前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「酒を飲む、肴を食らう」の記事一覧:

ステキな夜は続く

昨日、一昨日もドタバタとした時間を過ごした。
金曜日は午後からパネルディスカッションのパネラーとして登壇。

人事評価制度の取り組みについて、
株式会社あしたのチームのセミナーでパネラーとして喋らせてもらった。
普段はファシリを行うことが多いが、パネラーとして参加するのは珍しい。
ついつい余計なを話し、その逆で肝心なことは話さず終わってしまった(笑)。

夕方からは東京。
仕事をこなした後、向かったのは神保町にあるライブハウス「楽屋」。
ライブハウスといっても食事も美味しいライブレストラン。
そのライブレストランで行われた「山と川と海と空」のLIVEの参加したのだ。

正式名称は違ったかな・・・。
確か「山と鼓と葉」だったと思う。

株式会社パフの釘崎社長を筆頭にほぼ身内で固められたグループ。
ただの趣味の世界と思うかもしれないが、それがすこぶる達人ぞろい。
バイオリンもチェロもトランペットも本格的。
素人の僕にはプロとの違いが分からない。

新人アクネさんもソロで歌っていた。
小さなライブハウスだが、その分、一体感も醸成される。
みんなで盛り上がる楽しい会であった。

リーダーの釘崎さんはピアノも弾いてみたり・・・。
多分、どこかで間違っただろうが、こっちもよく分からない。
パフ社外取締役として、そこは目をつむろう。

東京に泊まり、昨日の午前中は釘崎さんと打ち合わせ。

ここでは明かせないが、2社にとってプラスの話ができたはず。
その件はいずれ・・・。

東京は雪だったので新幹線は30分程度遅れたが、無事に帰ることができた。

そして、夜は研修講師で活躍する有冬典子さんの出版記念講演会&パーティー。
つい先日、「リーダーシップに出会う瞬間」という著書を出版。
これはおススメ。
すでにAmazonでは1位になっているとのこと。

そのお祝い会が開かれ僕も出席。

発売前に作品について僕も書評を書かせてもらった。
その書評はどこで読めるのかな?。

美しい女性が沢山参加されていた。
みんな何かが赤色だった(笑)。

こうして金曜、土曜とステキな夜が続いた。
僕は飲むために参加しているような気もするが、こういった時間が心地いい。
そこに十分な価値もある。

ステキな夜をありがとうございました。

食べ物のはなし 特別編 高山その2

新年の食べ物ブログもどうぞよろしくお願いします。
先週からの続きです・・・。

 

ほろ酔い気分でふらふらと高山市街を歩きます。
平日の夜はとても静かです。

それでも賑わっている界隈もあります。
3年前にできた「でこなる横丁」に顔を出します。

こちらにはカウンターのみの小さなお店が並びます。
その中にあるおでん屋さんに入りました。
おでんやお酒を注文すると女将さんが話しかけてきます。

「お客さんは観光ですか?」
「名古屋から仕事で来たんですよ。高山の旅館にインターンシップをさせてもらっているんです。」
「へ~、そうなんですか?。そんなことをやられている会社なんですか?」
「名大社って知っています?」
「もちろん知ってますよ。就職のことをやっている会社ですよね。」

なんだか急に嬉しくなってきました。
酔いもいい感じで回っています。
「ボクは人気食べ物ブロガーなんですが、実は名大社の社長でもあるんですよ。」
「え~、すご~い!!」
そんな感じでどんどん話が盛り上がってきます。

しばらくすると常連さんらしい2人組のお客さんが入ってきました。
「まいど!」
「いらっしゃいませ!」
「あちらのお客さん、名大社の社長さんなんですよ!」
「え~っ、すごい、家庭教師やっている会社だよね?」
と男性客が言います。

「残念ですが違います。」
「何言ってんの?転職フェアとかやってる会社ですよね?」
女性客が言います。
「正解です!」
そんな感じで会話が弾み、すっかり仲良くなってしまいました。

「私、高山で甚五郎らーめんというお店をやっているんです。」
「あっ、聞いたことあります。明日、行きますよ!」
酔いに任せて口を滑らしてしまいました。
「本当に?」
「エヘン、ボクは約束を守る男なのです。」

