これからも前向きに 名大社会長ブログ

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大阪でも盛り上がり、Fネット会長は続く

報告が少し遅くなったが、
(特に報告する義務もないが・・・)
7月10日はFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)の総会及び例会。

各地域の就職支援会社で構成するFネットは年2回の例会は地方での開催。
今年は株式会社CSCinnovationさんが本社を構える大阪。
そのため新大阪駅前の会議室を予約してもらった。
徒歩1分の便利な場所なので、大阪らしさは特に感じず(笑)。
まあ、それもよし。

Fネットはこの7月で19期を迎え、入れ替わりはあるが今年も新たな仲間が加わった。
2年に一度、幹事体制も改選し、7月からは新たな体制で臨む。
僕は8年間、会長を務めてきたが19期も継続。
選ばれたのはありがたいことだが、任期が長いのもあまりよくない。
そのため今期は副会長を設け承継を前提に進めることで合意。
Fネットも徐々に若返りを図り、世代交代もスムーズに移行する流れとなった。

決算や事業報告の総会も無事に終了し、新たな方針を示し新年度を迎えた。
幹事には新しいメンバー2名に入ってもらった。
どこかのタイミングで紹介しよう。
積極的にアイデアや意見を出してもらえるので、今後の活動が楽しみ。

例会では会社の状況を共有。
共通する課題もあれば、新たなチャレンジが実を結ぶケースもある。
お互い気兼ねすることなく本音で語れるのがこの会のいいところ。
写真は黙ってうつむいているのではなく、資料をじっくりと読んでいるだけ(笑)。
研修や勉強会等も協力しながら実施の予定。

例会終了後は恒例の懇親会。
貸会議室から徒歩1分の居酒屋で行われた。
ほぼ新大阪駅から離れることなく大阪を堪能(笑)。
まあ、これもよし。

Fネットのメンバーはほんと酒好きが多い。
個人的にはそれも嬉しく、また話も尽きることはない。
この日もマジメな今後の事業展開から過去の失敗談まであちこちに話が飛んだ。

締めはこれまで幹事を務めてくれたキャリアフラッグの熊澤さん。
彼らしい熱く長い話で懇親会は終了。
記念写真を撮っていなかったので、駅を背景に一枚。

この日は宿泊組と日帰り組と分かれた。
僕は残念ながら翌日も重い仕事があり日帰り。
日帰り仲間と新幹線の時間まで二次会を行った。

自分たちが元気であれば各地域は盛り上がる。
この活動はこれからも大切にしていきたい。
暑い一日でしたが、お疲れ様でした。

上々のスタート!第10回名古屋ファミリービジネス研究会

先週金曜日は第10回名古屋ファミリービジネス研究会Day1。
昨年までは火曜日開催だったが、今年は金曜日開催。
懇親会が果てしなく続けられるからと思われているようだが(笑)、単なる事務局都合。
まあ、二次会は盛り上がったという噂ですが・・・。

今回は新しく参加される方、リピーターで参加される方が入り交じり、
開始前から和やかな雰囲気。
なんと今年は最年少22歳の後継者も参加。

この会も10年目を迎え節目の年。
これまで開催できたことに感謝しつつ、僕も挨拶をさせてもらった。
最初は僕が全体の流れとファミリービジネスの特徴について説明。
一人ずつ丁寧な自己紹介もしてもらう。

毎年の定番なので、10年連続のリピーターの方はもう飽きているかもしれない。
それでもやり続けるのが大切。
自己紹介を伺うとそれぞれ背景は異なり、また年数と共に環境も変化する。
その状況を聞けるのもありがたいこと。

そしてDay1のメインはこれも定番株式会社サンコー代表の櫻山貴文氏。
「ファミリービジネスこそ内部ブランディング」というテーマで、
みっちり3時間講義&ワークを行ってもらった。

少しずつ内容やメンバーが変わるこの会だが、櫻山さんとはスタート時から組むパートナー。
つい最近始めたつもりでも、もう10年も一緒にやっているわけね。
テーマは一貫しているが、内容は毎年バージョンアップ。
今年も新たな要素を加えてもらった。

