前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「体を動かす」の記事一覧:

雨のせいなのか、ランニング日記2007

ようやく愛知県も梅雨明けになった。
今年は例年以上に雨が多い年。
雨が続くと気持ちまでふさぎ込んでしまうが、この地区はましだと思うしかない。
九州や東北の災害をニュースで確認する度に自然の脅威を感じると共に
被害にあわれた方には一日も早い復旧を願うしかない。

愛知県も名古屋市もコロナ感染者が増え、今、日本国内、
いやそうじゃない、全世界で起きているこの事態を真摯に向き合うしかない。
人間が犯してきた行為に神様が怒っているのかな・・・。

一体、何を話そうとしているのか。
今日のブログはあくまでも月1回のランニング報告ブログ。
30万人の読者を誇る食べ物ブログとは違い、3人のライバルしか喜ばないが、
せっせと先月のランニング模様を書かねばならない。

社会現象や人間の愚かな行動を語る場ではない。
しかし、僕のランニング距離がそこを原因とするなら、愚痴っぽくなるもの理解してもらいたい。
優しいみなさんは分かってくれますよね?

4月5月はノルマを達成。
6月は達成しなかったものの、まずまずの成績。
では7月はどうだったか。

え~っと、70km。
かつての栄光を打ち消してしまうような結果。
やはりあれはまぐれだったのだろうか。

だが、ここで断固として言いたいのは走った日数の違い。
ノルマを達成した5月は16日間走った。
それに対して7月は11日。
単純に5日間の差。
1回10km走っていたら50kmの差。
5kmでも25kmの差が出たのだ。

それはなぜか?
すべては雨のせい。
何度、朝起きて諦めた日があっただろうか。
「それでも走れよ!」と言われると言い返せないが、いや言い返す。

こちらは責任のある立場。
安易な自分の行動で会社や世間に迷惑を掛けるわけにはいかない。
苦渋の決断として走るのを諦めた。
本当は走らない理由ができホッとしてたかも。
真相は不明だ(笑)。

そして、この8月。
ランナーにとっては一番ツラい時期。
どんなに早朝に走ろうと暑いものは暑い。

5km走っただけでも汗だく。
冷たいシャワーを浴びても、なかなか汗は引かない。
嫁や娘に露骨に嫌な顔をされる。
頑張るお父さんを応援はしてくれない。
声援に変わればモチベーションも上がるのに・・・。

まあ、そんなことはいい。
今週末から夏季休暇に入り9連休。
全く予定がない。
厳密にいえば、学生の成績をつけるとか実家に顔を出す予定はあるが、GoToなんとかはない。

その期間になんとか距離は稼ぎたい。
ノルマ達成は難しいとは思うが、それに向かって黙々と走りたい。
重たい気持ちを切り替え、この8月を乗り越えていこう。

マスクケースにはいいマスクを

先週、ブログに書いたマスクケースはまずまずの評判。
欲しいという方もまあまあいて、お揃いのケースを持って街を歩く人も・・・。

そこに必要なのが肝心のマスク。
一時期より流通するようになりバカ高い値段は緩和されたが、
それでも毎日使用すれば結構な費用。

使い捨てマスクを洗って使い回す方もいるようだが、
汗をかくこの季節はその使用は厳しいだろう。
そんな時は布製の使い回しの効くマスクがいい。

そういえば家にもアベノマスクが届いたが、あれはどこに行ったのだろう。
寄付したのかな?
結局、使わないまま我が家からは消えていったようだ・・・。

布製マスクといえば、やはりここ。

ダイキョーオータさんが作るマスク。
僕が公私ともにお世話になる太田社長の会社で名大社のキャップやTシャツも作ってもらっている。
ゴルフやマラソンの社内イベントでは大活躍。

それだけではない。
今年2月には大量のマスクを生産し納品してもらった。
ちょうどコロナ感染拡大の時期。
自社のイベントを開催するにあたり、学生さんに配れるよう相当数を揃えた。

