これからも前向きに 名大社会長ブログ

カテゴリ「名古屋を知る 街を歩く」の記事一覧:

食べ物のはなし 伏見シリーズ その348

暑い日が続きます。
今週の名古屋は特に暑くなるようです。
今日の最高気温は40℃という予測もあります。
8月には一体、どんな気温になるのでしょうか。
かなり心配です。

そんな時でも腹は減ります。
できれば外出したくないですが、そんなわけにはいきません。
体調管理をしながら外に出て適度に汗をかくのも必要。
そして精のつく食事をして元気を維持することも大切です。

精がつくといえば鰻。
しかし、早々食べられるものではありません。
手軽に食べられるといえばやはり豚肉でしょう。

会社を出て長者町訪問に向かいます。
少し入ったところにある「炭焼きブーズ」さんに行ってきました。

最近のお気に入りでちょくちょくお邪魔しています。
1年前のブログでは炭火焼き鳥丼でした。
今回は豚肉に拘ります。

メニューを見て頷きながら、注文します。
早速店主らしき人が調理に入ります。

香ばしい香りがこちらにも届いてきます。

炭火焼き豚ロース定食 1000円

こちらはシングル(豚ロース120g)です。
思い切ってトリプル(豚ロース240g)といきたいところですが、
これは若者に任せておきましょう。

単に勇気がなかったのかもしれません。
それでも迫力はあります。
アップはこんな感じ。

ポテトサラダで体を整えてから、豚ロースに挑みます。
味付けが絶妙でご飯が進みます。
時折、味変でマヨネーズをつけたり、七味唐辛子を振りかけたりします。
意外とさっぱりしていますが、食べ応えもあるので満足度は大きいです。
「ふ~、人間火力発電所になりかけたな・・・」
訳の分からないセリフがつい出てしまいました。

こちらの人気メニューはタレ唐揚げ定食。
多くのお客さんが注文しています。

伏見界隈にも唐揚げ定食を出す飲食店は多いですが、
人気ブロガーとしてはこちらがお気に入りです。

今回も美味しく頂きました。
豚肉パワーで暑い夏を乗り越えていきたいですね。
ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 番外編 石臼挽手打ち蕎麦

伏見を離れます。
最近はバタバタしていることもあり、伏見周辺でランチも減りました。
そのため食べ物ブログを休もうとすると「水曜日が分からなくなるじゃないか!」とお𠮟りを受けます。
とんだとばっちりと思いますが、ありがたい読者として認識しなければなりません。
そのためには伏見以外のお店も常にチェックする必要があります。

休日は家人ともっぱらラーメンですが、時には品よく美味しい蕎麦を頂いたりもします。
自宅から車で10分少々。
地下鉄八田駅と高畑駅の中間にある「石臼挽手打ち蕎麦 えび家」さんに行ってきました。

この界隈は美味しい蕎麦屋さんはいくつかありますが、こちらは初めて訪問。
レビューを見る限り評判はいいですね。
混み合う時間を避けオープン早々に入店しました。
やはりそれが正解。

日曜日にもランチがあるのは嬉しい限り。
ビールを1杯飲みたいところですが、車のためぐっと我慢。
飲むことをイメージしながらそれらしいメニューもオーダーします。

出汁巻玉子

穴子の天ぷら

これでアルコールを飲まないなんて異常だと思われるかもしれませんね(笑)

小鉢・鰯ミニ天丼・二八そばセット 1870円

ミニ天丼ですが、鰯は結構なボリュームです。

これだけでも中ジョッキは大丈夫。
季節的にはざるそばがいいですね。
しっかりとコシがあり、喉越しもさっぱりです。

食事を頂きながら改めてメニューを見ます。
お酒にピッタリのおつまみは豊富です。
日本酒もいろんな銘柄を揃えています。

「お~、なかなかやるじゃないか・・・」
先週と同じようなセリフを吐いてしまいました。
近所のオヤジ仲間と一緒に来てもいいのかもしれません。

家人にそんな話をすると
「ほんと、飲むことしか考えていないのね・・・」
と呆れ顔で冷ややかに言われてしまいました。
図星なので何も言い返すことはできません。
ささやかな幸せを理解してほしいものです。

次回は絶対に昼飲みするぞ!と心に誓いお店を出ました。
ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その347

