前向きに行こう!名大社社長ブログ

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仙台にて・・・2

昨日、一昨日は仙台への出張。
前回、仙台にお邪魔したのは7年前。
東日本大震災が起きた年だった。
その時に書いたブログがこちら

月日の流れるのは早い。
まだ震災の爪痕は残っているとはいえ、
仙台駅前は見違えように華やかになり活気も溢れていた。
それはそれで頼もしさを感じる。

今回の仙台訪問はあるミッションを果たすため。
「ふるさと就職応援ネットワーク」の会長兼会員拡大委員長の初めての仕事。
目的地は仙台ではなく山形なのだが、
仙台の株式会社エムジョイ菅原社長と共に行動するため、まずは仙台入りしたのだ。

今回のミッションは概ね成功したが、
まだはっきりしたことは言えないので、具体的な内容は伏せておく。
しかし、素晴らしい出会いであったのは間違いない。
いい仕事ができたといっていいだろう(笑)。

山形でランチを共にし、菅原社長に仙台市街地まで送ってもらう。
飛行機の時間まではしばしフリータイム。
わずかな時間であったが、仙台の名所を回ることにした。

向かったのは瑞鳳殿。
伊達政宗公の霊屋だが、存在を初めて知った。
一般的に独眼竜政宗と言われているが、復元された容貌像は両目がパッチリ。
身長は159cmというから小柄だが、当時では平均的な身長だったらしい。

ベンチはなぜかカメヤマローソク。
圧倒的なシェアなわけね(笑)。
グググッと石段を駆けあがる。

江戸時代の建築だからか豪華絢爛。

昭和6年に国宝に指定されたが、戦災で焼失。
これは再建されたもの。知らない歴史が多すぎますね。

仙台の観光スポットをこのようなバスが周遊する。
その名も「るーぷる仙台」。

仙台駅前から1時間15分を掛けて市街地を一周する。
なんと運転手さんがガイドを務め、走りながら周辺施設を解説する。

僕は仙台城跡で降りたのみ。
ここは仙台市内を一望できる。

そじて有名な伊達政宗像。

もっと余裕があればゆっくりできたし、大崎八幡宮や宮城県美術館も行けただろうが、
あくまでも出張なので・・・。
国分町も行きたかったな(笑)。
前日、御馳走になったお寿司は抜群に美味しかったけど。

全国にはまだまだ特徴的な人材サービス会社が多数存在する。
そこでネットワークを築き、新たなサービスが生まれる可能性も高い。
そのキッカケを作るのも僕の役割。
これからもいろんなエリアでいろんな出会いがあるといいですね。

お疲れ様でした。

せっかくだったら、ねえ・・・。 ランニング日記1807

先月は猛暑が続いた。
名古屋でも39.5℃を記録し、外に出るだけでもフラフラになりそう。
平日の通勤時は名古屋駅から会社まで20分歩くのだが、
出社した段階ですでに汗だく。

それだけでも体力を消耗してしまうが、
アスリートはそれでめげてはいけない。
アスリートではないけど・・・。
ルーティンであるランニングは継続するのだ。

ただ長距離のRUNは危険。
走れそうな気持ちでもあえてセーブする必要はある。
そんな7月だったので、週末の10kmRUNを行ったのは1回のみ。
あとはちょこまかちょこまか走るのみ。

この7月は出張が多く、東京、北海道、福岡、九州へ出掛けた。
その土地を知るには自分の目で確かめるのが一番。
出張時にはできるだけランニングシューズを持参し、
宿泊した朝に走るようにしている。

それを健全に行えれば、結構な距離を稼ぐこともできる。
しかし、これも甘くはない。
大体、前日に会食の予定が入っており、二次会、三次会へと流れることが多い。
となると、翌朝のランニングは危険。
二日酔いで走るのは体に悪いはず。

結局、走ったのは北海道の札幌のみ。
ポツポツと雨が降ってきたので、それほど距離は走れず。

それでも札幌大通り公園やススキノ市街地を走るのは楽しかった。
そう思うと少なくとも博多、中洲は走っておくべきだった。
残念・・・。

そんな7月の走行距離は72km。
「おっ、意外と頑張ってるじゃないか!」
とライバルの声が聞こえるような気がする。

長距離RUNができなかった割に、また、これだけ暑かった割には走っている。
所属するランナーチームのトレーニングも都合がつかず1度も参加できなかった。
まあ、ちょこまかちょこまか走っていたわけですね。
できればもう少し距離は行きたかったけど・・・。