そんなわけで、
翌日、高山駅白山口近くにある「甚五郎らーめん」さんに行ってきました。

「こんにちは!」
「あら、本当に来て頂いて、ありがとうございます。」
こちらは高山らーめんの人気店。
12時ごろは行列ができるので早い時間にお邪魔しました。

メニューはシンプルです。

その自信が伝わってきます。

「よし、チャーシュー麺でお願いします。」
「もしよかったら食べてください。」
なんとチャーシューをサービスで出してくれます。
「お~、これじゃあ、チャーシュー祭りじゃないか・・・」

チャーシュー麺 900円

この香りとすっきりとしながらもコクのあるスープ、そして縮れた麺、
軟らかなチャーシュー、どれも絶品です。
とても美味しく頂きました。

「今日はわざわざありがとうございました。300円ではないですけどね。」
どうやら酔っ払って300円で食べさせてくれと言ったようです。
酔うとどうにもくだらない人気食べ物ブロガーです。

「ごちそうさまでした。高山の出張の時はまた来ますね!」
こんな出会いもまたステキです。

高山駅の山車も温かく見守ってくれます。

ありがとうございました。

食べ物のはなし 特別編 高山その1

冬の高山です。
昨年は夏の高山でした。
やはり地元の名店に行かねばなりません。
そこでは必ず季節ごとの美味しい食事が頂けるはずです。

昨年お邪魔した高山駅の南側にある「八角亭」さんへの再訪しました。

17時の開店時はすでに真っ暗です。
それだけでも季節を感じます。
こちらは旬の食材が揃い、何を頂いても美味しいのです。

昨年は鮎の塩焼きあたりを頂きましたが、この冬は違います。
高山は山に囲まれた街ですが、こちらのお店には北陸から運ばれた魚が並びます。

なんとなくじゃがバタも食べたくなります。
こちらは塩辛が付いていますが写真では見せません。

そうなると日本酒が飲みたくなります。
ここは冬の高山。
やはり熱燗です。

こちらは地元の酒蔵「久寿玉(くすだま)」がメインで数多くの種類が揃っています。

「すいません、熱燗に合うのはどれですか?」
「そうですね、山廃純米がいいですよ。」
「では、それを一合で・・・」
「お好みの熱さでどうぞ!」
「えっ、どういうこと?」

おもむろにカウンターの板を外します。
するとそこにはお酒を温める場所が・・・。

このような状態でしばらく待ちます。
「もうそろそろよろしいんじゃないでしょうか?」
急いで猪口にお酒を注いで飲みます。

「なかなかいじゃないか。」
こんな雰囲気がたまりません。

昨年の夏も注文した飛騨牛入り朴葉味噌と漬物ステーキの登場です。

「いいぞ、いいぞ、これが高山で飲むということだ!」
力強く呟いてしまいます。
「すみません、お酒をもう一合!」
もう慣れたものです。
すっかりこの燗システムのとりことなりました。
これ、名古屋にも欲しいですよね?

郷土料理と地元のお酒。
こんなに幸せなことはありません。
すっかりいい気分です。
このまま名古屋に帰ることはできません。

ごちそうさまでした。
そして、高山駅とは反対方向にふらふらと歩いていきます。
さあ、この後、どうなるのでしょうか?

年明けに続く・・・。

今週がピークかも・・・。

2018年も残すところ3週間。
慌ただしい毎日が続く。
もしかしら今週がピークかもしれない。

一つは忘年会。
今週は昨日の所属するロータリークラブから始まった。

豪華な食事と楽しい出し物。
家族連れのメンバーは楽しい時間。
僕は一人で参加だったけど・・・。

今日はクラブ愛知、
明日は名古屋ファミリービジネス研究会と忘年会は続く。
一日空くが金曜日は名大社の恒例行事。
今年も多くのゲストを招き開催する。
一体、どんな流れになるのか・・・。
オクダくんに期待だな(笑)。

毎日、顔ぶれを変えながら忘年会が続く。
ピークは忘年会だけではない。
それだけだと毎日、飲んだくれている社長に過ぎない。
日中だって忙しい毎日を過ごしているのだ。