伏見に戻ってきました。
季節は梅雨。ランチ時に雨が降っていることも多いです。
土砂降りなら迷うことなくオフィスビル地下のコンビニかインドカレー店で済ませます。
しかし、小雨であれば近くのお店にサクッとお邪魔することも。
今回はそんなパターンでした。

会社を出て西に向かって1~2分。
ダイアパレス伏見には多くの飲食店が入店しています。
その地下にある「炙りもんと蕎麦 満月」さんに行ってきました。

前回の掲載は2020年6月
コロナ禍でもランチ営業されていました。
その後しばらくお休みされていたと思います。
表の看板を眺めながら「よしっ、白身フライと牛肉コロッケだ!」と気合を入れます。

前回、日替わりそばランチは800円で今回は1000円。
一般的には妥当な値段の上がり方でしょう。
炊き込みご飯お替り無料を考えればかなりお値打ちかもしれません。

「すみません、日替わりをざるでお願いします!」
「申し訳ありません。先ほどで日替わりは売り切れてしまいました」
この日の入店は13時過ぎ。
やむを得ないことかもしれません。

メニューを見直し、心の中で「よしっ、これだ!」と呟きながら注文しました。

カレー南蛮 930円

この日は前日のお酒が少し残っていたのでヘビーな食事は止めよう思っていたのです。
いつもならラーメンに向かいますが、この日はそばの気分でした。
そんな日にはカレー南蛮が最適。
これで二日酔いもぶっ飛びます。
白のTシャツでしたが紙エプロンも提供してくれます。

そば単品でも結構なボリュームなのでお腹も満たされます。
具材も豊富に入っています。
途中から味変で七味唐辛子を投入。
すこしだけ汗をかくのが体にもいいでしょう。
カレー出汁も美味しく頂くことができました。

改めて日本酒のメニューもチェックします。

「ほー、なかなかやるじゃないか」
と頷きながら、田光をチビチビやりながらそばを啜るイメージを頭に浮かべます。
夕方にチラッと寄ってみるかな・・・。
そんな想いを描きながらお店を出ました。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 特別編 飲み比べ日本酒

7月に入りました。
もう1年も半分を終えたということですね。
月日が過ぎるのは早いものです。
そりゃあ、気づけば還暦を迎えているわけです。

今回も伏見シリーズを離れます。
向かったのは名駅3丁目。
このあたりも飲食店が増え賑わっています。
古民家を改装した「新和食ひとはし」さんに行ってきました。

この日は子供たちから招待されました。
還暦のお祝いをしてくれたのです。
その気持ちだけでも十分ですが、父親の好みを理解しているのが嬉しいですね。

料理長おまかせ会席

まずはビールで乾杯。
写真は取り忘れました。

自家製寄せ豆腐
まずはさっぱりと頂きます。

2段重ねの箱盛が運ばれました。
発酵ポテトサラダ、引き上げ湯葉のお刺身
烏賊の柚子胡椒塩辛、もずくとモロヘイヤのお浸し、みさと大豆のトリュフオイル煮、
パインとキウイのマスカルポーネ、豆腐つくね、黒七味ナッツ

そうなると日本酒が飲みたくなります。
こちらは愛知の地酒に拘ったお店。
結構な種類があります。
それも飲み放題。
嬉しいじゃありませんか。

「すいません、二兎を二合で!」と注文します。
すると家人が「いきなり二合は止めて!」とストップが掛かります。
きっと危険を察知したのでしょう。
まずは一合ずつお願いすることにしました。

分かりやすく甘さ、辛さが表示されているのがいいですね。
全種類飲み干そうとエンジンが掛かります。

横輪鮪の香味和え

鰤幽庵焼き

稚鮎と大地の天婦羅

次から次へと日本酒も切り替わります。
こちらは丸石醸造さんと提携しており、オリジナル酒も頂けます。
ShareもFollowも飲みやすい日本酒。
もちろん奥も頂きました。
本日のおすすめだけはなぜか宮城産。

