来週14日(土)はエスパシオナゴヤキャッスルで国際ロータリー第2760地区の地区大会。
國府谷ガバナー年度最大の事業でこれまでも準備に時間を費やしてきた。
当日は僕も朝一番の地区諮問委員会から晩餐会、二次会までフル稼働。
ハードな一日になるだろう。
それでも11月に入り、少しは地区の業務もラクになってきた。
8月4日からスタートしたガバナー公式訪問が10月27日で終了。
8月の「怒涛のガバナー公式訪問」にも書いたが、
愛知県内34ヵ所、84のロータリークラブに約3ヶ月間に亘り訪問。
西は一宮市から東は田原市まで、時には車で、時には新幹線や電車で、
國府谷ガバナーと共に駆け巡った。
田原市では宿泊し、翌日に新城市へ向かう日もあった。
その日はタクシー会社を経営するロータリー仲間が運転を引く受けてくれた。
タクシードライバーではなく会社のトップが自ら運転手として(汗)。
「くれぐれも体調管理に気をつけて」と多くの関係者に声を掛けてもらった。
月から金まで5日間の訪問もあったが、
幸い國府谷ガバナーも僕も一度も体調を崩すことはなかった。
多少の疲れはあったが、むしろ楽しみながらその期間を過ごしたといっていい。
普段知ることのない各RCの取組みを伺うのは勉強にもなったし、
それぞれの課題感を共有頂いたのは今後の地区において参考になる点は多い。
中部財界が一堂に揃う170名強の名古屋RCから10名程度の小さなRCまで個性豊か。
名古屋地区、尾張地区、三河地区と地区が異なるだけで運営方法も様々。
例会前に昼食を取ったり、ロータリーソングだけでなく歌謡曲を歌ったり、
体操したり、普通にビールを飲んだりとそれぞれの特徴を知れたのも楽しかった理由。
ちょくちょく知り合いがいたりすると安心材料になったり。
最寄り駅でのお出迎えとか、車で立ち去るまでお見送りとか、
恐縮する場面もあったが、それもいい思い出。
会長幹事会は僕が仕切るが、例会が始まれば國府谷ガバナーの話を聞くのみ。
地区幹事である僕の役割はなく、のほほんとしているだけ。
さすがのガバナーは訪問先ごとに微妙に話を変える。
時には新ネタを入れてくるので、34回聞いても飽きることはない。
上からですみません(笑)。
昼食も楽しみのひとつ。
これもRCごとの個性があった。
豪勢なお弁当を10分程度で平らげるのは至難の業だが、残すことなくすべて頂いた。
卑しいだけかも・・・。
トラブルもなく遅刻もなく無事に終えたことが何より。
ホッとした時間はわずかで、来週は地区大会。
そして年明けからも様々な事業が行われる。
それでも一旦はガバナー公式訪問に対してお礼もいいたい。
みなさま、ありがとうございました。
そして、國府谷ガバナー、お疲れ様でした。





