今回も番外編。
まだ伏見には戻ってこないようです。
とはいえ特別編や番外編のネタも尽きてきたので、来週あたりは戻るのではないでしょうか。

向かったのは秩父。
秩父ネタでも相当引っ張っていますが、これが最後です。
当初はこちらだけ紹介しようと思っていました。
個人的にはとても印象に残り、かつ満足できたランチでした。

それはパフの合宿地でお邪魔した「丸山鉱泉旅館」さん。

初日は午前中に少し会議を行い、昼食に入りました。
旅館にはこんな駄菓子が並べられノスタルジックな気分になれます。

お食事処に向かいます。
ランチは豚みそ丼、陶板焼き御膳、焼き肉御膳の3種類。

愚かな人たちは値段でランチを選びます。
ここは百戦錬磨の人気食べ物ブロガー。
事前に秩父名物を調べ、他に頂く機会がないこともリサーチ済み。
このあたりで差が出るんでしょうね。

宿泊客が中心のせいか、昼食会場は空いています。

宴会場なので飲みたくなりますが、ここはグッと我慢。
夜まで待つことにしましょう。
予め予約した品が並びます。

豚みそ丼 1300円

どうですか。大きな豚肉が丼を覆っています。
アップにしてみましょう。

かなりの迫力です。
豚みそ丼は秩父発祥のご当地グルメでいくつかの人気店もあるようです。
伝統の味噌漬けにした豚肉を炭火で香ばしく焼き上げるのが特徴。
名古屋の赤味噌とは違い、甘くも辛くもなくちょうどいい塩梅。

豚肉の下には少し辛めのタレとキャベツが敷かれています。
それがいいアクセントになり、より食欲を増進させます。
ワシワシと食らい、あと少しで人間火力発電所になるところでした。
名古屋でもありそうですが、この味はきっと出せないでしょう。

この美しい丼を見て
「オレもそっちにすればよかったかな・・・」
なんて言う輩もいたり。
きっとこのあたりが人気ブロガーとの差でしょうね。

とても満足度の高いランチとなりました。
ごちそうさまでした。