前向きに行こう!名大社社長ブログ

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ようやく優勝した日

昨日は名大社のゴルフコンペ。

年2回程度開催され、若手からベテランまで、初心者からそこそこまでが参加している。
今回は3パーティー12名で行われた。

まずは全員で記念撮影。

ダイキョーオータさんに作ってもらった帽子を被る。
太田さん、ありがとうございます。

なかなか絵になるとは思うが、
本来の目的である会社のPRは自分たちだけで回っているので効果はない(笑)。
しかし、これが僕に運を呼び込み、最終的にはいい結果に恵まれたようだ。

既に7回ほど行われているコンペだが、これまで僕の優勝経験はない。
一番最初に行った沖縄での社員旅行の2位が最高で、それ以降は鳴かず飛ばずの成績。
一般の会社なら周りが気を遣い、社長に花を持たせる行動もあるとは思うが、
そんな行為は一切見られない。
結構、みんな冷たいのである。
実力不足と言ってしまえば身も蓋もないが、少し寂しかったり・・・(笑)。

この8月は3度目のゴルフ。
月1回ラウンドするかしないかの身としてはかなり体も慣れてきている。
先週のラウンドも悪くなかった。
密かに期待しつつ回り始めたが、OBも連発したりで上手くいかない。
ハーフを終えた段階でトップと10の差もあり、
ダブルペリアとはいえ、優勝は遠のいていた。

ところがである。
後半のラウンドが調子がいい。
昼食でガソリンを大量に注入した効果もあるが、
いきなりバーディー、次がパー。
ショートホールはあわやホールインワンというくらいのベタピン。
(ちょと大袈裟だけど・・・)

最終ホールは気合が空回りをし、トリプルボギーで終わったが、
後半は43という過去最高のスコア。
かつて100を切ったことのない身だったがようやくそれも達成することができた。
(レベルが低くてすみません・・・苦笑)

そして、表彰式。
グロスはタカイ、ミズタニに負けたが、なんと優勝。
ようやく名大社杯のトロフィーを受け取ることができた。

レベルの問題は付いて回るが、それでも優勝は嬉しい。
なぜ優勝賞品がこれなのか分からないが、いいものをゲットできた。

次はお肉屋さんに頼まなきゃ、いけませんね(笑)。

優勝が嬉しいのは事実だが、
こうして会社のメンバーとワイガヤでゴルフを回るのも楽しいもの。
ヘタはヘタなりに周りを沸かしてくれる。
くそ暑い一日だったが、汗をかきながら走り回るのもいい。

そして、やっぱりいえるのがこの名大社キャップの効果。
この帽子を被ってからスコアが格段に良くなったような気がする。
次回登場はアクトスリレーマラソンになるのかな。
新記録も期待できそうだ。
感謝!

みなさん、おつかれさまでした。
そして、ありがとうございました。

もっとドームに行かないとね・・・。

名大社にはウスイ君という熱烈なドラゴンズファンがいる。
足繁くナゴヤドームにも観戦に行く。
しかし、行った試合はほぼ全敗。
100%負けると言ってもいいくらい。
何が言いたいのか。
彼を誘わなくてよかったということ。

昨日は久しぶりにナゴヤドームで観戦。
今シーズンは初めて。
入手できるチケットもあり、行こうと思えば行く機会はあるのだが、
予定が重なったりして足が向かなかった。
大きな原因はドラゴンズの成績が大きいのだけれど。

昨日は首位カープ戦ということもあり、たまには行ってみることに。
ご一緒したお相手はYさん。
熱狂的なカープファンでわざわざ滋賀・近江八幡から来ていただいた。
昨年の社員旅行でもお世話になった。

3塁側は圧倒的にカープファンで埋め尽くされる。
とてもホーム球場とは思えない。

試合も2回の表が終わって1対5とカープのリード。
いつもであればズルズルと試合は流れていくのだろうが、昨日はそうではなかった。
僕もいつもなら飲んだくれて酔っ払って寝てしまうのだが、それもなかった(笑)。