個人的にはエフェクチュエーションをもっと知らねばと感じたり。
テーブルごとで話し合う場も多く、互いの考えや環境が理解でき気づきも多かった。
気がつけばDay1は終了。
ありがたいことにアンケートも全員満足。

その後も恒例の懇親会。
やむを得ない理由で欠席の方もあったが、こちらも恒例のコンダーハウス。
会の特徴として初回と最後は懇親会がセットになっている。
そうでなくとも毎回当たり前のように行うが、初回は重要。

今年は大きい会場が取れなかったので個室で行ったが、むしろ一体感がでたのかも。
一人ずつ振り返りも頂きながら楽しいひと時を過ごす。
最後はこれも恒例の名古屋ナモ締め。
館内に手拍子が大きく響いたであろう。
僕は多忙で二次会は遠慮したのが悔やまれる。

上々の滑り出しとなった第10回名古屋ファミリービジネス研究会。
この半年間、どうぞよろしくお願いします。

還暦を迎え思うこと

先月5月22日に60歳の誕生日を迎えた。
還暦になったわけだが、自分では実感もなく普段と何ら変わることはなかった。
この日はたまたまふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の例会で、
地域の就職情報会社のトップが集まり情報交換。

その場や懇親会でみんなから祝ってもらった。
素直に喜ばしい一日。
前日には娘夫婦との食事でもサプライズ的に祝ってくれた。

やはり還暦は特別なのか。

そして、先週土曜日は帰省した娘と息子から招待してもらい名古屋駅前の和食屋さんで食事会。
美味しい日本酒を振舞ってもらいながらプレゼントを頂き、最後は赤いちゃんちゃんこ。

まさか名駅で着るとは思わなかったが、これもありがたい機会。
翌日には義母からもケーキを頂いた。

自慢するわけではないが、こんな時間を過ごせるのは幸せなこと。

この60年を振り返ると、まあ、デキすぎ。
(じっくりと振り返ったわけじゃないけど)
自分の描いた想像以上の人生といっても大袈裟ではない。

会社や仕事はもちろんのこと家庭でも同じ。
自分でいうのはこっぱずかしいが、娘も息子も立派に育ってくれた。
子供からのお祝いは嬉しいが、何よりも子供らがそんな立場になっていることが喜ばしい。
2人とも親や周りにも何ら苦労をかけることなく成長してくれた。
僕な何もしていないので、家人に感謝するだけ。

3月に娘は披露宴を挙げ、息子も社会人3年目。
大変な面もあるとは思うが、健やかで楽しい日々を送っている。
姉弟の仲も良く、還暦祝いも2人で考えたようだ。
ある意味、親としての責任は終え、あとは温かく見守るだけ。
それが正しい順番。

還暦を迎えても何か変わるわけではない。
これまで通りに日々を過ごしていく。
子供らがいずれ親になり、子供を育てていく。
今の世の中、必ずそうなるとは限らないが、社会の中心になるのは事実。
その境目が還暦を迎えた今なのかもしれない。

そう思うと60歳という年齢も悪くはない。
映画館もシニア料金となり、嬉しい反面、急に世代が変わった寂しさもあるが悪くはない。
こんなふうに年齢を重ねていく。

これから何年生きるか分からない。
現時点で後悔することは何もない。
多くのお祝いを頂いたお返しを少しずつしていく番。
これまで頂いたご縁も同じ。

これからも信用を裏切ることなく、培った信頼を大切にやれることを精一杯やっていくだけ。
大きな理想も野望もないが、常に笑顔を絶やさず60代を過ごしていきたい。
これからもよろしくお願いします。

クボタよ、幸せになれ!