僕自身もそのマスクを使用し、必要なメンバーにも自由に使ってもらった。
マスクが入手困難の時期と重なっていたので、かなり重宝した。
改めて感謝ですね・・・。

そうこうするうちに夏を迎えた。
どうやらマスクはこの夏も付き合わなきゃいけなさそう。
巷では多くのメーカーが参入しマスクを販売しているが、
ダイキョーオータさんも負けてはいない。

当初は身内向けに作っていたが、改良に改良を重ね、
この季節にも合うマスクを作ってくれた。
それが先ほど見せた写真だが、従来のマスクより明らかに薄く軽く着け心地がいい。

話題になった何とかマスクよりも涼やかに使えるんじゃないのかな。
そして、自社のブランド名が入ったマスクも・・・。

HPを確認すると個別対応をしてくれる。
詳しくはこちら

今後、自社のブランディングにも使えるかもしれないし、販促ツールにもなるかもしれない。
名大社のロゴマーク入りマスクをイベントで配ってもいいかもしれない。
難しい判断だけど(笑)。

義母お手製のマスクケースにダイキョーオータ製マスク。
これでこの夏を越えれるかもしれないね。

マスクケースが役に立つ

ムシムシする日が続く。
特に今週は雨が続き、余計にそんな気がする。
そんな中でもマスクを欠かすことはできない。

コロナ感染が広がる前まで僕の生活にマスクは無縁だった。
体が丈夫なことしか取り柄がない身としては風邪を引くこともなく、
花粉症も関係なし。
年中、鼻が詰まっているだけのこと。

だからここ数ケ月のマスク生活は苦痛でしかない。
しかし、それを強いるのは日本人として当然のこと。
自分のため、周りのため、日常生活には必須。
酔った勢いで注文したシャープのマスクも当選した。
応募したこともすっかり忘れていた。

今、思うと少々割高だが、付け心地はいいんだろうと期待したい。
まだ封は空けてないからね。
といいつつ、ずっとマスクをしているのはかなりきつい。

この暑さで一日中つけているのは不可能に近い。
付けたり外したりする人も多いと思う。
僕も同じ。

食事時や周りに人がいない時は外している。
そんな時困るのが、そのマスクをどうするか。
以前は半分に折り胸ポケットに入れていたが、それもいかがなものかと・・・。

そんな時に便利なのが、ジャーン。

マスクケース。
僕の必須アイテムとなった。

これは買ったものではなく、義母のお手製。
そんなニーズがあるだろうと作ってくれた。
これは便利。

デスクに置いても違和感はなく、しっくりくる。
こんなふうにすれば小物入れに早変わり。
真ん中にボタンも付いてるしね。

小銭入れにもなる。
それは冗談だが、こんな季節だから役に立つ。

先週、3年目のイサジとランチをした時に見せると羨望の眼差し。
その評判の良さを話すと義母も喜び、いくつか頂くことに。
イサジにもお裾分け。
他のメンバーにも・・・。

僕の手元にはあといくつかあるので欲しい人は早い者勝ち。
大量生産しても売れるんじゃないのかな?
シンプルなデザインで十分だし・・・。

これからの季節、マスクケースが役に立つ。
という、家族愛を感じさせるブログでした。

あ~、やっぱりね、ランニング日記2006

4月、5月と連続で月間ランニング目標をクリア。
多くの方から「目標を下げたほうがいい」と言われながらも、下げずに取り組んできた。
たかだか100kmと思われるかもしれないが、2か月連続で達成した事実は大きい。

やればできるということを証明できた。
これが3か月連続となれば本物だろう。
それを期待したいところである。

しかし、世の中はそんなに甘くない。
6月は梅雨に入り雨の日が多い。
非常事態宣言も解除され、普段の生活に戻りつつある。
飲み会も再開した。
目標達成が難しい条件が揃いつつある。

