前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「酒を飲む、肴を食らう」の記事一覧:

食べ物のはなし 特別編 豊橋

今年初の遠征です。
愚か者副本部長がこの世で一番好きな居酒屋さんがあるというので、
豊橋まではるばる行ってきました。

豊橋駅から西に向かいアーケード街を抜けた場所にある「居酒屋 大納言」さんです。

1階はカウンターのみ。靴を脱いで入ります。
2階が宴会場になっているようです。
お店に入った瞬間、副本部長の推す理由が分かった気がしました。

なんとも落ち着きのある空間。
居心地のよさを感じます。
3代目の大将と奥さんで切り盛りし、すでに60年以上の歴史があります。

お酒のメニューを眺めながら、まずは正統派サッポロラガー。

このお通しもいいですね。
黒板にはその日のおススメが書かれています。

ここは副本部長にお任せをします。

刺身盛り合わせ。
ぶり、平目、さより、北海蛸。

そうなると日本酒が飲みたくなります。
北陸シリーズで攻めます。

最初は白壽。

少し濁った感じが舌に響きます。
そして銀杏。

続くお酒は竹葉。

こちらも始めて頂くお酒。
新酒ならではの香りとまろやかさです。

そして、おススメの三河鶏せせり焼。

かなり大ぶりで食べごたえがあります。

かき塩焼。

いやあ、こちらも美味しいです。
いつの間にかお酒は羽根屋です。

この日はいいさよりが入ったらしく天ぷらも頂きます。

いい感じで酔ってきました。
このあたりからぬる燗に変わります。
すいすいと飲んでいきます。
そうなると食べたくなるのがおでん。

上品な味わいがぬる燗のお酒に合います。

この日は男同士のサシ飲みでしたが、知らない間に美しい女性が間に座っていました。
酔いが回ったのでしょうか・・・。
美しい女性とも会話は弾み、そこからもぬる燗をクイクイと頂き、
本部長に相応しい姿となってしまいました。

気がつけば帰る時間。
楽しい時間は瞬く間に過ぎていきますね。
ごちそうさまでした。

豊橋駅でポツンと一人新幹線を待っていましたが、冬の心地よい風が体を包み、
ほんの少しだけ酔いが醒めていく体が気持ちよく感じました。

ステキなお店をありがとうございました。
また伺いたいですね。

吉川副社長、応援しているぞ!

先週金曜、土曜は東京。
金曜日は帝京大学のU・Iターンガイダンス。
このガイダンスをFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)で請け負ったため、
僕は東海地区代表として参加。

帝京大学は一学年3000名を超える大きな大学。
首都圏出身者で7割を占め、地方出身者は限定的。

最初は新潟の広報しえん野瀬山さんによる講演。

その後各地域のブースに流れる仕組み。
全体来場は30名程。
もう少し来場があると嬉しかったけど・・・。
Fネットの存在を大学に理解頂けたのは良かったのかな。

この日は珍しくお茶の水に宿泊。
朝は皇居RUN。

午前中はFネット新価値創造委員会のミーティング。
株式会社パフでFネットのブランディングについて議論。
面白いことが年明けの例会で提案できるんじゃないかな。

そして、午後からがこの日のメイン。
僕が社外取締役を務めるパフのヨシカワの副社長就任記念パーティー。
神田で開催されたのでお茶の水に宿泊したわけだが、
九段下のパフでミーティングをしていたのであまり意味はなかった。

当日の朝、パフのヒラハラさんからメールがあり、お祝いの言葉と乾杯の発声とやってくれという。
1か月前にその役は決まっていたらしいが、なぜか連絡は当日。
おいおい(笑)。

70名ほどの方がそのパーティーには参加。
はるばるタイから、また愛媛から等、遠方からの出席も多かった。
それもヨシカワの人望のなせる業。

彼女は新卒プロパーで営業畑で実績を上げ、かなりの苦労もしてきた。
僕と同じような道を歩んできたので応援したいという気持ちも強い。
そんな挨拶しながら乾杯をしたが、その段階でもう彼女は泣いていた。
おい、泣きすぎだぞ。
カリスマ経営者という言葉に敏感に反応したのかも・・・。