さて、この8月はどうなるだろうか。
今日から仙台、山形への出張もある。
ランニングシューズは持参する予定。
もちろん、仕事・・・。

どこまで伸ばせるかは不明だが、暑さに負けずコンスタントに走っていきたい。

たまにはサービスもしないとね

昨日は京都で過ごした一日。
夏休みをもらい、日頃の感謝と罪滅ぼしとゴマすりのために奥さまを接待したのだ。
たまにはサービスをして家庭円満を保つことも必要。
暑い一日だったので結構疲れたけど・・・。

僕は一昨日の木曜日に京都入り。
経営塾の那古野塾が京都で研修を年1回行う。

下鴨神社に向かい参加者全員でご祈祷し、みたらし祭りに参加。

初めての参加だったがいい経験をさせてもらった。
その後、鴨川沿いの川床で懇親会が行われ、
終了後名古屋に戻るのだが、僕はそのまま京都に残り宿泊。
翌日、奥さんと京都駅で待ち合わせし散策することに。

向かったのは京都御苑。

あれだけ外国人観光客の多い京都なのにここは静か。
暑さのせいもあるだろうが、ほとんど人を見かけない。
時間帯と広大な土地も理由だと思うが、ちょっと拍子抜け。

前を通った京都迎賓館が予約なしで入館できたので、ガイドツアーに参加。
ここは海外からの賓客を招き日本の伝統や文化を贅沢に余すことなく伝える施設。
そのためセキュリティもガチガチ。

地下の受付ルートは空港並みのセキュリティチェックが行われる。
荷物は全てコインロッカー。
スマホ(携帯電話)の所有は許される。
録音、動画撮影も禁止。
カメラ撮影はOKだが、フラッシュは厳禁。
そのあたりはかなり厳しく説明された。
他にも厳格なルールが徹底され、
ガイドツアーのグループには必ず警備員が同行し監視する。

ひとつひとつ説明したいが、ブログの主旨とズレるのでここでは割愛。
ただもの凄いこだわりと日本の伝統技術が注がれているは十分理解できた。

正面玄関

聚楽の間

夕映えの間

藤の間

桐の間

庭園

約1時間近くガイドさんの話を解説を聞き、
日本の文化の奥深さを改めてすることになった。

館内は涼しいこともあり、奥さんも十分満足していたよう。
そして、昼食。

3週間ほど前に予約した京料理店で豆腐懐石を楽しんだ。
ビール、日本酒、ハイボールを飲みすっかりいい気分になり、
そのまま昼寝したい気持ちだったが、それは許されずそのまま世界遺産 二条城へ。

こちらは圧倒的な外国人比率。
そして、蒸し風呂のような暑さ。
あっという間にアルコールは飛んでしまった。

こちらも広い施設のため、かなり歩いたことになる。
あとは市内をブラブラして名古屋に戻った。
その日の歩数は19,521歩。距離は14.80km。
相当の体力を消耗。
それだけ家族サービスを徹底したといえるだろう。

京都は名古屋から新幹線で35分。
思った以上に近い。
その割には知らないことはまだまだ多い。
こうしてちょくちょくお邪魔することでより日本文化を知ることもできる。

そして、何より奥さん孝行をすることで、家庭円満にもなる。
これでしばらくは何をやっても許してくれるだろう。
かなり暑い一日だったが、十分堪能できた。

お疲れ様でした。
とこっそり自分に言ってみる(笑)。

食べ物のはなし 特別編 スープカレー

北海道、札幌にやってきました。
せっかくなので、朝RUNもしてみます。

こういった風景はいいですね。
名古屋のセントラルパークに似ていると言われますが、
日中はこちらのほうが賑わっているようです。
栄周辺がもっと盛り上がってくれると嬉しいなあ~と思う今日この頃です。

人気食べ物ブロガーの飽くなき旅は時々続きます。
札幌の名物といえばラーメン、ジンギスカン、カニ・・・。
そんなイメージでしょうが、それでは当たり前すぎます。
もっと札幌らしさを伝えねばなりません。

札幌駅から西に向かいます。
近くには北海道大学があります。

相当な敷地面積で、どうやら日本一大きい大学のようです。
そうそう、札幌駅のことをは地元の人はサツエキと呼びます。
メイエキと呼ぶ名古屋に近いですね。
駅名を端折ることは全国共通らしいですね(笑)。

