2ヶ月に一度、備忘録的にアップしている家飲み日本酒ブログ。
本当は過去を振り返り季節ごとの嗜好を分析し、
今後の生活に活かしたいがそんな余裕はない。
ただアホみたいに
「う~ん、美味かった!」
「スッキリしてて飲みやすいね~」
と誰でもいえるセリフを吐いているだけ。
しかし、吐くという字からマイナスを引くと叶うになる。
いずれ叶うのだろう。
大学の授業でのゲストスピーカーのコメントをパクらせてもらった(笑)。
今回は5月、6月の日本酒を紹介。
5月はまだよかったが、6月は外に出ていることも多くあまり自宅で日本酒は飲めず。
飲まない日はほぼないのだが、そこまで至らないことも多かった。
光栄菊 月影
講演の帰りの初めてお邪魔した稲沢の酒屋で購入。
意外と売っていないのね。また、行きます!

二兎 純米萬歳七十
ご存じ愛知県の地酒。
時々飲みたくなる。飲む人を選ばない飲みやすさ。

雅楽代 春風
舌に残る感じが好き嫌いの分かれ目。僕は好きですよ。

四万十ピンク
ブレーンから還暦祝に頂いた。
ブレーンの兄が手伝っているという。初めて飲んだが美味かった。

錦鯉
こちらは上場企業の社長から頂いた還暦祝の一升瓶。
東京から持ち帰るのは重かった(笑)

HIRAN HIRADO
この季節にはピッタリ。微発泡が爽やか。

天美 純米吟醸
白と黒を飲み比べるのがいいんだろうね。どっちが好みかな。

たかちよ SPARK
このシリーズも美味しいよね。
こちらもラベルで飲み比べをしたい。

そんな感じで過ごした2ヶ月。
やはり他の月と比べると少ない。
家人が不満を抱かないようにせっせと買って帰ってこないと。
娘夫婦から日本酒に合うおつまみももらったが、あっという間に消えた。
今月も数が稼げないが、コンスタントには飲んでいきたい。
これからも頑張ります。
何を・・・。
伏見に戻ってきました。
季節は梅雨。ランチ時に雨が降っていることも多いです。
土砂降りなら迷うことなくオフィスビル地下のコンビニかインドカレー店で済ませます。
しかし、小雨であれば近くのお店にサクッとお邪魔することも。
今回はそんなパターンでした。
会社を出て西に向かって1~2分。
ダイアパレス伏見には多くの飲食店が入店しています。
その地下にある「炙りもんと蕎麦 満月」さんに行ってきました。

前回の掲載は2020年6月。
コロナ禍でもランチ営業されていました。
その後しばらくお休みされていたと思います。
表の看板を眺めながら「よしっ、白身フライと牛肉コロッケだ!」と気合を入れます。
前回、日替わりそばランチは800円で今回は1000円。
一般的には妥当な値段の上がり方でしょう。
炊き込みご飯お替り無料を考えればかなりお値打ちかもしれません。
「すみません、日替わりをざるでお願いします!」
「申し訳ありません。先ほどで日替わりは売り切れてしまいました」
この日の入店は13時過ぎ。
やむを得ないことかもしれません。

メニューを見直し、心の中で「よしっ、これだ!」と呟きながら注文しました。
カレー南蛮 930円

この日は前日のお酒が少し残っていたのでヘビーな食事は止めよう思っていたのです。
いつもならラーメンに向かいますが、この日はそばの気分でした。
そんな日にはカレー南蛮が最適。
これで二日酔いもぶっ飛びます。
白のTシャツでしたが紙エプロンも提供してくれます。

そば単品でも結構なボリュームなのでお腹も満たされます。
具材も豊富に入っています。
途中から味変で七味唐辛子を投入。
すこしだけ汗をかくのが体にもいいでしょう。
カレー出汁も美味しく頂くことができました。
改めて日本酒のメニューもチェックします。