本人の挨拶もありながら、ワイワイと会は進行。

僕も久しぶりに会う方もあり、あちこちで話は盛り上がっていた。

キッチンでパフのスタッフが作ってくれた食事も美味しかった。

各年代を代表する面々との思い出話。

そしてカリスマ経営者の言葉。
本当は一曲歌いたかったんじゃないかな・・・。

最後は朋友ホサカと・・・。

やっぱりヨシカワは泣いていた。

パーティーが終了し、僕は名古屋へ帰る予定だったが、半ば拉致状態で2次会へ。
新幹線の予約も変更。
こちらも楽しく瞬く間に時間は過ぎていった。
なぜか最後は名古屋ナモ締め。

3次会も誘われたが、後ろ髪を引かれながらも帰ることに。
サトミン(多分)に神田駅まで送ってもらった。
いい気分で改札を抜けたが、何かが足りないことに気づいた。

スーツケースをお店に忘れていたのだ。
慌てて戻り、迷子になっていたスーツケースと再会。
ここでも新幹線の予約を変更。
酔っ払いはほんと困るね。

新幹線で少し酔いが醒めた頃、ヨシカワからもらった手紙を読む。

一人ひとりにメッセージを送る丁寧さもヨシカワの魅力。
自ずとファンも増えるし、サポートもしたくなる。
何次会まで開催されたかは知らないが、参加者にとってもハッピーな時間だったろう。

ガンバレ!ヨシカワ!
副社長に就任し3ヶ月が経とうとしているが、今のヨシカワのままで大丈夫。

これからも応援しているぞ。

食べ物のはなし 番外編 いわし料理

静岡市の清水駅にやってきました。

初めて降りる駅。
サッカーの街だけに駅前にはサッカーの銅像が立っています。
以前は清水市でしたが、2003年の市町村合併で静岡市になりました。

清水といえば清水商業や清水東とサッカーの名門校の名が浮かびます。
最近、あまり名前を聞かないなと思うのは僕だけでしょうか?

話が逸れました。
清水駅は待ち合わせ場所として降りた駅。
その時間までしばらくあるので、昼食を食べることにしました。

いくつかの候補の中から選んだのが、「いわし料理 善」さんです。
こちらでいわしの天ぷら丼(870円)を食べるつもりでした。

ただこちらは人気店。
昼間は行列ができるようです。
そうなると待ち合わせ時間に間に合いそうにありません。

どうしようかと悩む気持ちが相手に届いたのでしょうか。
どうやら待ち合わせ相手もそちらにお店に行く予定で、すでに予約も取っているとのこと。
ありがたく便乗することにしました。
普段の行いがいい人気食べ物ブロガーは旅先でも運に恵まれているようです。

お店に到着した時はやはり行列ができていました。

せっかく予約をしてもらったのですから、
一番安いランチメニューのいわしの天ぷら丼を注文するわけにはいきません。
ここは見栄を張って、贅沢をすることにしました。

いわしの塩焼と味噌たたき定食 1340円

まさにいわし三昧です。
いわしの塩焼き、味噌たたきの他に、見えにくいですが南蛮漬け、つみれ汁もあります。

こんな感じで食べごたえもあります。

人気食べ物ブロガーは青魚好き。
お寿司でも鮪や鰤よりも鰯や鯖の方が好きだったりします。
エビフライよりもイワシフライの方が好きだったりします。

「お~、いいぞ、いいぞ、こんなのが食べたかったんだ・・・」
こんな料理が並ぶとお酒が飲みたくなります。

きっと酒飲みと思われたのでしょう。
人気食べ物ブロガーのご飯は少なめでした。
思い込みでしょうか?
しかし、その日は午後の予定もあり、グッと我慢することにしました。