先週11日(土)は名古屋マリオットアソシアホテル。
2週連続で同じホテル、同じボールルームも珍しい。

何かといえば今や名大社女子の筆頭格クボタの結婚式。
ホテルでの結婚式は久しぶりじゃないかな。
雰囲気も昔よく見た光景だったりして(笑)。

クボタは今年7年目。
うちの娘と同い年なので、上司というよりは娘に近い感覚。
それだけでもウルッとくる。

ホテルだからか、まずは挙式からスタート。
クボタのウエディングドレスも映える。

そこからの受付。

たまたまの昼飲みとウエルカムドリンクで披露宴前に既にいい気分。
内緒だけど・・・。

ホテルでのそれも名古屋屈指のマリオットでの披露宴はそれだけで華やか。

新郎新婦入場からの新郎の挨拶。

なんと来賓の挨拶は僕だけ。
新郎側ではなく新婦側で祝辞と乾杯。
すでにいい気分なので挨拶もスムーズ。
多分・・・。

きっと喜んでくれたと思う。
ニシダも「いつもよりは短いので良かったです」と褒めてくれた。
褒めてないか・・・。

祝辞でも話をしたがクボタはアイドルっぽい。
こんなケーキカットも芸能人の披露宴のよう。
いやいや、久しぶりに見るデカさ。

彼女の魅力は見た目だけではない。
営業としての芯の強さ。
見た目では想像できない強さが頼もしい。
会社にとって欠くことのできない存在。

役割も終えた。
このあたりになるとラクな気持ちで飲んで食べるだけ。

それでもニムラは泣いていた。
新郎はドラゴンズファン。
ダントツ最下位のチームだが、ここは応援しないと。

新郎が注ぐビールも美味しく頂いた。

衣装を変えた後はクボタのリサイタル。
理紗だけに(笑)。

写真だけ見ればそう思うだろう。
彼女がこんなにもピアノが上手いとは知らなかった。
ドレス当てクイズも名大社が独占。
なんかいい賞をもらったみたい。

個人的に感動したのが新郎の父親の挨拶。
原稿を読むこともなく完璧な内容だった。
新郎は同業大手で、また偶然にもその上司と僕は前日に会っていた。
お互いビックリしたが、これも何かのご縁。

二人にとって明るい未来になるなろう。
クボタよ、幸せになれ!
これからも楽しみにしているぞ。

地区便覧を使い倒す

3月に「地区幹事のシゴト」というブログを書いた。
国際ロータリー第2760地区の地区幹事としてこの2年はハードな日々を過ごすという内容。
様々な役割を担うが、ここ最近で大変だったのが地区便覧の作成。
といっても関係者でなければ、さっぱり分からないだろう。
関係者でもサーッツと読み飛ばす人がほとんどかもしれない。

何かといえば、2026-27年度の地区に関わる全てが掲載されている冊子。
社外秘的な要素が強く中身はお見せ出来ないが、目次だけ披露しよう。

「なんのこっちゃ・・・」という感じだね。

この冊子の制作が大変な作業。
RI会長方針からガバナー方針、地区の行事日程や各クラブの紹介へと移っていく。
愛知県には84のロータリークラブがあり、9つのローターアクトクラブがある。
それとは別に25を超える様々な委員会がある。

その全てが編集対象。
次年度のスケジュールや会員数、委員会内容、
予算などを該当クラブ、委員会から収集し編集。
日程が被れば調整し変更依頼をかける。
新たなメンバーが加われば、その都度追加作業を行う。
逆のパターンもある。

主には事務職員の仕事だが、地区幹事として任せるだけではいけない。
締切を忘れている方もいるし、変更が伴うクラブや委員会もあるので、
その都度、連絡を取り作業を進める。

営業時代は会社パンフレットの制作もしたので感覚は覚えているが、
現場は離れているため細かい作業は超久々。
読み合わせも結構した。
地道に進め、ようやく4月5日にお披露目。

そこで開催されたのが、クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー

名古屋マリオットアソシアホテルて1600名を超える方が集まり、終日セミナーを開催。
國府谷ガバナーエレクトの下、この一年の方針を共有した。
エレクト年度として既にスタートはしているが、このセミナーが本当のスタート。
この会場で地区便覧を配布した。

あるガバナー補佐が会議の際に仰っていた。
「自分の情報はこの地区便覧が全て」
何かあればこちらを確認する。
日程も場所も連絡先もこの1冊で全て把握できる。
僕も前年度版は使い倒しボロボロ。
きっとこの地区便覧もすぐにボロボロになる。