スープカレーの名店「ピカンティ」さんにやってきました。

入店したのは11:45頃。
しばらくするとあっという間に行列ができていました。
その人気ぶりが伺えます。
こちらのお店はいずれ紹介させてもらいますが、
仙台の名士のおススメのお店。

この味はどこにも出せないとお墨付きのようです。
そのあたりは企業秘密ですね。
こちらは3種類のスープから選ぶことができます。

一番人気は「38億年の風」の濃い系ですが、ここは開闢(かいびゃく)を選びます。
あっさり系のスープですが、ここが他店との違いがあるようです。

注文の仕方も大切です。
「え~っと、スープは開闢、サクッとPICAチキンで、辛さは3.
トッピングはアスパラをお願いします。」
一人ひとりこんな注文を聞いていたら大変だと思いながら、
そのあたりは効率を無視して確実にこなしていきます。

サクッとPICAチキン+アスパラ 1230円

全体的な写真です。
カレーだけをアップにしてみます。

素揚げした野菜の上にフライドチキンが堂々と構えています。
その自己主張感は半端ない感じです。

まずはスープを飲みます。
「この味わい、なかなか、いいじゃないか・・・」
ライスをスープに絡めながら食べていきます。

辛さは3。
次第にその強大な力が体を襲ってっきます。

「ウオォン、ウオォン、オレはまるで人間火力発電所じゃないか・・・」
久々の言葉をつい発してしまいます。
気づけば汗だく状態。
額からは汗がボタボタの落ちていきます。

しかし、すこぶる美味しく、その手は止まることはありません。
気づいた時にはスープカレーは空になっていました。

名古屋にはない味です。
しばらくすると体が求めそうになってしまいそうです。
一層のこと名古屋でお店を始めるのいいかもしれません。

ごちそうさまでした。
北海道の食は素晴らしいですね。

やったね!吉川くん、お疲れ様でした。

今週火曜日は西川塾のメンバーである吉川くんの「サハラ砂漠マラソン報告会」。
なんと世界一過酷と言われる7日間で250kmを走るサハラ砂漠マラソンを完走してきたのだ。

そのキッカケがわかるブログがこちら。
「やっぱ、すごいね!山本左近」
そして、マラソン直前のブログがこちら。
「吉川くん、サハラマラソン、期待してるよ!」

彼曰く、「山田さんが背中を押してくれたので、参加することができました。」とのこと。
僕は酔った勢いで無責任に「ヨシカワ出ろよ!」と言っただけ。
そんな軽い言葉で参加してしまうのは、今を持ってもいかがなものか?と思うが、
無事に完走して帰ってきたから実に偉いこと。

あらためて言っておこう。
吉川くん、完走おめでとう!
そして、お疲れ様でした。

今回の報告会では彼の人望のなせる業だが100名近い方が参加。

なぜか最初にきっかけと作った人として僕が挨拶。
彼の両親が参加されていることを知らず、
「F1ドライバーと一緒にするなんて吉川はバカかと思った。」
と喋ってしまった。

お父さん、お母さん、息子さんをバカ呼ばわりして申し訳ありません。
立派な息子さんです・・・。
すみませんでした。

挨拶の後、彼の講演。

生い立ちから完走するまでを時系列に話してくれた。
そこには様々な苦労があるのだが、彼のいいところはそれをさらりと語ってしまうこと。
サハラ砂漠は日中は40~50度に上がり、深夜は3度くらいに気温は落ちてしまう。
その中を7日間走るのである。
相当辛く苦しいはずだが、彼は何事もなかったように明るく語る。

実際はその恐怖であったり、突然のトラブルだったりと大変だったに違いないが、
難なく乗り越えてしまったように感じる。
それは彼の人柄のせいもあるだろう。

人柄といえば吉川くんは何度となく言っていた。
完走できたのはみなさんのおかげ。
応援してもらえる関係性が大切。
人間関係を大切にする彼の姿に対して、自然にみんな応援したくなるのだろう。

出国前の寄せ書きもそんな気持ちが含まれているんじゃないかな。
僕の言葉も真ん中あたりに・・・。

これが彼の勇姿。

胸には名大社のロゴが・・・。
僕に気を遣ってくれたのか、一番いい場所に社名が載っている。
Jリーグのスポンサーなら何億と支払うところだが、僕は一銭も払っていない。
あちこちで写真がアップされ、彼はいつもこの格好で話をしているので広告効果も絶大。
今度、お寿司くらい奢ろう(笑)。

彼は「山田さん、これからも無責任な発言をしてください。」と僕を脅していたが(笑)、
そんな発言でチャレンジする人が増えるのであればいいのかも・・・。

吉川くん、本当にお疲れ様でした。
改めて尊敬します。
これからもよろしくね!

