前向きに行こう!名大社社長ブログ

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どう考えればいいのか、ランニング日記2003

結局、今シーズンはハーフマラソンを一度も走らずに終了する。
それは間違いなさそう。
かすかに期待していた4月26日のぎふ清流ハーフマラソンも中止となり、
今年申し込んだ大会はすべて中止。

出場前は面倒だったりするのだが、今はとても寂しい限り。
ただあまり落ち込んでも仕方ないし、違う視点で考えれば別の見方も。

3月8日の名古屋シティマラソンも先日の穂の国豊橋ハーフマラソンも当日は雨。
あ~、雨の中で走らずに済んでよかった。
走っていたら、風邪ひいちゃったかもね。
あ~、よかった。走らなくて・・・。
な~んて、そんなふうに考えるしかないのかな(笑)。

その分、例年、観ることのできない名古屋ウィメンズマラソンを今年はTVで観戦。
あの天候の中、優勝した一山麻緒選手には感動した。

(中日新聞Webより)

30kmからあのスピードで走りきるなんて、さすが!
僕と比較しても失礼な話だが、名城公園あたりの上り坂で、絶対、足攣ってるな。
一般ランナーも参加し沿道の声援も多かったら、もっと盛り上がっただろう。
あの雰囲気だから独特の緊張感があったと思うが・・・。
東京オリンピックの延期は残念だが、来年の行われるであろう大会での活躍を期待したい。

そんな3月だったが、モチベーション下がりまくりでどこまで走ることができたのか。
3月のランニング距離は71km。
意外と頑張ったといえるかもしれない。
まあまあ、コンスタントに走っていたのは事実。

先週がバタバタで全然走れず、週末も雨だったので、
久々の60km台かとしょぼくれそうだったが、日曜の夕方に走ることができた。
戸田川緑地公園は桜も満開に近かったし・・・。

それでもやっぱり中途半端感は残った。
どちらかといえばモヤモヤする気持ちを解消するために走ったといえるけど。

果たして4月はどれだけ走れるだろうか。
モヤモヤ感を吹き飛ばす、ストレス解消の意味合いが強いランニングになりそう。
ノルマは当然未達だと思う。
それでもめげずに頑張っていきたい。

あ~、残念、ランニング日記2002

ランナーにとって2月3月は最も盛り上がる時期。
マラソン大会が全国各地で開催されるからだ。
自分の出場する大会を目標に練習を積み重ねる。
それがモチベーションになっているはず。

今年に限ってはそれが通用しない。
わずかにそれを叶えてくれる大会もあるだろうが、ほとんどはそうではない。
東京マラソンが一般ランナー参加を見送ったのをきっかけに全国の大会が中止。
日本新記録を出した大迫選手には感動したけどね。

僕が出場する大会も同様。
今月8日に予定だった名古屋シティマラソンも中止に・・・。
そして、月末の穂の国豊橋ハーフマラソンも・・・。
予想していたとはいえ、とても残念。

新型コロナウイルスの感染が広がる中、それはやむを得ないこと。
返金されないことも理解はできている。
同じようなランナーも多かったと思う。

しかし、名古屋シティマラソンに関しては納得できないランナーも多い。
オフィシャルのfacebookページも見ると非難の嵐だ。
一部の賛同の声もあるが圧倒的に非難。

一つは来年の出場権が与えられないことと、もう一つはオンラインマラソン。
この大会に出場するためにはそれなりの準備が必要。
僕もエントリー受付日を待って早い時間に申し込みをする。
フルマラソンのウィメンズも競争は激しい。

そのため中止を受け入れることから来年の出場権を与えられるのが通常だが、それがない。
東京マラソンはその権利を与えられているのに・・・。

また、良かれと思って企画されたオンラインマラソンが不評だ。
スマホにアプリをダウンロードし参加して、
その距離を走れば完走賞を与えるというがそれが簡単なことではない。

僕のようなハーフマラソンならまだ何とかなるが、
フルマラソンとなればかなり難しい。
まずエード、給水所がない。
必ずどっかに信号にぶち当たり止まらざるを得ない。
そして、なにより沿道の声援や一緒に走るランナーがなければ
42.195kmを走り切るモチベーションを維持するのは難しい。
そんなことがあり、かなり厳しいコメントが寄せられていた。

