やってきました。
大好評、月末最終水曜日恒例企画のラーメンブログ。
今日がほんとの月末になります。
意外なことに今年に入って初めてです。
この大好評シリーズはいつまで続けるべきでしょうか。
伏見周辺の開拓はすっかり疎かになり、
最近のランチ事情でもラーメンを食する機会が減っています。
それでも継続に意味があります。
いつか日の目を浴びる(なんの?)ことを期待して続けて参ります。
今回向かったのは東京・神保町。
予定ではハナリー島というフォークソング居酒屋に行く予定でした。
しかし店主を務める大統領が一人の予約では面倒くさいという理由で、
3メートル先の焼鳥屋さんに行くことになりました。
客商売をする身としてはいかがかと思いますが、こちらの方が美味しいものを頂けます。
素直に従い大統領と2人で「和楽」さんに行ってきました。

まずはビールで乾杯し、体を落ち着かせます。
それからは焼鳥の盛り合わせ。
炭火で焼かれた焼き鳥はどれも美味しかったですが、写真はありません。
お酒は日本酒に移ります。

全国各地の地酒を厳選しているようです。
せっかくなので順番に頂きます。
いい感じに酔いながら仕事や家庭の話をするうちに時間は過ぎていきました。
そして、今回のメインです。
鶏スープラーメン 830円

このラーメンシリーズに焼鳥屋さんが登場するのは初めてです。
それだけ美味しかったのか、いよいよネタに困ったかは判断しずらいですが、
〆のラーメンとしては相応しい味わい。
鶏の出汁がしっかりと効きながらもさっぱりと食べられます。
胃が持たれることもありませんでした。
それではこの1ヶ月のラーメンをお届けしましょう。
冷やし担々麺

海老味噌ラーメン

酸辣湯麵

カルビクッパラーメン

博多とんこつラーメン

鶏ガラ塩ラーメン

今月はメインがあっさりしていただけに、個性の強いラーメンが並びました。
月半ばまではあまり機会がありませんでしたが、後半追い込みました。
プロ意識がラストスパートをかけたようです。
ようやく涼しい日が続く毎日となりました。
温かいラーメンを欲する季節。
来月は期待できますね。
ごちそうさまでした。
2ヶ月に一度の家飲み日本酒ブログ。
備忘録的に書いているが、その必要性がなくなってきたかもしれない。
前回7月は「少ないながらも初夏は日本酒を愉しんだ」をタイトルにして、
10本の日本酒を紹介。
通常月に比べればかなり少ない本数だった。
しかし、今思えばそれでも十分なくらい。
確か昨年の同時期のブログも8本と少ない。
大きな理由としてあまりにも暑いので、
ビール、ハイボール、焼酎ソーダ割の比重が高くなったこと。
アルコール量が減ったわけではないが、単純に日本酒が減った。
そして、今回、更に減ることとなった。
本数にして6本。
これはヤバい。
7月、8月は外飲みが多かったのは事実。
こんな感じでいろんな場所で日本酒を頂いた。



しかし、それは言い訳にはならない。
外で飲んだからといって、家で飲まないのはおかしな話。
そうでもないか・・・。
休肝日はほぼゼロというのに、この2ヶ月で6本とは情けないとしかいいようがない。
そりゃあ、ヤバいだろう。
それも四合瓶や一升瓶の6本ではない。
半数以上が350mmのミニボトル。
日本酒を語る立場ではなくなってきた。
それでも大事な報告事項なので、披露しておこう。
楽器正宗純醸
5年ほど前はよく飲んだ日本酒。
ご無沙汰だったが好きなタイプ。

越乃寒梅
お中元に頂いた。
かつては新潟を代表した誰でも知る日本酒。

北雪
こちらも新潟では人気のシリーズ。
でも自分で買うことはほぼない。

厳選辛口 吉乃川
夏場にキリっとした辛口もいいかも。

長良川スパークリングにごり
家人と西濃方面にお邪魔した時に購入。
今でも後悔が消えない。
時間を置き、かなり慎重にゆっくりと栓を抜いたのに半分くらい吹き出してしまった。
まだまだ日本酒を分かっていない証。
大いに反省。

