段階で
「じゃあ、一人100万ドン、払ってね!」と言われると一瞬、ビビる。
この単位、もう少し何とかならないかな・・・(笑)。

これも社会勉強。
こうして4日間のベトナム視察兼研修及兼観光旅行は充実した毎日で終了。
貴重な経験でした。

太田社長、そして、塾生仲間のみんな、ありがとうございました。
今日から仕事も張り切っていきましょう!

ベトナムで大いに学ぶ

昨日まで3泊5日でベトナム視察兼研修及兼観光旅行に西川塾の仲間と行ってきた。
「視察?研修?本当はただの遊びでしょ?」
と誤解されている方も多いと思うので、今日はマジメな報告をしたい(少しだけ・・・)。

中部国際空港から向かったのはホーチミンのタンソンニャット国際空港。

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到着してまず驚いたのが、その人の多さと入り乱れる車の数。
瞬間的に熱気が伝わってくる。
英語とベトナム語が飛び交い、空港はとても騒がしい。
僕は英語もベトナム語も話せないので、一人でこの地を訪れるのは難しい。
本当は英語は話せるんだけど、ブロークンなので多分通用しない(笑)。
しかし、僕以外のメンバーは英語が堪能なので、僕は安心して後ろをついていった。

到着後は今回アテンドしてくれたダイキョウーオータの太田社長が
現地の社員さんと一緒に送迎してくれる。

その後、エヌ.アイ.シ―.ディ(株)のユン社長と合流。
ユン社長の会社は日本とベトナムの会社を橋渡しする企業で、
日系企業の生産拠点や情報拠点の確保をお手伝いされている。
日本との親交も深く、財界人を始め政府の要職者とも懇意にされている地元では名誉ある方。
そのユン社長が所有する旅行会社が今回、僕らの視察を計画してくれた。

2日目の夜、ユン社長の会社に訪問し、これまでの事業や今後の果たすべき役割、
日本の企業にとって必要となる海外展開の要素、マーケティング戦略を学んだ。
まず驚いたのが、その会社の広さ。
どれくらいの面積かは忘れてしまったが(笑)、まるで大きな施設。

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オフィスを構える以外に研修所、宿泊施設(ホテル並み・・・)、
子供の遊び場(これは教育施設だな・・・)、日本製品・ベトナム雑貨の展示室、
レストラン(2日目はこちらでベトナム料理を頂く)などありとあらゆる施設が揃っている。

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会議室も大型のスクリーンが常設されていて、ここで会議や研修を始め、
海外の方への情報交流の場としても使用されてしまう。

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日本とベトナムの交流をサポートする方の取り組みを直に学ばせてもらった。
ユン社長、ありがとうございました。

空港からユン社長の会社に訪問する際、ホーチミン市のメインストリートを通った。
これは衝撃的。

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バイクの数は半端ない。
日本のように一列に並んでとか、クルマの後ろをマナーに従って走るなんて、全く関係ない。
我先にとバイクが他人をまるで気にすることなく走り続ける。
2人乗りは当たり前で、3人、家族4人でバイクに乗っている姿も目にする。

信号もほとんどないので、あちこちの方向から割り込んでくる。
しかし、不思議と事故はない。
全くないとは言えないだろうが、
あんな走り方をしていても車とバイクの接触は一度も見ることはなかった。
途上国の成長度合いを目の当たりにした一番の光景だった。

そして、最終日にはダイキョウーオータのベトナム工場に訪問。

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西川塾の仲間であり、名大社のクライアントでもあるため、ここはしっかりと視察しなければならない。
まずは太田社長と工場長からの会社紹介。

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普段、あまり耳にすることのないこれまでの苦労話やこれからのビジョンについて話を伺った。
日本の中小企業、それも製造業がどう勝ち残っていくかが
ダイキョーオータの現在の事業展開にある。
あまりブログで公開することはできないが、
これからのグローバル社会の中でいかにニッチな領域でシェアを高めてくか、
その大きなヒントがこの工場にあるような気がした。
基本は事業ドメインの中心である帽子の製造からアパレル製品の縫製加工となるわけだか、
その品質へのこだわりは工場を見学させてもらい、素人の僕でも十分理解できた。