気持ちは十分分かります・・・。
僕もせめて来年の出場権は頂きたい。

そんな今日この頃。
では実際2月はどうだったか。

走った距離は85km。
こんな状態の割には、まあまあ頑張ったんじゃないのかな。
出張した沖縄でも走ったし・・・。

さて、今月はどうなるか。
目指していた2つの大会がなくなり、目標達成は限りなくゼロ。
地道に自主練もどこまでできるだろうか。

安心して走れる大会が戻ってくるのを待つばかりですね。

ちょっと静かな京都へ

昨日は「ジモト就職応援フェア」。
希望する方全員にマスクの配布をするなど万全の態勢で臨んだことから、
予想以上に多くの学生さんに来場いただいた。
イベント中止などの情報が就活生の不安を煽っているとも感じられた。
我々は少しでも安全なキッカケの場を作る必要性を改めて痛感。
クライアント、スタッフはじめ関わったすべての方に感謝。
ありがとうございました。

話は変わり、今日は先週末の話。
ちょっくら京都まで行ってきた。

何かといえば息子が下宿することが決まり、その物件探しに。
Fネットのパートナー会社OVOの池田さんにもお世話になった。
OVOさんの親会社で学生マンションを運営する株式会社ジェイ・エス・ビーさんを
紹介してもらい丁寧に案内してもらった。
こちらも感謝ですね。
もし、下宿先をお探してあれば、ぜひ、ご活用ください(笑)。

そんなわけで京都に出掛けたのだが、それだけで帰るのは勿体ない。
せっかくなので京都に住む妹夫婦と会うことに。
向かったのは二条城。

前回お邪魔した時はもの凄い人だったが、今回はそうでもない。
ご多分に漏れず静か。
日本人は高齢の方を中心に多くの方がみえたが、海外からの観光客はほとんど見ない。
ニュースで取り上げられている通り。
しばらくはやむを得ない状況だろう。

妹が働いている二条城近くの「カフェパラン」。

有機食材にこだわったカフェで地元でもかなりの有名店。
コーヒーもこだわりの豆を使い、一杯一杯淹れてくれる。

本当はオーガニックビールを飲みたかったが、隣の人の視線が気になり止めておいた。
息子もいたしね・・・。

これからは妹夫婦にもお世話になるかもしれない。
京都で会うのは初めてだったが、身内が近くにいるのはありがたい。
ゴマをすっておかねば(笑)。

あれこれと会話をして教えてもらったのが御金神社の存在。
全然知らなかった。
これからお金が必要になることもあり、金運を上げなければならない。
意外と近場だったので参拝。

同じような方が多いんだね。
かなりの行列。
それでも少ない方だったのかな・・・。

とそんな一日を過ごした。
あまり人が多すぎてもキツいが、賑やかな京都が好きだ。
一日も早くそんな日に戻ることを祈りたい。
これからお邪魔することは増えるだろうから、どうぞよろしく。

あっ、そうそう、ブログで報告するのを忘れていた。
先週金曜日は山と鼓と葉だったかな?「春よ来いライブ2020」。
満席で盛り上がったようだ。

1部、2部の構成だったが僕は1部まで。
翌日の予定もあり最終の新幹線のぞみで帰ってしまった。
どうやら2部が盛り上がったみたい。
ライブも卒業なのかもしれないので、最後まで聴けなかったのは残念。
赤いシャツもステキ(笑)。

と先週のちょっとイベントごとでした。
お疲れ様でした。

ちょっくら沖縄に行ってきた

今週月曜、火曜は一泊二日で沖縄へ。
半分仕事、半分遊び。
いや、見方によっては全部仕事かな。

月曜は沖縄のFネット加盟会社株式会社エスエフシーの塩田社長と打ち合わせ。
沖縄もこの2月が21卒向けのイベントが盛大で今週も毎日のように開催される。
インターンシップの取り組みは企業も学生も消極的。
まだ就職活動の中心には至っていないようだ。