「なんだ、もう言い訳が始まったか・・・」と言われれば、
「はい、その通り!」きっぱりと認めるしかない。

この6月は察しの通り目標未達成。
一時は達成を狙ったが、そんな簡単じゃなかった。
月間走行距離86km。
14kmの未達。

「まあまあ頑張ったね!」という声も聞こえるが、
(聞こえないか・・・)
未達は未達。
これからはまた厳しい時期が続くだろう。

普段、走る時は何も持たないが、記録を残すために一度はスマホを携帯しRUN。
これが休日の10kmコース。

戸田川緑地公園を流れる戸田川ととだがわこどもランド付近。
ここらを走り、途中で腹筋をして帰ってくる。

たまには腹筋模様を撮ってみたら、美脚とか色っぽいと言われてしまった(笑)。
本当は美しく伸びるふくらはぎを見せたいのだが・・・。

3か月ぶりにジムにも顔を出してみた。
ここもマスク着用が原則。
筋トレマシーンは何とかなるが、ランニングマシーンはさすがに難しい。
そろそろジムも潮時かもしれない。
サウナを目的に行くことしかできないかも。

そうなると、やはり走る時間帯は早朝。
平日は5時台。
4時台でも明るいが、相当早く寝ないとその時間帯は無理。
ただ暑さを考えれば早ければ早いほうがいい。
今以上に早寝早起きするかな・・・。

この7月も厳しい時期。
本来なら東京オリンピックが開催され、スポーツも盛り上がるのだが、静かな7月になりそう。
それでも少しでも目標に近づけるよう励んでいこう。

京都に憧れる

のんびりとどこかに旅行に行くことも、その計画を立てることもない。
頭の中で妄想が膨らむのみ。

そんな中、先週は久しぶりの京都へ。
ゆっくりまったりすることなく弾丸で帰ってきた。
街は活況とはいかないまでも、らしさは戻っているかのよう。
祇園あたりで食事をし、鴨川沿いを歩くとその魅力を肌で感じたり・・・。

この日の目的は大学生になった息子を追い返すこと。
大学の授業がオンラインのため、しばらく帰省していたが、
せっかくの学生生活を無駄にすることはできない。
京都での一人暮らしを堪能してもらいたい。

もちろん遊びもあるが、大学や街、人からの吸収も多いはず。
多くの人に出会いながら、文化や歴史も学んでもらいたい。
可能であるなら息子ではなく、僕がそうしたい。
息子が羨ましくてしかたない。

こんなDVDを観たせいも理由の一つ。
京都通の櫻山さんから借りたDVD。

常盤貴子さん主演の「京都人の密かな愉しみ」。
彼女主演の単なる連続ドラマかと観てみたが、内容は異なるもの。
主役の一人である大学教授の目線で、
和菓子屋の若女将である常盤貴子を追いかけながら京都の魅力を掘り下げていく。

オムニバス形式のドラマや京都のおばんさいの作り方などが2時間に凝縮。
それを季節ごとに仕上げている。
僕が観たのはまだ秋編だけ。

それだけでも京都の紅葉を含め楽しみことができた。
他のバージョンも借りているので、順を追って観ていきたい。
一話だけでも京都の魅力が満載だったが、
すべて観終わったころにはすっかりとはまっているだろう。

京都の空気感にも、京都人の喋り方にも(本当は冷めていても)憧れる。
ドラマの中にも登場するが、こんな場所でキャンパスライフが送れたら、どれだけ幸せなことだろう。
息子には下宿先に泊まることは早々に断られているが、何かと理由をつけ顔を出したい。
早く先斗町か祇園でバイト先を見つけ、招待してもらいたい。

成人したらその界隈でゆっくりとお酒を飲むのもいいだろう。
とはいえ、20歳そこそこは所詮ガキだ。
もっと大人の人たちと大人の会話をしながら杯を傾けたい。
隣に着物姿の常盤貴子さんがいたら最高だろう。
とこれも勝手な妄想(笑)。

この夏はお邪魔できるだろうか。
川床に誰か連れてってくれないだろうか。
ご機嫌伺いでカミさんも時々は連れ出すこともあろうが、いろんな季節の京都を味わいたい。

いやあ~、憧れてしまうな。
今日、時間があるので、借りたDVD夏編でも観ておくかな・・・。

なんと、まあ~、ランニング日記2005

僕のブログのカテゴリーは現在8種類。
自分の中では均等に書いているつもりだが、実際はかなりの差がある。

このブログは「体を動かす」。
実に分かりやすいカテゴリー。
どこまでこのカテゴリーで書いているのか。

調べてみると前回は5月のランニング日記。
ということは1ヶ月、体を動かしたブログは書いていないことになる。

まあまあ、それが実情。
先月も会社はテレワーク。
僕は出勤していたものの、ジムに寄るわけでもない。
特にスポーツに励んだわけではない。
ゴルフなんて、もう忘れてしまった。