写真公開のお許しをもらっているので、少しだけ紹介。

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一気通貫で行われている。
下町ロケットの佃製作所のような品質管理を徹底しながら、手作業に拘る面も多い。

事業特性上、若い女性が働いている。
商売柄、求人の方法を聞くと、ワーカーに関しては工業団地敷地内の求人ポスターが有効らしい。
近くの工場から転職してくるケースも多いという。
日本では考えにくいが、これも途上国ならではの方法かもしれない。
給与面、待遇面で条件が揃わない企業が多い中、
ダイキョーオータが提示する従業員に優しい制度が競争優位性を保つ上でも重要といえそうだ。
こちらでも大いに学ばせてもらった。

話を聞く、ネットで調べるも重要だが、実際、自分の目で理解し、肌で感じることはもっと重要。
それだけでも今回のベトナム視察は十分な価値。
太田社長、ありがとうございました。

空いた時間は少しだけベトナムを楽しませてもらったので、明日、紹介したいと思う。
少しだけだったかな・・・(笑)。

しばらくブログを休みます・・・。

えっ、休筆宣言?
とうとうネタ切れでブログを書けなくなった?
いろんな捉え方があるかと思いますが、しばらくブログを休みます。

2010年3月からブログをスタートして最初の2年は月17~18本、
それ以降は月20~22本のブログを書いてきました。
少しずつ読者が増え、今では全国30万人の方に読んでいただけるようになりました。
ホントかな?(笑)。

昨年からは人気食べ物ブロガーとして活躍の場を広げ、
名古屋の食べ物の美味しさを追及してきました。

私の社長業はこのブログと共に歩んできたといっても過言ではありません。
初めてお会いする方にも
「山田さんのブログを読んでますよ。」とか、
「名大社っていい会社ですね。」とか、
「私も愚か者本部に入れてください。」とか、言って頂けました。

本当に感謝です。
このブログのおかげで業績が上がったかどうかは分かりませんが、
ブログ執筆以降、一応、会社は順調に伸びています。
そんな状況なのに今回、しばらくブログを休むことにします。
大変申し訳ありません。

理由は・・・。

今日からベトナムに行くからです。
西川塾のメンバーと一緒にベトナム視察及び研修及び観光旅行に行ってきます。
表向きは仕事です。
私自身のミッションは「東アジアの人材マーケットを探る」。
成長著しいマーケットを肌で感じていこうと思っています。
今回、パソコンは持っていかないので、ブログは書けません。
明日から14日(土)までの4日間、ブログを休みます。

過去4日間、ブログを空けたことはありませんでした。
せいぜい2日。3日空いたのもわずかだと思います。
この4日間のブランクは休筆宣言に匹敵するのです。
そんな大袈裟か・・・(笑)。

しかし、今月もノルマの20本以上は書くつもりです。
そのため今月は1日も休むことなく書いてきました。
ちょっと疲れましたが、これもしばらく休むことを前提にしていたからです。
余程ヒマなんだと思っている方もいたかとは思いますが、全然そんなことはありません。
メチャクチャ忙しかったです。

そんなわけで、しばらく休みます。
くだらんブログを書くんじゃないと思われた方、申し訳ありません。
久々の海外なのでお許しください。

それでは元気に行ってきます。
無事に帰ってきたら、ブログにて報告します。
では!

コジカよ、シアワセになれ!

昨日は内勤で頑張っているコジカの結婚式が八事のサーウィンストンホテルで行われた。
あいにくの雨だったが、地下鉄からは直通なので安心。
コジカは前日まで風邪で体調を崩していたが、人生最大のライフイベントには何とか間に合った(笑)。
ふ~、よかったな・・・。

まずは厳かにチャペルでの挙式。
ゲストの前でチュー。これもいい。

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挙式の後は披露宴会場に場所を移す。
20年ほど前、先輩の結婚式でこのホテルを利用したが随分と様変わり。
今風の式場に変わっていた。

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僕は新婦側の主賓として出席。
テーブルに着席するとこんなメッセージが置いてあった。

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「そうか、ブログに書けとということか・・・」
と言いつつ、事前にコジカには許可を取っていた。