夕方からは母校の沖縄支部同窓会の懇親会。
僕はOBという立場と後援会長という立場で出席。
沖縄在住の重鎮の方々と親睦を図った。

火曜はホテル周辺の朝RUNからスタート。
沖縄は朝7時くらいでもまだ暗い。

国際通りも静かだったり・・・。
この日は大学の校友課の担当と一緒に行動。
向かったのは読谷。

中日ドラゴンズの2軍のキャンプ地。
2軍といっても大島、平田選手などレギュラー陣もここでキャンプを張る。

僕らの目的は大学OBである祖父江投手への声援と差し入れ。
毎年の恒例行事のようだ。
関係者のホルダーを頂き、ブルペンでのピッチングやバッティング練習を見学させてもらった。

祖父江投手とのツーショットも撮影したが、ブログでの公開はやめておこう。
試合中は恐ろしい顔をしているが、実際はナイスガイ。
礼儀正しく、少しの会話でファンになってしまった。

頂いたサインボールね。
ドラゴンズは今年はAクラス、いや、優勝を狙ってもらいたい。
もちろん祖父江投手の活躍も・・・。

大きな目的はこれで終了。
夕方のフライトまで時間もあるので、担当と一緒に敵地のキャンプを視察することに。

まずは腹ごしらえ。
たまたま入った宜野湾にあるうみちか食堂。

どうやら地元の人気店。
4組ほど待って入店。
僕は運転手でもなく本来の目的も終えたので呑気にビールを頂く。

すると驚いたことに昨日お会いした塩田社長がD社N社長とお店に入ってきた。
お互いにビックリ。
それだけではない。

その10分後、今度はなんと・・・。
まさかこんなところで名大社の社員に会うなんて・・・。
それが誰なのかは想像してもらいたいが(笑)、これは驚きを通り越す。
ここは名古屋か・・・。
世間は狭い。

そして、横浜DeNAベイスターズのキャンプ。

そして、ヤクルトスワローズのキャンプも視察。
一文字違いのスターと写真も撮った。

このパネルだけどね。
それぞれチームのカラーが練習にも表れているような感じ。
これも相手を知るための仕事。

こんな感じで夕方まで沖縄で過ごした。
あっという間の時間だったが、これも贅沢な時間の使い方なのかも。

ちょっくら沖縄に仕事してきたという話でした(笑)。

もうあと少しじゃんね! ランニング日記2001

今年の目標に掲げた一つに月間ランニング距離100kmがある。
昨年も同様の目標を立てたわけだが、
(ここ数年ずっと)
一度も達成できずに終わった。

僕を知る人は毎日愚かな生活をしている人間が
そんなストイックな目標はムリだと思っているはず。
現に「できない目標は止めた方がいい」「下方修正すべき」
という辛辣な声も届いた。

確かに言われる通りで反論の余地はない。
しかし、ここで目標を下げるようだと男がすたる。
できようができまいが目標を下げることはしない。
いずれ達成するだろうという気持ちで毎日の生活を送っている。

1月もそんな想いでスタートした。
前半はまあまあ好調。
元旦ランニングからスタートし、冬休みの期間も結構走った。

土日関係ない連日勤務が続き10kmランニングはできなかったが、
4日続けて走ったりとコンスタントには続けていた。

出張の際も皇居を一周したりと・・・。

ランニングチームの練習にも参加したかったが、
こちらはスケジュールが合わず全く参加できず。
その分、距離も稼げなかった。

それでもその積み重ねはそれほど悪くはない。
1月の走行距離は93km。
目標未達成は事実。
それは50kmだろうが99kmだろうが未達成であることは変わりない。
言うべきことは何もない。

しかし、しかしである。
目標達成まであと7km。
惜しかったじゃないか。
週末雨じゃなかったら達成できたじゃないか。
昨年の体たらくに比べればいいじゃないか。
そんなふうに思ってしまう。

あれっ、言い訳している?
言うべきことは何もないと言いながら・・・。

反省が足りないようですね。
それはキチンと認めるとして、目標まであと少しじゃんね。

継続すれば2020年は何だかやれそうな気がする。
かすかな期待を抱きながら、今年は頑張っていきたい。
2月1日は13kmを走ったしね。

起きてから会社に行くまで・・・

先日、株式会社パフの釘崎社長がこんなブログを書いていた。
通勤時のお楽しみ 

要はブログネタがないので、平日の朝の過ごし方を紹介しただけのたわいもないブログ。
「ふ~ん」としか思わない人も多いとは思うが、僕は「なるほど!」と大いに感心した。
これはネタ切れの時に使える手だと・・・。

