前向きに行こう!名大社社長ブログ

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今年も楽しく!安城シティマラソン

昨日は安城シティマラソン。

先月のいびがわマラソンを欠場したので、今年度初めてのマラソン大会。
安城に大学時代の友人が住んでいることもあり、
3年連続、いや4年(?)連続の参加。

今年も大学時代の仲間との参加。

この大会は変な緊張感がなく、和気あいあいとした雰囲気がいい。

そして、10kmがメインなので、気持ちが楽。
ハーフやフルであれば相当気合を入れて臨まなければならないが、何とかなる気分。
昨晩も軽くアルコールを注入しての参加。
それでも真剣に走り、来月以降の大会のための前哨戦。

自分自身の目標としては昨年のタイムを切ること。
理想は50分切りだが、現在の実力はそんな力はない。
昨年のタイムは51分8秒。

それほどしんどさは感じなかったが、
練習不足や実力不足があったのだろう。

結果としてはネットで51分56秒。
初めてアップルウォッチをはめて大会に出場。
ちょっと気分も新鮮。
距離が明確になるのがいいですね。

グロスでは53分41秒。
昨年より2分以上遅い。

意外と昨年は速かった・・・(笑)。
段々歳を取ってるせいもあるとは思うが、日々の努力が重要なんですね(苦笑)。
それでも仲間が全員、無事完走ができ楽しく大会を終えることができた。

大切なのはその後の活動。
まずは近くのスーパー銭湯でひと風呂浴びる。
そして、恒例の焼肉。

昼12時から営業する地元の焼肉屋さんで忘年会を兼ねた打ち上げを行う。
この場ではマラソンの話はほとんどしない。
過去は振り返らないのだ(笑)。
というよりも、マラソンはあくまでも手段。
飲むための材料でしかない。
まあ、マラソンをネタにみんなで集まって飲むのがいい。

日曜の昼から楽しく飲めるのは10km走ったという努力があるから。
すっかりいい気持ちに酔い自宅に帰宅。
その後の家族のシーンとした冷ややかな光景は想像にお任せしたい。

これからのマラソンシーズン。
この大会をいい機会として鍛えていきたい。

風を起こした!祝・J1昇格


(BS NHK中継より)

村井チェアマンは豊田スタジアムで待機していてくれたわけですね。
随分とご無沙汰しています。
(といっても、一度しかお会いしたことはありませんが・・・笑)
一昨日の川崎の優勝ではお見かけしなかったので・・・。

と、まあ、そりゃあ、当たり前の話。
磐田スタジアムで待機されていたのでしょう。
そんな意味ではどんな結果であろうと豊田スタジアムで完結されるので、昨日はよかった。

それがブログで言いたいわけではない。
本当に良かった。
名古屋グランパスエイトが一年でJ1に復帰してくれて・・・。

J1で優勝した川崎の中村憲剛のインタビューも感動したが、
個人的には田口のインタビューはそれ以上に感動。
昇格に貢献した風間監督やキャプテン佐藤のコメントも良かったが、
田口の言葉は更に僕には響いた。

J2降格で多くの選手が移籍する中、中心メンバーとして残留。
そのプレッシャーも半端なかったと思うし、チームに賭ける想いも人一倍あっただろう。
インタビューの涙がそれを証明していた。

僕はグランパスファンとはいえ、一年、どんな時も応援していたわけではない。
知らない選手もいるし、リーグ中盤の低迷した時期は適当に観ていた。
それでも徐々に風間サッカーが浸透し、シャビエルがチームを盛り返し
上昇ムードが出てきた時から都合よく声を大きくし応援した。
FC岐阜との試合も観戦した。

本来であればプレーオフではなく1位か2位で昇格するのが正しい姿だが、
こうしてギリギリの環境に追い込まれるのも悪くはない。
スタジアムは一体感で包まれていた。
できれば勝利して昇格して欲しかったが、どんな形でも昇格できたのは嬉しい。