「ほー、なかなかやるじゃないか」
と頷きながら、田光をチビチビやりながらそばを啜るイメージを頭に浮かべます。
夕方にチラッと寄ってみるかな・・・。
そんな想いを描きながらお店を出ました。
ごちそうさまでした。

最初はスルーするつもりだった。
しかし、映画評論仲間から「観なきゃ映画コラムニスト失格!」と非難され、映画館に足を運んだ。
結果としてその言葉は正解だった。
本作は誰もが気軽に楽しめる娯楽作。
賞レースを席巻したり、キネマ旬報などの年間ベストテンで上位に食い込むことはないと思う。
だが、娯楽映画としての完成度や作品としての評価は高い。
社会派ドラマの要素はゼロ。
それでも登場人物の細やかな心の機微が、素直に観る者の胸に落ちてくる。
何より主演の舘ひろしがいい。
かつてのハードボイルドな格好良さを残しつつも、
いい意味で肩の力が抜けてチャーミングな魅力を振りまいている。
脇を固める役者陣も非常に魅力的。
言葉を選ばずに言えば、ピークを越えたベテラン俳優の存在感が素晴らしい。
宇崎竜童、南野陽子、西岡徳馬、中山忍らが効果的に配置され、その使い方の巧みさには唸らされた。
味のある演技で作品の厚みを支えている。
劇中に登場する少年は映画「国宝」喜久雄の少年時代。
黒川想矢も成長した。
見た目はあまり変わらないけど。
さらに西野七瀬演じるマネージャーも印象的。
あえて美しく見せないような地味なキャラクターに仕立てていたのだが、
それがかえって役のリアリティを生み出していた。
ただ映画のテーマである「70歳で免許返納」という設定は、
先日60歳を迎えた者としてはとして複雑な思い。
今の時代、70歳といえばまだまだ元気な世代。
それなのに10数年後には社会からこんな扱いを受けるようになってしまうのだろうか。
自分自身の未来と重ね合わせてしまい、少しだけ寂しい気持ちになったのが正直なところ。
それに車も運転したい。
70代後半なら免許返納を考えるが、70歳ではあり得ない。
とはいえ、映画全体に流れる空気はどこまでも温かい。
人生の晩年をどう生きるかという重くなりがちなテーマを、笑いと共感で包み込んでくれる。
「ハーレーライダー」という安直なタイトルもいい(笑)。
映画仲間のおススメは大切にしないとね。

