昨日、一昨日は仙台への出張。
前回、仙台にお邪魔したのは7年前。
東日本大震災が起きた年だった。
その時に書いたブログがこちら

月日の流れるのは早い。
まだ震災の爪痕は残っているとはいえ、
仙台駅前は見違えように華やかになり活気も溢れていた。
それはそれで頼もしさを感じる。

今回の仙台訪問はあるミッションを果たすため。
「ふるさと就職応援ネットワーク」の会長兼会員拡大委員長の初めての仕事。
目的地は仙台ではなく山形なのだが、
仙台の株式会社エムジョイ菅原社長と共に行動するため、まずは仙台入りしたのだ。

今回のミッションは概ね成功したが、
まだはっきりしたことは言えないので、具体的な内容は伏せておく。
しかし、素晴らしい出会いであったのは間違いない。
いい仕事ができたといっていいだろう(笑)。

山形でランチを共にし、菅原社長に仙台市街地まで送ってもらう。
飛行機の時間まではしばしフリータイム。
わずかな時間であったが、仙台の名所を回ることにした。

向かったのは瑞鳳殿。
伊達政宗公の霊屋だが、存在を初めて知った。
一般的に独眼竜政宗と言われているが、復元された容貌像は両目がパッチリ。
身長は159cmというから小柄だが、当時では平均的な身長だったらしい。

ベンチはなぜかカメヤマローソク。
圧倒的なシェアなわけね(笑)。
グググッと石段を駆けあがる。

江戸時代の建築だからか豪華絢爛。

昭和6年に国宝に指定されたが、戦災で焼失。
これは再建されたもの。知らない歴史が多すぎますね。

仙台の観光スポットをこのようなバスが周遊する。
その名も「るーぷる仙台」。

仙台駅前から1時間15分を掛けて市街地を一周する。
なんと運転手さんがガイドを務め、走りながら周辺施設を解説する。

僕は仙台城跡で降りたのみ。
ここは仙台市内を一望できる。

そじて有名な伊達政宗像。

もっと余裕があればゆっくりできたし、大崎八幡宮や宮城県美術館も行けただろうが、
あくまでも出張なので・・・。
国分町も行きたかったな(笑)。
前日、御馳走になったお寿司は抜群に美味しかったけど。

全国にはまだまだ特徴的な人材サービス会社が多数存在する。
そこでネットワークを築き、新たなサービスが生まれる可能性も高い。
そのキッカケを作るのも僕の役割。
これからもいろんなエリアでいろんな出会いがあるといいですね。

お疲れ様でした。