どれも美味しく頂いたいわし。
次回はもっとゆっくりと静岡の地酒でも頂きたいですね。

ごちそうさまでした。
そしてお連れ頂き、ありがとうございました。

食べ物のはなし 特別編 醸し人九平次

普段は伏見を散策する人気食べ物ブロガーですが、たまにはお誘いを頂き出掛けることもあります。
大学の先輩から特別な会へご招待いただきました。

お邪魔したのは新栄にある「フランス料理 壺中天」さん。
ミシュランガイドにも掲載される名古屋の有名店です。

「アンタには似合わないだろ!」
そんな声が聞こえてきますが、特別だから仕方ありません。
人気食べ物ブロガーも出世したと思ってください。

この日は「醸し人九平次」さんとのコラボ企画。
「醸し人九平次」さんの名前を聞いたことがない人はいないんじゃないでしょうか。
名古屋の酒蔵ですが、人気がありすぎて名古屋で飲むことが難しいお酒。
今回はそれが思う存分飲むことができる・・・。
もうそれだけでも舞い上がってきます。

こんなふうに九平次さんのお酒を紹介されたパンフレットも添えられています。
そして、今回ご用意いただいたのは5種類の日本酒。
料理に合わせて提供されます。

肝心なメニューとお酒の銘柄はこちら。

とてもスラスラ言うことはできません。
書くことも難しいので、写真でご勘弁ください。

お酒はワイングラスで提供されます。

どんな種類か分かるようにグラスの底にシールが貼られています。
基本的には1杯ずつの提供ですが、余っていればお替りもできます。

割り勘に圧倒的な強さをみせる人気食べ物ブロガー。
ここは力の見せ所です。
ほぼ全てのお酒をお替りをしました。

料理はこのような美しい姿で登場します。
さすがミシュランです。

何かを語る必要はないでしょう。

この企画は「醸し人九平次」の久野社長が自らお酒の特徴について語ります。

また、海外での飲まれ方や今、取り組んでおられるワインの醸造についても語られます。
見た目のお洒落さ以上に饒舌で話し出したら止まりません。
こちらもつい聞き入ってしまいます。
ご挨拶もさせて頂きましたが、僕よりも1歳年上ですね。
大変勉強になりました。

壺中天のシェフと一緒にご挨拶もされていました。
美味しく頂いたのはこの5種類。

いいお酒は気持ちよく酔っても頭や体ははっきりしています。
グデグデになることはありません。
すべて持ち帰りたい気分でした。

美味しい料理と美味しいお酒。
いやいや、幸せのひと時。
貴重な機会をありがとうございました。
そして、ごちそうさまでした。

特別編はこれで終了。
来週からは通常の生活に戻ります。

食べ物のはなし 番外編 猿投温泉

伏見シリーズ100回記念を前に緊張する日々を送り、
どうやら体が疲れ切ってしまったようです。
まずは体を癒し体調を整える必要があります。

温泉にゆったり浸かりリフレッシュすれば、あっという間に元気になるでしょう。
そのためには北陸か信州か飛騨あたりの温泉でゆっくりすることが求められます。
しかし、人気食べ物ブロガーは忙しい身。
そう簡単に休むことはできません。

そうなると近場でいい温泉は・・・。
あります、あります。
自宅から車で1時間程度の温泉が・・・。

豊田市加納町にある猿投温泉「金泉の湯」さんに行ってきました。
豊田市といえばトヨタ自動車のお膝元。
愛知県に馴染みのない方は「豊田市に温泉があるのか?」と
思われるかもしれませんが、豊田市は愛知県では1/5の面積。
一番大きな市。
街から田舎まですべてが揃っています。

この「金泉の湯」さんはホテル「金泉閣」が隣接しており、こちらは大学の先輩が経営されています。

こういったご縁もありがたいことです。
まずは温泉にゆっくり浸かり、露天風呂にも入り、サウナにも入りリフレッシュします。
そして、楽しみな食事です。

こちらの温泉には地下にお食事処「飲食食堂」があります。
「おんじき」と読むそうです。
温泉の後はビールをグイっと行きたいところですが、この日は車。
ノンアルコールビールで我慢します。

そして、この時期のおススメを注文しました。
季節的にはギリギリでした。

矢作川のアユと自然薯とろろ御膳 1900円

鮎は天ぷらでアップするとこんな感じ。

鮎を羨む読者も多いと想像します。

自然薯は出汁をかけたり、ワサビとネギと絡ませたり、
温泉卵と一緒に食べたりといろんな食べ方ができます。

白米も美味しくお櫃のご飯もあっという間になくなってしまいました。
茶碗3杯分はありましたが、まだまだ食べれそうです。
お替りしようか迷いましたが、おかずがなくなり断念しました。
なかなかいいですね。

