6月12~16日は台湾・台北に訪問。
海外経験の乏しい僕は何気に台湾は初訪問。
これが遊びならウキウキルンルンだが、そうではない。
楽しみは多かったが、僕にとっては仕事の一部といっても過言ではない。
以前、ブログにも書いたが「地区幹事」として役割を担う面が大きかった。
次年度の国際ロータリー第2760地区は僕が所属する名古屋東RCから
ガバナー(一番偉い方)を輩出するため、今回の台湾遠征もその一環。
12日の夕方に自クラブのメンバーとセントレアに集合し出発。
搭乗が遅れたこともあり初日は宿泊のみ。
2日目の朝は国際大会の受付。
国際大会とは世界中のロータリアンが一堂に集結する大きなイベント。
事前に受付を済ます必要があり、
それを終えると地下鉄やコンビニで使用できるカードを頂ける。
まあ、これも記念。
街は国際大会一色。
何万人ものロータリアンが集まるので、台北周辺の経済効果もすごいはず。
夕方からは地区ナイト。
愛知県84クラブの会員が集うイベントで620名が圓山大飯店に集まった。
これも初めての経験。
僕は次期地区幹事ということもあり最前席に座らされ特別出席者として紹介された。
恥ずかしくもあるが光栄なこと。
ガバナー挨拶から始まり、いくつかのアトラクション。
面識ある方、初めての方と交流を含め情報交換をさせてもらった。
最後は我らの國府谷ガバナーエレクトの挨拶。
3日目の朝も圓山大飯店に向かった。
こちらは国内のロータリアンがRI会長(世界で一番偉い方)と朝食を囲む会。
台湾の要人も出席されるため厳重なセキュリティ。
朝5時半にホテルをて6時前には会場入り。それでも8割がた席が埋まっていた。
何時から来てるのだろうか・・・。
RI会長と食事を囲むといっても1000名の参加者があるため遠くから眺めているだけ。
同じテーブルの東京と千葉の方と話す程度。
台湾総統も出席されていた。
写真のアップを止めておこう。
午後からは国際大会の開会式に出席。
こちらも初めての経験。
台北ドームに3万人ほどが集まったのだろうか。
目の前にミャンマーの方が出席していたが、軍事政権でもロータリーは存在するわけね。
参加国が次々と紹介されるが、知らない国も多い。
アフリカや南米の小国は初めて聞く国も多い。
そんな場所から台北まで来られるのは余程のこと。
こうして国際交流もするんだろうね。
今回の台湾はこれが目的。
参加することに意味があるわけですね。
国際貢献の重要性はよ~く理解しました。
空いた時間には少しだけ観光。
また台湾らしい食事も頂いた。
それは改めてアップしたい。
次年度の開催はスペイン・バルセロナ。
こちらはホストクラブになるので準備も含め相当大変になるだろう。
プレッシャーを感じながら台湾を後にした。
地区ナイトを設営頂いた蒲郡RCのみなさん、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。