その瞬間、息子とTVを見ながらガッツポーズをしてしまった。
攻撃サッカーを捨てたカッコ悪い戦い方でも構わない。
とにかく上に上がらなければ先はない。
きっと今年昇格できなかったら、しばらくはJ2のままだろう。

とにかく風を起こした。
プレーオフ優勝、J1昇格、おめでとう。
来年はもっといい年にしよう。

ハ~ッとため息・・・。ランニング日記1711

11月はランニングするにはもっともいいシーズン。
今年は秋が一瞬のうちに終わり、すぐに冬に入ってしまった感もあり、
少々寒いがいい季節であることには変わらない。
全国各地で大会も開催され、僕の友人もfacebookでその雄姿を見せていた。

本来であれば僕もその一人として雄姿を見せる予定だった。
しかし、その姿を見せることなく11月は過ぎていった。
ハ~ッとため息が出てしまう。

11月月初のブログで報告したが、肺炎を患い、
楽しみにしていたいびがわマラソンもキャンセル。
マラソン仲間からは慰めてもらったが、その軽快な姿を写真でみると何とも情けなくなる。
溜まった疲れを癒す期間という捉え方もあるが残念で仕方ない。
マラソン以外にもゴルフコンペも欠場し、それ以来練習も行っていない。
すっかり体が鈍ってしまった月だった。

結果的に11月のランニング距離は31km。
本来であれば目標である100kmをクリアする、
もしくはそれに近い数字を達成する予定が、まさかの年内最低距離に終わった。

アップする写真は一枚もない(涙)。
半月は全く走らない状態で、それ以降も恐る恐る走った程度で終わってしまった。
先週ようやく10kmの距離を走っただけ。
う~む・・・。

ここから挽回していかねばならない。
11月の大会は欠場したが、体調も戻ったこともあり、しっかりと調整していきたい。
12月は安城マラソン、1月はみのかも日本昭和村マラソン、
2月は熊本城マラソンと続き、3月も予定が入っている。
まるで4~5年前のピーク時のようなスケジュール。
それも10km、ハーフ、フルと距離も伸びていく。

今の体力ではハーフを走り切る力はない。
フルなんて未知の世界。
となるとこの12月の鍛え方が肝。

忘年会続きの12月ではあるが、時間を見つけては走っていきたい。
早速、今日はこれからランニング。
気合を入れて15kmは走ろうか・・・。
いや、12kmかな・・・。
とりあえず10kmにしとくか・・・。

まあ、とにかくやれるだけのことをやっていこう。

食べ物のはなし 番外編 ワイルドステーキ

人気食べ物ブロガーは再び旅に出ました。
向かった先は銀座。
ちょっと大人になった人気食べ物ブロガーです。

夜のSEIKOを写してみました。
向かった先は寿司屋でもフレンチでもありません。
ステーキです。
高級肉をガッツリ堪能するのです。

銀座でステーキといえば・・・。
そうです。
いきなりステーキです。
えっ、違う?
お前はバカか?
そんな声は聞こえてきません。

ただの偶然という話もありますが、「いきなりステーキ」さんに入りました。

お昼時でしたが、外に並んでいるのはOL風女子3人組のみ。
それほど時間は掛からないと予測し並びます。
人気食べ物ブロガーには嗅覚も求められます。
案の定、5分程度待っただけで入店することができました。

メニューを眺めると300g以下は食べても意味がないみたいなことが書かれています。
最初は200gで十分と考えていましたが、挑発されると乗らざるを得ません。
「すいません、ワイルドステーキ300グラムをお願いします!」
力強く注文します。

「ライスのサイズはどうされますか?」
必要ないと思いつつ、
「普通でお願いします・・・」
と急に小さな声で答えます。
どうやらライスは大盛にもできるようですが、
愛媛あたりの女社長ほどの自信はありません(笑)。

