先日のブログでも書いたが6月中旬は台湾に訪問。
目的は地区ナイトとRI国際大会への参加。
3泊4日の工程だったが、すべてが行事ごとではない。
少しは観光する時間もあり、限られた時間で台北市内を観光。

2日目のお昼は小籠包の有名店へ。
地元で人気かどうかは分からない。
多分、観光客向け。

スピーディーなオペレーションはいいのだが、慌ただしい時間だった。

そして向かったのは中正記念堂。
中華民国の元総統蒋介石を記念して建てられた。

これも台湾の歴史のひとつ。
その功績を学ぶことができたが表向きの面も多いと感じた。

その流れで迪化街を散策。

古い建物をリノベーションした問屋街。
ここでお金を落とすべきだろうが、
どうしてもトイレに行きたく、カフェでコーヒーを飲むだけになってしまった。
公共的なトイレってあんましないみたい。
知らないだけだか・・・。

夜はそのまま地区ナイト。終了後はホテルのBarで軽く一杯。
3日目、朝食会の後は国立故宮博物院に向かった。

ここは見応えがあった。
到着したのは開館前。
しばらく待って、一番客としてオープンと同時に入館。
ここでは音声ガイドを借りるべきだろう。

特別展を含め数多くの展示物が並べられている。
歴史と文化を学ぶべきだが、一度行ったきりでは無理。
それも1~2時間の見学で理解するのは難しい。

多くの観客の目当ては翡翠の翠玉白菜。

早い時間だったのでよかったが、ピーク時だと遠くからしか拝むことはできない。
観客の大半は世界中のロータリアンだった(笑)。

午後の国際大会に参加した後は観光組と合流し海鮮料理。
日本人客はいなかった。

こんなお店ならいいよね。
そのまま夜市に行きたかったが、あいにくの雨と翌朝が早いためホテルに戻った。

そう、最終日15日はW杯日本対オランダ戦。
台湾は日本と時差1時間のため、キックオフは午前4時。
夜更かしは禁物。
僕はホテルでNHKが映ったので、てっきりW杯も観戦できると思っていたが甘かった。
放映権の問題があるのか、海外のNHKではW杯は放送されない。
他のネット配信も規制があるよう。
同室のMさんがあらゆる情報を集め、地元台湾のTV局が放送することが判明。

言葉はまったく分からなかったがしっかりと応援することができた。
追いついた時は2人でガッツポーズ。
Mさんに感謝だね。

季節的に台湾は雨期。
湿気も多く、なにより傘が手放せない。
そのためタクシーで移動することも多かった。
タクシーはほぼ黄色で全て同じに見えるが、
個人タクシーも走っているのでサービスは様々。
言葉は通じないし、
カーナビもなく現金しか使えないオンボロタクシーには往生した。
まあ、これもいい経験。

そして気づいたこと。
コンビニは圧倒時にセブンイレブンとファミリーマート。
セブンイレブンの隣に当たり前のようにファミリーマートが並ぶ。
通りの向かいにもセブンイレブン。
商売が成り立つか不安だが、僕が考えることではない。
あとはバイクの多さ。
ベトナムかと思ってしまった。

九份にも行けず観光も少しだったが、あっという間に過ぎていった。
それでも充実した時間に感謝。
次回は名所も夜市も行けるといい。

ご一緒したみなさま、お疲れ様でした。