昨日は朝一番から四日市大学での授業。

かれこれ5年位になるが毎年1年生にキャリアの授業を行う。
今年は非常勤講師をさせてもらったおかげで喋るネタが少々増えた(笑)。
90分の授業が短く感じてしまった。
もっと喋ることもできるぞ。
でも自己満足で終わってはいけない。
少しでも伝わっていればいいのだが、先生方には参考になったようだ(笑)。

今日は学生向けイベント「みん就フォーラムin名古屋」
明日は半年間続いた名古屋ファミリービジネス研究会の最終回。
木曜は50周年に向けた社史の取材。
金曜日は岐南工業高校の保護者向けの講演。

どんな仕事だって要請があれば受けるのだ。

忙しいのは夜だけではない。
日中もかなり予定がパンパンなのだ。

あっ、肝心なことを忘れていた。
先週から今週にかけてずっと個人面談がびっしり入っている。
スケジュール上、一人当たり20分だけしかないが、
全員に対して近況報告と冬の賞与の説明を行う。
スケジュールの合間を縫って行うが、これもとっても大事な仕事。
特に今年は厳しいことも敢えて言う必要もあったり・・・。

そう、普段ボーッとしているように思われるかもしれないが、今週はかなり忙しい。
まあピークなんだろうね。
金曜日の忘年会は思いきり盛り上がりたいね。

一年はあっという間。
それでもあと3週間はある。
ピークを感じながらも充実した毎日を送りたい。

昭和な宴会は続く

先週金曜日、土曜日は名大社の社員研修旅行。
詳しいことは今日のスタッフブログでクマが報告しているので、
研修内容は割愛。
それでも学びの多いいい研修だった。

ご協力いただいたさわらび会のみなさま、
山本左近さん、ありがとうございました。

研修後は蒲郡市の三谷温泉にある平野屋さんへ。

社長である平野さんは経営塾の仲間で無理をいって部屋をとって頂いた。
到着し、瞬間的な休憩の後、宴会はスタート。

こんな感じが昭和っぽくていい。
日本の正しい宴会といえるだろう。

幹事はコンドーとウメ。
準備から当日の進行までお疲れさんでした。

平野社長と豊田東海警備の梅田社長からの差し入れのお酒も嬉しい。

感謝!!。
普段、日本酒を飲まない若い連中も
「美味い、美味い」と飲んで、あっという間になくなってしまった。
奴らにはちょっと勿体なかったかな(笑)。

社員旅行を行う企業も多くないと思うが、
(最近は増えているのかな・・・)
このような宴会も今や少なくなっているのかもしれない。

いかにもというスタイルが若手にはあまりウケないのかもしれない。
しかし、名大社の場合は関係ない。
旅行の場合、まずこのスタイル。
昭和な宴会を行う。

今年の場合、面白い企画を立てたわけではなくオーソドックスな宴会。
それがいい。
まあまあワンパターンな気もするが、温泉での宴会は年1回しかない。
これでいいのだ。

日頃の疲れを温泉と共にこんな宴会で癒す。
本当に癒されているかどうかは疑問だが、
全員で盛り上がるのが大事。

今期もみんな頑張っていることもあり、料理も少しだけランクを上げた。

満足してもらえただろうか・・・。

カラオケも鉄板。
ベテラン社員と女子とのデュエットも昭和的。

セクハラもパワハラも関係ない。
確かにこのブログに載せられない写真が多数あるので、
疑わしい場面もなくはないが、そんなものは笑い飛ばしてしまおう。

大広間で自分の居場所を変えながら語り合う。

それも大事。

宴会終了後は二次会に移るわけだが、こちらも工夫があるわけでもない。
宴会の延長だ。

ここぞとばかり名大社Tシャツで自分の存在をアピールする者もいるが、それもウエルカム。
高い評価をしておこう(笑)。

そんな宴会中心の旅行は翌日午前には終了し解散。
希望者のみ観光へ。
今回はミカン狩り。

大半のメンバーが残り、たらふくミカンを食べていた。

宴会で盛り上がっている姿を見ながら、
こんな環境でみんなが楽しめるのはつくづく幸せだと思ってしまう。
それは僕の自分勝手な想いにすぎないかもしれないが、
世代も役職も関係なく笑い合える場があるのが僕にとっても嬉しい。