最初にサラダとスープが並べられ、その後にドーンとステーキが登場します。
ワイルドステーキ(300g) 1390円

運ばれるのはレア状態。
アツアツの鉄板で焼き具合を調整しながら食べるのがいきなりステーキ風です。
しばらく待ち、お茶と間違えそうなポットに入っているソースを注ぎます。
ジュワ~ッと鉄板が唸ります。
人気カメラマンが写すとこんな感じ。

写真から音が聞こえてきそうです。
300gはかなりのボリューム。
全盛期の食べ物ブロガーであればへの河童ですが、
さすがに健康も少しは気にする年代になるとそんなわけにはいきません。

「やっぱりライスはなしにしとけばよかったな・・・」
なんとも情けない声を立ちっ放しの状態で発します。

それでもステーキはペロッと平らげてしまいました。
「そうはいっても、まだまだ、いけるじゃないか・・・」
独り言も立ちっ放しだからできるようです。

落ち着いたところで店内を見渡します。
なんと6割が女性客です。
それも普通に300gを食べています。
僕より先に入ったOL風女子3人組は赤ワインを飲みながら、
がっつりと食べています。
会話も止まることはありません。

「やっぱ、東京は肉食女子が多いんだ。名大社女子も鍛えなきゃいかんな。」
急に対抗意識が芽生えてきました。

お店を出る時にはこんなカードも頂きました。

ポイントが貯まるといいことがあるようです。
愛媛あたりの女社長から聞いたような気もします。

次回はいつでしょうか。
ごちそうさまでした。

あ~、なんてこった・・・。 ランニング日記1710

ハードないびがわマラソンまであと10日間。
そのために先月10月は走り込みをしなければならなかった。
当初の計画ではノルマである月間100kmランニングも十分可能な範囲であった。

事実、10月前半はいいペースで走っていた。
最初の10日間で38kmのランニング。
久々に16kmの距離も走った。
単純計算でいえば、余裕でノルマをクリアできる距離を稼いでいた。

しかし、世間は甘くない。
自然は優しくないのだ。
週末が慌ただしかったことも理由の一つだが、それ以上に天候が悪かった。
週末はことごとく雨。
また、2週連続で台風が日本全土を襲った。

どんどん尻つぼみになり、結果走った距離は70km。
またしてもノルマ未達成。
それも目標70%という低レベルの数字で終わってしまった。

かろうじて東京のライバルには勝ったが、褒められる要素は一つもない。
どんぐりの背比べにすぎない。
目くそ鼻くそ、五十歩百歩である。
こんなちんけな争いで喜ぶつもりもない。

むしろ不安が付きまとう。
今月は3年振りのいびがわマラソンがある。
地域の方の声援といい、揖斐川沿いの景色といい、
こんなに素晴らしい大会はないといつも感じる。
それだけであればとっても嬉しいのだが、コースはかなりハード。
上り坂と下り坂が延々と続き、心が折れそうになる。
温かい声援を受けることで何とか乗り越えることができるのだが、
ゴールに辿り着いた時にはフラフラ状態。

それを回避するために練習を積み重ねようと思ったのだが、
先月もイマイチな走りで終わってしまった。
今週末に挽回する手もあるが、時すでに遅しという気もするし、
何年かぶりに風邪をひき、すこぶる体調も悪い。
う~ん、不安がつきまとう。

ここ最近のランニングで言えるとすれば、
社員旅行の地、鹿児島で早朝RUNをしたことくらい。
先月入社した新人ヤスダと一緒に鹿児島市街地をぐるっとランニング。
鹿児島市は海も山も近いことが走ることで理解できた。
見落としそうになった桜島も拝むこともできた。

官庁街の歴史を感じることもできた。

旅先でのランニングは気持ちがいい。
ちょっとくらいの二日酔いは吹き飛ばしてくれる。

いい思い出ができた10月だが、不甲斐ない10月でもあった。
今月はハーフを走ることもあり、本当にノルマを達成しそうな予感はするが、
自然をなめてはいけない。

夜の宴席も続くが体調を整え、まずは大会当日に備えたい。

社員旅行で貴重な経験

先週27日から昨日29日までは名大社の社員旅行。
宮崎と鹿児島に出向いた。
詳細についてはスタッフブログ担当のオクちゃんとコジカが書いてくれるので、
僕はざっくりとまとめたい。