越乃八豊
自分にいつもありがとうと言いながら、飲んだりして。

こう並べてみるとやはり少ない。
四合瓶の長良川は半分消えたので、他のボトルとほぼ変わらない。
これでは日本酒を愉しんだとは言い難い。
この秋は挽回しないと。
ようやくふるさと納税返礼品もお願いするようになった。
ジャンジャン日本酒を仕入れてこの秋は挽回しないと。
これからの季節は愉しんでいきたいね。
今回も夏休み時別企画として特別編としてお送りします。
この期間は伏見から離れるのもいいでしょう。
向かったのは飛騨・高山。
年1回、訪れるかどうかの街ですが、以前は講演の仕事で何度かお邪魔しました。
季節的な要因もあるかとは思いますが、高山のメインストリートはほぼ外国人。
それもほとんどが欧米の方でした。
何かしらのツアーが組み込まれているのでしょうか。
今回お邪魔したのは「飛騨高山 角正」さん。
4年前に紹介した「料亭 洲さき」と並ぶ高山三大料亭のひとつで200年の歴史を持つ老舗料亭です。
この料亭の自慢は庭。

部屋からは手入れに行き届いた庭を眺めることができます。
こちらの精進懐石が創業以来守り抜かれてきた料理。
江戸時代からこんな食事を提供されていたのでしょうか。
もちろんビールもウーロン茶なかったとは思いますが・・・。
まずはこちらから。

ゆっくりと館内と料理の説明をして頂きます。
そしてそんなビールで乾杯。
ひとつひとつの解釈はすっ飛ばし紹介していきましょう。
前菜
自慢の一品のようです。

向付

お吸い物

揚げ物

このあたりから日本酒に変わります。
こんな場合は高山の地酒が相応しいです。
すっきりとした辛口の山車を頂きました。
その後はぬる燗に移っていきました。
お凌ぎ

なんとこちらの部屋にはエアコンがありません。
何台もの扇風機が回っています。
それほどの暑さを感じないのは、やはり歴史が持つ風情でしょうか。
強肴

炊合わせ

〆に入る頃にはすっかり暗くなり、庭も夕方とは別の雰囲気を醸し出します。
それが暑さ対策なのかもしれません。

土鍋で炊いたオリーブのご飯


水菓子

マッチをお土産に頂きました。

女将さんと若女将さんからのお見送り。

贅沢で優雅な時間を過ごすことができました。
来年は高山三大料亭の最後の一つの予定です。
楽しみにしたいですね。
ごちそうさまでした。
世間は夏休み。
9連休の方も多いのではないでしょうか。
名大社は10日は出勤日でしたが、2/3以上の社員はお休みでした。
休める時に休んでおいた方がいいですね。
そんな日なので今回は特別編。
優雅で贅沢な食事を紹介していきましょう。
向かったのは西武秩父駅。

こんな広告が挙げられています。
題して『西武 旅するレストラン「52席の至福」』。
どうやら観光地から非日常的な空間を体験できるようです。
西武秩父駅から新宿駅まで2時間以上掛けて、のんびりと食事を楽しむ企画。
こちらがその電車。
車両全部が丸ごとレストラン。

人気ブロガーと女性とのツーショットですが、怪しい関係ではありません。
相手はパフの吉川社長で他の役員も一緒。
役員合宿後の特別企画です。

ちょうど10周年を迎えた企画で年配のご夫婦が数多く乗車。
きっと何かの記念日でしょう。
まずはスパークリングで乾杯。

アミューズの後は前菜です。
海の幸、山の幸を盛り込んだ4種類の前菜。

説明を受けましたが、忘れました。
そうなると白ワイン。

食が進みます。
エビとキノコのクリームパスタ

そうなると飲みたくなるのがハイボール。

秩父といえばイチローズモルト。
今回は2種類のハイボールを頂きました。

個人的にはイチローズモルト秩父2024のスモーキーさが好みです。
ちょうど1時間ほど経過した頃でしょうか。
バイオリンの演奏が電車内で奏でられます。

優雅な気持ちを後押しします。
牛ほほ肉の赤ワイン煮込み 埼玉野菜添え

そうなると赤ワインが飲みたくなります。

気持ちよい酔いが体を覆います。
リコッタクリームのカンノーリ 秩父ブルーベリーソース

デザートも僕にとっては赤ワインのツマミ。
美味しい食事とお酒を堪能しました。
これは自分では絶対予約することはありません。
このような機会をくれたパフ役員に感謝ですね。
同様の企画は近鉄でも秋以降、組まれているようです。
家人接待に使うことを検討しましょう。
ごちそうさまでした。
ステキな時間を過ごすことができました。
2ヶ月に一度、備忘録的にアップしている家飲み日本酒ブログ。
本当は過去を振り返り季節ごとの嗜好を分析し、
今後の生活に活かしたいがそんな余裕はない。
ただアホみたいに
「う~ん、美味かった!」
「スッキリしてて飲みやすいね~」
と誰でもいえるセリフを吐いているだけ。
しかし、吐くという字からマイナスを引くと叶うになる。
いずれ叶うのだろう。
大学の授業でのゲストスピーカーのコメントをパクらせてもらった(笑)。
今回は5月、6月の日本酒を紹介。
5月はまだよかったが、6月は外に出ていることも多くあまり自宅で日本酒は飲めず。
飲まない日はほぼないのだが、そこまで至らないことも多かった。
光栄菊 月影
講演の帰りの初めてお邪魔した稲沢の酒屋で購入。
意外と売っていないのね。また、行きます!