う~ん、雨ばかりだと・・・

名古屋では一昨日も昨日も雨。
そして、今朝も・・・。
昨夜は岐阜の長良川が凄いことになっていた。
実家周辺は大丈夫だろうか。

今週はずっと雨の予報。
東京の梅雨明けは本当だろうか・・・。
今日と明日は転職フェア。
少なからず雨の影響は出てしまうかもしれないが、
現場では最大限のおもてなしをしていきたい。

雨が降ると僕の日常ルーティンも支障をきたしてしまう。
僕は出社時は地下鉄は乗らない。
交通機関的にいえば東山線名古屋駅⇔伏見駅になるのだが、
この距離は基本歩く。

退社時も予定がなければ名古屋駅まで歩いて帰る。
健康のためというのも理由の一つだが、
混んでる地下鉄に乗りたくないというのも大きな理由。

一昨日は移動で地下鉄に乗ったのだが、自分が広告でドーンと出ていた。
目の前に立つと結構恥ずかしいし・・・(笑)。

普段も近い距離であれば、ほぼ歩くことが多い。
地下鉄はあまり乗りたくないのだ。
特に朝のラッシュ時は乗りたくない。

半分冗談でこんな話もしている。
「こんなにいい人で恨まれることのないワタシでも、
山田が堕ちることを願っているヤツは多いだろう。
冤罪に巻き込まれる可能性があるから満員の電車には乗らない。」
可能性はほぼゼロだが、
100%ゼロとは言えないので、そんなことも考えてみたり。

しかし、ここ最近の雨模様ではさすがに歩くのはしんどく地下鉄に乗ってしまう。
一番混み合う名古屋駅は避けるのだが、
これが結構ストレスになっていたりもする。
どこかの大企業のように自宅まで迎えに来てくれる運転手がいれば別だが、
そんな身分じゃない。
その身分になりたいとも思わない。

だから、この梅雨の期間は年間通して憂鬱な時期でもあったり。
歩いてかく爽やか汗と蒸し風呂状態でかく汗では同じ汗でも全然違う。
来週の北海道が待ち遠しい・・・。

なんだかあまり中味のないグダグダなブログになってしまったが、
この季節ならではということでお許し頂きたい。
昨日のランチも外に出るのが億劫で地下のコンビニだったし・・・。

まずは今日、明日、雨の影響が少ないことを願いたい。

な~んもない、ランニング日記1806

今年に入って、まあまあランニングは頑張ってきた。
1月82km、2月103km、3月101km、4月90km、5月72km
とノルマ達成は2回だけだが、ここ近年では相当頑張った部類に入る。

さらに継続できるかどうかで、その後のタイムにも影響してくるのだろうが、
そんなに甘くないのが現実。
というよりも自分に甘いのが現実。

このままコンスタントに走っていけば、
この夏場も体力増強に繋がるのだろうが簡単じゃなかった。

6月の走行距離は52km。
一気にトーンダウンの距離である。

月初にベトナム・ダナンで走ったくらいで、あとは残す写真も思い出も何もない。
10kmを走ったのも1回きりで、あとは5kmを刻んだだけ。
語るべき点はひとつもない。

体調を崩したわけでも足が痛かったわけでもない。
強いていえば自転車に乗る子供とぶつかって指を痛めただけ。
痛みが引かないので整形外科で診てもらったが特に異常はない。
しかし、いまだに完治しないのは何か原因があるのかな?
それとも単に歳なのかな?