だから、「体を動かす」ブログを書いていないのは頷ける話。
怠惰な生活を送っていたともいえるが、そうでもないともいえる。
体重計には一切乗っていないので、体重が増えたかどうかはわからないが、
自宅で飲んだくれの生活を見れば大体の予測はつく。
ほとんど変わっていないはずだが・・・。
多分・・・。

それは何故か。
コンスタントに走っていたから。
5月初旬はGW休暇でもあり、継続的にに走った。
GW終了後も飲みに行かない生活は続いたので、週3~4回は走っていた。

その点では健康的。
ブログは書いていないが、体は動かしていた。
では、実際、5月に走った距離は・・・。
なんと114km。

驚いたことに2ヶ月連続でノルマをクリア。
大会もない、仲間との練習もない、
そんな時でもきっちりノルマを達成したのだ。
言い換えれば、それだけヒマだったのだろう。
いや、体を動かすことを課していたのだろう。

果たして今月はどうだろう。
さすがに無理だろうね・・・。

つい先日、こんなものが送られてきた。

3月に出場する予定だった穂の国豊橋ハーフマラソン。
今年は参加予定のマラソン大会が全て中止になったが、
ここまでフォローがしっかりしている大会は少ない。

Tシャツを送るケースは多いと思うが、それだけではない。
クオカードとシューズチャーム、タオル。
そしてゼッケン。
ゼッケンなんて必要ないと思っていたが、よくよく考えればランナーの気持ちを押さえている。
ランナーの中には出場した大会のゼッケンを保管している人もいるはず。
(僕はすぐ捨ててしまうけど・・・汗)
その心遣いが嬉しかった。

大会運営が無くなったとはいえ、相当なコストがかかっているので、
ランナーは見返りを期待していない。
ここまで対応してくれると来年も応援したいと思うのが心情。
その地域で経済活動をしたいとも思うはず。

この大会の魅力を改めて感じた行為だった。
そう思うと走ることは大切だし、この気持ちも大事にしたい。

今月は何ともいえない月だが、ノルマに近づく走りはしたい。

皮肉なことに・・・。ランニング日記2004

本来、4月はぎふ清流ハーフマラソンがあったが、早々に中止が決まった。
マラソンシーズンを4月で一旦区切るのであれば、
今シーズンの大会出場は安城シティマラソン10kmの1回のみで、
ハーフマラソンは一度も出場せずに終了。

というよりも、どの大会も中止。
ランナーにとっては残念なシーズンとなった。
こればかりは誰も責めることはできない。

今は秋以降の大会が無事開催されるのを期待するしかない。
そのために万全な準備だけはしていきたい。

そんな感じなので、この4月も目標は達成できずに終わるのが普通。
一年で一度も目標を達成していない身としては、
モチベーションも上がらず言い訳しかできない月になったと思われるのが当然。

ところがである。
この4月の走った距離は108km。

なんとここにきて目標達成。
この一年では初めてノルマをクリアした。
何とも皮肉な話である。

4月は気候も良くなりランナーにとっては走りやすくなる季節。
週末のコースである戸田川緑地公園も桜が咲き、その景色を眺めるだけでも気分はいい。

こんな感じでね。

だが、この4月は気持ちよく走るというよりはストレス解消、
モヤモヤ感を吹き飛ばすために走ったといえる。
誰しもそんな気持ちを抱えていたのではないだろうか。

全く飲みにも行かなくなったし、4月は車通勤をしていたこともあり、平日の朝も余裕ができた。
週3~4回、走ったことになる。

在宅勤務が増えたせいか、街で見かけるランナーも増えた。
あちこちで走っている姿を見かける。
最近はランナーに対しての呼びかけも多い。
前後10メートルは離れろとか、人が少ない時に走りなさいとか・・・。