新郎側の主賓の挨拶の後が僕の出番。
感動の嵐の予定であったが、適度な笑いを獲得する程度に留まった。
あくまでも主役は二人。
僕が目立つ必要はないので、挨拶はそれでよし。

新郎新婦は常に笑顔。
いい意味であまり緊張もしていない。

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ケーキ入刀もほんわかとした温かい感じ。
最近の結婚式はシンプルだ。出し物はほとんどない。
挨拶も主賓の2人のみで、あとは乾杯の音頭を取る方だけ。
むしろ出席者との交流に重きを置いているようだ。

普段可愛らしいコジカはこの日は美しい。

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シアワセ全開!。

キャンドルサービスはなく、その代りに最新のテクノロジーを駆使した演出。

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これもIoTというのか。
全然、違うな・・・(笑)。

衣装替えでまたみんなに囲まれ写真撮影。

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名大社テーブルでも新郎新婦と一緒にパチリ。
既にでき上がっている主賓と激務が続き寝ているタカイ。

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まあ、これもいいのだ。
せっかくなので美味しい食事もパチリ。

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お酒の写真は控えておく。
最後はコジカがご両親向けに手紙を読む。

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泣いていたような気もするが、風邪の影響で声がガラガラだっただけかも・・・(笑)。
そして、家族と一緒に並び挨拶。

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こういったシーンを見ると涙腺が緩む。
年齢を重ねてきたせいもあるが、僕自身がしんみりしてしまう。
そんな年頃なんだな・・・(笑)。

終始笑顔だった新郎新婦。
その表情を眺めているだけでこちらも嬉しくなってくる。

コジカよ、シアワセになれ!
そして、これからも引き続き仕事も頼むぜ!

「Cross Border」に行ってきました。

ブログタイトルを見て、???って思った方も多いと思う。
まあ、一般的にはまだ知られていないので・・・。
文化の日(11月3日)に名古屋市立大学で開催されたイベントに参加したのだ。
それは学生団体アイセックが主催する学生と社会人をクロスさせたイベント。

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国境は越えていないと思うが(笑)、いくつかの学生団体が社会人を巻き込んで
互いの交流を通し活性化させ、相乗効果を生み出そうというもの。
今回、そのイベントをサポートする意味と学生さんが
どんな考えを持ち行動するのかを知りたいために参加させてもらった。

名大社からは僕と哲学者タカイとお局さやかの3名。
理想的な参加目的はあるとして、実際は会社のPRも兼ねてる。
打算も入っているわけですね(笑)。

参加学生は60名くらい、社会人は10名くらい。
学生はアイセックのメンバーが中心だったが、高校生から大学3年まで幅広い層。
僕のテーブルは大学1年、2年が中心。
娘とほとんど変わらない。
相手からすれば父親が同じテーブルに紛れ込んでいるようなもの。
お互い自己紹介するが、親父を毛嫌いする雰囲気は微塵も感じさせない。
ビックリするくらいしっかりしていて目的意識もはっきりしている。
ほとんどがアイセックのメンバーだったので、受験生の娘も入れさせたくなってしまった。
簡単ではないけどね(笑)。

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学生団体アピールタイム、企業アピールタイムの終了後は各テーブルごとでのワーク。
学生と社会人が交わりながら、新たなサービスを考える。
僕らのチームも学生の意向をくみ取りながらアイデアをまとめていく。
まだ低学年ではあるが就職に対して漠然とした不安があり、社会人、大人との接点を求めている。
僕が考える以上に社会人と接したいようだった。

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これには全10チームが参加し、議論を繰り返した上、アイデアをまとめ発表。
各自がスマホのシステムを使い得点を付け優勝者を決める。
なんと優勝賞品は「山田社長と会食できる。そして、ラジオ出演できる権利」。
なんだそりゃ(笑)。

お局さやかが「名大社はテツさんとの食事でいいですね?」と言っていたような気もするが、
こんな大々的になっているとは・・・。
各チーム6名の学生が参加しているから彼ら彼女らにご馳走するのか・・・。
う~ん、まあ、いいか。
そんな機会もないと女子大生と食事をする機会もないだろうし・・・(笑)。
できれば自分のチームの学生に優勝してもらいたかったが、それは叶わず。
そこまで圧力をかけることはできなかった(笑)。