こういった時間をいつまでも整えていくのが僕の役割だし、
それに共感できる会社を作っていくのも大事な仕事。

もちろん新しい制度を導入し、今の働き方に適応させるのも重要だが、
会社の一体感を醸成するのに古きよきものを残すことも大切。

昭和な宴会も悪くはない。
昭和な宴会はこれからも続く。

食べ物のはなし 特別編 ホテルナゴヤキャッスル

この日は加盟する団体の創立60周年記念祝宴でした。
僕が生まれる前からある団体で、
チャーターメンバーと呼ばれる設立時から参加されている方が3名在籍されています。
歴史を感じると共に長きに亘りクラブを牽引されていることに改めて敬意を表します。

52歳の人気食べ物ブロガーはここでは若手に属します。
「若いんだからガンバってね!」
なんて、普段、会社で僕が話してることを大先輩から言われたりするのです。
場所が変われば見られ方も変わります。

会場となるホテルナゴヤキャッスルも記念行事のため気合が入っています。
地下にある日本料理店「西の丸」の料理長自ら前に立ち、料理を振舞います。
題して、”キッチンLive”。
まるで料理の鉄人を目の前で見ているようです。

当日、朝、市場で仕入れた産地厳選の食材が揃っています。

料理長の風景を人気ナビゲーターが伝えます。
ちなみに人気食べ物ブロガーも司会でしたが、
何も役には立たないので見ているだけでした(笑)。

料理長も説明しながら捌いていきます。
まあ、料理のウンチクはどうでもいいでしょう。

当たり前の話ですが、料理長が参加者200名近い方の料理を作れるはずもありません。
料理長と同じ調理を裏の調理場で実施しています。
そのあたりの巧みな構成も人気食べ物ブロガーを唸らせます。
あまり馴染みのない日本酒も頂きます。

こんな豪快なシーンもあったり・・・。

人気食べ物ブロガー兼司会者はいつの間にかただの酔っ払いになっていました。

いくつか取り忘れた写真もあります。

最後のデザートまで美味しく頂きました。

このホテルナゴヤキャッスルで食事を頂くことは多いのですが、今回はやはり特別。
お酒の種類も含め、かなりの贅沢をさせて頂きました。
最後は料理人の方に並んで頂き、スタンディングオベーション。

こんな風景も滅多に見られません。
ホテル側としても今回の取り組みは初めてのケースだったようです。
プレッシャーも半端なかったでしょう。
素晴らしい祝宴でした。

ごちそうさまでした。
そして、お疲れ様でした。

食べ物のはなし 特別編 神戸

まだまだ人気食べ物ブロガーの旅は続きます。
東から西から全国行脚は続くのです。
今回は神戸にやってきました。

新幹線で通過することはあっても神戸に訪れるのは久しぶりのことです。
今ほど心が汚れていない独身時代だったかもしれません。
当時、彼女だった嫁さんとのデートだったのかもしれません。
そんな時期があったなんて、今や信じられないことですね(笑)。

前回のように地元の方の案内があれば何の問題もないのですが、
今回は頼る人は誰もいません。
自分の嗅覚を頼りに動き回るだけです。

三ノ宮のアーケード街を歩きます。
ふと「そばめし」が食べたいと人気食べ物ブロガーの嗅覚が唸ります。
嗅覚が唸るなんて、あり得んな・・・(笑)。

地元の有名店を回ってみましたが、夜営業だったり、
準備中だったりと辿りつくことができません。
「どうすればいいんだ。このまま名古屋に帰るのか・・・」
と諦めかけた時に偶然あるお店に遭遇しました。

その日の朝にスマホでチェックしていたお店でした。
昼食時は長蛇の列と書かれていたので行くつもりはありませんでしたが、
そこまでの行列ではありませんでした。

三ノ宮センタープラザの地下にある「ぼっかけ焼きそば 長田本庄軒」さんです。
どうやら神戸のソウルフードと呼ばれているらしいです。
「そばめし」はメニューにありませんが、そんなことはもうどうでもよくなっています。
20分ほど並び、席に着きます。

こちらの基本は焼きそばとモダン焼き。
ここは両方楽しめるモダン焼きで攻めます。
どうしてもビールが飲みたくなります。
なんと大ジョッキが480円とリーズナブルです。