仕上げた大変さを理解し使い倒してほしいが、2年前まで僕のはキレイなままだった(汗)。
強要するのはやめよう・・・。

頑張ってくれたメンバーに感謝しながら、上手く使いこなしていきたいね。

地区幹事のシゴト

ブログでは映画と食べ物ばかりで、ヤツは仕事をしているのかと疑問に思う方も多い。
映画コラムニストも食べ物ブロガーも大切な仕事だが、
紹介していないだけで他の役割も結構あるのが現在。

疑問を解消する意味でも、最近忙しい役割を紹介しておこう。
それがタイトルにある「地区幹事のシゴト」。
正式名称は今は次期地区幹事でこの7月から地区幹事。
これが昨年夏あたりからモーレツに忙しくなってきた。

地区幹事とは何か。
愛知県には84のロータリークラブがあり国際ロータリー第2760地区に所属する。
会員数は84クラブ合計で4600名となり日本全国34地区の中では最も大きい。
84クラブをまとめるのがガバナーで、
各クラブに対してその年度の地区方針や活動方針を伝える。
分かりやすくいうと愛知県知事のような存在。

そのガバナーの直下で動き回るのが地区幹事。
秘書であり参謀であり、使い走りでもある。
ガバナーを陰でサポートするのが大きなシゴト。

2026-27年度は所属する名古屋東RCがガバナーを輩出し、僕が地区幹事に任命された。
ガバナー事務所に会社が一番近くて都合がいいというのが理由(笑)。
それはともかくこの役割に追われる日々。

2025年7月(エレクト年度)から2027年6月(本年度)までの2年間が期間。
最初のうちはボーっとしていたが、さすがに最近はそうはいかない。
特に先月は中心となる行事が目白押し。
ロータリーに関わっていない方はさっぱりわからないし、
関わっている方も関心がなければ知らないと思う。

ざっと2月の行事だけ紹介しておこう。
第3回次期ガバナー補佐会議からスタート。

ロータリー財団補助金管理セミナー

地区チームラーニングセミナー

クラブリーダーシップラーニングセミナー分科会リーダー会議

会長エレクトラーニングセミナー

INTERCITY MEETING

財団セミナー、INTERCITY MEETING以外は自分たちが仕切るので、その準備も追われた。
知識は徐々に身についているものの、
各委員長や会長エレクトに比べれば経験も知識も足りない。
支えてもらうのがほとんど。
それでも説明を求められ報告する義務もある。
予想以上にハード。

地区幹事を引き受けた際
「山田さん、凄いね。よく引き受けたね」
「いやあ~、大変な役割だよ。尊敬するなあ~」
と多くの方に声を掛けてもらったが、今になってその意味が分かった(汗)。

しかし、これも考えようだ。
人生80年として、この役割を担える機会なんてない。
やりたくてもやれない方がほとんど。
(ガバナーはやりたくでも地区幹事をやりたいという人はいないと思うが・・・)

貴重な経験と捉えておきたい。
今週も会議が3回あるし・・・。
大学の授業がスタートする4月からを想像すると気絶しそうになるが、
ここは責任を果たしていこう。

映画コラムニストの仕事は減るかもね。

おかげさまで10年、名古屋ファミリービジネス研究会開催

「名古屋ファミリービジネス研究会」を立ち上げてから、早いもので10年。
日本の企業の90%以上を占めるといわれるファミリービジネス(同族企業)。
その重要性を説き、地域の経営者や後継者の皆さんと共に歩んできたこの会も、
おかげさまで10回目を迎えることとなった。
ここまで継続できたのは、ひとえに志を同じくする参加者や事務局メンバーのおかげ。
心から感謝したい。

今年は節目となる記念すべき会。
それに相応しい素晴らしいゲストと熱い講師陣。

特に注目してほしいのが、3名のゲスト。
Day3には、「おとうふ工房いしかわ」の石川社長と後継者である石川専務による親子対談も企画。
実際の親子が語る事業承継のリアルは、経営者や後継者の皆さんの心に深く刺さるだろう。