食事の後は近くを散策します。

マイナスイオンで心も体もスッキリとした状態。
健やかな気持ちで伏見シリーズ100回記念を迎えられそうです。

ごちそうさまでした。
たまには日帰り温泉もいいですね。

食べ物のはなし お盆スペシャル

夏休みです。
お盆です。
数少ない家族サービスのシーズンです。

我が家では年に数回、家族で豪華な食事に出掛けます。
そうでなければ家族4人が揃って食事することは滅多にありません。
子供たちが独立をしているわけでもなく、大学生と高校生。
自宅で面倒になっている割にはあまり顔を合わせません。

だからこそ年数回の食事が大切です。
この休みに出掛けたのは名古屋プリンスホテルにあるレストラン「Sky Dining 天空」さん。
31階からの眺めはこんな感じ。

夕日を浴びるビル群が一望できます。
奥の方にはオフィスを構える名古屋広小路ビルヂングも垣間見えます。

今回は「お盆限定ディナーブッフェ×フリードリンク付プラン」とやら。
割引適応があっても7000円。
まずまずの価格です。

早速、ビールで体を整えます。

こちらの売りはヒマラヤ岩塩で炙る牛たんと尾張牛のローストビーフ。
早速、メインから頂きます。

その後はずらりと並ぶビッフェ。

難しい名前の料理が並んでいますが、分かりやすくいえばスペアリブ、手羽先、ラム肉、チキンなど。

そこに難しい冠の名称がつきます。
センスがないせいか、写真はあまり美しくはありません。

しかし、食欲は増し、どんどん消費していきます。
いつの間にか、赤ワインになっていました。

食い意地が張る食べ物ブロガーはあれこれと料理を選びます。

いつの間にか白ワインに変わっていました。

そして、こちらはデザートメニューも豊富。
飲む専門の僕はデザートにはあまり興味を示しませんが、
全国30万人の読者のために紹介せねばなりません。

10種類のジェラート。

これはなかなか美味かったですね。
他にもいくつものデザートが並びます。

女性には満足度が高いでしょう。
往生際は悪く〆のハイボール。

家族から冷たい視線を浴びながらも最後まで信念は貫きます。

気がつけば夜景を眺められる状態。
時間の経過は早いです。

食後はBARで飲むのもいいですね・・・。

ごちそうさまでした。
これで家族円満。
いい時間を過ごすことができました。
食べすぎには注意ですけどね。

食べ物のはなし 特別編 牛たん

仙台にやってきました。

暑いです。
名古屋が日本で一番暑いと思っていましたが、仙台も負けず劣らず暑いです。
となればパワーをつけなければなりません。

そうです、そうです。
仙台といえばもうお分かりでしょう。
牛たんです。
ここで勝負をしなければいつ勝負をするのでしょうか。

名店と呼ばれるお店はいくつもあります。
ネットで調べてもあちらこちらに登場します。
太助、利久、司、喜助、牛兵衛、福助、一福、焼助・・・。
店名だけではなんの見分けもできません。
写真を見てもどこもあまり変わりません。
一体、何を頼りにすればいいのでしょうか?

ここは自分を信じるのみ。
人気食べ物ブロガーの嗅覚に頼るべきなのです。
毎週、毎週、その美味しさを伝えるブログは高い評価を頂いています。
実際、高い評価と思っているのは僕だけという話もありますが、美味さを伝える伝道師なんです。

その嗅覚を頼りに、仙台駅から徒歩3分程度の場所にある「善治郎」さんに行ってきました。

11時のオープンと共に入店しました。
ランチメニューを眺めると一般的な牛たんだけでなく、カレーやラーメンもあります。
しかし、ここは正統派で行かねばなりません。

Bランチ牛たん定食 1450円

牛たん4枚、牛タンつくねのセットです。
ちなみにAランチは牛たんが3枚。
ここは男前ぶりを見せるべきなのです。

炭焼きなので香ばしく、程よい分厚さの牛タンは噛み応えがあります。
塩焼きにこだわっているのも納得できます。
テールスープもゴロっとした肉が入っており、こちらも納得感が高いです。