マウンドを引き継いだ祖父江、伊藤、又吉がきっちり抑え、
9回を迎える時は同点に追いついていた。

そして、最終回。
クローザーの田島が危うかったが、何とかゼロに抑えた。
9回の裏、1死3塁。
迎えるは大島。

痛烈なセンター前ヒットで、なんとサヨナラ勝ち。
カープファンは静まりかえり、ナゴヤドームは一気に盛り上がった。

僕自身、サヨナラ勝ちの試合を観戦するのは初めて。
そもそも最終回まで球場にいることも少ないので、こんな経験もない(笑)。

これはこれで気持ちのいいもの。
お誘いしたYさんには申し訳なかったが、まあ、余裕のチームなので、許してもらえるだろう。
本人の名誉のため、写真はボカシておこう(笑)。

やっぱり、誰が試合に行くかによって、その行方は変わる。
きっとウスイ君と行っていたら、負けていただろう。
僕がもっとナゴヤドームに足を運んでいれば、このような体たらくな順位ではなかったかもしれない。
もっと行った方がいいのかな?

昨日はお疲れ様でした。
いい試合でした。

夏季休暇をどう過ごす?

昨日は「鮎会」。経営者のみなさんと岐阜県池田町で鮎料理を堪能した。
写真はすっかり取り忘れたので、〆の鮎雑炊のみ(笑)。

ステキな会でした。感謝!

話は変わり、名大社では明日11日から16日までの6日間が夏季休暇。
うちの場合、4日間が夏季休暇で基本的にお盆期間2日、
7月~9月の間で自由に2日間が割り当てられる。

昨年から「山の日」が施行されたので、土日を含め5連休がお盆休みが通常パターン。
今年は計画年休を足して6連休とさせてもらった。
これに2日間の休みを加えれば、最大10連休となる。
なんて、いい社長なんだ・・・。
誰も言ってくれないから自分でね(汗)。

10連休の社員が多数いるかと思えば、ほとんどいない。
極々少数派。
みんな10日も休むと机が失くなってしまうと恐れているのだろう(笑)。
もしくは相当な貧乏性だ。

僕も10日も休んでしまうと翌日が少し怖い。
経営者が小心者だとメンバーも同じようになってしまうのかな?。
僕は10連休を取る勇気がなく、いや、仕事が忙しく、明日から6連休。
それでも結構な休暇。

さて、どんなふうに休みを過ごすか。
今年は父を亡くしたこともあり実家での用事が多いが、全てではない。
3日間は完全フリー。
嫁さんも子供たちも自分の予定があり、家族で一緒に過ごすことも限られる。
簡単に言えば、家族には見放されている。

それは決して悪くはない。
誰にも邪魔されず誰にも気を遣わず、自分だけの時間を過ごす。
まるで「孤独のグルメ」だが、そんな時間も必要。

さて、何をするか。
じっくり考えてもあまり浮かばない。
一人旅でもしようかと思うが、それでは日にちが短い。
なんだ、10連休にすればいいじゃないか(笑)。
結局は普段と変わらない休日の過ごし方になりそう。
全くをもってつまらない人間。

やらなければならないことの一つがExcelの勉強。
他には積読本を片づける。
秋の大会に向けて走りこむ。
美味いお酒をベロベロになるまで飲む。
庭の草刈り。
あとは映画館に顔を出す。

それくらい。
う~ん、実につまらない人間・・・。

そんなことしかやることがないのか。
社内コンペに向けてゴルフ練習も・・・。
う~ん、やっぱり、つまらない人間。

ブログで披露する内容ではないけど、きっと読者の皆さんは気にされると思うので。
あえてここは正直に公開してみた。
本当は誰にも知られてはいけない隠密行動があるかもしれないけどね(笑)。

まあまあ、でないの? ランニング日記1707

暑い日が続く。
そして、梅雨が明けたとはいえ天候が不安な日も続く。
名古屋市内でも自宅周辺は全く降っていないが、
別の場所では記録的な大雨だったり・・・。
そんな影響もあるのかもしれないが、名古屋は異様な蒸し暑さ。
数分歩いただけで、じわっと汗が全身を襲う。

