伏見シリーズを維持するのも簡単ではなくなってきました。
紹介するお店が思い浮かばないのです。
伏見に飲食店が多数存在しても、シリーズが240を超えると新しいお店は早々にありません。

常に新規開拓を求められます。
このブログを維持するために、健気に新しいお店を発掘し続ける姿勢…。
もっと評価されてもいいと思いませんか?

誰かから頼まれているわけではないので、そんなこと誰も思わないですね。
大変失礼しました。

ここで諦めるのはまだ早いです。
人気ブロガーはかつて新規開拓で鍛え抜いた敏腕営業。
いまでも通用するところをお見せしましょう。

この日は住吉界隈に目を光らせていました。
飛び込んできたのがこんな看板。

「お~、いいじゃないか」
ランチもお値打ちに提供しています。
店名を見るとプレイガールと書かれています。

「プレイガール?何のお店?」
雑居ビルにお店を構え、プレートも怪しげです。

700円と表示してありますが、
バニーガールが登場して7000円を請求されないか心配になってきます。
一般人ならここで退散するでしょう。

しかし、ここはかつての敏腕営業。
逃げることはしません。
勇気も持ってお店に向かいました。

店内に入ると威勢よく
「いらっしゃい!」という掛け声。
常連客らしき方で店内も賑わっています。

夜はスナックでしょうか?
そんな雰囲気が漂います。

「お兄さん、ごめんね。イカフライが切れちゃって、トンカツになるけど大丈夫?」
「全然大丈夫ですよ」
「ご飯もお替りしてくださいね~」
アットホームが会話が繰り広げられます。

本日のランチ 700円

しっかりとしたおかず。
アップにしてみましょう。
煮物もおでんも玉子焼きも家庭的な味わいで落ち着きます。

ランチのおかずと店名にギャップを感じます。
働いているのは全て女性。
それも全員が70歳以上に思えます。

「う~ん、そうか、わかったぞ・・・」
自分勝手に納得しました。
想像するにこちらのお店のオープンは昭和50年代。
当時、この女性たちはプレイガール・・・。

それならギャップを感じることはありません。
もう50年近くお店も営業されているんですね。
あくまでも想像ですが・・・。
玉子焼きは定番のようです。

いい経験をさせていただきました。
伏見シリーズもまだまだですね。

ごちそうさまでした。