「お~、なかなか、やるじゃないか」
久しぶりにこのセリフが出てしまいました。
この日は朝が早かったこともあり、珍しく朝食抜き。
こちらの麦めしはお替りもできます。
つい、お替りまでしてしまいました。

味噌も漬物もしっかりと頂き完食。
久しぶりにお昼に満腹状態になってしまいました。
店内も混雑しています。
そんな時はサッサとお店を出るのが人気食べ物ブロガーのお約束。

お店を出たのがちょうど11時半。
いつの間にか外にはかなりの行列ができていました。
さすが、人気店ですね。

ごちそうさまでした。
次回は夜でもいいかもしれません。

食べ物のはなし 番外編 ベジタブルセット

たまには伏見を離れます。
外の空気を吸う必要もあるのです。
東京・日比谷にやってきました。

日比谷にお邪魔するのは初めてといっていいでしょう。
夜の街も散策しましたが、下町っぽいお店も多くイメージとは随分と異なりました。
なかなかいい雰囲気。
次回は夜に突撃したいですね。

ホテルレム日比谷にある「Cafe & Meal MUJI」さんに行ってきました。

行ってきましたと言っても、こちらはホテル内のレストラン。
特に選んだわけではありません。
ちょうどお邪魔した日がリニューアルオープン当日。
無印良品さんのお店自体初めてでした。

メニューは3種類。
和定食と洋定食ともうひとつ。
普段なら和定食で、朝から大盛ご飯バッチリという感じですが、
そろそろそんなワンパターンからも脱せねばなりません。
オープンなキッチンカウンターを眺めながら、ここは元気よく注文します。

「ベジタブルセットをください!」
瞬間的にスタッフさんが「こんなオッサンがベジタブルセット?」
と怪訝な顔をしましたが、これまた瞬間的に笑顔に戻り、
「かしこまりました!」と明るく答えてくれました。

オープンしたてのお店でオープンしたばかりの時間。
明らかにオペレーションはいまひとつ。
和定食一つ提供するにも時間が掛かっています。
ようやくベジタブルセットを受け取りカウンターに陣取ります。

ベジタブルセット 1500円

どうです。

このインスタ映えな感じ。
それがやりたかっただけじゃないか。
と思われるかもしれませんが、瞬間的に健康志向の人間に生まれ変わったのです。
あとはフルーツと牛乳。

牛乳を外で飲むのは何年振りでしょうか。
早速、サラダを頂きます。

「あれっ、何も味がないぞ・・・」
瞬間的に不安な気持ちになりましたが、こんなものかと思い食べ続けます。
しかし、やはりここはちょっと違うような気がします。

「すいません、これにはドレッシングがあるんですか?」
と勇気を振り絞って聞きます。
「えっ、ドレッシング掛かっていませんか?」
「いえ、なにも・・・」
「すいません、いますぐ対応します。」

サラダは運ばれ、ドレッシングがかかった状態で戻ってきました。
「やっぱり、こっちのほうがいいじゃないか・・・」
慣れないことをすると小さな事件は起きるものです。
この日は瞬間的な出来事が多かったですね。

東京での朝食はベジタブルセット。
それだけで都会人になった気がします
お腹もいっぱいになりました。
たまにはこんな朝食もオシャレですね。

ごちそうさまでした。
次回どうなるかはわかりません(笑)。

中津川でハゲタカ会だった日

それは一昨日の土曜日のこと。
降りたのはJR中津川駅。
岐阜県出身者でありながら、初めての中津川駅前。

向かったのはにぎわいプラザ。
30年前はダイエーだったという。

その面影は微塵もない。
その場所で何が行われていたかというとこれ。

ドラマ「ハゲタカ」鑑賞会&勉強会が開催されたのだ。
ハゲタカ上映会といえば今や伝説となったイベント。
6年前に企画し、ファンの間ではかなり盛り上がった。
ここで親しくなった方もいた。
ブログでも何度となく紹介している。