いさむポークのトロトロ煮

ここではワインに切り替えます。
銘柄は忘れましたが、国産ワインが並んでいます。

すべて飲み放題というのが飲兵衛にはサイコー。

じゃこと三陸若布の釜飯

白胡麻のパンナコッタ

こんな時間が幸せなんでしょうね。
美味しい料理とお酒。
そしてそれを囲む家族。
会話はそれほど盛り上がるわけではないですが、それでも満足。
最後にはこんなプレゼントも頂きました。

ロストボールになるといけないのでしばらく寝かせておきます。
ごちそうさまでした。
歳を重ねるのも悪くないですね。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その346

伏見界隈を歩いていると店の変化に気づくことがしばしばあります。
「あの店はもう閉店なのか」
「あそこって、前、何があったっけ?」

残念ながら伏見シリーズで取り上げたお店も
「ここは1回でいいや・・・」とそれきりお邪魔しないと、いつの間にか消えています。
やはりお客さんに支持されないと続かないのが現実。
慌ただしいランチでも味とサービスが求められます。

一方で流行っていたお店が別の場所に移転することもあります。
店舗拡大なんでしょうか。
会社から住吉方面に向かったビル1階にある「だんだん」さんに行ってきました。

こちらは昨年10月まで長者町にお店を構えており、以前のブログでも紹介しました。
席数が多くなったかは分かりませんが、キレイになったのは間違いありません。

鶏料理のお店はランチに唐揚げを提供するお店は多いですが、こちらはこだわりがあるようです。

三河鶏霜降り刺身定食 1150円

これからの暑い季節はさっぱりとした食事を求めるようになります。
しかし、同時に食べ応えも求めます。
そんな時に霜降り刺身はうってつけでしょう。

アップしにしてみましょう。

結構なボリュームですが、くどくなくさっぱり感もあります。
チキン南蛮が一つセットになっているのもいいアクセント。
十分にお腹を満たすことができました。

お昼に堂々とアルコールやおつまみを提供していることも好感度大。

会計を済ませようとレジに向かい、PayPayで処理すると1050円と表示されます。
「あれっ、金額を見間違えたかな」と思いながらも、深く考えずお店を出ました。

ブログを書いている時に気づきました。
看板には「11時45分までにオーダーしてくれた人は100円引きです!」と書いてあります。
入る時も出る時も全く気付きませんでしたが、今になって得した気分になりました。

早めの入店がおススメです。
ごちそうさまでした。
次回も早い時間にお邪魔します。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その345

伏見シリーズもネタに困ってきたので、
2度目の紹介も認めると自分の中で決めたのが4月。
あっという間に2ヶ月が経過しました。
開き直ると面白いもので、まだまだ未開拓のお店を発見することができます。
どこまで粘れるでしょうか。

会社から三蔵通を納屋橋方面に向かい、一歩中に入った通りにいくつかの飲食店が並んでいます。
その一店である「ピンクドラゴン」さんに行ってきました。

店構えからは業態は分かりませんが、中華料理を提供するお店。
結構な歴史も感じさせます。
きっと長く愛されているのでしょう。

店内はなぜか漫画喫茶みたいにコミックが並び、
アニメファンが喜びそうなフィギュアや貼り紙がしてあります。

そのあたりは疎いので全く理解できません。
マニアが見たら喜ぶのかも。

ランチメニューも豊富。
ラーメン・炒飯のセットから定食まで並んでいます。
どれもお値打ちな金額です。
迷いましたが、今回はこちらにしました。

シューマイ(4ヶ)+天津飯 800円

まずはスープで体をほぐします。
見た目どおりあっさりしています。

このご時世であれば天津飯だけでもこの値段はするでしょう。
貧相なわけでもありません。
天津飯はボリューミー。

メチャクシャ美味しいというわけではないですが、普通に美味しく頂けます。
「おー、この値段なら十分、満足。セットは餃子(8ヶ)の方が得だったかな」
なんてブツブツと呟きながら頂きます。
本当は呟いていませんが・・・。

店内はサラリーマンでほぼ満席。
多分、常連さんなんでしょうね。
慌ただしいランチタイムということもあり、漫画を読んでいるお客さんはいませんでした。
ランチは天津飯よりも炒飯とラーメンのセット、炒飯と冷やしラーメンのセットが圧倒的でした。

ごちそうさまでした。
次回はラーメンブログに紹介されるかもしれません。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その344

