前向きに行こう!名大社社長ブログ

カテゴリ「体を動かす」の記事一覧:

東京へ、長野へ、京都へ

今日は金曜日。
あっという間に一週間が過ぎていく。
バタバタしすぎると一昨日何をやっていたか、思い出せないこともあるくらい。
ボケが始まったわけではないが、きちんと記録に留めておかないといけない。

今週月曜日は大阪府北部で震度6弱の地震。
朝、出社するとビルの揺れを感じたので、なにかと思えば大きな災害。
東海地区で同様の地震がいつ起きるかは分からない。
対策は練っておかねばならない。

この日は午後から東京に向かうことになっていた。
新幹線は午後から通常運転と聞いていたので、予定通り会社を出るが考えが甘かった。
名古屋駅は大混乱。
2時間以上の遅れ。
間引き運転はしているものの、自分の予約した列車はいつ来るか分からない。
しばらく待っていたが先が読めないので、空いてそうな列車に飛び乗った。
意外と空いていたので助かった。

到着後、そのまま築地へ。
この日はパフ釘崎社長と食事をする約束をしていた。
本来であれば釘崎さんは大阪へ出張する予定だったので、
食事は19時に切り上げるはずだったが、それが中止になりスタートが19時。

おかげでゆっくりと時間を過ごし、気持ちよく酔うことができた。
ごちそうさまでした。

翌日は某社の株主総会。

筆頭株主としてしっかりと意見しなければならない。
(ウソです)
業績も好調、経営計画も万全。
文句のつけようもなく、いい学びだけもらい名古屋へ戻る。

午後は社内研修。

これも貴重な時間。
終了後は講師とパートナーと6月末で閉店となる丸栄のビアガーデンで懇親会。
先日のブログは思いのほか、反響があった。
僕がもっと早くビアガーデンに通っていれば、閉店もなかったかもしれない。

W杯日本戦の話題は一旦置いておき、水曜は朝一で長野へ。
目指すは信州大学。
近くて遠いお隣の長野県。

信州大学へも初めてお邪魔した。
ワイドビューしなのに揺られ3時間。
長野駅でFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)メンバーと待ち合わせし、
長野キャンパス、松本キャンパス、伊那キャンパスの3校舎を訪問。

この3か所回るだけで一日は終わる。
予想以上に東海地区出身者の在籍が多い。
情報交換を含め実りは多かった。
長野に1時間半くらいで到着できると嬉しいけどね・・・。

昨日、今日は名古屋。
今日、明日はジモト就職フェア
超売り手市場状態の中、少しでもいいキッカケが生まれることを期待したい。

そして、明日は京都へ。

所属するFネットの共同イベントが大学生向けに開催される。
僕は東海地区代表として参加し、学生さんと交流を図る。

先週末は大阪だったし、来週は再び京都に伺う予定もある。
東海地区限定の人なのに(笑)、ここ最近はあちこちに出向くことが多い。

Fネットといえば、今週、重大なことが決まった。
この件は改めてブログに書くとして、これから更に慌ただしくなりそう。

まずは今日、充実した一日にすることだね・・・。

意外と頑張ったかも・・・。ランニング日記1805

きっと3人のライバルは思っていただろう。
今月は書かないのかと・・・。

何かといえば、毎月報告をしている「ランニング日記」。
いつも初旬に書いていたので、
気になって眠れない日々を過ごしていたんじゃないかな?

ライバルのみなさん、ご心配をお掛けし申し訳ありません。
報告するのが遅くなってしまいました。
サボっていたわけではなく、
別の報告をしているうちに第2週目の終わりになってしまいました。

マラソンシーズンが終わり、すっかりモチベーションも下がった5月。
昨年も50kmしか走らなかった。
目の前に目標があれば、そこに向かう姿勢で走ることができるが、
これからのしばらくの期間はそれが難しい。

しかし、シーズンにいいタイムを出そうと思えば、
このようなオフシーズンにしっかりと走ることが必要。
そんな時に限って、バタバタと忙しくなり思うように走ることができない。
それでもこまめに走ってきたんじゃないかと自分では思っている。