大変なことが続いたが、貴重な経験ができた。
ご存知のように週末は2週連続で国内を台風が襲った。
それも僕らの旅行にそのまま付き添ってくるという事態。
結果として全員が無事に帰ってこれたので一安心だが、その行程は苦慮するもの。
その都度、台風の動きをチェックし、最善の行動を取る。

最終的には最終日の予定をすべてキャンセルし、
また、欠航の可能性のある飛行機の搭乗も早々に諦めた。
新幹線で鹿児島中央駅から博多駅、博多駅から名古屋駅までの5時間の移動。
それがベストな選択かどうかは不明だが、最悪の事態を想定すれば間違いではない。
3日目の予定を楽しみにしていたメンバーには残念だが、安全面を考えれば苦渋の決断。
僕も鹿児島でのゴルフは後ろ髪をひかれたが、やむを得ない。

2日間も基本的には悪天候の動きであったが、その割には最小限に留まり楽しむことができた。
LINE WORKSで写真やスケジュールの変更を共有。

自分で撮った写真や動画をバンバンアップする。
これを見ながら、みんなで大笑いをするのもイマドキかもしれない。
そのほとんどは公開NGのヤバい写真ばかりなので(笑)、
当たり障りのない写真をアップ。

新人もそれなりに存在感をアピール。

幹事のトミタとコジカもこの旅行を盛り上げてくれた。
素直に感謝ですね。

ケンジのシアワセな報告を全員で祝う。

飲んだくれていたばかりではない。
霧島神社や知覧武家屋敷、知覧特攻平和会館にお邪魔して、
その緊張感も共有。

そして、2日目終了段階で新幹線で帰る決断をした。
そのグループ分けから乗車券の手配など、みんなが先頭を切って動く。
このまとまりがうちの会社といいところ。
僕は何もせずボーっとしてるだけだが、
とても頼もしく思うし、一体感を感じる。

たかだか30名満たない会社だが、いつも全員と話をするわけではない。
こんな時にお互い知ることも大切。
こんな場所だから初めて分かち合うことも多い。

幹事のトミタとコジカはリベンジすると言っているので(笑)、
天候のいい旅行は次回に期待したい。

九州への長旅、お疲れ様でした。
こんな旅行も貴重な経験と前向きに捉えていこう。

今週からまた張り切っていきましょう。

まあまあ、緊張しますね

社員旅行前日、きっちりと仕事しなければならない。
午前中は会議を行い、午後からの仕事のために豊橋に向かう。

昨日の午後は愛知県からの委託事業。
我が母校での「東三河 ワーク×ライフスタイル研究会」。
大学直結の駅を降りると母校のポスターが飾られている。

う~ん、いつ見ても恥ずかしい。
まあ、気がつく人は少ないからいいんだけど・・・(笑)。

大学3年生を中心に80名近い学生さんに参加してもらい、
これからの就活や働くことを学んでもらう。

第1部は僕の講演。

「就活のススメ方」と題して、これからやるべきこと等を40分ほど喋らせてもらう。
後輩諸君は真剣な眼差しで聞いてくれた。

第2部は東三河を代表する4社の人事担当者とのパネルディスカッション。
僕はファシリテーターの役割。
いつものように想定外の質問をし、パネラーを困らせた(笑)。
それでも45分の持ち時間はあっという間に終了。
地元企業で働くメリットややりがいを十分感じたはず。
ムチャ振りも案外悪くなかったと思うが、すみませんでした。