少なからず衝撃を受けた。
実話ではないものの、これに近い過酷な現実に直面している人々が世界中に存在する。
ニュースでは流れない現実はもっと知った方がいい。
シリアのアサド政権下では1400万人が国外への避難を余儀なくされたという。
その避難はまさに命懸け。
国境を越える途中で、力尽き、命を落とした人がいかに多いか。
反政府組織と思われ射殺された人も多いだろう。
映画の背景にあるその凄惨さは、僕たちの想像を絶する。
国家の混乱によって最も深刻な被害を受けるのは、いつの時代も一般の市民。
本作では悲劇がさらに悲劇を呼び、負の連鎖が描かれる。
何より胸が痛むのはその難民の悲劇を「商売」と捉え、金儲けに利用するとんでもない連中。
そんな非道な人間にも守るべき家族がいる。
守る者のために本来は守るべき者を利用する。
人間の抱える深い矛盾を感じざるを得ない。
物語は、シリア、トルコ、ギリシャ、そしてアメリカの四カ国を舞台に進む。
それぞれ異なる背景を持つ5つの家族の生き様が国境を越えて複雑に交錯し、
やがてひとつの物語へと収束していく。
偶然が重なる部分がないわけではない。
しかし、それぞれの必死な行動の結果、巡り合わせは必然のように感じる。
本作がアメリカ、ヨルダン、パレスチナによる合作映画という点も非常に興味深い。
文化的、政治的にも複雑な背景を持つ国々が、どのように絡み合い製作に至ったのか。
調べれば分かることかもしれないが、その背景も気になるところ。
日本映画ももっと海外と手を組まないと・・・。
劇中には派手な戦闘シーンは少ない。
病院での手術中に外での銃声や爆音が恐怖を招く。
戦争や紛争がもたらす悲惨さが、じわじわとリアルに迫ってくる。
こう思うと日本で起きている中傷動画問題なんてどうでもよくなる。
政治や外交に疎い僕がいうのは説得力もないが、こんな作品を多くの人に観てもらった方がいい。
遠い国の出来事だと片付けるには、あまりにも無責任な気もするし。
映画は世界で起きる重要なことを教えてくれる。
一昨日は午前2時からW杯日本vsブラジルを観た方も多いだろう。
僕も息子と観戦。
前半終了後は「これはイケるかも」思ったが、甘くはなかった。
しかし、その健闘ぶりは称えるべき。
田中碧のミスも責めるべきではないと思うし。
それが韓国だともうバッシングかもしれない。
国民性の違いかな・・・。
さて、本題。
前置きが長いということはあまりいい結果ではない。
そんなことは誰も気にしていないが、まずは結果から。
6月のランニング距離は71kmと大きく目標を下回った。
う~ん、残念・・・。
当初から目標クリアは気にしていなかったが、ここまで落ち込むとは思わなかった。
6月は80~90kmで収まる予定だったが全く及ばず。
大きな理由は雨。
6月後半は7日しか走れていない。
朝起きると雨。
雨でも走れ!と厳しい意見があるかもしれないが、残念ながらそこまでのランナーではない。
早々に諦める。
それでも雨が4日続くと体がムズムズしてきたり。
そんな1ヶ月だったが、いいランニングができた日もあった。
台湾遠征の流れで同じロータリークラブの宮田さんと台北のホテル周辺をランニング。
昨年も韓国でもご一緒したが、宮田さんはウルトラマラソンも走る本格派。
なんちゃっての僕とは異なるが、行く前から計画をしていた。
当初は2日目に走るつもりだったが台湾も雨。
結局、4日目の最終日にRUN。
それもW杯オランダ戦も観た後に7キロほど走った。
ホテルを出て台北の繁華街を抜けていく。


台湾三大河川の一つ淡水河に向かう。
大都市周辺にもこんな大きな川が流れており、沿道は同じようなランナーも走っていた。


そこで記念写真。
通勤時間より早い時間帯だと思うが、目立つのはバイクの量。

一瞬、ベトナムに来ているのかと思ってしまった。
こんな場に遭遇すると途上国の一面もあると感じてしまった。
朝6時台とはいえ蒸し暑い。
雨期のため湿気も多い。
ホテルに戻った時には汗だくになっていた。
ただ旅先で走れるのはとても嬉しい。
一人だと心細いが一緒に走ってくれる仲間がいると気持ちも盛り上がる。
貴重な体験をさせてもらった。
そんな6月だが7月はどうだろう。
少なくとも6月の距離は超えていきたいが無理はしない。
激しく忙しくもなりそうだし。
いいペースで走れるといいね。
7月に入りました。
もう1年も半分を終えたということですね。
月日が過ぎるのは早いものです。
そりゃあ、気づけば還暦を迎えているわけです。
今回も伏見シリーズを離れます。
向かったのは名駅3丁目。
このあたりも飲食店が増え賑わっています。
古民家を改装した「新和食ひとはし」さんに行ってきました。

この日は子供たちから招待されました。
還暦のお祝いをしてくれたのです。
その気持ちだけでも十分ですが、父親の好みを理解しているのが嬉しいですね。
料理長おまかせ会席
まずはビールで乾杯。
写真は取り忘れました。
自家製寄せ豆腐
まずはさっぱりと頂きます。

2段重ねの箱盛が運ばれました。
発酵ポテトサラダ、引き上げ湯葉のお刺身
烏賊の柚子胡椒塩辛、もずくとモロヘイヤのお浸し、みさと大豆のトリュフオイル煮、
パインとキウイのマスカルポーネ、豆腐つくね、黒七味ナッツ