だから、言い訳する点も見つからない。
あえて言えば結構土日の予定が埋まっていて、時間調整ができなかったこと。
それも仕事のような仕事でないようなことに追われていた。

6月からスーパークールビズで平日はポロシャツのみのラフなスタイルなのだが、
逆に土日にスーツを着るというおかしな状態。
特に最近、自分が何屋さんか分からなくなってしまったり・・・。

そんなわけで今年に入って最低距離。
この状態が続くのは最悪なので、何とか打開せねばならない。
ノルマ達成は難しいにせよ、せいぜい70~80kmは稼がねばならない。

ちなみに今月も土日の予定が結構埋まっている。
北海道や福岡の予定もある。
ランニングシューズを持参し、強制的に走る環境を作らねばならない。
前の晩はほどほどにしないと・・・。
あまり遅くまで僕を引っ張らないでくださいね(笑)。

そんなわけで、な~んもない6月のランニング。
この7月は挽回したい。
少しは・・・。

東京へ、長野へ、京都へ

今日は金曜日。
あっという間に一週間が過ぎていく。
バタバタしすぎると一昨日何をやっていたか、思い出せないこともあるくらい。
ボケが始まったわけではないが、きちんと記録に留めておかないといけない。

今週月曜日は大阪府北部で震度6弱の地震。
朝、出社するとビルの揺れを感じたので、なにかと思えば大きな災害。
東海地区で同様の地震がいつ起きるかは分からない。
対策は練っておかねばならない。

この日は午後から東京に向かうことになっていた。
新幹線は午後から通常運転と聞いていたので、予定通り会社を出るが考えが甘かった。
名古屋駅は大混乱。
2時間以上の遅れ。
間引き運転はしているものの、自分の予約した列車はいつ来るか分からない。
しばらく待っていたが先が読めないので、空いてそうな列車に飛び乗った。
意外と空いていたので助かった。

到着後、そのまま築地へ。
この日はパフ釘崎社長と食事をする約束をしていた。
本来であれば釘崎さんは大阪へ出張する予定だったので、
食事は19時に切り上げるはずだったが、それが中止になりスタートが19時。

おかげでゆっくりと時間を過ごし、気持ちよく酔うことができた。
ごちそうさまでした。

翌日は某社の株主総会。

筆頭株主としてしっかりと意見しなければならない。
(ウソです)
業績も好調、経営計画も万全。
文句のつけようもなく、いい学びだけもらい名古屋へ戻る。

午後は社内研修。

これも貴重な時間。
終了後は講師とパートナーと6月末で閉店となる丸栄のビアガーデンで懇親会。
先日のブログは思いのほか、反響があった。
僕がもっと早くビアガーデンに通っていれば、閉店もなかったかもしれない。

W杯日本戦の話題は一旦置いておき、水曜は朝一で長野へ。
目指すは信州大学。
近くて遠いお隣の長野県。

信州大学へも初めてお邪魔した。
ワイドビューしなのに揺られ3時間。
長野駅でFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)メンバーと待ち合わせし、
長野キャンパス、松本キャンパス、伊那キャンパスの3校舎を訪問。

この3か所回るだけで一日は終わる。
予想以上に東海地区出身者の在籍が多い。
情報交換を含め実りは多かった。
長野に1時間半くらいで到着できると嬉しいけどね・・・。

昨日、今日は名古屋。
今日、明日はジモト就職フェア
超売り手市場状態の中、少しでもいいキッカケが生まれることを期待したい。

そして、明日は京都へ。

所属するFネットの共同イベントが大学生向けに開催される。
僕は東海地区代表として参加し、学生さんと交流を図る。

先週末は大阪だったし、来週は再び京都に伺う予定もある。
東海地区限定の人なのに(笑)、ここ最近はあちこちに出向くことが多い。

Fネットといえば、今週、重大なことが決まった。
この件は改めてブログに書くとして、これから更に慌ただしくなりそう。

まずは今日、充実した一日にすることだね・・・。

意外と頑張ったかも・・・。ランニング日記1805

きっと3人のライバルは思っていただろう。
今月は書かないのかと・・・。

何かといえば、毎月報告をしている「ランニング日記」。
いつも初旬に書いていたので、
気になって眠れない日々を過ごしていたんじゃないかな?

ライバルのみなさん、ご心配をお掛けし申し訳ありません。
報告するのが遅くなってしまいました。
サボっていたわけではなく、
別の報告をしているうちに第2週目の終わりになってしまいました。

マラソンシーズンが終わり、すっかりモチベーションも下がった5月。
昨年も50kmしか走らなかった。
目の前に目標があれば、そこに向かう姿勢で走ることができるが、
これからのしばらくの期間はそれが難しい。

しかし、シーズンにいいタイムを出そうと思えば、
このようなオフシーズンにしっかりと走ることが必要。
そんな時に限って、バタバタと忙しくなり思うように走ることができない。
それでもこまめに走ってきたんじゃないかと自分では思っている。

