前向きに行こう!名大社社長ブログ

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遠征した割には・・・ ランニング日記1911

11月も一年を通せばとても走りやすい時期。
マラソン大会も全国各地で開催され、
友人もあちこちの大会で気持ちのいい走りをしている。
それに刺激を受けて僕もコンスタントなランニングをしたいところ。

平日の朝RUNは薄暗いところから走り始め、終了時には空が明るくなっている。
ほんのりかく汗も心地いい。
家に戻った時に汗がボタボタ落ちることなく、嫁さんから嫌がられることもない。

また、11月は遠征も多かった。
東京出張では久々に皇居をRUN。

即位の礼の影響なのか、皇居周辺は警察官も普段より比べると多かったように思う。
ランナーは気にせず走っているわけだが、
わずかばかりの緊張感を感じたのは僕だけではないはずだ。

そして、もう一つ。
清水に旅行に出掛けた翌日、パフの釘崎社長と駿河湾沿いをランニング。
朝日を浴び海を眺めながら走る予定だったが、
太陽は顔を見せず、海は高い堤防で阻まれひたすら国道沿いを走るだけだった。
それでも海を見える場所まで出向いた。

海沿いを走る機会はあまりないので、こんな景色でも眺められるだけでもありがたい。

そんな11月だったから、かなり期待できた月と思われるだろう。
しかし、結果は・・・。
11月のランニング距離は49.3km。
トホホ・・・。

なんと50kmも満たない。
今年最低の距離。
ずっと目標達成していないとはいえ、7~8割はクリアしていた。
それが先月は半分もクリアできていない。

では、一体何があったのか。
体調がイマイチの時期があり、精力的な活動ができなかった。
医者に行っても症状ははっきりしないが、お腹の状態が悪かった。
急に寒くなったせいとか、暴飲暴食しすぎとか、ストレスが溜まっているとか、
いくつかの理由が考えられるが、原因は分からず仕舞い。

また、不思議とゴルフコンペが多かったのも理由のひとつ。
ゴルフ場は駆け回ったが、その距離はカウントしていない。
それを入れれば結構な距離だけど(笑)

そんな最低な月だったが、同じ轍は踏まないようにしたい。
今月は1日からランニング。
今週末には毎年出場している安城シティマラソンにも参加。
大学時代の友人といい汗をかくようにしたい。

ただ、それ以外は何もない。
モチベーション維持は難しいが、少なくとも11月を下回ることはない。
それは間違いなくいえるだろう。

そして、2019年を目標達成で締め括れたら、11月のトホホの数字も帳消しにできる。
あまり期待はできないが、この12月は自らを奮い立たせたい。

パフの旅行に参加した日

僕の週末のカレンダーにはこんな表示がされていた。

パフ研修旅行

実際、どこまで研修が行われたかはともかく、
この土日は僕が社外取締役を務める株式会社パフの旅行に参加。

向かった先は静岡市清水。

パフのメンバーと清水駅で待ち合わせをし昼食を済ませた後、目指したのはIAIスタジアム日本平。
清水エスパルスと大分トリニータとの試合。
パフは清水エスパルスのスポンサーをしており、クライアントの鈴与さんと共にエスパルスを応援。

サポーターもパフメンバーも熱気ムンムン。

しかし、僕とパフの釘崎社長は席も違えば想いも違う。
釘崎さんは出身地であるトリニータを密かに応援。
グランパスファンの僕はどちらかといえば・・・。
今のグランパスとエスパルスの順位をみればどちらを応援したかは想像がつくでしょう(笑)。