ランニングへのモチベーションが上がらないのが普通。
これでもコンスタントに走るランナーは何を考えているのか。
と、ふと考えてしまうが、
そんなことを考えること自体、三流といえるのだろう。

しかし、である。僕はどうやら三流までには落ちぶれていないようだ。
意外や意外、まあまあ、モチベーションが高かったのである。

その大きな理由の一つはAppleWatchの存在。
少し前のブログに購入したことを書いたが、これでタイムを計るのが結構楽しい。

正確な距離と平均ペース、カロリーも図ってくれる。
スマホアプリを使っているランナーなら当然のことかもしれないが、僕は初めて。
スマホはおろか、財布も持つこともなく手ぶらで走るので、これは新鮮。
いざとなればコンビニで買い物もできるので安心。

それが僕の気持ちをグッと上げてくれた。
AppleWatchはiPhoneと同期されるので、記録もしっかり残る。
こんな感じ。

今までの時計はGPSが付いていなかったので、走った距離は曖昧だった。
自分の大体の感覚で決めていた。

そこでわかったこと。
平日の朝、走る場合、いつも同じコースで距離は5kmと決めている。
それが正確な距離を走ると5.4km。
ちょっと余分に走っていることが判明した。
少し得した気分にもなる。
いや、その反対か(笑)。
そんなことが分かるだけで嬉しい。

では肝心の7月はどうだったか。
走った距離は81km。

もちろん目標未達成である。
昨年は65km。一昨年は50km。
そこと比較すれば、まずまずといえる。
また、この季節でいれば、まあまあな距離ともいえる。

言い訳がましく言えば、走っている最中に雨が降り出し、
途中で戻る日が何日かあった。
それがなければ90kmは超えていたかも。
どう?(笑)。

経営者仲間と走る機会を頂いたのも大きい。
前向きになってきたランニング日記。
そろそろ目標達成も期待できるかもしれない。

8月はまだ無理だが、9月はいけるかも。
いや、9月も無理かもしれないが、10月はいけそうな気がする。
少しでも距離を伸ばせるよう今月も励んでいきたい。

AppleWatchを買ってしまった・・・。

自分に対してのご褒美として一年に1回、時計を購入している。
あくまでも懐に余裕があるのが前提なので毎年買えるわけではない。
パティックフィリップやフランクミューラーを買う財力があれば嬉しいが、
残念だがその力はない。

一昨年はMINASE、昨年はシチズン エコ・ドライブと
まあ、生活に支障をきたさない程度のもの(笑)。
それ以前に購入したIWCを含め、グルグルとローテーションさせている。
それにしてもエコ・ドライブは何もしなくても動き続けるし、
寸分の狂いもないので流石!
日本メーカー優秀です。

今年はどうしようか迷っていたが、ここは時代の波に乗ることにした。
実際、波に乗ってるかどうかは不明だが、買ったのはこれ。

最近、僕の周りでもはめている人が多い。
単純な性格なので、それを羨ましく思い、つい勢いに任せて買ってしまったのだ。
一応、ランナーなのでスポーツ仕様のベルト。
少し前に発売されたNikeスポーツバンド。

自慢しようと思い会社にしていったら、なんとタカイと全く同じ。
彼の方が随分前からしているので、僕が真似したことになる。
色違いと思っていたが、
完全な勘違いでいきなり「勘弁してください。」と指摘されてしまった(笑)。
まあまあ、そのうち変えるから・・・。

確かに便利。
今週火曜日に名城公園を経営者仲間とランニングしたのだが、
iPhoneと同期されているので、こんな感じで表示される。

僕は基本的に走る時にスマホは持たない。
できるだけ何も持ちたくないというシンプルな理由。

当たり前といえば当たり前かもしれないが、
この表示は僕にとっては新鮮で、なんだか走った感はある。
29度で11.02km。
よく頑張りました(笑)。

ただこの時計は慌ただしい。
メール、LINE、Messengerと送信がある度に時計が反応する。
時々、立てとか深呼吸しろとか、指示もある。
もちろん電話も鳴る。
瞬時に返信したい時はとても便利だが、四六時中、見られているような気になる。
どんな場所でも関係なく仕事をさせられている雰囲気にもなる。