そうなると日本酒が飲みたくなります。
こちらは愛知の地酒に拘ったお店。
結構な種類があります。
それも飲み放題。
嬉しいじゃありませんか。

「すいません、二兎を二合で!」と注文します。
すると家人が「いきなり二合は止めて!」とストップが掛かります。
きっと危険を察知したのでしょう。
まずは一合ずつお願いすることにしました。

分かりやすく甘さ、辛さが表示されているのがいいですね。
全種類飲み干そうとエンジンが掛かります。
横輪鮪の香味和え

鰤幽庵焼き

稚鮎と大地の天婦羅

次から次へと日本酒も切り替わります。
こちらは丸石醸造さんと提携しており、オリジナル酒も頂けます。
ShareもFollowも飲みやすい日本酒。
もちろん奥も頂きました。
本日のおすすめだけはなぜか宮城産。
いさむポークのトロトロ煮

ここではワインに切り替えます。
銘柄は忘れましたが、国産ワインが並んでいます。

すべて飲み放題というのが飲兵衛にはサイコー。
じゃこと三陸若布の釜飯


白胡麻のパンナコッタ

こんな時間が幸せなんでしょうね。
美味しい料理とお酒。
そしてそれを囲む家族。
会話はそれほど盛り上がるわけではないですが、それでも満足。
最後にはこんなプレゼントも頂きました。

ロストボールになるといけないのでしばらく寝かせておきます。
ごちそうさまでした。
歳を重ねるのも悪くないですね。
先日のブログでも書いたが6月中旬は台湾に訪問。
目的は地区ナイトとRI国際大会への参加。
3泊4日の工程だったが、すべてが行事ごとではない。
少しは観光する時間もあり、限られた時間で台北市内を観光。
2日目のお昼は小籠包の有名店へ。
地元で人気かどうかは分からない。
多分、観光客向け。



スピーディーなオペレーションはいいのだが、慌ただしい時間だった。
そして向かったのは中正記念堂。
中華民国の元総統蒋介石を記念して建てられた。


これも台湾の歴史のひとつ。
その功績を学ぶことができたが表向きの面も多いと感じた。
その流れで迪化街を散策。

古い建物をリノベーションした問屋街。
ここでお金を落とすべきだろうが、
どうしてもトイレに行きたく、カフェでコーヒーを飲むだけになってしまった。
公共的なトイレってあんましないみたい。
知らないだけだか・・・。
夜はそのまま地区ナイト。終了後はホテルのBarで軽く一杯。
3日目、朝食会の後は国立故宮博物院に向かった。

ここは見応えがあった。
到着したのは開館前。
しばらく待って、一番客としてオープンと同時に入館。
ここでは音声ガイドを借りるべきだろう。


特別展を含め数多くの展示物が並べられている。
歴史と文化を学ぶべきだが、一度行ったきりでは無理。
それも1~2時間の見学で理解するのは難しい。
多くの観客の目当ては翡翠の翠玉白菜。


早い時間だったのでよかったが、ピーク時だと遠くからしか拝むことはできない。
観客の大半は世界中のロータリアンだった(笑)。
午後の国際大会に参加した後は観光組と合流し海鮮料理。
日本人客はいなかった。


こんなお店ならいいよね。
そのまま夜市に行きたかったが、あいにくの雨と翌朝が早いためホテルに戻った。
そう、最終日15日はW杯日本対オランダ戦。
台湾は日本と時差1時間のため、キックオフは午前4時。
夜更かしは禁物。
僕はホテルでNHKが映ったので、てっきりW杯も観戦できると思っていたが甘かった。
放映権の問題があるのか、海外のNHKではW杯は放送されない。
他のネット配信も規制があるよう。
同室のMさんがあらゆる情報を集め、地元台湾のTV局が放送することが判明。