前半ギリギリで失点したエスパルスは後半ギリギリで追いついた。
スタジアムは大盛り上り。

結果ドローで終了。
サッカー専用スタジアムはより間近で試合を見ることができる。
一体感も生まれやすいと感じた。

終了後、ついでにパフの看板を探す。
見つかって嬉しそうな釘崎社長。

駐車場に集合し、大渋滞をくぐり抜けて、
(くぐり抜けてないけど)
向かったのは懇親会会場、興津駅近くにある「桐林もつ焼き」さん。
地元常連客で賑わう名店。

ここでありとあらゆうるもつ系の食材を頂いた。
病み上がりの僕はアルコールは超控えめ。
多分、超控えめだったはず・・・。

18時過ぎに始まったのに23時ごろまでワイワイやっていたんじゃないかな。

ここではパフの幹部、若手、鈴与の社員さんが入り混じり、
まったくまとまりようのない話で盛り上がった(笑)。

興津駅でちょっとしたハプニングはあったが、無事にホテルにチェックイン。
すでに深夜0時近かった。
そのまま倒れ込むように寝て、翌朝は釘崎さんと朝RUN。
サボっていない証として釘崎さんの写真をアップしておこう。

ちなみに宿泊先はこちら。

スーパー銭湯にホテルがくっついたようなところ。
朝からサウナにもお世話になった。

虹もきれい。

基本的にパフ旅行はここで解散。
一部のメンバーはまたどこか遠くへ行ってしまったが、僕と釘崎さんは世界遺産三保の松原へ向かった。

世界的にも有名な景色を写真に収めたかったが、残念ながら富士山は現れず。

しばらくお店で時間を潰し、しばらく待ったが結局富士山を拝むことはできなかった。
さすがの釘崎さんは時間を無駄にしない。

待つ間も校正の仕事をされていた。
素晴らしいですね~(笑)。

しばらくブラブラして、清水駅に向かう。
タクシーの運転手さんに教えてもらった魚市場食堂へ。
こちらで海鮮丼を美味しく頂いた。

2日目はパフのメンバーとは誰とも会うことなく、釘崎さんと二人で行動したことになる。
これも社員旅行?。
静岡駅で解散し、今回の旅行はおしまい。

研修らしい研修は何もなかったが、まあ、楽しい時間を過ごさせてもらった。
エスパルスも負けずによかった。
なんとかJ1に残留しそうですね・・・。

お疲れ様でした。
また、お世話してくれたみなさん、ありがとうございました。

これが実力なのか、ランニング日記1910

秋です、秋です、ランニングシーズンです。

休日に車で街を走っているとあちこちでランナーが気持ちよさげに走っている姿を目にする。
僕は「おっ、頑張ってるな・・・」と呟くが、隣に座る嫁さんは冷ややか目で眺めている。
う~ん、感覚の違い(笑)。
まあ、そんなシーズンなんでしょう。

一年を通して、この時期がランニングをするには一番いい時期。
暑くもなく寒くもなく気持ちよく走れる。
朝6時ごろはひんやりするが、走り終えると爽やかな汗をかき、なんだかいい感じ。
そんな季節ばかりだといいのにね。

さて、それを振り返る月1回のランニング報告ブログ。
先月10月はどうだったのか。
最近はツッコミを入れるライバルの数も減り、世の中の関心が薄くなってきたのを実感。
人のランニングの話なんてどうでもいいのかもね(笑)。

それでも報告は続けます。
備忘録にもなるしね・・・。
10月のランニング距離は80km。

いい季節とはいえノルマを達成することはできず、中途半端で終えた。
月初5日間で25kmを走り幸先は良かったが、結果としてはいつもと変わらない距離。
これでは健康診断で腹回りも体重も変化がないのは仕方がない。

そんな10月だが、記憶として残るのがナゴヤドームリレーマラソン。

先日のブログにも書いたが株式会社パフとの真剣勝負。
タイムで勝ちハンディで負けるという結果だったが、ハンディもあと少しのところだった。
来年は若手女子も参加しそうなので、ガチンコ勝負でコテンパンにしたい。

この11月はノルマを達成できるだろうか。
自信満々で語ることでもないが、まず無理。
週末の予定も多く思うように時間が割けない。

うん、言い訳だけどね。
毎日早起きして暗いうちから走ればノルマの達成は難しくもないんだけど・・・。

マラソン大会も開催される時期だし、facebookで報告する友人の姿も羨ましい。
いびがわマラソンももう何年も参加していないし・・・。
今、決まっている大会は名古屋シティマラソンと穂の国豊橋マラソンしかないが、
本格的なシーズンに向けて少しずつでも距離を伸ばしていきたい。

みなさんも気持ちよく走っていきましょう。
なんだそりゃ・・・。

こんなはずでは…。ナゴヤドームリレーマラソン2019

一昨日19日は「GoodJobラック6時間リレーマラソン2019inナゴヤドーム」。

これまでは9月開催だったが今年は10月の開催。
暑さ対策だったのかな?