結果、5月の走行距離は72km。
目標の100kmには全く届かないが、例年に比べればそれほど悪くはない。
5キロ単位でちょこまか走ることが多かった。
また、所属するランニングチームの仲間と雨の名城公園を駆け抜けたり・・・。
雨でも気にならないのは気持ちのいいこの季節だからそう思えるのだろう。

3人のライバルはどれくらい走っているのだろうか。
皇居あたりをチマチマと走っていることは考えられるが、
モーレツに走りこんでいるとは考えにくい。
大した走りはしていないだろう。

しかし、それに甘えてはいけない。
当面、参加する大会はないものの、
9月には毎年参加しているナゴヤドームのリレーマラソンがある。

今年は3年振りにパフチームが参加。
ここを率いるのはライバルの一人釘崎社長。
前回の大会は惨敗したが、今年はそんなわけにはいかない。

名大社チームは有力な若手が続々と入社し、確実に戦力アップ。
全く負ける気がしない。
リベンジは間違いないだろう。
だが、若手に頼るだけではいけない。
僕自身もしっかりと記録を残さなけりゃいけない。
ライバルをギャフンと言わせなきゃいけない。

そのためには、この6月は重要。
目標タイムは無理にせよ、少しでも近づけたい。

今月はまだ1回しか走ってはいないけど・・・。

ベトナム探訪記 その2

昨日は懇意にするクライアントのゴルフコンペ。
成績はいつもと変わらず。
58位・・・。
なんの商品も戴けず。
僕は業者の立場だから目立ってはいけない。

かといって周りの方に迷惑を掛けるわけにはいかない。
そのためには練習が必要。
ベトナムの3日目はそんなコンペのための練習ラウンド(笑)。

西川塾の仲間と一緒にラウンド。
こんな気の置けない仲間とのゴルフも楽しい。

終了後はこの海外研修の大きな目的でもある工場視察。
3年前に訪問したのはダイキョーオータさんのホーチミン工場。
この時のブログがこちら
塾生仲間の太田社長はホーチミン工場を軌道に乗せ、
今度はダナンに進出することに。

同規模の工場を新設することでオペレーションやノウハウは
そのまま生かし、売上を倍増する計画。
できるだけリスクを軽減するために居抜き工場を交渉。
人件費を含めコスト面での戦略もこの土地で展開するのは重要。
ダナンはリゾート地の顔だけではなく、工業の生産でも成長が期待できる。

太田さんがベトナム事情に精通していることもアドバンテージか・・・。
以前は英語中心だったが、最近はベトナム語も駆使して現地の地主と渡り合う。
格段にレベルはアップされている。

いい刺激と共にいい勉強。
名大社がどんな展開をするかはともかく、
その姿勢は学ばなければならない。
グローバルだろうがローカルだろうが、ビジネスに対しての情熱は変わらないものだ。

夜はダナンの中心部、現地の方が利用するベトナム料理店。

翌日も体を動かし、午後はしばしビーチで過ごす。

せっかくの施設。
モッタイナイ病が出てしまった。

毎日、ベトナム料理だが全く飽きない。
夜も塾生仲間とベトナム料理。
なんとインターコンチネンタルホテルまで出向く。
いやいや凄い施設。

写真は1枚のみの幻想的な風景。
こんなところに宿泊できる立派な大人になりたい。

そして、最終日は観光も・・・。
ダナンから約1時間、車に揺られ辿り着いたのが、
世界遺産であるミーソン遺跡。
2世紀末から17世紀まで栄えたチャンパ王国の遺跡。

宗教色の強い建物が並んでいるが、仏教だけでなく他の宗教の影響も受けている。
ベトナム戦争で建物が崩壊してしまったようだが、
それを守り抜こうという力強さはかすかながら感じることができた。