言葉はまったく分からなかったがしっかりと応援することができた。
追いついた時は2人でガッツポーズ。
Mさんに感謝だね。
季節的に台湾は雨期。
湿気も多く、なにより傘が手放せない。
そのためタクシーで移動することも多かった。
タクシーはほぼ黄色で全て同じに見えるが、
個人タクシーも走っているのでサービスは様々。
言葉は通じないし、
カーナビもなく現金しか使えないオンボロタクシーには往生した。
まあ、これもいい経験。
そして気づいたこと。
コンビニは圧倒時にセブンイレブンとファミリーマート。
セブンイレブンの隣に当たり前のようにファミリーマートが並ぶ。
通りの向かいにもセブンイレブン。
商売が成り立つか不安だが、僕が考えることではない。
あとはバイクの多さ。
ベトナムかと思ってしまった。
九份にも行けず観光も少しだったが、あっという間に過ぎていった。
それでも充実した時間に感謝。
次回は名所も夜市も行けるといい。
ご一緒したみなさま、お疲れ様でした。

つい2週間前、台湾訪問で中部国際空港(セントレア)に足を運んだ。
その際、何気なく税関の前を通ったのだが、まさにその場所で起きた実際の事件を基に描かれた作品。
ここが舞台だったんだとリアルに感じた。
物語の主軸となるのは、一見どこにでもいる有村架純演じる専業主婦の和歌子。
どこにでもいそうな大人しい女性が、ある出来事をきっかけに徐々に変化し、
抑え込んでいた感情が露わになっていくさまが人間っぽい。
人間というのは普段どれだけ平穏に暮らしていても、何かの弾みで全く違う顔を見せる生き物。
意外とそういう二面性は、誰しもが心の中に持っているものかもしれない。
そもそも事の始まりを作ったのは、和歌子の夫。
演じているのは塩野瑛久。
大河ドラマ「光る君へ」ではいい演技をしていたと思う。
見た目は非常に人が良さそうに思えるのだが、実はかなりだらしがない。
元を正せばすべてそのだらしなさが原因であり、和歌子に同情するとすればまさにそんな夫の存在。
悪気がないからこそタチが悪い。
途中から観たら正しい夫にしか映らない。
作品としてはハラハラしながら観ることができた。
ただ、映画全体の構成としては少し惜しいと感じる部分もあった。
犯罪劇としての娯楽作品に振り切るか、
あるいは現代社会の歪みを描く社会派ドラマに徹するか、
どちらか一方に振った方がよかったのではないか。
全体的に少し中途半端な印象が残ったのが個人的な感想。
とはいえ、メガホンを取った天野監督は愛知県出身であり応援したい映画監督の一人。
昨年観た「佐藤さんと佐藤さん」に続く公開ということもあり、
このまま順調に売れっ子監督になっていくのではないかと期待が高まる。
主役有村架純は2児の母親役。
まだまだ可愛いお姉さんと思っていたが、そんな役を演じる年齢にもなった。
それなりに汚れ役も演じることができる。
キャリアは広がっていくわけね。
黒木華のダメさ加減も馴染んでいた。。
南沙良は「万事快調 オール・グリーンズ」の方が断然よかったかな。
3人の女性を取り巻く環境。
人間の弱さや愚かさがひょんな行動で露わになる。
人が堕ちていくのは簡単だと教えてくれた。

先週金曜日は第10回名古屋ファミリービジネス研究会Day1。
昨年までは火曜日開催だったが、今年は金曜日開催。
懇親会が果てしなく続けられるからと思われているようだが(笑)、単なる事務局都合。
まあ、二次会は盛り上がったという噂ですが・・・。
今回は新しく参加される方、リピーターで参加される方が入り交じり、
開始前から和やかな雰囲気。
なんと今年は最年少22歳の後継者も参加。
この会も10年目を迎え節目の年。
これまで開催できたことに感謝しつつ、僕も挨拶をさせてもらった。
最初は僕が全体の流れとファミリービジネスの特徴について説明。
一人ずつ丁寧な自己紹介もしてもらう。