雨の第1回ハゲタカ鑑賞会
ハゲタカとサキアテジョーグー
ハゲタカとサキアテジョーグー 2
いよいよ最終回!ハゲタカ鑑賞会
映画「ハゲタカ」鑑賞会と新卒ナビ2015OPEN
ハゲタカ会in名古屋

そこで親しくなった一人が今回の主催者。
通称くま先輩。
中津川を中心に展開する肉のくまざき 株式会社熊崎畜産の社長。
僕より年下だが、いつの間にかくま先輩と呼ぶようになった。
毎週水曜日のブログはここから引用したというウワサも・・・。

彼とはこれまでもいろんな場でハゲタカについて語り合い、愛の深さを競っていた(笑)。
こんなこともあり上映会を復活。
今回はくま先輩が主催で、生まれ育ち会社のある中津川で開催。

誤解なく説明するとドラマハゲタカは昨年放送されたものではなく、12年前のNHK作品。
これが最高なのだ。

参加したのは8名。
元々ハゲタカ上映会の仲間である櫻山さんや岩田さん。
あとはくま先輩の馴染みのある経営者仲間。

本来は1話と2話を鑑賞し、その内容について議論する。
そんなスケジュールだったが、それはあっさりと崩れ、結局、第1話の議論だけでこの会は終了。
お金を借りることは悪くない。
むしろ貸してもらえるのがステータス。
それをどう運用するかが問題で、宇崎竜童扮する西野社長はその才覚がなかった。
そんな議論を含め、あちこちと話題は広がっていった。
多くはお金の話だったかな・・・。

真面目な会を終え、懇親会。
くま先輩が懇意にする「更科」さん。

お店の前にはこんな貼り紙が・・・。

ありがたいですね~。
お蕎麦屋さんだが、夜はしっかりと飲ませてくれる。

料理も美味しく、刺身やサラダ、鮎の塩焼、牛の何とか焼き、最後はざるそばと堪能させてもらった。

その時もハゲタカを中心にあらゆる分野に話題は広がった。
二次会はBARで軽く飲み、名古屋組はJR中央線に乗り帰宅。
中津川で濃厚な時間は過ごすことができた。

さて、次はいつなのかな?
そもそも2回目はあるのかな?
全てはくま先輩次第ですね・・・。

それでも楽しいハゲタカ会。
ありがとうございました。

食べ物のはなし 特別編 鳴門

毎週水曜日にアップする食べ物ブログですが、ちょっとした事情があり今回は火曜日。
水曜日を心待ちにしている全国30万の食べ物ブログファンのみなさま、今週のみお許しください。
今回は特別なんです。

徳島県鳴門市にあるリゾートホテルに行ってきました。
人気食べ物ブロガーの部屋はこんな感じ。

普段宿泊するビジネスホテルの3倍くらいの大きさです。
いつもはそんなに小さいのか・・・。
そんな声も聞こえてきそうです。

となると食事も期待できそうです。
会場に向かうといろんなお酒が僕を迎えてくれます。

「山田さん、私を飲んでください!」

「山田さん、私たちも待ってますよ。」

そんな声が聞こえてきます。

お姉さんも優しく囁きます。
「山田さんのためにお持ちしました!」

「ありがとうございます!」
そんなやりとりもあったでしょうか・・・。

そうはいってもスタートはすたち酒です。

鳴門の郷土料理がずらりと並びます。

これも。

おっ、なかなかやるじゃないか。

これも。

おっ、なかなかやるじゃないか。

これも。

おっ、なかなかやるじゃないか。

これも。

おっ、なかなかやるじゃないか。

これも。

おっ、なかなかやるじゃないか。

そして天ぷら。

果たして今まで提供頂いたのは郷土料理でしょうか?
段々よく分からなくなってきました。

こちらは蛸めし。

間違いなく郷土料理です。
このデザートも多分、郷土料理です。

料理の味はともかくお酒はたくさん頂きました。
阿波踊りも盛り上がってきました。

なんだか昨日のブログでも見たような気がします。

はっきり言って今回のブログは中身がありません。
それは火曜日だから?
えっ、いつも?

その割には写真点数が多いので、執筆には時間が掛かっています。
人気食べ物ブロガーも簡単ではありません。

ごちそうさまでした。
少しだけお祝いムードを感じました。

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