こういった遺跡の訪問は時間に余裕があるからできること。
最終日はノープラン状態だったが、こんな発見も有難い。

そして、ダナンの海岸沿いでパラセーリングも体験。
最終組で飛んだため、海から見るビル群の夜景が美しかった。

最後の夜もベトナム料理。
お昼に食べすぎ飲み過ぎでおつまみ程度しか頂けなかったが、
ここも美味しかった。

深夜12時過ぎのフライトで日本へ帰った。

西川塾仲間との4泊6日のベトナム研修旅行。
道中は堅い話からメチャ柔らかい話まですることができた。
外に出るとお互いの関係性が更に近くなる。
本音で何でも話し合えるのがいい。

みなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

今日から仕事も頑張ります(笑)

ベトナム探訪記 その1

ブログを一週間ほどお休みをした。
今日から復活させ、ハイペースで書いていきたいと思う。
西川塾メンバーとの先週火曜からの海外研修も昨日で終了。

今日から出社と言いたいところだが、
今日はクライアントのゴルフコンペなので、またまた不在。
決して遊んでいるわけではないことを理解いただきたい(笑)。

では、先週お邪魔したベトナムについて、何度かに分けブログで報告したい。
遊んでいないことが理解してもらえるはず。

5月29日8時にセントレアに集合しベトナムに旅立った。
向かったのは首都ハノイ。
ベトナムの人口は9555万人。
ハノイは約800万人でホーチミンに次ぐ規模。
ハノイ空港も賑わっていた。

初日はTMV(トヨタ・ハノイ)さんの視察。
現地働く手塚さんの計らいでまずは工場見学。

TMVはトヨタ自動車が70%出資し、
ベトナム20%、シンガポール10%と国との合弁企業。
トヨタ戦略でいえば、今後ベトナムは爆発的に車需要が増える。

関税など国の政策に左右されるものの、その需要は高い。
道路の渋滞も課題のひとつであるが、大きなビジネスチャンスが新興国にはある。
ベトナム国民にとって車は贅沢品。
平均給与3万くらいに対して車は1台150万。
そう簡単に手が出るものではない。

しかし、ベンツの2~3倍の値段がするレクサスが飛ぶように売れるという。
富裕層が跋扈しているのもベトナムの特徴。
そんな話を交えながら、
現在のベトナムの経済事情とトヨタの販売戦略を学ばせてもらった。

僕がPEST分析のPを重要視することは少ないが、
グローバル企業においてその動向を読むことがとても重要。
国の政策がコロッと変わってしまえば、
今までのやり方も180度変えなきゃいけない。
それを敏感に対処していく姿からトヨタの真の強さを感じさせてもらった。

夜は手塚さんファミリーや堀資材チームを交え、
トヨタディーラーが経営するベトナム料理店で会食。

僕はノー天気に食事を楽しませてもらう。

翌日はハノイ市内の名所を巡る。
最初に訪れたのはホーチミン廟。
が、しかし、平日にも関わらず凄い行列。
学校の社会見学も重なっていたと思うが、
そこに辿り着くのに2時間以上はかかりそう。
あっさりと諦め、ハノイ大教会 (セント ジョセフ教会)を中心に市内を回る。

仏教国のベトナムだが、フランスの植民地時代も長かったことから、
幻想的であり厳粛な教会がハノイの街にうまく調和している。

それにしてもハノイも暑い。
できれば短パンで街を歩きたい。

昼は地ビールでクールダウン。

午後にハノイと別れを告げ、次の訪問先ダナンへ。
ダナンはベトナムの第3の都市。
ホーチミン、ハノイに比べれば圧倒的に小さな街だが、
その成長ぶりは驚くほど。
海岸沿いは新しいホテルがどんどん建てられていく。

3年前にお邪魔した時と風景が変わっていた。
僕らの宿泊先はハイアットリージェンシーダナン。

プライベートビーチも優雅。
なんともありがたい。

こうしてベトナムの2日はあっという間に終了。

続く・・・。

食べ物のはなし 番外編 みそかつライス

先週の日曜日は岐阜でイベントでした。
イベント会場は岐阜市文化センター。
徒歩数分で柳ヶ瀬商店街になります。
かつては岐阜を代表する繁華街でした。

中学生の頃、この柳ケ瀬に映画を観に行くのが何よりの贅沢でした。
マックのハンバーガーを初めてここで食べた時の衝撃は今でも忘れません。
その当時、映画館も行列ができ、、あちこちにあるお店も賑わっていました。
憧れの存在であったのは間違いありません。