それはさておき、密かに僕はこの大会での勝負に燃えていた。
なにかといえば、これ。
「リベンジのはずが・・・。」
昨年のブログに書いたがライバルチームパフとの対決。
現在2連敗。
今年は負けるわけにはいかない。
さすがに3連敗は許されない。

事前に総監督である僕がキャプテンのニムラにメンバー集めを指示。
ところがそれがプレッシャーになったのか、
人徳がないのか、女性陣は新人を含め参加表明はゼロ。
花のない男性のみの参加となった。
今回は助っ人を入れ6名。

一方、チームパフは余裕があるのかお気楽なメンバー9名。
この時点で勝負はついていた。
名大社の6名は速いヤツ順といってもいいくらい。
チーム名大社の目標タイムは3時間。
チームパフの目標タイムは3時間37分。

どうみても我々が勝つのは目に見えている。

ここから始まったのが相手チームの姑息な交渉。
ハンディを37分つけて欲しいという。
それは流石に与えすぎ。
スタート前に20分とし、最終的には15分のハンディを与えることで妥結。

今回のゲストは愛知県では馴染みが深いレスリング金メダリストの吉田沙保里さん。

ナゴヤドーム内も賑やかに。
チームパフは余裕があるのかヤル気がないのか、スタート前から寝ているヤツも・・・。

そんなこんなでスタート。

我が名大社はエースイサジから。
会社でもこれだけ活躍してくれたら最高なのに・・・と思わせるロケットスタート。

全選手中4番目の速さでナゴヤドームを飛び出していった。
2番手ヤマグチ、3番手助っ人ササキさん、4番手ヤスダ、
5番手が僕。そしてニムラと続く。

名大社がリードするものの思った以上にはタイムは開かない。
せいぜい3~5分リードする程度。

徐々に相手の戦略が見えてきた。
目標タイム3時間37分は明らかに表向き、
ライバルに向けた過少報告で実力はもっと上。
実際はもっと速いタイムで走ることが可能。

しまった・・・。
そこまで予測できなかった・・・。

こちらも作戦を変更。
エースイサジを大幅投入し、15分差をつけるが如く猛烈にスパートをかけた。
僕もキロ4分台で走ったからね・・・。

結果はこう。
チーム名大社3時間4分45秒

チームパフ3時間16分33秒。

その差12分。
タイムでは勝ったものの、賭けでは屈してしまった。

まさかの3連敗。
解せない、解せない。

しかし、ここは潔くしなければならない。
ノーサイドの精神。

最後はピカチュウをバックに全員で笑顔の写真を撮った。

その前にタイムでは勝った記念にこちらも撮影。
ヤスダとヤマグチはいないけど・・・。

こうしてリレーマラソンは終了。
男らしくしたいが、なんかモヤモヤする・・・。
負けたチームが勝ったチームの打ち上げ代を負担するのか。

ナゴヤドームから栄に戻り、打ち上げ。
世界の山ちゃんの新業態世界のやむちゃんで乾杯。

まあ、落ち着け。
楽しく飲もうじゃないか。

勝者の弁。

あれ、社長、話聞いてる?(笑)

最後は名古屋らしく名古屋ナモ締めで打ち上げを締める。
こんなはずじゃなかったリレーマラソン。
来年はどれだけ頼まれても一切ハンディは与えない。
笑顔でお店を後にしながら、それを心の中で誓った。