毎年の定番なので、10年連続のリピーターの方はもう飽きているかもしれない。
それでもやり続けるのが大切。
自己紹介を伺うとそれぞれ背景は異なり、また年数と共に環境も変化する。
その状況を聞けるのもありがたいこと。
そしてDay1のメインはこれも定番株式会社サンコー代表の櫻山貴文氏。
「ファミリービジネスこそ内部ブランディング」というテーマで、
みっちり3時間講義&ワークを行ってもらった。

少しずつ内容やメンバーが変わるこの会だが、櫻山さんとはスタート時から組むパートナー。
つい最近始めたつもりでも、もう10年も一緒にやっているわけね。
テーマは一貫しているが、内容は毎年バージョンアップ。
今年も新たな要素を加えてもらった。

個人的にはエフェクチュエーションをもっと知らねばと感じたり。
テーブルごとで話し合う場も多く、互いの考えや環境が理解でき気づきも多かった。
気がつけばDay1は終了。
ありがたいことにアンケートも全員満足。
その後も恒例の懇親会。
やむを得ない理由で欠席の方もあったが、こちらも恒例のコンダーハウス。
会の特徴として初回と最後は懇親会がセットになっている。
そうでなくとも毎回当たり前のように行うが、初回は重要。

今年は大きい会場が取れなかったので個室で行ったが、むしろ一体感がでたのかも。
一人ずつ振り返りも頂きながら楽しいひと時を過ごす。
最後はこれも恒例の名古屋ナモ締め。
館内に手拍子が大きく響いたであろう。
僕は多忙で二次会は遠慮したのが悔やまれる。
上々の滑り出しとなった第10回名古屋ファミリービジネス研究会。
この半年間、どうぞよろしくお願いします。
やってきました!月末水曜日恒例のラーメンブログ。
「えっ、もう最終週?」というブログファンも多いことでしょう。
今日が6月の最終水曜日なんです・・・。
今回は伏見を離れます。
向かったのは東京でも大阪でもありません。
なんと台湾・台北です。
このラーメンブログもグローバルになってきました。
台湾といえば台湾ラーメン。
そんなイメージでしょうか。
しかし、台湾ラーメンの発祥は名古屋。
知る人ぞ知る「味仙」さんがそのルーツになります。
そうなると本場の台湾のラーメンはどんなものか知りたくなります。
食べ物ブロガーとしては現地まで足を運び自分の眼で確かめる必要があります。
台北市中山区にある「金品茶樓」さんに行ってきました。

こちらは小籠包が有名でデフォルト状態で切り刻んだ生姜がテーブルに置いてあります。

しかし、今回の目的はあくまでもラーメン。
ずらりと並ぶメニューを眺めオーダーしました。

まずは台湾ビールで体を整えます。

郷に入っては郷に従えをモットーとする身。
国を代表するビールで喉を潤します。
海老ワンタンラーメン NT180

日本円に換算すると900円くらいでしょうか。
妥当な値段といっていいでしょう。
辛いラーメンを想像しがちですが、それとは真逆。
意外なほどあっさりしています。
日本の中華麺とは異なり冷麦のような感覚です。
小ぶりの海老ワンタンがびっしりと入っていました。
この日は朝からモーレツに働いたのでちょうどいい塩梅。
これが台湾らしいのでしょうか。
美味しく頂くことができました。
では、この1ヶ月に頂いたラーメンをアップしていきましょう。
ベトコンラーメン

ラーメン

ラーメン

まぜそば

中華そば

「えっ、これだけ?」
と思われたブログ通もいるかもしれません。
ホッと安心された読者もいるかもしれません。
この1ヶ月でラーメンを食べる機会は少なく、
2番目、3番目のラーメンは朝のビュッフェの小さなラーメン。
まぜそばも空港のラウンジで頂いた小さなサイズです。
フラストレーションが溜まった方がいたら申し訳ありません。
今回はこの程度で終わりましたので、来月は挽回します。
ごちそうさまでした。
次回は足元をみましょうかね。