高校、大学時代も頻繁に顔を出しましたし、
営業時代もこのあたりのクライアントとのお付き合いもありました。
徐々に寂れてしまい、今や昔の面影はありません。

と思っていましたが、そうでもないようです。
お邪魔したのは第3日曜日。
毎月第3日曜日は「サンデービルチングマーケット」といって出店が多数出店し、
手作りの雑貨を販売しています。

たまたまかもしれませんがとても賑わっています。
そんな光景を見ていると嬉しくなってきます。
安心したせいか、急に腹が減ってきます。

「あ~、腹が減った・・・。」
ここは急いで食べ物屋さんを探さねばなりません。
過去の嗅覚を頼りに北や西に向かいます。

そして、一軒のお店の前に立ち止まりました。
「よしっ!今日はここにしよう!」
力強く頷きます。
満席であったため、ほんの少しだけ待つこととなりました。
高島屋岐阜店の南側にある「一楽」さんに行ってきました。

こちらは元祖みそかつのお店。
迷うことなくみそかつライスを注文しました。

こちらはカウンター13席のみの小さなお店。
とても狭いスペースなので、一人通るのがやっとのことです。
少し太ったオジサンが後ろを通ると必ずぶつかります。
それが親近感が湧きいいのかもしれません。

みそかつライス 850円

今回は一発勝負。
みそかつのみの写真です。
ご飯の写真は必要ないでしょう。

ちなみにお替わりもできるようです。
味噌汁は別注文。
あくまでもみそかつライスなのです。
からしをお皿の端にべったりと付けます。
みそカツにからしを乗せながら頂きます。

「お~、いいぞ、いいぞ、これが岐阜のみそかつなんだ!」
少しばかり感動を覚えます。
名古屋のみそかつに慣れた体には岐阜のみそかつはとても新鮮。
同時に懐かしさも感じます。

「そうなんだ、オレはこんなみそかつを食べたかったんだ・・・」
あっさりとした味噌ダレは上手くかつに絡み、くどさは全くありません。
ほんのりとした甘さはご飯との相性もよく、いくらでもご飯が進みます。
あっという間にみそかつライスは消費されてしまいました。

まだまだお客さんが待っています。
混んでいる時はサッとお店を出るのが人気食べ物ブロガーとしてのマナーです。
ごちそうさまでした。
たまには岐阜で食事もするべきですね。

まさかの3ヶ月連続? ランニング日記1804

2月、3月と月間ランニング目標の100kmを超えた。
まさかの2ヶ月連続のノルマ達成。
史上初の快挙・・・。
各業界から絶賛の嵐・・・。

そんな大袈裟なはずはない。
低レベルのランナーであるのは実感している。

これが3ヶ月連続となれば世間の見方も変わる。
本当に絶賛の嵐になるのか?
さすがにそれはないと思うけど…(笑)。

といいつつ、4月もハーフマラソンを走る機会を頂き、十分目標達成は可能。
そのための走り込みはしなければならない。

今シーズンはここ数年では一番多くの大会に出場した年。
ゴールデンワラビーズという経営者仲間のランニングチームに入れて頂き、
その仲間と一緒に走らせてもらった。
ここまでやれたのはそのランニングチームに加わった影響が大きい。
とてもありがたいことである。
感謝!。

マラソンシーズンは大体4月あたりで終了。
次のシーズンは秋。
その締めくくりとなったのが先々週の「ぎふ清流ハーフマラソン」

記録はブログに書いた通りだが、30度の気温の中、走ることができた。
そのための練習もコツコツと積み上げた。

となると月間目標は当然4月もクリアか?。
4月は2度も東京出張の機会があり、
銀座のホテルに宿泊したので皇居を走ることを計画していた。
ホテルから皇居に出て一周して戻ってこれば約10km。
2度で20kmの計算である。