その点でいえば僕は健全なランナー。
僕が走るのは朝5時台か6時台。
たまにすれ違うことはあるが、もくもくと一人で走るのがほとんど。

安心してください。

しかし、ランナーも迂闊に走れない環境になったということか。

さて、今日から始まった5月。
どんな1ヶ月になるだろう。
このままだと今月も目標達成してしまうかもしれない。

それは喜ばしいことだろうか。
目標達成も複雑な気分。
それでもダレた体にカツを入れるためにも継続させていきたい。

どう考えればいいのか、ランニング日記2003

結局、今シーズンはハーフマラソンを一度も走らずに終了する。
それは間違いなさそう。
かすかに期待していた4月26日のぎふ清流ハーフマラソンも中止となり、
今年申し込んだ大会はすべて中止。

出場前は面倒だったりするのだが、今はとても寂しい限り。
ただあまり落ち込んでも仕方ないし、違う視点で考えれば別の見方も。

3月8日の名古屋シティマラソンも先日の穂の国豊橋ハーフマラソンも当日は雨。
あ~、雨の中で走らずに済んでよかった。
走っていたら、風邪ひいちゃったかもね。
あ~、よかった。走らなくて・・・。
な~んて、そんなふうに考えるしかないのかな(笑)。

その分、例年、観ることのできない名古屋ウィメンズマラソンを今年はTVで観戦。
あの天候の中、優勝した一山麻緒選手には感動した。

(中日新聞Webより)

30kmからあのスピードで走りきるなんて、さすが!
僕と比較しても失礼な話だが、名城公園あたりの上り坂で、絶対、足攣ってるな。
一般ランナーも参加し沿道の声援も多かったら、もっと盛り上がっただろう。
あの雰囲気だから独特の緊張感があったと思うが・・・。
東京オリンピックの延期は残念だが、来年の行われるであろう大会での活躍を期待したい。

そんな3月だったが、モチベーション下がりまくりでどこまで走ることができたのか。
3月のランニング距離は71km。
意外と頑張ったといえるかもしれない。
まあまあ、コンスタントに走っていたのは事実。

先週がバタバタで全然走れず、週末も雨だったので、
久々の60km台かとしょぼくれそうだったが、日曜の夕方に走ることができた。
戸田川緑地公園は桜も満開に近かったし・・・。

それでもやっぱり中途半端感は残った。
どちらかといえばモヤモヤする気持ちを解消するために走ったといえるけど。

果たして4月はどれだけ走れるだろうか。
モヤモヤ感を吹き飛ばす、ストレス解消の意味合いが強いランニングになりそう。
ノルマは当然未達だと思う。
それでもめげずに頑張っていきたい。

あ~、残念、ランニング日記2002

ランナーにとって2月3月は最も盛り上がる時期。
マラソン大会が全国各地で開催されるからだ。
自分の出場する大会を目標に練習を積み重ねる。
それがモチベーションになっているはず。

今年に限ってはそれが通用しない。
わずかにそれを叶えてくれる大会もあるだろうが、ほとんどはそうではない。
東京マラソンが一般ランナー参加を見送ったのをきっかけに全国の大会が中止。
日本新記録を出した大迫選手には感動したけどね。

僕が出場する大会も同様。
今月8日に予定だった名古屋シティマラソンも中止に・・・。
そして、月末の穂の国豊橋ハーフマラソンも・・・。
予想していたとはいえ、とても残念。

新型コロナウイルスの感染が広がる中、それはやむを得ないこと。
返金されないことも理解はできている。
同じようなランナーも多かったと思う。

しかし、名古屋シティマラソンに関しては納得できないランナーも多い。
オフィシャルのfacebookページも見ると非難の嵐だ。
一部の賛同の声もあるが圧倒的に非難。

一つは来年の出場権が与えられないことと、もう一つはオンラインマラソン。
この大会に出場するためにはそれなりの準備が必要。
僕もエントリー受付日を待って早い時間に申し込みをする。
フルマラソンのウィメンズも競争は激しい。