この日のイベントを通して感じたことは今の若者には無限の可能性があるということ。
チープな表現だが、主体的に動こうと思えば、情報発信するツールは多い。
いくらでもチャンスを広げることができる。
また、それを積極的に行うマインドも感じた。

マイナス面で語られることの多い今の学生だが、
僕らの時代に比べればはるかに優秀だし問題意識も高い。
まあ、打たれ強いか弱いかの差かな・・・。
名大社がメインスポンサーということもあり、
最後にみんなの前で感じたことを話させてもらった。

そして、全員で記念撮影。
僕はどこにいるのでしょうか・・・。

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たまには就活生以外の学生と接点を持ち刺激を受けないと
どんどん古臭い人間になってしまう。

お疲れ様でした。
またの機会を楽しみにしています。

転職フェアでいちばん長い一日

昨日から転職フェア&企業展。
何年振りかに吹上ホールの大ホールを使い、全体では180社を超える大きなイベントを行った。
今日17時までの開催なので、ご興味のある方はぜひ、ご来場いただきたい。

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今回は通常の転職フェアと16卒向け企業展ファイナル、
そしてUIJターン 就職・転職フェア、プラス自治体とてんこ盛りの合わせ技、
え~い、なんでもござれイベント。
ありがたいことに複数のテレビ局にも取材頂き、
夕方のニュースでもその模様を流してもらった。

そのてんこ盛りイベントの一日はとても長かった。
スタッフは8時過ぎに会場入り。慌ただしく準備を始める。
いつもよりも社数が多いので、その動きもスピーディーにしないと受付時間に間に合わない。
これがクライアントを迎える前の会場風景。

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10時から企業受付を開始。
参加いただくクライアントは個性を出すブース設営を行う。
あっという間に担当者の方で賑やかになる。

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11時から17時までのイベント。
会場内を撮影するとどうしても顔が入ってしまうので、ちょっと遠めからの撮影。
会場全体はこんな感じ。

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午後から多くの方に来場いただき、無事に一日目を終えることができた。
いつもなら翌日の準備をして会社に戻るのだが、昨日はそこで終わらない。
若手を中心に会場に残ってもらった。

年明けからリニューアルするTVCMの撮影を行ったのだ。
いくつかのバージョンを制作するのだが、昨日はイベント編。
別のバージョンは時代劇。衝撃的な作品になりそう(笑)。

転職フェア会場で厳選なるオーディションで選んだタレントさんとの撮影。
うちの若手連中はエキストラとして登場した。
僕のようなオジサンは出る幕もなく全体の進行を眺めるだけ。

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今回の撮影はこれまで流れを汲むもの。
人事担当者役と求職者役でうちのスタッフは登場させる。
その撮影に結構時間が掛ったのだ。
全ての撮影が終了したのが夜9時過ぎ。

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みんなでプロダクションが用意してくれた豚汁をご馳走になった。
これがすこぶる美味い。体も温まり、疲れもふっ飛んだ。
転職フェアでいちばん長い一日。
お疲れ様でした。

そして、今日も張り切っていきましょう!

九州旅行日記 最終回

約2週間近く書いてきた社員旅行ブログ。
今回でようやく最終回。
「まるで沢木耕太郎の深夜特急のようだ。」
とは誰も言ってくれなかったが、ブログネタ不足はかなり解消された(笑)。

他のグループはどうだったかといえば、門司港組はこんな感じ。

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福岡グルメ組はこんな感じ。
(昨日のオガワのブログと被っているけど・・。・)

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もつ鍋以外に何を食べたのだろうか?
よほど時間を持て余したのか、こんな写真を共有していた。
まあ、悪い気はしない。

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ゴルフ組の写真はなし。
本当はもっといいコースを回りたかったらしい。
海外のゴルフ場だったら僕も付き合うよ(笑)。

それで僕らの佐賀観光はまだ続く。
唐津焼の窯元巡り。

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高級な唐津焼には手が出ないので、見るだけ。
また、有名な先生の窯元にもお邪魔して記念撮影。
調子に乗ってサインももらっていた。