チームパフのみなさん、お疲れ様でした。
チーム名大社のみんなもお疲れ様でした。
来年はダントツ勝利でいきましょう。

台風は大変だったけど

この週末は台風19号に振り回された。
大きな被害に見舞われた方も多い。
心よりお見舞い申し上げます。

愛知県は被害は少なかったとはいえ、大きな影響を与えた。
会社は3連休なので問題はなかったが、僕の受けた仕事は結構大変だった。

土曜日は先日のブログでも紹介したようにテレビ愛知の「サンデージャーナル」の収録。
これが予定通り進まなかった。
金曜日の夜から度々プロデューサーとやりとり。
当初、僕は車を運転しTV局まで向かう予定だったが、
安全面を考慮し、自宅まで送迎してもらうことになった。
VIP扱いで申し訳なかったが、僕のTV局入りは問題はなし。

この番組のメインパーソナリティーは石原良純さん。
普段は新幹線で来られるが、この日は運休。
石原さんは仕事の関係で前日入りすることができず、結果的に電話での出演となった。
ご一緒できればサインでも貰おうと考えていたので残念。

この日、僕はタレント扱い。

大きな控室も与えられ待機。
台風の影響でやはり進行は遅れ気味。

特にやることもないので、頭の中で自分なりにコメント内容をまとめる。
結局、思い通りにはいかなかったけど(笑)。

お弁当はこんな感じ。

名古屋っぽいですね・・・。

時間となりメイクさんに化粧をさせられスタジオ入り。
番組の進行通り収録が始まった。
石原さんが不在のため、進行はメッセンジャーの黒田さんといとうまい子さん。

ゲストは僕と経営コンサルタントの坂口孝則さんだが、
坂口さんは準レギュラー的存在で番組もスタッフも熟知されている。
僕だけがアウェイな感じがしたのは被害妄想だろうか(苦笑)。

ただ黙っていると置いてきぼりにされそうなので、必死に付いていったが、
結構トンチンカンな発言もしていたと思う。
まあ、仕方ないよね。
慣れてるわけじゃないし・・・。

写真は番組でも紹介された旭鉄工株式会社の木村社長から拝借した。
娘婿が代表を任され成功した見事なケース。
さすがですね。

番組の途中にいとうさんの隣の席に座れたのは光栄。
僕ら世代ではアイドル的存在。
周りから恨みを買いそうな気がする(笑)。

放送は昨日だったが、TVに映った姿は恥ずかしいので割愛。
それでもかなりの反響があり、ビックリ。
こうして土曜日は終了。

昨日は東海学園大学での保護者向け就職ガイダンス。
僕は講師として演台に立たせてもらった。

この日は大学の学園祭も兼ねており、学生で賑わっていた。

前日の準備が中止になったので、昨日は朝から大変だったみたい。
その分、天候に恵まれいい学園祭になったのではないのかな。

保護者向けの講演は対象が同世代ということもあり、やり易い。
娘ネタを使いながら、面白おかしく話させてもらった。
理解頂けたかな・・・。

こうして僕の土日の仕事は終了。
ひやひやする場面が多かったが、何とか無事に終えることができた。

あっ、大事なことを忘れていた。
昨日は感動的な夜だった。
家族全員でラグビー日本代表の勝利を祝った。
いやあ~、興奮しましたね~。
(娘は海外旅行でいないけど・・・)
決勝トーナメント進出、おめでとうございます!

幸い今日は何の予定もない。
ボーッと過ごさせてもらおう。

お疲れ様でした。

天高く馬肥ゆる秋

この土日は雲一つない気持ちのいい天気。
暑かったとはいえ清々しい日だった。

土曜日は朝一で14kmのランニング。
この距離を走ったのも久しぶり。
夜はラグビーW杯日本代表戦。
気持ちのいい勝利だった。
おかげで食欲も増し、必要以上に食べ、必要以上に飲んでしまった。

そして日曜日。
戸田祭りに顔を出す。

毎年この時期に開催されるお祭り。
自分の住む地域にこのようなお祭りがあるのはいい。
300年以上続く伝統的なお祭りで一之割から五之割まで5つの神社で開催される。
山車は名古屋市指定無形民俗文化財でもある。

この地域に住んでかれこれ25年。
子供が小さい時は五之割に所属し、子供会の行事で踊りを披露し山車を担いでいた。
嫁さんが子供会の会長を務めていた関係で僕も得意な雑用で貢献した記憶がある。