第3部は名大社ニシダのワーク。

最近はテツ&チカのコンビで活動することが多く、これもその一環。
この2時間の枠組みの中で少しでも参考になれば嬉しい。

まずは一歩前に出ること。
真面目で大人しい学生が多い分、積極的な行動量が求められる。
これからを期待している。

たまにはこうして母校の学生に話をするもの僕にとっていい機会。
校舎は異なるが、そんなことは関係ないだろう(笑)。

帰社後は旅行会社と幹事のトミタ、コジカと打ち合わせ。
最悪の事態を想定し、いくつかの代案を検討。
2週連続の台風を避けることはできそうにないが、
少しでもみんなが楽しめる旅行にしたい。

ちょっとした緊張感が走る今朝。
7:20の集合時間に合わせ、気持ちだけは元気に行ってきます!
台風を吹き飛ばすよう、盛り上げていきましょう~!!

名岐ダービーに行ってきた

一昨日の日曜日は岐阜・長良川競技場へ。
ぎふ清流マラソンでお邪魔したことはあったが、
サッカー観戦は実に20年、いや、もうちょっと振りくらい。
ピクシーが名古屋でデビューした年だから、ずいぶん前のこと。

この日は「名岐ダービー」。
名古屋グランパスとFC岐阜の試合。ともにJ2のチーム。
サッカーオタクのウスイくんに誘われて、岐阜在住のニシダと共に観戦。
スタジアムは超満員。

試合前から両サポーターが熱い声援を送っていた。
パノラマで写すとこんな感じ。

かなりの迫力。
岐阜市出身の僕はFC岐阜を応援したい気持ちもあるが、やはりここはグランパス。
これ以上負けるとJ1昇格も怪しくなる。
もう1戦も落とせない状態。

しかし、僕の座った席はFC岐阜のサポーター席。
気を遣ってもらった形だが、余計な気の遣い方だ(笑)。

試合は目まぐるしい展開。
FC岐阜が先制したものの、その後は立て続けにグランパスのゴール。
助っ人シャビエルが縦横無尽の動きでゴールを量産。

ゴールをする度、「ウウォ~ッ」とガッツポーズをするが、そこは岐阜側の席。
ニシダが「テツさん、マズいですよ・・・」と注意をしてくれた。
岐阜のサポーターは優しく温かい。
そんな僕を非難することもなじることもなかった。
指摘されてからは、誰にも気づかれないように小さなガッツポーズだけしていた。
そうでもないかな。

結果は6対2のグランパスの大勝。

野球のような得点(笑)。
大差はついたが、岐阜のパスサッカーも面白く、いい試合だった。
こんなゲームを試合を岐阜で観られるなんて、素晴らしいこと。
グランパスはこのまま勢いに乗ってJ1に昇格してほしい。

そういえば昨年の同時期もグランパスを観戦。
この時も大勝だったが、その後の結果でまさかのJ2降格。
う~む。
失速しないで欲しい。

終了後は岐阜駅前の玉宮町で祝杯をあげる。
いい試合を提供してくれてありがとうございました。

今月はやれそうな気がする ランニング日記1709

朝晩がめっきり涼しくなり走りやすくなってきた。
ドタバタする毎日なので、平日の朝に思うように走れない日は続くが、
それでも走った後は気持ちがいい。

そんな9月はマラソン大会はなかったものの、いろんな場で走る機会があった。
ナゴヤドームで行われた6時間リレーマラソンは会社で出場。

走れる若手が揃いつつあることから、
(走れない若手もいるけど・・・笑)
それに刺激を受けハイペースで走ることもできた。

また、出張した松山市で道後温泉付近を走ることもできた。

出張先にランニングシューズは必須。
残念ながら、しばらく出張はなけど・・・。

この10月は特に何かがあるわけでもないが、11月にはいびがわマラソンが控えている。
久々に参加するので万全な体調で臨むようにしたい。

ということは、どういうことか?。
今月のランニングがカギとなるということ。
しっかり走り込めば、体力的にもタイム的にも乗り越えることができるだろう。
そうでなければ、トホホ・・・という結果が待ち受ける。