やってきました!月末水曜の大好評ブログ。
みなさん、お楽しみのラーメンブログの日がやってきました。

といいつつ、最近、本当に大好評なのか不安になってきました・・・。
少しでも背中を押してもらえると励みになります。
どうぞよろしくお願いします。

伏見界隈ではネタが尽きはじめていますが、そんな時に救世主は現れるものです。
救世主という表現が的確かは別にして、ふと気づくとそんなお店があります。
会社を出て住吉方面を歩きます。
そこに見えてきたラーメン屋さん。

どうでしょうか、20代、30代の時に飲んだ後に利用したことがしばしば。
昔は深夜にラーメンを食べても平気でした。
そんな時代を懐かしく思いながら、「もっこす 栄店」さんに入りました。
当時は夜だけでしたが、今はお昼も営業しています。

2軒ほど飲み歩いた後に〆のとんこつラーメン。
体には良くないと分かっているものの、その美味さは耐えられませんでした。
今、こちらは納豆ラーメンが有名。

一番人気のPOPも飾られています。
それをアップするのが正しい道でしょうが、納豆は好きでも嫌いでもありません。
あえて選択するほど魅力は感じていません。
申し訳ございません。
ここはオーソドックスに攻めましょう。

らーめん 890円

ご覧の通り正統派の熊本とんこつラーメン。
トッピングも必要ありません。
紅生姜やきくらげがすでにいいアクセントになっています。
ここにすりごまをたっぷりかけ、少し食べたところでコショーを投入。
半分ほどになったら豆板醤を入れ味変します。
きっと熊本ではその食べ方がノーマルなのではないでしょうか。
知りませんが・・・。

カウンターに座っていた若い女性の2人組は納豆ラーメンを食べていました。
口コミに踊らされていますが、ステキな挑戦です。
見た目ほどこってりではないので気持ちよく頂くことができました。

それではこの1ヶ月のラーメンをアップしていきましょう。

醤油ラーメン

とんこつ塩チャーシューラーメン

担々麺

ラーメンねぎ増し

とんこつラーメン

あさり塩ラーメン

今月前半はあえてねぎに拘ってみました。
さっぱり感が出るので、いつも胸焼けをする読者も安心するでしょう。
爽やかな季節だからこそ、アップできました。

来月も頑張っていきます。
ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その343

食べ物ブロガーのサードプレイスといえば伏見にあるミリオン座。
大袈裟な表現ではありますが、そんな場所といってもおかしくはありません。
頻度は明かせませんが、かなりお邪魔しているのは事実。
映画コラムニストブログをご覧いただければ分かりますね。

そのミリオン座の向かいに突如として現れたのがこちら。

以前は何だったかは思い出せませんが、
「サハラ インディアンレストラン」が3月にオープンしました。
インド料理としてはかなり大型店。
写真だけ見ると現地のお店に思えてきます。

伏見界隈にはインド料理店がひしめき合っていますが、自信があるのでしょう。
店内は広く80席ほどあります。
ランチメニューを眺めると表と裏とバッチリ書かれています。

まず最初は日替わりカレー(Dセット)で力をみてみましょう。
奥のカウンターに通され、インド人っぽいスタッフに日替わりを聞くと
「茄子とチキンのカレーです」と明快に答えてくれました。
辛さと飲み物を聞かれ、答えた後にトイレに向かいました。
なんとトイレから戻ってくると全て並んでいました。
2分も経っていないでしょう。

Dセット(茄子とチキンのカレー) 880円

まずはサラダで体を整えます。

たっぷりかかったドレッシングがいかにもインド料理店。
そしてメインのカレーとナン。

辛さは3の辛口です。
ナンもかなりの大きさ。
一つ食べれば十分お腹は満たされます。
カレーをアップしましょう。

茄子がアクセントとなり意外と映えますね。
辛口3は程よい辛さ。
次回は4に挑戦してもいいかもしれません。

チキンもしっかりと入っており美味しく頂くことができました。
最初に運ばれたアイスコーヒーを最後に頂きます。

ドリンクの種類も多く、マンゴジュースやラッシーもあります。
一緒に頂くと口が和らぎます。
このセットで880円はお値打ちですね。

激戦区伏見でも十分勝負できそうな感じです。
ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その342

外をブラブラするにはとてもいい季節。
ランチも少し羽を伸ばしたいところです。
会社から南に向かい三蔵通を名駅方面に歩きます。

以前から気になっているお店がありました。
ランチタイムのピーク時は行列が出来る可能性もあります。
そうなればオープン直後にお邪魔するしかありません。

「ひものや三久 名古屋御園」さんに行ってきました。

こちらは昼と夜とで業態が変わるのでしょうか?
詳しい案内がないのでよく分かりませんが、夜は焼鳥店になるようです。
もう少しPRした方がいいと思うのは僕だけかもしれません。