近所に引越してからは三之割に所属。
昔から住む方や積極的な方は保存会としてこの祭りを守っている。
仲のいい方もガッツリやっているので、僕もヒマになったら入らせてもらおうかな・・・。

お手伝いもしなければならない。
嫁さんは綿菓子作り振舞っていたが、僕は無責任にブラブラするだけ。
こちらが三之割神社。

この山車を担ぎ、からくり人形も披露される。

子供たちは太鼓を叩き、みたらし団子や綿菓子を頬張る。

大人もこの時は朝から飲んでも叱られない(笑)。
ここは鈴宮社なので、ちょっとマイナー。

ちなみに一之割から五之割は鈴宮社、八幡社、天神社、白山社、神明社の5社。
それぞれ氏神が分かれている。

続いて二之割神社へ。

こちらは学問の神様なので、受験生の息子のためにも参らねばならない。
こちらが山車。

そして、四之割神社にも顔を出す。
こちらは白山社。
いずれも一番人が少ない時間帯だった。

他の神社は時間がなく、伺うことができなかった。
娘も息子もこの地域で生まれ育っているので愛着は深い。
必ずといっていいほど、夜に友達と繰り出し楽しんでいる。

昨日も一昨日も夜は盛り上がったよう。
ほどよく町で、ほどよい田舎なのが戸田の魅力。

天高く馬肥ゆる秋。
それを感じた週末だった。

幸先は良かったが… ランニング日記1909

10月に入った。
今月は走るにはいい季節。
ここで距離を伸ばさなければならない。

今月の幸先はいい。
一昨日の10月1日は名城公園を10kmRUN。
厳密には9.92kmだが、かなりガチで走った。
高速ランナーの経営者仲間とご一緒したので、練習なのにキロ5分20秒くらい。
最近はキロ6分程で走っていたので、ついていくのにやっとだった。

今月はナゴヤドームでのリレーマラソンがあり、株式会社パフとの対決が待っている。
このところは2連敗。
昨年は総監督である僕の采配ミスで惨敗。
さすがに3連覇を許すわけにはいかない。

そのためには総監督でありキャプテンの僕がチームを引っ張らねばならない。
地道に練習するのが大切なのだ。
走った距離は裏切らない・・・。

そんな意味では10月は初日からいい感じ。
なんだかいけそうな気がする。
ライバルには絶対勝つのだ。

では、先月9月はどうだったか。
9月も幸先はよかった。
最初の一週間で30kmのランニング。
そのペースであれば余裕で目標の月間100kmをクリアできる。
自分の中でジワジワと期待感が沸きあがっていた。

しかし、それは継続することなく、バタバタと慌ただく過ごし、中旬より失速。
高山での出張ではしっかりと走り込もうと思ったが、
まさかのスーツケースの故障でシューズを持参できず走れなかった。

一応、散歩はしたけどね・・・。

では結果はどうだったか。
9月のランニング距離は78.5km。
う~ん、イマイチ・・・。
出足は良かったというのに。

まあ、東京のライバルには圧勝だが、大した勝ちではない。
喜ぶこともない。
出張先で走れないとやはり目標には届かない。
言い訳しないためにもスーツケースを修理に出さねばならない。

過ぎたことをとやかく言っても仕方がない。
今月が大事。
まずはリレーマラソンを圧勝すること。
そして、下旬の健康診断に備えること。
そろそろ腹回りを何とかせねばならない。

そのための10月RUN。
食欲の秋はあっちの方に置いておいて、目標に向かって走っていくようにしよう。
ガンバリマス!