そんなわけで今日は平均的な平日の朝(起きてから出社するまで)を紹介しよう。
僕の目覚ましはほぼ5時。
前夜が遅かった時は5時半くらいの時もあるが、大体の設定は5時。
この時期は寒く眠いので、すぐに布団からは出れない。
10分ぐらいは寝坊してしまう。

たまに4時くらいに目が覚めて、全然寝れない時もあるので、そんな時は諦めて書斎に向かう。
そうでなくてもまずは書斎へ。
安岡正篤氏の「活学一日一言」を読み、飲みすぎてサボっていれば前日の日記を書く。
(基本は当日です・・・)
そしてブログを書く。

しかし、朝、ブログを書くケースは最近少ない。
前日までに書いてしまうことが多い。
今日のブログも今朝書いたわけではない。
その点、釘崎さんはさすがですね・・・。

余裕がある日は朝、ランニングもする。
冬場は平日1日くらいかな・・・。

シャワーを浴びスッキリした状態でPCを開く。
諸々をチェック。
そして、名大社スタッフブログをチェック。
必ず6時前後に読み、校閲した後、アップする。
そして、自分のブログと共にコメントを入れfacebookにもアップ。
朝一番の仕事はこれで終了。

TVをつけ「モーニングサテライト」を聞きながら、まずは中日新聞を読む。
しばらくすると朝食が出てくるので、ありがたく頂く。
毎日ありがとうございます。

佐々木明子アナを見ながら、「いいなあ~」と心の中で呟く。
その頃、息子がモソモソと起きて、TVのチャンネルを「ZIP」に変える。
徳島えりかアナを見ながら「こっちもいいなあ~」と心の中で呟く。

食事が終わり、その頃には新聞は日経新聞へと移る。
ゆっくり読む時間はなく、大体は中途半端。
歯を磨き、髪を整え、トイレで一発かまし、家を出る。
息子とは同じ電車だが、僕より5分出るのは遅い。
それで間に合うから不思議だ。

電車を待つ間、スマホを開き、facebookをチェックするとコメントがあったり、
ようやく釘崎さんのブログやパフのスタッフブログがアップされている。
この時は読むだけ。

電車が到着し、いつもと同じ場所に立つ。
それほど混んでいないので座れる場合もあるが、座ることはない。
そして読んでいる本を開く。
基本的に電車の中でスマホは開かない。

ここは貴重な読書タイム。
立っている方が集中して読める。
そんな感じで名古屋駅に到着。
雨でなければ会社までは徒歩。
ほぼ20分。

混んでる地下鉄には乗らない。
僕のような善人でも、陥れようとする連中は多数存在する。
冤罪で捕まる可能性があるので混んでる地下鉄にはできるだけ乗らない。
歩いた方が健康にいいし、難しいことを考えながら歩けばあっという間だし。
昼メシは何にしようかとかね・・・。

会社に到着は8時10分。
こうして一日がスタートし、そこから会社でのルーティンが始まる。
ブログへのツッコミとかツッコみ返しとか・・・。

そんなわけで今日は朝の時間の紹介でした。
明日はようやく休み。
今日も一日頑張ります。

同級生の誇りですね

昨日の中日新聞の朝刊。

横浜FCのカズこと三浦知良選手の契約更新の記事が掲載されていた。
ネットでも話題になっていたが、1月11日11時11分に発表された。

カズは現在52歳。
2月生まれなので、間もなく53歳。
そう、彼は僕と同級生なのだ。

同級生がプロサッカー選手なんて漫画の世界かと思うが、これが偽りのない事実。
それもJ2、J3ではない。
J1の選手として契約されているのだ。

それだけで尊敬に値するが、大切なのはカズの心の持ち方であろう。
時々特集される記事や日経新聞のコラムくらいしか情報を得てはいないが、
彼の現役にこだわる姿勢やストイックな生活はとても真似をできるものではない。