まだ一週間も経っていない不慣れな状態なので、いい使い方もあるんだろうけど。
誰か有効的な使い方があれば教えてもらいたい。

支払いもこの時計があればOK。
便利な時代にもなった。
さて、これからどう使うかだが、しばらくは逆に使われる身となりそうだ。

このキャップで成果が上がるのか

今週納品された名大社キャップ。
社員用に作った帽子だが、外部からの評価も高く、
「自分の分も欲しい」という声があちこちから届く。

一昨日の金曜日は「ふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)」の例会が
名大社で行われたわけだが、そこでも話題が集中(笑)。
懇親会の場でも注目を集めた。

そして社員用の帽子を東京のある方が被り、そのまま持って帰ってしまった。
業界では有名なこの方。

誰も抵抗するとができず、自分のものにしてしまった。
それだけでも人気のほどが窺えるだろう。

このFネットの例会では日中熱い議論が繰り広げられたが、翌日は有志でゴルフコンペ。
僕も下手くそながら幹事役として参加。

僕の名大社キャップデビューとなった。
暑い一日なのでこのようなメッシュの帽子はありがたい。

気持ちよくラウンドすることができた。
期待をするのはそれだけでない。
会社をアピールするだけではなく、きっとこの帽子に存在するご利益。
僕に何かいいことをもたらしてくれるだろうという期待感。

単純に嬉しいのは格段にスコアがよくなる。
そんなこと。
帽子一つ変えてスコアがよくなるなら誰しもがチャレンジするだろうが、甘くはない。
現実はいつもとさほど変わらない。

しかし、この名大社キャップが幸運を持たらせてくれたようだ。
遥かにレベルの高い諸先輩を抑え、なんと準優勝。

ハンディに恵まれたにすぎないが、これもこの名大社キャップのおかげ。
さすが、ダイキョーオータさん。
ちょとここでも回し者(笑)。

もしかしたら来月のコンペもこれを被れば優勝するかもしれない。
また、マラソン大会でも被って走れば新記録が出るかもしれない。
成績の悪い営業マンが被って営業すればグングン成績が上がるかもしれない。
錦三丁目でもモテるかもしれない(笑)。
そんなことを期待してしまう。
これでメンバーの動機付けもできたかな・・・。

結果的に会社の業績が伸びれば何も言うことはないだろう。
実際はそんな都合のいい話はないと思うが、
この名大社キャップを有効活用していきたい。

あともう少しだ、ランニング日記1706

5月は不甲斐ない走り。
6月はどうかといえば、それほど大きくは変わらない。
しかし、なぜか気持ちが少し乗ってきた。
なんとなくヤル気モードになってきた。

東京のライバルはすっかりヤル気がないので、刺激にならない。
ただ、この名古屋地区のライバル、いや、ライバルと呼ぶのはおこがましい。
先輩というべきか経営者仲間というべき方々が刺激を与えてくれる。
経営者仲間のランニングチームが定期的に名城公園を走っているので、
先月はその仲間に加えてもらった。
1回だけだけど・・・。

基本的にはLSDで10km程度走るのだが、
終盤の追い込みが凄くとても追いつくことができない。
自分の無力さを改めて知らされた。
「もっと、やらねば!」という気持ちになってきた。
それが自分にとっていい刺激。

この季節は蒸し暑く走る環境に適しているとは言えないが、日の出が早いのがいい。
4時半には既に明るい。
朝型ランナーとしては嬉しいし、バタバタする出勤前も走ることが可能。
(あくまでも飲みに行っていない翌日です・・・)

そんな6月の走行距離は71km。
「な~んだ、大したことないじゃないか」と笑われそうだが、
梅雨の季節としてはまずまずではないだろうか。
7月さらに伸ばす自信はこれっぽっちもないが、気持ちだけはノリノリでいきたい。
そうそう、何年か振りに「いびがわマラソン」も出場する。

そして、久々にランニングシューズも買い替えた。
数年前は擦り減って一年持たなかったランニングシューズがここ最近は1年以上持ちこたえる。
単純に走行距離が減ったのが原因に過ぎないので、喜ばしいことではない。
ようやく今回買い替えることができた。

鮮やかなイエロー。
全く同じモデルの同サイズだが若干小さい気がするのは気のせい?
ネットで買うとこうなるのかな?