Day5の特別講演は株式会社大戸屋ホールディングス取締役の三森智仁氏をお迎えする。
創業家としての葛藤や、外食チェーンとしての理念をどう守り抜いてきたのか。
実体験に基づいた三森氏の言葉は、同じように家業の看板を背負う者にとって、
何事にも代えがたい学びになるはず。

僕がこの研究会を通じて伝えてきたのは、ファミリービジネスにおける「理念や考え方」の大切さ。
同族経営には特有の難しさや葛藤がある。
しかし、それを乗り越えた先にある「想いの承継」こそが、
企業を100年、200年と続く長寿企業へと押し上げる。
全6回のカリキュラムを通し、理解いただけるはず。

現在、参加者を募集中。
お申し込み・詳細はこちらから
第10回名古屋ファミリービジネス研究会

対象は同族企業の経営者、あるいは次代を担う後継者・幹部のみなさま。
業種は問わない。
守秘義務が守られた安心できる環境で多業種の仲間と切磋琢磨できるこの場は、
孤独になりがちな経営者にとって唯一無二の財産にもなるのではないか。

10年目の節目。
僕らと共に、ファミリービジネスの未来を語り合いましょう。
改めて詳細はこちらから

どうぞよろしくお願いします。

若手も社長もFネットを盛り上げる

毎年1月の恒例行事となったFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)の若手研修。
今年も例会(1月23日)に合わせ2日に亘り東京のパフセミナールームで実施した。

講師は9年目となる株式会社研修工房の曽山さん。
Fネットの特徴を理解して研修を行って頂けるので、安心と共にありがたい。
名大社からは昨年4月入社の2名が参加。
リアル参加は少なめだったが、埼玉のシンミドウ、
金沢の人材情報センターの若手と共にじっくりと学ぶことができた。

この日は大雪だったが、普段の心掛けがいいのか、ひとりの遅刻もなし。
普段、同業他社の若手と本音をぶつけ合う機会はないので、当事者は貴重な機会。
元々、コミュニケーション能力が高いメンバーなのですぐに打ち解けていた。
内容はWILL、CAN、MUSTから始まり多岐に亘る。
僕は最初に会長挨拶し、あとは無責任に眺めるだけ。

午後からはセミナールーム隣の会議室で例会。
今回は15社の参加のため会議室はパンパン。
すでに気心が知れたメンバーなので距離感は全く問題ない。

各社の近況報告を中心に情報交換が続く。
最近はこの情報共有が盛り上がり熱い議論となる。
そこでの学びも大きい。
結果として近況報告の最後の時間が足りなくなる。
例会時間を延ばそうかと提案するも、それはイヤだと却下された。
ワガママだね(笑)。

今回のゲストはgood luck株式会社の高村社長。

起業3年目の若い会社で高村さんも31歳と若い。
「後継社長の挑戦支援」をミッションとして「学生人事」という独自のサービスを行う。
ここでの詳細は割愛するが、Fネットとの相性もいい。
僕らが地域が行うサービスと高村さんが考えるビジネスとは親和性も高い。
そんなこともあり、早々にFネット入会が決まってしまった。
いい刺激になってくれるだろう。

若手研修と例会終了後は合同で懇親会。

若手メンバーに加盟会社の社長、幹部が混じって楽しく酒を酌み交わす。
若手には一日の学びを発表してもらい社長がコメントをつける。

誰もがウケを狙うのか、単に話好きなのか、
話題をかっさらうような展開。
それはそれで盛り上がり、雰囲気のいい懇親会だった。

最後は東京でも名古屋ナモ締め。
結構、手拍子は揃いましたね(笑)。

社長連中は近くのお店に消え、若手はそのままセミナールームで語り合う。
それもいい時間だったのでは・・・。

翌週27日は札幌から博多まで全国の若手が集まりオンライン研修。

こちらもいい流れができていた。
こうして各地域の就職支援会社が盛り上がり、同時に若手も育っていく。
そんな環境を継続できるといい。

今年もFネットを盛り上げていきたいね。
お疲れ様でした。

謹賀新年2026

新年あけましておめでとうございます。
毎年一年のスタートは変わらない。
ルーティンをこなすことで一年が始まる。

朝RUNで庄内川からの初日の出を拝む。
今年もいい一年になりそう。

昨年は一年前のブログに書いた通りの年になった。
余計な欲望や野望を持つことなく流されるままに一年を過ごした。
それでいい。
任されることを確実にこなし、目の前の課題に無理をせず、それでも背を向けることなく臨んだ。
おかげで健やかな一年になった。
そんな年齢になってきたのだと。