若い選手と一緒に練習するだけでもしんどいだろうが、
試合に出場しようすればそんな連中を押しのけなければならないのだから相当なこと。
そんな姿を見せつけらると「もう若くないし・・・」とか、
「疲れた・・・」なんて言っておられない。
体力を維持することよりもむしろその精神性を保つ方が大変だろう。

それをやり続けるカズ。
もうそれは我々の誇りといっていい。

J1に昇格した横浜FCのカズとの契約更新は相当難しい判断じゃないかな。
前シーズン数試合しか出場しない選手を契約満了とするのは何ら不思議はない。
一方で活躍があまり期待できない選手を更新するのもバッシングの対象となる。
広告塔の意味合いが強いと観るのが一般的な見方。

そんなこともカズ自身は全てお見通しだろう。
その上で勝負をかけていく。
それも本人は半信半疑ではなくガチで勝負するに違いない。

それを観る同級生は真摯に受け止めなければならなない。
まだまだ負けちゃいられないと・・・。

それを意識したわけではないが、昨日まで3日間連続でランニング。
今日も走るつもり。
心身共に鍛えるのだ。
若さを維持しなければならない。

その大きな存在としてカズがいてくれるのは有難い。
できれば今シーズンはグランパスとの試合も行きたい。
横浜FCなんて中村俊輔や松井大輔のような超ベテランしか知らないけど。
期待していきたいですね。

そうそう、昨日の中日新聞には名大社の広告も掲載。

2019年度、最大級のイベント。
1月30日の「ジモト就職応援フェア」も期待してもらいたい。

こんな年もあるさ、ランニング日記1912

毎月お届けしているランニングの報告ブログ。
どうでもいいと思われる方も多いだろうが、始めた以上は続けなきゃいかんし、
備忘録的にも役に立つので12月もしっかりと報告していく。

この時期になると朝のランニングはキツくなる。
走りだしの寒さはすぐに解消されるのでまだいいが、暗いのがどうもいけない。
夏場であれば5時台に走り出すこともあるが、
冬場(特に12月)は6時過ぎでも暗いので走りだしに躊躇する。
暗い中を一人で走るのは少々怖い。
戻った時間でも暗かったり・・・。

そのためできるだけ遅い時間に走るのだが、その後が大変。
走り終わりシャワーを浴び、瞬く間に朝食を食べ、着替えて出社。
新聞は走る前に読むが、全然余裕がない。
カミさんもイヤな顔をする。

あっ、これは平日の話。
それがこの時期の難点。
だから走れなかったことを言い訳しているのではない。
単純に上手く時間調整ができず、怠けていただけのこと。

それでも僕の中では結構走ったと思った12月。
いざ、カウントしていると77km。
大したことはなかった。
もう少し目標に近づいていたと思ったが、遠く及ばず。
やはり1週間に3回は走らないと目標達成はムリだろう。

12月は目標未達。
その結果、2019年は一度も目標を達成せずに終わってしまった。
最近は見放されたのか3人のライバルの反応も薄くなった。

「そんな目標意味ないじゃん」
「もっと目標下げたら・・・」
ちらほらとそんな声を頂くくらい。

確かにそうだ。
月間100km目標が何ら意味を成していないことは自分が一番知っている。
それでも12月はいろんな走りがあった。

今シーズン初めての大会安城シティマラソンに参加。
タイムはここ数年では一番良かった。

また、東京出張の際、皇居も走った。

大晦日も走った。
それなりに楽しく走れた月。

では、この2020年の目標はどうする?

目標は変えない。
月間目標100kmは継続。
そこを目指して今年も地道に走っていく。
誰も期待していないとは思うが、心と体は鍛えなければならない。

目標に向かい頑張ります!
イエス!