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岐阜の土岐とは縁が深いようだ。
中濃出身の猛獣たちが喜んでいた。
60歳を過ぎたら弟子入りするらしい。勝手にしてくれ。

そして、最後の地、虹の松原。
唐津城を一瞬だけ眺める。

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待ち合わせの時間ちょうどに福岡空港へ到着。
ふう~っ。
って、何もしてないけどね(笑)。

慌ただしく空港のお土産屋さんで明太子、とんこつラーメン、博多通りもんを購入。
空港の搭乗口で最後の一杯。

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そして、全員で記念撮影。

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こうして3日間の社員旅行は終了。
天候にも恵まれ、一人のケガ人も出さず、
何のトラブルにも巻き込まれず無事に楽しむことができた。
小さな会社だが全員で何かをする機会は意外と少ない。
それも朝も昼も夜も一緒に過ごすことはあまりない。

団体行動が美しく見えるかどうかはわからないが、こんな時間を持つのは大切。
オフの場も共有することでより強固なチームを作ることができる。
一体感は高まる。
それもみんなで楽しみながら・・・。

さあ、次はどこへ行こうか?
四国?北海道?それとも台湾?グアム?
いろんな想いもあるだろうが、こんな時間も僕にとっては財産のひとつ。

さあ、気持ちを切り替え、仕事も頑張っていきましょう!
今日、明日は企業展&転職フェアだ!!

もう旅行が終わって2週間になるけどね(笑)

おしまい・・・。

九州旅行日記 その6 ~SAGA編~

そして、社員旅行は最終日。3日目はグループごとの行動。
ゴルフ組、門司港組、佐賀組、福岡グルメ組の4つに分かれる。
ゴルフ組、佐賀組、門司港組は朝が早い。
ホテルの朝食バイキングを朝一番で頂く。
ベテランがスリッパでレストランに入り、ホテルのスタッフに注意されていた。
う~む(笑)。

僕は佐賀組として、猛獣男子3名とか弱き女子1名と行動。
日本シリーズ真っ最中の福岡ヤフードームを横目に目的地に向かう。

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最初に訪れたのは名護屋城跡。
前日の人の多さとうって変わって貸し切り状態。
観光客は僕らだけ。

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歴史オタクのウスイのチョイスだが、いいのか悪いのか、自由に動き回ることができた。
自慢げにウスイが秀吉の朝鮮出兵を語るが、話半分で聞いていた。
そういえば大河ドラマ「軍師官兵衛」でも出てきたような気がする。

すこぶる景色がいい。猛獣たちの写真も仕方ないので撮る。

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こういった機会がなければ、名護屋城跡に来ることはないだろう。
名古屋城に行くことはあっても・・・。うっ、つまらん。

次に向かったのは呼子の朝市。

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このあたりは仕切り役のカミヤの指示に従う。
従順な部下のようなもんだ。アジのみりん干しをお土産に買う。
威勢のいいオバちゃんがおまけをしてくれた。
こんな港町も風情があっていい。

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そして、楽しみにしていた昼食。
元祖河太郎。
お店の始まる11:30前に到着したのだが、すでに行列ができていた。
月曜日だというのに・・・。
土日だとどれだけ並ぶのか想像できない。

はい、これが名物のイカ。

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透き通っている。元気に動いてもいる。
この佐賀ツアーはレンタカーを借りて行動するが、僕ははなっから運転する気がない。
免許証も持ってきていない。だから、飲むべし。

2015-10-26 11.57.11 - コピー

職権乱用でカミヤにお酌させながら、イカを食し、冷酒を飲む。

saga15115

幸せ~。
ゲソはこんな天ぷらになって出てきた。

2015-10-26 12.28.01 - コピー

「いいぞ、いいぞ、なかなか、やるじゃないか。」
ご飯は猛獣男子に預ける。

2015-10-26 12.24.39

すっかりお昼でいい気分になってしまい、残りは半日はもうどうでもいい。
そんな気分(笑)。

それでも初めての佐賀県を楽しまねばならない。
最終回へ続く・・・。