しかし、この日は車。
ノンアルコールビールで心を整えることにしました。

カウンターの目の前で勢いよく焼きそばやモダン焼きが作られています。
隣のお父さんが美味しそうにビールを飲みながら、
息子と一緒に焼きそばとモダン焼きを食べています。
羨ましくて仕方ありませんでした。

ちなみにぼっかけとは牛スジ肉とこんにゃくを甘辛く煮込んだものです。
それがモダン焼きの上に乗っかっています。

ぼっかけ玉子モダン全部乗せ 950円

「お~、こうくるか。なかなかやるじゃないか。」
いつものセリフがつい出てしまいます。
全部乗せにはネギとチーズとあと何だったかな?。
とにかく全部乗っています。
コテで4等分にしお皿に移し、好みでマヨネーズや一味、青のりを振りかけます。

これだと美味しそうかどうかわかりませんね。

いやあ~、しかし、これがグッと腹にくる美味しさです。
並でも結構なボリュームでお腹は満たされますが、
こちらは定食があり焼きそばもモダン焼きもご飯と味噌汁がセットになります。
当たり前のように食べている人が多いのには驚きました。
関西パワーすごいですね。

神戸でもいい体験ができました。
これで安心して名古屋に帰れます。

ごちそうさまでした。

食べ物のはなし 特別編 山形

人気食べ物ブロガーの旅は続きます。
お盆なんて関係ありません(笑)。

ついにやってきました。
人生初の山形県です。
もちろん山形市も初めてです。

山形は盆地で暑いイメージがありましたが、実際は名古屋の方が暑いと感じました。
それは今年だけのことでしょうか?(笑)。

今回は山形の経営者とご一緒させて頂きました。
もうこれで安心。
人気食べ物ブロガーに相応しいお店に行くことができます。
向かったのは駅前あたりの繁華街ではなく、どんどん山道を登っていきます。

すれ違う車もほとんどありません。
かなり不安になりかけた時にお店に辿り着きました。
このあたりは西蔵王と呼ぶらしいです。
山は美しく空気も美味しい。
期待値がどんどん上がっていきます。

「そば処 三百坊」さんへやってきました。

こちらは由緒ある建物を移築しています。

かなり歴史がありその背景を語ることもできますが、
それを続けると別のブログになってしまうので今回は割愛します。
あくまでも美味しさを伝えるブログで勝負します。

座敷から眺める景色も最高です。

こんな場所で美味い蕎麦を食べ、地酒を飲みながらぼんやりしたい気分です。
心地よい風に煽られながら昼寝もしたいです。
残念ながらそこまでの贅沢は許されませんでした。

ここは勧められるまま食べるのみです。
野菜の天ぷら盛り合わせ。

旬の野菜が豪華に並べられます。
右手前にあるのは梅干しです。
梅干しの天ぷらも初めて頂きました。

そして、蕎麦の登場です。
坊板そば(並盛) 1960円

値段は少々高めですが、納得感は高いです。
蕎麦にうるさくない人気食べ物ブロガーですが、その美味さは十分に感じ取ることができます。
自家栽培そば粉使用・自家製粉・石臼碾きも自慢です。
並盛でこのサイズ。
これで十分満腹になれます。
小盛でもよかったのではと思いましたが、
地元の名店を堪能するには腹いっぱい食べることも必要です。

飲みたい気持ちは収まりませんでしたが、次の予定を考え諦めました。
次回はこちらに宿泊する覚悟でお邪魔したいと思います。

現地、現地で美味しいものを食べられる。
食べ物ブロガーってとてもシアワセな仕事です。
次回はどこへ向かえばいいでしょうか。

ごちそうさまでした。

ちなみに食べ物ブロガーとして飯を食べていくことはできません。
誤解なきように・・・(笑)。

インターン&納涼会

夏季休暇前日の昨日は会社にとってもちょっとしたイベント日。
インターンシップ学生の発表と会社の納涼会が行われたのだ。
従来2週間のインターンシッププログラムは時代に合わせ1週間へ変更。

今週月曜日から6名の学生が参加してくれた。
僕とのワークや営業同行、資料作成を通して会社や仕事について学ぶ。
最終日の昨日は2チームに分かれ、
名大社に対しての新規事業の提案や自分たちの売り込みを行う。