プライベートでいえば娘が入籍。
披露宴はこの3月だが、親として安心したと共に嬉しくもある。
今のところ婿もかわいい(笑)。
それも時代が進んだ証。

こうして僕も年齢を重ねる。
そう、今年は午年で年男。
それも60年に一度の丙午。
丙午生まれの僕は還暦を迎える。
実感はないが還暦を迎える。
まあ、あまりに気にすることなく元気に毎日過ごすだけ。

丙午といえば僕の生まれた昭和41年は出生率が低かった。
中学校はマンモス校だったが、前後の学年は15クラスで自分たちは10クラス。
丙午の女性は気性が激しいというのが理由。
お付き合いした同級生は全くそんなことはなくステキな女性だった。
迷信にすぎない。
これ以上、出生率は下げないでもらいたいね。

今年も玄関は家人がこしらえたしめ縄。

見栄えも素晴らしく縁起がいいようの感じる。
そんな年になるといい。

今年も流される一年になるだろう。
求められることに確実に応え、期待を裏切らず素直な心で行動するだけ。
うまく流れていけばいい。
変えることは変えるが、変わらないことは変わらない。

今年もどうぞよろしくお願いします。
みなさんにとってハッピーな一年にしていきましょう。

学生の変化や気づきが嬉しいね

先週で今年度の大学の仕事をほぼ終えた。
(年明けにゲスト講師としての登壇はあるけど・・・)
200名程の学生のレポートチェックに追われていたので、ようやくホッとしたところ。
無事に成績もつけれたし。

今年の春学期は月・火・木と愛知大学と南山大学の授業。
秋学期は月・木で南山大学の授業を担当。
名大社のニシダとのコンビも8年目を迎え、打ち合わせは最小限で済む。
阿吽の呼吸でやれるのはありがたい。
もっぱらスライド作成とWeb対応は彼女なので負担は掛けているけど。
まずはニシダに感謝ですね。

こうして学生と関わるの今の若者の考えや価値観がみえてくる。
Z世代とはいえ十人十色でタイプは異なる。
但し、SNSを中心とした世代なので偏った思考があるのは否めない。

基本的に学生は素直。
偏った思考もそれに拘るのではなく、僕らの教えを純粋に受け止める。
徐々に変化していくのが、リアクションペーパーや提出レポートから読み取れる。
それは成長ともいえるだろう。

秋クラスは「企業と業界の研究」という科目で、よりそれを感じた。

学生の就職観はシンプルでできるだけ大手企業に就職すること、
給与、休日を含め待遇がいい会社に就職すること。
決して間違っているわけではない。
誰もが思う点。

しかし、それだけで就職先を決めるのは危険。
本人の価値観や興味、適性が合うかは別問題。
今年の授業でも地元老舗企業の経営者からベンチャー企業の創業者、
外資企業、商社、メーカーの方々に協力頂いた。
そこで話される内容は学生を刺激し気づきを与えた。

同族企業や中小企業にネガティブだった学生が見方を変え、
ベンチャー企業をリスクと捉えた学生にチャレンジ精神を植え付けた。
最終的にどんな方向に向かうかは本人次第だが、
狭い視野がグッと広くなったのは喜ばしい。

残念ながら僕もニシダもアカデミックな話はできない。
よりリアルで泥臭く、楽しさとやりがい、厳しさを伝えるだけ。
最後に提出されたレポートを読むと彼ら自身が変化を感じている。

希望が見えなかった社会に希望を持ち、労働時間と割り切った仕事に期待を持つ。
そんな学生が増えたのが素直に嬉しい。

僕らがやれることはたかが知れている。
しかし、真剣に何かを伝えれば感じ取ってくれる。
一歩踏み出すキッカケを提供できればそれで十分。

これからを楽しみにしていたい。