予定通りに行えば、普段の練習と本番のレースで100kmは十分可能。
おのずと期待は高まる。
しかし、一度目は雨、二度目は前日飲み過ぎで2回とも走ることはできず。

従って、4月のランニング距離は90km。
残念ながら3ヶ月連続の目標達成にはならなかった。

ご期待に沿えず、申し訳ありません。

えっ、そもそも期待なんてしていない?
皇居を走る計画をした段階でムリなのは分かっていた?
はあ、そうでしたか・・・。

最近はライバル情報も入ってこないのでよく分からないが、
入ってこないということは大したことはないということだろう。
それでも90kmは過去と比較すればまずまず。

この5月からはそこまでの自信もない。
しばらくはモチベーションが上がらないかもしれない。
まずは9月のリレーマラソンを目指して準備をしていくかな・・・。

暑い、暑い、ぎふ清流ハーフマラソンRUN

昨日はぎふ清流ハーフマラソン。
前回参加したのは3年前
この時の開催は5月だった。
過去2回参加したこの大会は暑い思い出しかない。
走り終えた時に思ったのが、「もうこの大会は止めておこう」ということ。

あまりにも暑いので、タイムは期待できない。
しかし、昨年から4月開催に変わり、またご縁もあり参加することになった。
この大会のシンボルはオリンピック金メダリストの高橋尚子さん。
大会の冠にもなっており、必ず本人も参加される。

昨日の挨拶で言われていたのが、
「この大会は暑さを考慮して5月から4月に変更しました。
でも、今日は最高気温が30度と予測されます。みなさん、気をつけてください。」

そう、昨日の岐阜の最高気温予測は30度。
マラソンを走るには考えられない気温の高さ。
前々回、苦しかった大会が思い出されるが、それ以上になるかもしれない。

そんな大会だが、経由する岐阜駅は人だかり。

織田信長公も見守ってくれている。
僕は経営者のランナーチームの一人として参加。
岐阜駅で待ち合わせをしてみんなで移動。
そして、会場となる岐阜メモリアルセンターへ。

今回、僕はタイムを狙うのではなく安定した走り。
熱中症になったり、倒れたりしては元も子もない。
できれば3月の豊橋の記録を超えたかったが、早々に諦めた。
1キロ6分で走ることにした。

バリバリの肉体を持つ松本社長と一緒にスタート付近に並ぶ。

この時点で既に暑い。
多くのランナーが同じような気持ちであったろう。

そして、スタート。
途中、先日、ボストンマラソンを制覇した川内優輝さんとすれ違う。
本大会ではいい成績ではなかったが、2週連続で走るなんて凄い。
それも海外から帰国後すぐなんて尊敬に値する。
終了後、ホテルでも見かけたがすこぶる低姿勢。
プロになっても頑張ってほしい。

他人の心配はいい(笑)。
僕は当初の思惑通りの走り。
結果はこちら。

グロスで2時間4分、ネットで2時間6分。
予定通りといえば予定通り。
もう少し早く走れた気もするが、それは終わったから言えるだけのこと。
途中、倒れていたり、救急車で運ばれるランナーも見たので、無理は危険。
無事に終了することができた。

仲間とは市役所近くの焼肉屋さんで打ち上げ。
ビールが美味い。
どれだけ飲んだかは忘れてしまった(笑)。

タイムは大したことないが、楽しく走ることができ満足。
これで今シーズンの大会は終了。
次のシーズンは11月のいびがわマラソンになるのかな?。

ゴール付近では野口みずきさんともハイタッチができた。
一日で金メダリスト2人とハイタッチができるなんて幸せなこと。
あっ、もう一人はもちろんQちゃん。
気合入れて東京マラソンを狙ってみるかな・・・(笑)。