そのため中止を受け入れることから来年の出場権を与えられるのが通常だが、それがない。
東京マラソンはその権利を与えられているのに・・・。

また、良かれと思って企画されたオンラインマラソンが不評だ。
スマホにアプリをダウンロードし参加して、
その距離を走れば完走賞を与えるというがそれが簡単なことではない。

僕のようなハーフマラソンならまだ何とかなるが、
フルマラソンとなればかなり難しい。
まずエード、給水所がない。
必ずどっかに信号にぶち当たり止まらざるを得ない。
そして、なにより沿道の声援や一緒に走るランナーがなければ
42.195kmを走り切るモチベーションを維持するのは難しい。
そんなことがあり、かなり厳しいコメントが寄せられていた。

気持ちは十分分かります・・・。
僕もせめて来年の出場権は頂きたい。

そんな今日この頃。
では実際2月はどうだったか。

走った距離は85km。
こんな状態の割には、まあまあ頑張ったんじゃないのかな。
出張した沖縄でも走ったし・・・。

さて、今月はどうなるか。
目指していた2つの大会がなくなり、目標達成は限りなくゼロ。
地道に自主練もどこまでできるだろうか。

安心して走れる大会が戻ってくるのを待つばかりですね。

ちょっと静かな京都へ

昨日は「ジモト就職応援フェア」。
希望する方全員にマスクの配布をするなど万全の態勢で臨んだことから、
予想以上に多くの学生さんに来場いただいた。
イベント中止などの情報が就活生の不安を煽っているとも感じられた。
我々は少しでも安全なキッカケの場を作る必要性を改めて痛感。
クライアント、スタッフはじめ関わったすべての方に感謝。
ありがとうございました。

話は変わり、今日は先週末の話。
ちょっくら京都まで行ってきた。

何かといえば息子が下宿することが決まり、その物件探しに。
Fネットのパートナー会社OVOの池田さんにもお世話になった。
OVOさんの親会社で学生マンションを運営する株式会社ジェイ・エス・ビーさんを
紹介してもらい丁寧に案内してもらった。
こちらも感謝ですね。
もし、下宿先をお探してあれば、ぜひ、ご活用ください(笑)。

そんなわけで京都に出掛けたのだが、それだけで帰るのは勿体ない。
せっかくなので京都に住む妹夫婦と会うことに。
向かったのは二条城。

前回お邪魔した時はもの凄い人だったが、今回はそうでもない。
ご多分に漏れず静か。
日本人は高齢の方を中心に多くの方がみえたが、海外からの観光客はほとんど見ない。
ニュースで取り上げられている通り。
しばらくはやむを得ない状況だろう。

妹が働いている二条城近くの「カフェパラン」。

有機食材にこだわったカフェで地元でもかなりの有名店。
コーヒーもこだわりの豆を使い、一杯一杯淹れてくれる。

本当はオーガニックビールを飲みたかったが、隣の人の視線が気になり止めておいた。
息子もいたしね・・・。

これからは妹夫婦にもお世話になるかもしれない。
京都で会うのは初めてだったが、身内が近くにいるのはありがたい。
ゴマをすっておかねば(笑)。

あれこれと会話をして教えてもらったのが御金神社の存在。
全然知らなかった。
これからお金が必要になることもあり、金運を上げなければならない。
意外と近場だったので参拝。

同じような方が多いんだね。
かなりの行列。
それでも少ない方だったのかな・・・。

とそんな一日を過ごした。
あまり人が多すぎてもキツいが、賑やかな京都が好きだ。
一日も早くそんな日に戻ることを祈りたい。
これからお邪魔することは増えるだろうから、どうぞよろしく。

あっ、そうそう、ブログで報告するのを忘れていた。
先週金曜日は山と鼓と葉だったかな?「春よ来いライブ2020」。
満席で盛り上がったようだ。

1部、2部の構成だったが僕は1部まで。
翌日の予定もあり最終の新幹線のぞみで帰ってしまった。
どうやら2部が盛り上がったみたい。
ライブも卒業なのかもしれないので、最後まで聴けなかったのは残念。
赤いシャツもステキ(笑)。

と先週のちょっとイベントごとでした。
お疲れ様でした。

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