店の前の看板を眺め、頷いて店内に入ります。

なんと一番客でした。
やはり早い時間がチャンスですね。
魅力的なランチメニューが並びますが、ブレることはありません。

「鯖開き定食をお願いします!」
多くのお客さんは大あじ開き定食を頼まれるでしょう。
それでは平凡すぎます。
鯖の開きを提供するお店は意外と少ないというのが食べ物ブロガーの見立てです。

カウンターからキッチンを眺めます。
網で焼かれる鯖の香りに食欲が増してきます。
横を眺めると野球選手のユニフォームが飾られています。

ひものを食べに来るのか、焼鳥を食べに来るのか気になるところです。
「おまちどうさまでした。ご飯と味噌汁はお替りはセルフでお願いします。」
そこまでは大丈夫と心の中で呟くながら、「ありがとうございます!」と答えます。

鯖開き定食 1100円

大ぶりの鯖に冷奴などおかずも3品。
鯖はかなり肉厚です。
裏を返すとこんな感じ。

ご飯がスイスイと進みます。
こういった和食はどれだけ食べでも許されるでしょう。
気がつくと茶碗が空になっていました。

「まあ、鯖の開きだし、お替りしても問題ないな・・・」
とよく分からない解釈をして、ご飯と味噌汁のセルフコーナーに向かいました。
ご飯も炊きたて、味噌汁の味加減もよくあっという間に平らげてしまいました。
日本の正しい昼食は時々は必要になります。

ごちそうさまでした。
次回も鯖の開き定食を頼んでしまいまそうです。

食べ物のはなし 伏見シリーズ その341

やってきました。
大好評!月末水曜恒例のラーメンブログ。
祝日の今日ですが、関係なく進めて参りましょう。

伏見周辺のラーメン店は結構入れ替わりがあります。
それだけ競争が激しいのでしょうか。
少し前にオープンした店がいつの間にか新しいお店に変わっていることもしばしば。

会社から住吉方面に歩きます。
そうすると目に入ってきたのがこちらの店舗。

「あれっ、もう変わっちゃったの?」というのが第一印象です。
昨年2月にブログで紹介しましたが1年程度で閉店したようです。
調べると同じ会社の系列店。
いち早い経営判断と捉えるべきでしょう。

昨年9月にオープンした「焼豚中華そば専門 しげる」さんです。
意外とオープンから日数は経っていました。
以前も焼豚がウリでしたが、こちらも同じ。
更に強烈になったようです。
スープは黒と白。
麺はモチブトと細麺を選べます。
ここは定番で攻めるべきでしょう。

黒焼豚ラーメン 980円

見た目は濃そうですが、そうでもありません。
意外とスイスイと食べ進められます。
テーブルの調味料を眺めると卵用タレなんていうものもあります。

横を眺めると生卵サービスの文字が・・・。

味玉、ゆで卵なら頂きますが、生卵はあまりラーメンに合わないと思っています。
しかし、食べ方を読み、少し唸りました。
生卵をかき混ぜ、そこに焼豚を付けて頂きます。

「なるほど、すき焼き風か・・・」
新たな提案に感心してしまいました。
いろんなジャンルのラーメンが登場しますね。
ちなみにランチタイムはご飯も無料ですが、止めておきました。
こちらが長続きすることを祈るばかりです。

それでは今月のラーメンを紹介していきましょう。

うまやラーメン

辛味噌ラーメン

ラーメン横綱

担々麺

背油中華そば醤油

今月はいつもと比べあまりラーメンを食べない月でした。
それを喜ぶ読者もいるので、慌てて月末に攻めました。
なんとか形を作ることができよかったです。
オーソドックスなラーメンが中心でしたね。

ごちそうさまでした。
来月も張り切って攻めますよ。