お疲れさまでした。
ご一緒頂いたみなさん、お疲れさまでした。

お~、やったぜ!ランニング日記1803

結論から言おう。
なんとこの3月もランニングの目標は達成。
走行距離101km。

ギリギリであるが、そんなことはどうでもいい。
2カ月連続の目標達成!
パチパチ!!
月間の目標を100kmと定めてから、2か月連続で達成したのは多分、初めて。
いや、間違いなく初めて。
いかに今までが出来の悪い営業マンだったことがよく分かる。
やればできるじゃないか。

3月の締めは31日に10kmのRUN。
ホームコースの戸田川緑地公園を走った。

桜はほぼ満開。
毎年、これを楽しみに走るのだが、気持ちよく目標が達成できよかった。

3月は達成するための条件が揃っていたし、いい仲間が近くにいたのもよかった。
ハーフマラソンは2度出場。
3月11日に名古屋シティマラソン。

3月25日に穂の国・豊橋ハーフマラソン。

この2回で42kmになるわけで、その前週はそのための練習をするわけで、
走れて当然といえば当然。

その他にも沖縄で走ったり、
サハラ砂漠マラソンにチャレンジする吉川くんと一緒に練習したり、
ランナー仲間とジムで走ったりと
普段のコースを一人で走るのとは刺激も違った。
いつもは退屈なランニングもこんな時はとても楽しい。

その代り、平日の朝はほとんど走れなかった。
少しずつ日の出も早くなり、朝RUNも気持ちよくなるのだが、
3月はできなかった。
これは今月にとっておく。

この調子で3ヶ月連続目標達成といきたいが、どうだろう。
この2か月で満足してしまっている自分がいる。
そんなんだからタイムは伸びないと思うのだが、
東京オリンピックは既に諦めたのでモチベーションもその程度(笑)。

しかし、今月は今シーズンの締めくくりとなるぎふ清流マラソンが控えている。
かなり暑いコースを走ることになるが、豊橋の記録は上回りたい。
何とか1時間55分を切りたいが、できてもギリギリのところだろう。
そのための準備はしておきたい。
週末の東京出張もあるので、皇居を2~3周してみるかな。

どちらにしてもライバルたちはこの2カ月連続の目標達成に
愕然として体を震わせていることだろう。
ハハハッ。
やる時はやるのだ。

まあ、今月も気持ちよく走ってライバルに差をつけておくかな・・・。

豊橋を駆け抜けろ!

昨日は「穂の国・豊橋ハーフマラソン」。
評判のいい大会だが初めての参加。

僕は所属する経営塾のランナーチームの一員として出場したわけだが、
東海地区を代表する企業のトップが走る大会なので、
これまでのいい加減な気持ちでの参加とは違う(笑)。

集合も基本新幹線に乗っての移動から。
豊橋は名鉄、JRであれば名古屋から1時間。
しかし、新幹線であれば30分程度。
時間はお金で買う。
これまでそんな発想がない自分が悲しい(笑)。
こういった機会で世の中を知れるのはありがたい。

名古屋シティマラソンのような派手さはない。
しかし、街中を走る都市型のマラソン大会。
と言いつつ、田舎道も多い・・・。

特にドラマ「陸王」で話題となった地域なので、知名度もそれなり。
「陸王」のTシャツを着たランナーも見かけた。

これはランナー後の写真ではない。

あくまでも目標タイム。
プロチームのようなユニフォームと名大社キャップ。
今回の大会は1時間50分を目標にし、実際は1時間55分切りを目指した大会。
ピンクのOKBさんが輝かしい(笑)。

この時は明るい気分だったが実際は甘くない。

チームメンバーとスタートと地点に並びスタート。

スタートラインの道に幅が狭いことから、どんづまり状態。
高速ランナーはストレスを抱えたことだろう。

昨日の豊橋は晴天。
どんどん気温は上がっていく。
半袖のTシャツで正解だが、汗は半端ない。
それでもキロ5分20秒のランを目標に走る。
できたりできなかったりする時間が続く。