二兎 純米萬歳七十
ご存じ愛知県の地酒。
時々飲みたくなる。飲む人を選ばない飲みやすさ。

雅楽代 春風
舌に残る感じが好き嫌いの分かれ目。僕は好きですよ。

四万十ピンク
ブレーンから還暦祝に頂いた。
ブレーンの兄が手伝っているという。初めて飲んだが美味かった。

錦鯉
こちらは上場企業の社長から頂いた還暦祝の一升瓶。
東京から持ち帰るのは重かった(笑)

HIRAN HIRADO
この季節にはピッタリ。微発泡が爽やか。

天美 純米吟醸
白と黒を飲み比べるのがいいんだろうね。どっちが好みかな。

たかちよ SPARK
このシリーズも美味しいよね。
こちらもラベルで飲み比べをしたい。

そんな感じで過ごした2ヶ月。
やはり他の月と比べると少ない。
家人が不満を抱かないようにせっせと買って帰ってこないと。
娘夫婦から日本酒に合うおつまみももらったが、あっという間に消えた。
今月も数が稼げないが、コンスタントには飲んでいきたい。
これからも頑張ります。
何を・・・。
過ごしやすい季節。
家飲みしながらほろ酔い気分になり、風呂に浸かりながらウトウトする。
これがなんとも心地いい。
いずれ溺れる可能性はあるが、そんな時間にシアワセを感じる。
でも、気をつけないとね(汗)。
今回は2ヶ月に一度の日本酒備忘録ブログ。
3月、4月で家飲みした日本酒をアップしていく。
少しずつ暖かくなってきたので、燗酒はなくなった。
フルーティーで爽やかな日本酒が増えたのかな。
シン・タカチヨ【逢】
このシリーズはこの1年間でよく飲んだ。
以前より流通するようになったのか、大量生産できるようになったのか。
酒屋に置いてあると100%の割合で購入。

仙禽ナチュール
このタイプは久しぶり。
この2本だけでも好みがわかりますね。

栄光富士 純米大吟醸寿限無
確か翌日は娘の結婚式。
おめでたい日本酒で乾杯。

立山 純米吟醸
息子が富山出張で買ってきてくれた。
仕事も頑張ってるね。

仙禽さくら ohanami
毎年この時期の定番。
なんといっても家人が喜ぶ飲みやすい日本酒。

日本酒 開
初めて頂いた日本酒。
経営者仲間が贈ってくれた。感謝!
発砲具合が抜群。

S風の森
風の森の高級バージョン。
複雑な味わいが贅沢。

風の森 ALPHA66号への敬意
500m瓶なので、あっという間になくなった。

荷礼酒黄水仙 しぼりたて
よく見るラベルだが初めて頂いた。

たかちよ おりがらみsky
久々のひらがなのたかちよ。
ブルーのラベルは爽やか。

59takachiyo 美山錦
今度は横文字。
こちらも飲みやすい。

この2ヶ月は11本の日本酒。
少ない気もするが、これくらいが適切な量だろう。
高千代、仙禽、風の森と同じ酒蔵の日本酒が並んだ。
もっと冒険した方がいいが、つい好みの日本酒に手が伸びる。
家人好みの日本酒ばかりなので家庭も円満。
ちょっとした家族サービスが重要なのだ。
これから徐々に暑くなると、更に爽やかな日本酒が増える。
発泡性の高い日本酒をグイグイいくのもいいだろう。
少なくとも今回のペースは維持したいね。
4月に入りました。
2026年度もスタートしました。
今期もいい一年にしたいですね。
そんなわけで今回は特別編。
先月は娘の結婚式がありました。
親バカブログでも書こうと思いましたが、あくまでもブログはオフィシャル。
(とはいえプライベートも山ほど書いてますが・・・)
そして今日は水曜日。
食べ物ブログの日なので特別編でお送りしましょう。
向かったのはささしまライブ、グローバルゲートのMEDIさん。
こちらで結婚式が行われました。