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」

3か月前にこんなブログを書いた。
小説「ノーサイド・ゲーム」
なんだがブログ通りの結果になってしまった。

それはドラマの結末ではない。
僕のドラマの見方が・・・。
まんまとTBS×池井戸潤の戦略に引っ掛かってしまった単純な視聴者。
そんな感じ。

そのブログに書いたように僕はラグビーはよく知らない。
ルールも曖昧。
サッカーの方が面白いと思っている。
しかし、ドラマを見るにつれ、ルールも理解してきたし、観るべきポイントも分かってきた。
20年間、ラグビーをやってきた方がこのドラマのラグビーの描き方は正しいと話された。
そりゃ、元日本代表のキャプテンが役者として出演するのだから、本物。

スポーツを描くドラマはその演出が難しいと思うが、本作においては合格点。
素直に興奮したし、
強靭な肉体を持つ役者陣もサマになっていたしね。

このドラマは単なるスポ根ではない。
池井戸作品だから、ビジネスドラマ。
それも左遷された(飛ばされた)社員が復活する道のりを描いたドラマ。

まさにそのまま。
もっと原作とは異なると予想したが、道を外すことなく正当派のサラリーマン復活ドラマ。
結末も想定通り。
何の裏切りもなかった。
それが爽快なんだけど・・・。

僕は密かに思っていた。
小説の黒幕は元上司の脇坂部長。
正直、僕はドラマの脇坂部長役の石川禅さんは知らない役者。
端役扱いだと思っていた。
そのためドラマでは上川隆也さん演じる滝川常務が悪役のまま終わると思っていた。

しかし、それは考えすぎ。
原作通りにドラマは進行した。
もっと素直にならなきゃいけませんね(笑)。

それにしても今どき、あんな会議室はあるのかな?
映画「七つの会議」でも感じたことだが、
真っ赤な絨毯(違った?)が敷かれた重厚な会議室は今も存在するのだろうか。
あんな無駄なスペースで会議するなんて・・・。
日産自動車はありそうな気がするけど・・・。
すみません。
言い過ぎました(笑)。

これも池井戸作品らしい演出。
会議の場で難敵を祭り上げる。
実際はそんなこともないとは思うし・・・。

あり得ない配役もこのドラマの見どころ。
一番は冨永会長役の橋幸夫さんだろう。
このインパクトは忘れられない。
西郷輝彦さんなんて可愛いものだ。
あとは舟木一夫さんが出れば完璧(笑)。

そして、ステキだったのはアストロズマネージャー役の笹本玲奈さん。
メガネ女子いいね~。
喜怒哀楽を前面に出す表情も愛らしい。
調べてみたら元宝塚。
全然知らんかった。

最終回も書斎のパソコン前に陣取り感動しながら観終えた。
ストレートすぎるドラマ。
カラオケで「馬と鹿」と歌えるようになりたいと思ったのは僕だけだろうか。
今週からは普段通りの生活に戻ります。

オリンピック代表内定!おめでとう!

昨日は東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」。
略してMGCが開催された。

まずは内定を獲得した男子の中村匠吾選手、服部勇馬選手、
女子の前田穂南選手、鈴木亜由子選手、おめでとうございます。
いやあ、あのクソ暑い中、激しいレースを本当にお疲れ様でした。

実際、来年のオリンピックは本当に大丈夫だろうか。
朝早い時間とはいえ、季節的には相当厳しい。
これでも僕は一応、ランナー。
暑さの中を走るしんどさは知っているので、そんなことを心配してしまう。
僕だったら絶対倒れるな。自信あり(笑)。

この大会はリアルで見たかったが、会社は通常業務。
昨日からの3日間は転職フェア。
今日までは名古屋。明日は三重での開催。
転職希望の方はぜひ、ご参加ください。
特典もありますよ。
詳しくはこちら

いかんいかん、宣伝になってしまった。

今日のブログはこのマラソンのこと。
仕事のため、見ることができなかった。
東京在住のマラソンのライバルは声援に駆け付け、得意げに動画を撮っていた。
羨ましい~。

僕はネット配信のニュースでその動向を知っただけ。
日本記録保持者の設楽選手、大迫選手は2以内に入れず。
実力があっても勝てないのがこの世界。
一発勝負も難しい。

男子の選考も興味深いが、僕が注目したのは女子。
それも鈴木亜由子選手。
それはもちろん愛知県出身者であること。
愛知県有数の進学校、時習館高校から名古屋大学に進学した経歴も・・・。
天は二物を与えず、ではないのか・・・。
そんな彼女も度重なるケガでかなり苦労をしたわけだから、並外れた努力家なのは間違いない。
個人的には鈴木選手にオリンピックに出場してもらいたかった。