健康の話をするようになってきた・・・

忘年会シーズンもほぼ終わり。
今年も多くの場に参加させて頂き、有意義な時間を過ごさせてもらった。
僕の場合、忘年会に限らず、一年中、同じことが言えるんだけど(笑)。

それでも12月は普段合わないプライベートなメンバーともお酒を酌み交わした。
大学時代の友人だったり、元名大社の仲間だったり・・・。
昔話に花が咲き、当時を懐かしんだり、
恥ずかしい過去を共有し大笑いすることもあり、楽しい時間は過ぎていく。

だが、最近はそんな楽しい話ばかりではない。
必ず出てくるのがカラダのこと。
50歳を過ぎれば体もガタが出始め、ここが痛いとか、ここが悪いという話になる。

先日も膝が痛くて治療をしているとか、腰が悪く走るのを止めたとか・・・。
また、別の場所では血圧が高く、薬を飲んで数値を下げている。
そんな話。
それが一人だけならまだしも、飲み会のメンバーがほぼ同じ状態。
「オレは160くらい」
「俺なんて一時は180までいった」
なんだか血圧の高い自慢大会のようにも聞こえる。

「山ちゃんはどうなの?」
「血圧は全く普通」
「これだけ飲んでいるから肝臓はヤバいでしょ?」
「肝臓もおかげさまで普通」

そんな話をすると逆に不思議がられる。
健康診断の結果を見ながら、部門責任者のミズタニも「信じられない・・・」という。
それはあちこちが悪いのではなく、どこも異常が見られないから。

若干厳しめの数値はなくないが、想定の範囲。
メタボでもない。
強いて言えば老眼が進み、近くが見えなくなった。
といっても老眼鏡はまだ使っていない。
ギリギリまで踏ん張るつもり。

こんな状態を見ると同世代と比べれ明らかに健康体。
定期的に体も動かしているし、基本毎日、名駅から会社までは歩いている。
それが効いているかは定かではないが、今のところ、問題はない。

できればもっと体を軽くしたいし、アルコール量も減らしたいが、そこは意志が弱くて・・・。
それでもこんな状態でいれるのは健康に生んでくれた両親と気を遣ってくれるカミさんのおかげ。
改めて感謝。

飲み会が健康問題で盛り上がるのはいささか寂しいが、それだけ年を取ってきた証拠。
そんな話題が似合う年齢になってきたのか・・・。
できればもっとパーッと勢いのいい話もしたいけどね。
忘年会を通して、そんなことを感じてしまった。

今年もあと6日。
何事もなく一年を送りたい。
くれぐれも健康には留意してきましょう。

聖火ランナーが待っている

昨日でNHK大河ドラマ「いだてん」が終了。
最低の視聴率だとか、現代劇が大河に合わないとか、
ビートたけしの活舌が悪いとか、必ずしも評判は良くなかったが、
個人的にはとても面白いドラマだった。

阿部サダヲさんや森山未來さんは天才じゃないかと思う程、演技も上手かった。
迫力もあり、どんどん吸い込まれていった。
日本初のオリンピック選手金栗四三氏も、東京オリンピックの立役者 田畑政治氏も
ドラマでその存在を教えてもらった。

表面的なオリンピックではなく、その裏側にある人間ドラマにも感動した。
最終回もホロっときてしまった。
奥さん役の麻生久美子さんもステキだった。

その最終回で感動したのが聖火ランナーのシーン。

広島に原爆投下された日に生まれた坂井義則が葛藤しながら最終ランナーとして走る。
ここにもグッときた。

そして、改めてある気持ちが湧いてきた。
東京オリンピックの聖火ランナーとして走りたいと・・・。

愛知県の聖火ランナーは一部発表されている。
将棋の藤井聡太さんやスケートの宇野昌磨選手ら。

愛知県のHPを確認すると、聖火ランナーの応募者は4,034件。
応募人数は22名なので、倍率は183.4倍。
う~ん、かなりの競争率。

僕が応募したトヨタ自動車からは、決定ランナーには12月12日以降、通知するとメールがきた。
一瞬このメールが当選メールかと勘違い。
ただの案内だった。
ビックリするじゃないか。

当選通知は順次送られるとのことだが、今のところない。
可能性は限りなくゼロに近い。
しかし、まだ諦めてはいない。
愛知県がダメなら岐阜県もある。
わずかな可能性に賭けてみたい。

いつでも走る準備はできている。
昨日も10kmを走ったことだし・・・。
「いだてん」を観て沸々と気持ちが強くなった。

ドラマの面白さを伝えるつもりだったが、聖火ランナーへの想いが強くなってしまった。
これもドラマの効果。

聖火ランナーが待っている。
希望を捨てずに吉報を待ちたい。

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