イマドキっぽいレストランウェディングですね。
ちなみに挙式は同じ施設内にあるgarageさん。

店内を改装し挙式ができます。
こちちの社長と懇意にさせて頂いているため、大変お世話になりました。
ありがとうございました!
結婚式というより結婚披露パーティー。
乾杯も受付で配られたビールで行います。

乾杯の発声は新婦。
えっ、娘がやるの・・・。
そんなライトな感じでスタートしました。
~ハネムーンの想い出スモークサウナ風~
タスマニアサーモンとサラダブーケ


うわっとドライアイスの煙が出る演出
パンin常滑焼きテラコッタ
オニオンスープと間違えそうになりました。

さつまいものポタージュスープ カプチーノ仕立て

そうなると白ワインに移行します。
すぐにお替りするの多めに注いでください・・・。

鮮魚のヴァプール ラヴィゴットソース
名前だけ聞いてもよく分かりません。

~サウナ後のお楽しみ~
オロポのグラニテ

このあたりがサウナ好きな2人の洒落っ気なんでしょう。
要はオロナミンCとポカリスエットのシャーベット。
そうなるとここからは何でもありの飲み物。
赤ワインも白ワインもジャンジャン出してください。

国産牛フィレ肉のロティ
山葵とエシャロットのコンディモン

幸せのおすそわけウェディングケーキ

料理も二人の拘りが反映されているようです。
美味しい料理、美味しいお酒に何もいうことはありません。

終始笑顔で幸せな時間を過ごさせてもらいました。
嬉しくて新郎の父親からマイクを奪い勝手に挨拶してしまいました。
娘の冷たい視線が刺さりました(笑)。
これからも仲良く頑張ってほしいですね。
ごちそうさまでした。
お幸せに!
2か月に1度アップすると決めた日本酒備忘録ブログ。
前回分をすっかり忘れていたので4週間ぶりのアップとなった。
約3週間でこれだけの日本酒を飲んだわけじゃないことを予め報告しておこう。
今回は1月、2月に自宅で頂いた日本酒の紹介。
シンタカチヨ【始】eタイプ無ろ過生原酒
一年のスタートに相応しい抜群に美味しい日本酒。
度数も低めなので、アッという間になくなる。

金虎吟醸初しぼり
ご存じ名古屋の酒蔵。
先輩ロータリアンに頂きました。
これも正月に相応しい。感謝。

北雪金星
お歳暮で頂いた新潟のお酒をぬる燗で。

越後桜大吟醸
こちらも新潟シリーズ。燗酒で頂く。

久保田千寿
頂いた新潟シリーズは最後。
寒かったので熱燗。

臥龍梅 純米吟醸超辛口
息子が熱海旅行で買ってきてくれた。
お土産がいつも日本酒なのが嬉しすぎる。

TATEHAJIME
とても日本酒とは思えない。
飲みやすすぎる。若い女子に人気が出そう。

浦霞
普段買わない日本酒もたまにはいい。
熱燗が合う。

あたごのまつ純米吟醸ささら
自宅で飲むのは初めてかも。
家人好みかな。

久保田千寿
こちらは一升瓶で。
頂きものですね。

ocean99凪うすにごり
確か昨年のこの時期も飲んだ。
こちらも好きな日本酒。

醸心雪女神純米大吟醸
同窓会新春懇親会のジャンケン大会でゲットした80周年記念の日本酒。
これで運を使ってしまったかも。

御代櫻純米大吟醸
久々に立ち寄った酒屋で購入。
久々の御代櫻も美味しい。

純米大吟醸 浦霞No.12
息子が仙台の旅行で買ってきてくれた。
かなり高級な日本酒。
なかなかやるじゃないか。

この2ヶ月で13種類の日本酒を頂いた。
冷酒からぬる燗、熱燗まで。
それもフルーティーな甘口からキリッとした辛口まで。
日本酒のいいところは食事や天候に合わせ楽しむことができること。
今年の冬は寒かったので、日本酒が体を温めてくれた。
初めて飲む日本酒もいくつかあったが、こうした出会いも嬉しい。
さて、次回は5月。
外飲みを控え、家飲み中心の生活にするかな。
無理かもしれないけど。
今回は伏見を離れます。
最近はネタ探しに奔走する日々なので、番外編が増えることをお許しください。
たまには自宅周辺のお店をご案内しましょう。
最近、ちょくちょく家族でお邪魔する焼肉屋さんがあります。
徒歩2~3分の焼肉屋さんでもいいのですが、美味しく頂きたい時は車で5分程度走ります。
その時に問題になるのが、誰が運転をするのか。
往路は僕が当たり前のように運転します。
しかし、帰りは絶対に運転しません。
焼肉=ビールと決まっているのです。
そうなると家人か息子か・・・。
この日は息子が我慢して復路の運転でした。
自宅から向かい蟹江町に入ったすぐにある「七厘焼肉 絆 本店」に行ってきました。