声援がありがたい時間帯、
堤防沿いをひたすら走る心が折れそうな時間帯
をこなしながら、ゴールを目指す。

残念ながら目標には届かず。
ネットで1時間56分49秒。

前回の大会よりはよかったものの、目標には届かず。
簡単じゃないですね・・・。

終了後はシャワーを浴び、打ち上げへ。

これも経営者仲間だからできる特典みたいなもの。
僕みたいなテキトーな人間を仲間に入れてもらい感謝。
存在はイマイチだが、人よりたくさん飲んでワリカン負けもせず、
すっかりいい気分になってしまった(笑)。
焼肉はすこぶる美味しかった。

今シーズンは意外と頑張っている。
昨日もいいラン。
残すは来月の岐阜清流マラソン。
今年度の締めくくりとして、いい記録を出したい。

お疲れ様でした。

吉川くん、サハラマラソン、期待してるよ!

昨年の5月に「やっぱ、すごいね!山本左近」というブログを書いた。
元F1ドライバーである山本左近さんが
サハラ砂漠マラソンへ挑戦した報告会の内容。
7日間で250kmを走り切る世界屈指の過酷なマラソン大会。
完走の軌跡を語ったものだが、それはあっ晴れという一言しかなかった。

これはあくまでも他人事で自分に置き換えられるものではない。
それがごく普通の感覚。
しかし、その中に一人だけ自分に置き換えた人物がいた。

それが吉川直樹くん。
僕の所属する西川塾では最も若い経営者でWeb制作会社を経営し、
社団法人の運営もしている。
最近の活躍ぶりも目覚ましいい。
そんな彼が左近氏から刺激を受け、サハラ砂漠マラソンに挑戦することに決めた。

最初は冗談かと思ったが、どうやら本気。
彼は「山田さんが、吉川、挑戦しろよ!」と背中を押してくれたので、
ヤル気になったと言っている。
無責任な発言を簡単に受け止めるのもどうかと思うが(苦笑)、
そこから彼はサハラに向け、準備と練習をし始めた。

確かにそれは素晴らしいこと。
しかし、よく考えても欲しい。
左近氏は元F1ドライバーと言っても、世界に数十人しかいないトップアスリート。
世界中でレースを転戦してきた。
ポテンシャルも半端ない。
海外の生活も長く、言葉を含めた生活習慣も適応力も高い。

そもそも同じラインで考えることが間違っている。
それを理解してかどうかは定かではないが、
吉川くんは果敢に挑戦することを決めた。

そんな彼から3月初旬に「一緒に練習しませんか?」という誘いがあった。
何となく責任を感じている身としては、断るわけにはいかない。
そんなわけで一昨日の日曜日に2人で僕のホームコース戸田川緑地公園を走ってきた。

僕は週末に「穂の国豊橋ハーフマラソン」が控えているので、いい練習。
公園を中心にその周辺を15km前後ランニング。
吉川くんは重いリュックを背負い、胸には水筒を掲げ本番さながらの走りっぷり。
若さもあると思うが、
全くスピードも落ちることなく、常に明るい表情で走っていた。
ここ最近は夜中中走り込んだりと相当の練習量を積みあげている。
いやあ~、さすが、口だけじゃないね!

走り終わった後、戸田川緑地公園の河津桜をバックし記念撮影。

その後、場所を移動し喫茶店でモーニング。
そこでもサハラマラソンについての会話。
準備だけでも相当大変。
お金もかなり大変。
準備するものも全く理解できないものも多い。

写真はコンパスとナイフとホイッスル、ロープが一体になったもの。
この大会には必須という。
奥のオレンジの容器は毒ヘビに噛まれた時に毒素を取り除くポンプ。
一体、どんな大会なんだ・・・。

全部で60個くらい必要なものがあるらしい。
そのへんのマラソン大会に出場するのとはワケが違う。

何はともあれ完走を目指して頑張ってもらいたい。
そして、何より無事に帰って来て欲しい。
これが一番。

吉川くんの勇気と覚悟にエールを送りたい。
健闘を祈っている。

1 / 251234567...最後 »