それはさておき、この7月もコンスタントに走っていきたい。

あぁ~、ランニング日記1705

徐々に暑くなるこの季節。
それでも新緑からこぼれる日差しを感じながら
ランニングするこの時期は結構気持ちのいいもの。
ゴールデンウィークはいい天気が続いたこともあり、継続して走ることができた。

最初の一週間で走った距離は30km。
このペースであれば、月間目標100kmも難しくはない。
目標達成できなくてもそれに近い数字ははじき出せるはずと意気込む月初。
静岡に出張した際は駿府城公園から静岡浅間神社も駆け抜けた。

なかなか、いいじゃなか。
この辺りまでは好調だといえるだろう。

しかし、その好調さが命取りになったのかもしれない。
これまでの練習不足が響いてきたのかもしれない。
静岡出張の翌週、急に足の裏が痛くなった。
2~3日で治ると思いしばらく安静にしていたのだが、一向に良くならない。

不安であったため週末も走らず。
さらに次の週も我慢。
もしかしたら骨に異常があるのかと思い、整形外科で診てもらうが特に異常はない。
不愛想な先生は「まあ、しばらく安静!」と言い切るのみ。

これで2週間、全く走らなかった。
どんよりと体は重くなる。
それも不安なので最終週に5kmだけ走った。
あとはジムで軽くバイクに乗るのみ。

前半から一転し、ほとんど走ることができなかった。
従って、5月の走行距離は50キロ。
もちろん目標未達成。

はあ~。
ため息のひとつも出てくる。
これでは目標達成どころか、体調管理すらできていないことになる。
これが年を取るということか。
それともただの練習不足なのか。

ようやく足も回復してきたので、この6月は少しずつ戻していきたいが本格始動はしばらく先。
あぁ~、ライバルのせせら笑う声が聞こえてくる(笑)。

どんどん暑くなってくるこの6月。
そして、梅雨。

この先どうすればいいのだろうか。
うむ。

やっぱ、すごいね!山本左近

一昨日、僕が所属する経営塾 西川塾の旧太田班の打ち上げが行われた。
僕の所属は別の班だがオブザーバーとして参加。
ここでは2年間の活動を労うと共に
元F1ドライバー山本左近さんのサハラ砂漠マラソンの報告会が行われた。

レースの世界では有名な左近さんは僕らの塾生仲間。
豊橋にある「さわらび会福祉村病院」を運営している。
一方でアスリートとしても継続的に活躍され、
最近ではパラリンピックの支援も全面的にしている。

左近さんはある決意の下、
世界一過酷といわれるサハラ砂漠マラソンに4月に出場された。
7日間で250kmを走る。
日中は40度を超え、夜は15度以下と温度差も激しい。

普段は爽やかな二枚目だが、この報告会の場では真っ黒に日焼けし髭も蓄え全くの別人。
外国人にも間違えられるという。
彼はF1パイロットではあるがランナーではない。
過去フルマラソンに挑戦したことも完走したこともない。
その点でいえば僕の方が経験者といえるのだが(笑)、
厳しい世界で戦ってきたアスリートとしてレベルが違いすぎる。
当然ですね。

7日間で250kmということは1日平均35kmを走る。
それも砂漠。砂に足が取られる。
平坦なコースばかりではない。
岩山も登り下ることも多い。
転落すれば大ケガになる可能性も大。
フルマラソンを経験した人は分かると思うが、
マラソン翌日の悲惨な筋肉痛を思い出して欲しい。
歩くことさえ、困難。
そんな状況を当たり前としながら左近さんは7日間を走り切る。