こちらはこの周辺に3店舗構える地元で人気の焼肉屋さん。
美味しいお肉を適正な価格で提供してくれます。
決して安いわけではありませんが、コスパはとても優れています。
まずは生ビールで体を整えます。

そこからの生せんまい。

写真を撮る前に一口食べてしまいましたが、それでも結構なボリュームです。
焼肉といえばタン、そして上ロース。

この美しさが美味しさの証でしょう。
そうなるとカルビとハラミ。

息子は飲めない分、大盛ご飯を肉と一緒に食らいます。
若者はそれでOK。
白飯の上に焼肉を乗せて食べる。
最高じゃないですか。
牛レバーで鉄分を補給します。

いい感じで体が満たされてきました。
しかし、ここからが本番。
これはこちらの名物といっていいでしょう。
絆Mix(500g) 1980円

他のお肉は適正価格ですが、こちらは超お値打ちといっていいでしょう。
この中には贓物系を中心に10種類ほどのお肉が入っています。
ホルモン、ミノ、とんちゃん、せせり、心臓、ハチノス、コリコリ、コブクロ等。
食べ応えは十分。
そうなると瓶ビールに移るのが通な食べ方。

タレもオリジナルな味噌だれに変更します。

じっくり焼き少し焦げた肉をガッツリと頂くと幸せが広がります。
息子はボリュームたっぷりの牛すじクッパを平らげ身動きが取れない状態。

ビビンバは家人とシェアして頂きました。

お店を出る時はお腹はパンパン。
家族全員がお腹をさすりながらお店を出ました。
ごちそうさまでした。
美味しい焼肉は人を幸せにしますね。
2ヶ月に一度アップすることにしていた日本酒備忘録ブログ。
まだまだ自分の中に根付いていないよう。
本来なら1月に2025年11月~12月に飲んだ日本酒を公開するはずだった。
何てことはない。
すっかり忘れていた。
2ヶ月に1度という中途半端さがいけないのか。
毎週水曜の食べ物ブログとはいわないまでも、
せめてランニング日記のようなルーティンにしなきゃいけない。
まだまだ未熟な日本酒ブロガー。
既に2月も10日が過ぎたが、ここで紹介するのは12月まで。
今年の1月~2月分は3月にアップ。
日本酒ブログファンはいないと思うが、ご容赦頂きたい。
では、早速、アップしていきましょう。
風の森 未来予想図ⅱ
風の森の中では高額。アルコール度数も19度と高い。
値段が高いだけのことはある。

豊香 純米酒
燗酒専用だという。
辛口じゃないので家人には嬉しい。

七賢スパークリング
ふるさと納税返礼品で入手。
サクサクッと飲めてしまうのはいいことだろうか。

賀茂鶴 本醸造
この時期になると定番の日本酒。
冬の我が家には欠かせない。
もちろん熱燗で頂く。

シンタカチヨ【破】
昼からでも飲みたくなる。
このシリーズが手に入りやすくなったのかな。

ocean99 銀海
このシリーズも定期的に頂く。
爽やかで飲みやすい。

西之門
少しだけ頂き、娘婿が持ち帰っていった。

七賢 絹の味純米大吟醸
こちらもふるさと納税返礼品。
今年も頼みそうな予感。

栄光富士 純米吟醸 無濾過生原酒おりがらみ伯耀
評判を聞いて、初めて購入。
おりがらみはいいね。

澤屋まつもと 守破離
こちらも冬の定番。優しい味わいですな。

吉乃川厳選辛口
お歳暮で頂いた新潟のお酒。
あえて燗酒がいいと思う。

よこやまsilver7生
こちらもふるさと納税返礼品の定番
なんやかんやで毎年注文。
このくらいの甘さは女性にウケるだろう。

越乃寒梅
こちらもお歳暮で頂いた新潟のお酒。
昔は価値があったけどね。

風の森×逢香
風の森もチャレンジしていきますね。
大晦日に相応しく一年の締めくくり。

11月半ばあたりから寒くなってきた。
そうなると燗酒が飲みたくなる。
燗酒の場合、新たに挑戦するよりは定番の日本酒が多い。
純米酒や本醸造が中心。
やや辛口が好みのよう。
1月も多くの日本酒を頂いたが、やはり熱燗が多かった。
来月はこのシリーズ初の連続投稿。
忘れないようにしないとね。