転職フェア会場に向かう車の中で得た情報は20キロ時点で、1位前田選手、2位鈴木選手。
デッドヒートを繰り広げていた。
会場から会社に戻る時にチェックすると1位から離されたものの2位。
ゴールまで数キロだった。

タイミングよく移動の車内でそのレースを見ることができた。
写真は運転しながら撮ったわけじゃないからね。
誤解のないように・・・。

最後は3位の小原選手が追い込んできたが、逃げ切って2位。
オリンピック代表の内定となった。
改めておめでとうございます。

地元の選手が選ばれるのは嬉しいし、また、彼女のような選手が選ばれるのも嬉しい。
あとは本番に備え、しっかりとした準備をして欲しい。
最近、スポーツの分野ではこの愛知、名古屋はイマイチだった。
それがここにきて風向きが変わってきたか。

一昨日は中日ドラゴンズの大野投手がノーヒットノーラン。
昨日は負けたが、チームは昨年よりはかなりいい。
クライマックスシリーズ出場は難しいと思うが・・・。
一人ひとりの活躍が勢いをつけてくれれば、全体も盛り上がっていくだろう。
あとは名古屋グランパスが何とかなればいいのだけど・・・。

鈴木選手をはじめ代表に選ばれた選手のみなさん、おめでとうございます。
本番での活躍も期待しています!

豊田市美術館に行ってきた

最近のスタッフブログを読んでいると北海道に行ったり(×3)、
兵庫に行ったり(×2)、山梨や長野や滋賀に行ったり、
韓国に行ったりと休みを充実させていることが窺える。

「なんだ、なんだ」と思いながらも、リフレッシュして仕事に励む姿があればそれは問題なし。
いい休暇を取っているじゃないかと頷くだけ。

そんな会社の社長はどこへ旅行に行っている?
仙台、はい、仕事です。
京都、はい、仕事です。
東京、もちろん、仕事です。
仕事でしか遠方へは行っていない。

それでは寂しすぎるということで、行ってきました、
平日に・・・。
はい、豊田市です。
はい、100%営業エリアです。
余程貧乏か、余裕がない社長と思われていることでしょう。
概ね正解です。

そんなわけで今回お邪魔したのは豊田市美術館。
人生初めての訪問です。
さすがトヨタ自動車のお膝元。
財政が豊かなのは、一目瞭然。

施設を見れば実感。
美術館の外観を眺めるだけで堪能できます。

今、話題となっているのが、グスタク・クルムト。

没後100年になるため、こちらの美術館で多くの作品が展示され、映画も公開されています。
その分野に疎い僕は新聞広告で初めてその存在を知りました。
どうやら興味、関心は高く、平日にも関わらず美術館に入場するのも一苦労。
右脳を鍛えるためにも芸術を学ぶべきだとは思いますが、知識を含めまだ足りないところばかり。
具体的に何が良かったか、聞かれると答えに窮します。
やたら裸婦像が多く、それ以外にも官能的な作品が多いとしか答えようがない。

このグスタク・クルムトは生涯独身だったにもかかわらず、子供は14人いたという。
多い時には15名の女性が寝泊まりしていたというし・・・。
芸術家というのはなんとも羨ましい職業。
見方を変えればこの時代は混とんとして不安や葛藤が多く、
それを拭い去るための絵であり女性なのかもしれない。
絵のタッチにも不安要素や楽観要素が含まれているような気がしました。

僕は映画コラムニストではあるが(笑)、美術評論家ではない。
専門的なことはよく分かりません。
誤解を恐れずにいえば、全世界の美術館や博物館に訪れるお客さんも僕と同レベルでしょう。
しかし、それでいいと思うのです。
芸術を理解するには少しずつ感性を鍛え場数を踏むしかない。
そう思うと僕も会社の連中もまだまだ。

結局、夏休みは豊田市に訪問したというブログになってしまったが、
車で1時間圏内で芸術を楽しめるのはとてもありがたいこと。

休みに関係なく行ければいいですね。

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