初日を終え、足はボロボロ。
医師に手当をしてもらいながら、翌日も課せられた距離を走る。
一日に飲める水の量も食事できる量も制限がある。
それをリュックに背負い走る。
いかに体を軽くして走るかを考えた末に出た結論は栄養価が高く軽いもの。
それはナッツだったらしい。

途中で飲むべき水をこぼしたり辛い思いもしたという。
もちろん風呂もシャワーもない。
夜は寒さに凍えながら簡易なテントに泊まるだけ。
いやいや、凄い。

このレースには毎年1000名以上の方が世界から集まるが、完走率は高いらしい。
しかし、自分の限界を越えたいという想いだけではまず完走できないという。
左近さんもいくつかの想いと使命感でもって走り抜けた。

「いやあ~、きつかったですよ。でも、楽しかったですね。」
と飄々と語っていたが、想像するだけで恐ろしい世界。
「山田さんも走ったらどうですか?」
「いやいや、ムリ。一日も持ちません・・・。」
言うまでもない。

このサハラ砂漠マラソンの模様は「山本左近公式ブログ」から。

一流のトップアスリートは自分自身に課す負荷量は比べ物にならない。
僕は仲間でよかったと安堵するだけ。
まあ、その程度のこと(笑)。

この報告を聞いて刺激を受けたのが同じ仲間の吉川くん。
来年出場するという。
この時はノリだったと思うが、段々本気になってきたりして・・・。

本人の名誉のために写真の特定は止めておこう(笑)。

やっぱ、さすがだね、山本左近。
あらためて尊敬します。

直虎に会ってきた

5月某日、気がつくと浜松駅に辿りついていた。
理由はよく分からない。
きっとNHKの力にでも導かれたのだろう。

今、浜松は井伊直虎一色。
どこもかしこも「おんな城主 直虎」の幟が立っていた。
であるなら、その直虎に向き合わなければならない。

戦いを臨む前には腹ごしらえ。

静岡といえば”さわやかのげんこつハンバーグ”。
レア状態で頂き、いざ、出陣。
「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」に向かった。

まずは気賀関所で記念撮影。

僕は遠慮気味に南渓和尚。
メガネを外せばよかった(笑)。

関所を抜け、ドラマ館へ。

おばさまの団体客が多い。
休日だと人がごった返していただろう。
入り口でも記念撮影をしていたが、恥ずかしいので止めておいた。
場内は基本撮影禁止。
唯一許されているのが、ドラマでも登場する井戸。

ちょっとした仕掛けが組み込んである。
子供だましと言ってしまうと叱られるが・・・(笑)

まあ、ここは大河ドラマの宣伝的役割。
柴咲コウさんの衣装やドラマの舞台裏の映像、出演者のサインが飾られていた。

僕はこのドラマを欠かさず観ている。
回によってはつまらない時もあるが、結構楽しませてもらっている。
ドラマの進行が遅いと感じるのは1年持たせるための演出だろうか・・・。

そして、次に向かったのは龍潭寺。
こちらは井伊家の菩提寺で、井伊家歴代の墓所。
多分、今年になって大注目されたお寺だろう(笑)。

しかし、その凛とした雰囲気は育まれた歴史を感じる。
庭園もかなり美しい。
お坊さんの日々の修業をその景色からも窺うことができる。
初めて知ったお寺だし、
このドラマがなければ訪れることはなかったと思うが、こちらは正解。

説明は不要。
写真で理解してもらおう。

浜松名物と言えばうなぎ。
直虎ちゃんだってしっかりと握っている。

せっかくなので、うなぎアイスを食す。
なんと山椒をつけてくれる。

その価格、410円。
旅行気分だから冒険もできる。
味は・・・。
みんなでシェアすればよかった(笑)。

最後は井伊家初代共保公が出生したという伝説のある井戸。

田んぼの真ん中に存在する。
近所の方も急に注目されビックリじゃないかな・・・。

このドラマで直虎の存在を知った。
井伊家がこの浜松出身であることも全然知らなかった。
無知は罪。
だが、こうしてドラマの地を訪問し、ほんの少しだけ歴史を学ぶことにもなる。
これも大切なお勉強。

5月某日、貴重な体験ができました。

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