5日間しか名大社を経験していないが、
強みと弱みを理解して新たな事業を提案してくれた。
一つは女子野球チームをサポートしながらブランディングする方法と
もう一つは外国人採用を推進していく事業。

2チームとも結構面白いアイデア。
それに点数を競い勝負。
僅差でチーム青いバラの勝利。
その表彰の写真も撮ったのだが、なぜかブログにアップできない(汗)。
負けたチームには僕の特製クリアファイルをプレゼント。

今回参加してくれた6名は学生同士もすぐに溶け込み合い、
いい雰囲気の中で議論を繰り返した。
また、営業同行でも積極的にメンバーと情報交換をしていたようだ。
自分をアピールし僕に売り込む姿勢もよかった(笑)。
この経験を通して、今後の活動に繋げてもらいたい。

そして夜は納涼会。
題して「暑気払いだよ、全員集合!感謝と激励の夕べ」。
名大社を知っている人ならどこかで聞いたことのあるタイトル。
まあ、知る人しか知らないんだけど・・。

幹事はなんとベテランのホリグチさんとオクイさん。
50代後半のメンバーに幹事をやらせる僕は相当酷いヤツだが、
こういった催しも名大社らしさ。
と勝手に解釈。

オクイさん独特のリズムで納涼会はスタート。
インターンシップ学生も参加し、みんなで大いに語り合う。

全員でこのような場を設けられるのはやはり嬉しいこと。
また、翌日から休みというのも気兼ねなく飲めるからいい。

結局、いつものようにグチャグチャの状態でお開き。
まあ、そんなもんでいいでしょう。
〆は会社の地下に戻り、名大社の専用BARでしっぽりと(笑)。

こうして、盆前の金曜日が過ぎていった。

みなさん、お疲れ様でした。
有意義な夏休みを過ごしてね。
インターンくんもお疲れ様でした。
これからも名大社をよろしくね!

食べ物のはなし 特別編 仙台

人気食べ物ブロガーは再び旅に出ます。
仙台です。
人生3度目の訪問となります。

仙台の名物といえば牛タンですね。
駅前周辺には牛タン専門店があちこちに存在しています。
行列ができているお店も多数あります。
牛タンのお土産店も賑わっています。

さて、どこに行くべきでしょうか?
迷います。
しかし、肝心なことを思い出しました。
仙台に行ったらお邪魔しなければならないお店があるのです。

仙台駅近くのショッピングビルアエルの1階にある
「ヴァサラロード」さんに行ってきました。

ここはスープカレーのお店。
いや正式にはスープカリィですね(笑)。

こちらには顔を出さないといけないのです。
この「ヴァサラロード」さんは仙台市内に3店舗ある人気店。
親会社は「ふるさと就職応援ネットワーク」にも加盟している人材コンサル会社のエムジョイさん。
別会社のスープカリィ屋さんを経営され絶好調。
社長の菅原さんには出張の際、すっかりお世話になっていました。

まずは生ビールを頼み心を整えます。

「さて、どうするかな?」
メニューを眺めます。
定番はチキンレッグですが、牛タンを食べたい気持ちも残っています。

「すいません、これをお願いします。スープはベーシックで辛さは3、ライスは普通で・・・」
「ありがとうございます!」
こちらの一皿ずつ丁寧に作り、食材も地産地消。
菅原社長のこだわりを感じることができます。

とろとろ牛タンとプレミア舞茸 1800円

「お~、こうくるか、なかなかやるじゃないか」
いつものセリフが出てきます。

アップにするとこんな感じ。

牛タンもドーンと投入されています。
牛タンやシャキシャキの野菜はお酒の肴としても最適。
そんな感じもします。
ライスをスープに浸し一緒に食べます。
これが正統派な食べ方。

じわりじわりと汗もかいていきます。
いつの間にか人間火力発電所になってしまいます。
これは病みつきになる味ですね。

夏はカレーが似合いますが、このスープカリィは一年中似合います。
とても美味しかったです。
牛タンもこれで満足です。

ごちそうさまでした。
来週はどこに向かうのでしょうか?

1 / 141234567...最後 »