結果、5月の走行距離は72km。
目標の100kmには全く届かないが、例年に比べればそれほど悪くはない。
5キロ単位でちょこまか走ることが多かった。
また、所属するランニングチームの仲間と雨の名城公園を駆け抜けたり・・・。
雨でも気にならないのは気持ちのいいこの季節だからそう思えるのだろう。

3人のライバルはどれくらい走っているのだろうか。
皇居あたりをチマチマと走っていることは考えられるが、
モーレツに走りこんでいるとは考えにくい。
大した走りはしていないだろう。

しかし、それに甘えてはいけない。
当面、参加する大会はないものの、
9月には毎年参加しているナゴヤドームのリレーマラソンがある。

今年は3年振りにパフチームが参加。
ここを率いるのはライバルの一人釘崎社長。
前回の大会は惨敗したが、今年はそんなわけにはいかない。

名大社チームは有力な若手が続々と入社し、確実に戦力アップ。
全く負ける気がしない。
リベンジは間違いないだろう。
だが、若手に頼るだけではいけない。
僕自身もしっかりと記録を残さなけりゃいけない。
ライバルをギャフンと言わせなきゃいけない。

そのためには、この6月は重要。
目標タイムは無理にせよ、少しでも近づけたい。

今月はまだ1回しか走ってはいないけど・・・。

ベトナム探訪記 その2

昨日は懇意にするクライアントのゴルフコンペ。
成績はいつもと変わらず。
58位・・・。
なんの商品も戴けず。
僕は業者の立場だから目立ってはいけない。

かといって周りの方に迷惑を掛けるわけにはいかない。
そのためには練習が必要。
ベトナムの3日目はそんなコンペのための練習ラウンド(笑)。

西川塾の仲間と一緒にラウンド。
こんな気の置けない仲間とのゴルフも楽しい。

終了後はこの海外研修の大きな目的でもある工場視察。
3年前に訪問したのはダイキョーオータさんのホーチミン工場。
この時のブログがこちら
塾生仲間の太田社長はホーチミン工場を軌道に乗せ、
今度はダナンに進出することに。

同規模の工場を新設することでオペレーションやノウハウは
そのまま生かし、売上を倍増する計画。
できるだけリスクを軽減するために居抜き工場を交渉。
人件費を含めコスト面での戦略もこの土地で展開するのは重要。
ダナンはリゾート地の顔だけではなく、工業の生産でも成長が期待できる。

太田さんがベトナム事情に精通していることもアドバンテージか・・・。
以前は英語中心だったが、最近はベトナム語も駆使して現地の地主と渡り合う。
格段にレベルはアップされている。

いい刺激と共にいい勉強。
名大社がどんな展開をするかはともかく、
その姿勢は学ばなければならない。
グローバルだろうがローカルだろうが、ビジネスに対しての情熱は変わらないものだ。

夜はダナンの中心部、現地の方が利用するベトナム料理店。

翌日も体を動かし、午後はしばしビーチで過ごす。

せっかくの施設。
モッタイナイ病が出てしまった。

毎日、ベトナム料理だが全く飽きない。
夜も塾生仲間とベトナム料理。
なんとインターコンチネンタルホテルまで出向く。
いやいや凄い施設。

写真は1枚のみの幻想的な風景。
こんなところに宿泊できる立派な大人になりたい。

そして、最終日は観光も・・・。
ダナンから約1時間、車に揺られ辿り着いたのが、
世界遺産であるミーソン遺跡。
2世紀末から17世紀まで栄えたチャンパ王国の遺跡。

宗教色の強い建物が並んでいるが、仏教だけでなく他の宗教の影響も受けている。
ベトナム戦争で建物が崩壊してしまったようだが、
それを守り抜こうという力強さはかすかながら感じることができた。

こういった遺跡の訪問は時間に余裕があるからできること。
最終日はノープラン状態だったが、こんな発見も有難い。

そして、ダナンの海岸沿いでパラセーリングも体験。
最終組で飛んだため、海から見るビル群の夜景が美しかった。

最後の夜もベトナム料理。
お昼に食べすぎ飲み過ぎでおつまみ程度しか頂けなかったが、
ここも美味しかった。

深夜12時過ぎのフライトで日本へ帰った。

西川塾仲間との4泊6日のベトナム研修旅行。
道中は堅い話からメチャ柔らかい話まですることができた。
外に出るとお互いの関係性が更に近くなる。
本音で何でも話し合えるのがいい。

みなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

今日から仕事も頑張ります(笑)

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