では、その前月、9月の結果はどうだったのか。
9月のランニング距離は82km。

目標には相変わらず届かず仕舞い。
あと一歩も二歩も届かないのが現実だが、8月よりは確実に増えている。
10月はそろそろ目標達成するのではないだろうか。

ライバルはどうなっているのだろう。
東京のライバルは先月まで箸にも棒にもかからない状態だったが、9月は驚くべき結果。
何を血迷ったか、らくらく100kmを超えているのだ。
なんてこった。
健康診断で人間不信に陥るような絶望的な結果をドクターから突き付けられたと想像するが、
それだけではなさそう。素直に負けは認めよう。

しかし、単月の勝負なんてあまり意味がない。
一年通してどれだけやれたかか勝負としては重要。
負けは認めるけど、たかだが1回のこと。
あんまし、関係ないね・・・。

と負け惜しみっぽいことを言ってしまってるが、本当の勝負はこれから。
それは自分に対してのこと。
この10月はやらねばならない。
そして、なぜかやれそうな気がする。
根拠はありませんけど・・・。

松山にて その2

道後温泉での宿泊のホテルはオールドイングランド道後山の手ホテル。

温泉には相応しくない(?)お洒落な洋館。
当日もいくつかの結婚式が行われていた。

美味しい食事とお酒の翌日は意外と体が重い。
となるとランニングでカロリーを消耗させるのがベスト。
アップダウンが激しい道後温泉ロードを走ってみた。
夏目漱石から正岡子規、道後公園を抜け、市街地へ向かう。

松山市街に向かう途中の路面電車もパチリ。

地元の方かもしれないが、結構、ランナーが走っている。
RUN後はホテルの温泉で体を癒し、朝食を食べ、ぶらりと散策。
からくり時計や坊ちゃん列車にも遭遇。

いい機会なので子規記念博物館にも足を運ぶ。
ハードな階段の伊佐爾波神社の階段も駆け上がる。

実際は普通に上っただけだけど・・・(笑)。

なかなかいい旅行だ。
いや、違う。
今回は目的は旅行ではなく仕事。

午前中の道後観光はあくまでも前座。
午後に開催される保護者向けのセミナーに登壇することが大きな目的。
会場は松山城外堀付近にあるJA愛媛。
結婚式場も兼ねる立派な場所。

僕は3名の講師のうちのトップバッターで時間も70分と一番長い。
松山市の職員の方と挨拶をさせて頂いた後、本番。
70名ほどの保護者の方が参加されていた。

どんな方が参加されているのか知るためにいくつかの質問をしてみた。
「名大社という会社を知っている方はいらしゃいますか?」と聞いてみた。
名古屋ならともかくここは愛媛県松山市。
シーンとなることを想像していた。
東海地区を一歩出れば誰も知らない会社であるのは業務上心得ている。

ところが、驚くことに4~5名の方が手を挙げられた。
ビックリ・・・。
愛媛県の方でも名大社を知っている・・・。
それだけで感動してしまった。

一人のお母さんらしき女性に聞いてみると以前、愛知県に住んでいたとのこと。
がぜん、ヤル気が出てきた。
その効果があったかどうかは分からないが、
ビミョーな笑いも頂きながら無事に講演を終えることができた。

僕の後はこの分野では第一人者である愛媛大学 園田雅江先生。
最後はスイッチカンパニーの芝社長。
保護者の方も松山市の職員も満足いただけたのではないだろうか。
と都合よく解釈(笑)。

あとは名古屋へ帰るのみ。
2時間ほどの余裕があったため、松山空港でお土産を購入し、
スイッチカンパニーの芝社長と戎田さんと松山の名物を楽しむ。

それは鯛めし、じゃこ天、きびなごetc…。
結局、飲んで食べてばかりいたような気もするが、仕事もきちんとやりました(笑)。

最終のプロペラ機で名古屋へ。

充実の2日間。
おつかれさまでした。
そして、ありがとうございました。

こういうお仕事大歓迎!
是非、お声掛けください(笑)。

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