これからも前向きに 名大社会長ブログ

2026年09月の記事一覧:

遠征先でも走ったけど、ランニング日記2608

すっかり月1回の備忘録ブログになってしまったランニング日記。
最近はライバルと呼べる仲間もすっかり消え、独りよがりのブログになった。
それはそれでOK。

自分の記録を留めておくことで今の実力を把握できる。
何より自分の結果を公開することで自分自身の励みになったり、戒めになったり。
あくまでも自分のために書けばいいのだ。
ドンドン!!

5月からは安定的に目標未達成が続いている。
あえて月間80km程度に抑えているが、その方が健康管理には重要だったり。
ムリせず走り続ける方が精神的にも肉体的にもいい。
おかげでこの夏もバテることも体調を崩すこともなかった。
毎日美味しいお酒も飲めている。
すこぶる健康なのだ。

ではこの8月はどうだったか。
結果は85.4km。
安定的未達成で終了。
目標まで残15kmなので不可能な距離ではない。
綿密な計画を立てていれば達成することは難しくはなかった。

ただ8月まではこれで十分。
若干、日は短くなったとはいえ朝5時台でも暑い。
5kmだけでも汗だく状態は変わらない。

しかし、朝から汗をかくのが、メリハリのある一日を過ごすにはいいのかもしれない。
お盆期間はずっと同じ富田公園を走るばかりの日だったが、
先月はそれでも観光地を走った。

合宿で訪れた秩父盆地の東部、横瀬町。

このあたりは寺坂棚田と呼ばれ、水田が広がる。
少々お酒が残った朝だったが、朝日が僕に元気を与えてくれた。
結構なアップダウンで行きはよいよい、帰りは怖い状態。
程よい場所まで走って、そこから旅館に戻る坂道がキツかった。

それでも見知らぬ土地をマイペースで一人で走るのは気持ちいい。
ランニング後はすぐに温泉にも入ったので、体も癒すことができた。
さすがに山の上の方が熊が出ないとも限らないので止めたけど。

そんな感じで終了した8月。
今月は少しは涼しくなるだろうか。
それを期待して週末はそろそろ10kmRUNに戻そうか。
遠征の予定はないが、今月もペースを大切にしながら走っていきたい。

食べ物のはなし 番外編 豚みそ丼

今回も番外編。
まだ伏見には戻ってこないようです。
とはいえ特別編や番外編のネタも尽きてきたので、来週あたりは戻るのではないでしょうか。

向かったのは秩父。
秩父ネタでも相当引っ張っていますが、これが最後です。
当初はこちらだけ紹介しようと思っていました。
個人的にはとても印象に残り、かつ満足できたランチでした。

それはパフの合宿地でお邪魔した「丸山鉱泉旅館」さん。

初日は午前中に少し会議を行い、昼食に入りました。
旅館にはこんな駄菓子が並べられノスタルジックな気分になれます。

お食事処に向かいます。
ランチは豚みそ丼、陶板焼き御膳、焼き肉御膳の3種類。

愚かな人たちは値段でランチを選びます。
ここは百戦錬磨の人気食べ物ブロガー。
事前に秩父名物を調べ、他に頂く機会がないこともリサーチ済み。
このあたりで差が出るんでしょうね。

宿泊客が中心のせいか、昼食会場は空いています。

宴会場なので飲みたくなりますが、ここはグッと我慢。
夜まで待つことにしましょう。
予め予約した品が並びます。

豚みそ丼 1300円

どうですか。大きな豚肉が丼を覆っています。
アップにしてみましょう。

かなりの迫力です。
豚みそ丼は秩父発祥のご当地グルメでいくつかの人気店もあるようです。
伝統の味噌漬けにした豚肉を炭火で香ばしく焼き上げるのが特徴。
名古屋の赤味噌とは違い、甘くも辛くもなくちょうどいい塩梅。

豚肉の下には少し辛めのタレとキャベツが敷かれています。
それがいいアクセントになり、より食欲を増進させます。
ワシワシと食らい、あと少しで人間火力発電所になるところでした。
名古屋でもありそうですが、この味はきっと出せないでしょう。

この美しい丼を見て
「オレもそっちにすればよかったかな・・・」
なんて言う輩もいたり。
きっとこのあたりが人気ブロガーとの差でしょうね。

とても満足度の高いランチとなりました。
ごちそうさまでした。

理想の親子関係を考える 名古屋ファミリービジネス研究会Day3

ブログの更新もやや遅れ気味。
サボっていると思われるかもしれないが、そうではない。
単純に忙しくて思うように時間を割けない。
寝ずに書けよと言われればそれまでだが、そんな体力も気力もなく・・・。
まあ、言い訳ですね。

8月21日は第10回名古屋ファミリービジネス研究会Day3。
早いもので3か月目。
いつもは僕のアイスブレイクからスタートだが、今回はDay1講師の櫻山さんが担当。

僕がガバナー公式訪問のためスタートに間に合わない可能性があり、
バトンタッチしてもらった。
結果的にはギリギリ間に合ったので途中で交代。

完全に任せるつもりだったので、ただの準備不足の話になってしまった(汗)。
前座なので大目にみてもらい、メインのフェリタスジャパンの丸山さんに移った。

丸山さんのセッションも毎年の定番。
第1部は「これからのファミリービジネスに必要なこと」
親子で同じ会社に入っているのになぜか会話が嚙み合わない。
そんなケースは意外と多いのではないか。

その背景にあるのはお互いの立つ場所。
立つ場所が違えば見えるものが違う。
丸山さんはスリーサークルモデルを使いながら理論的に解説。
立つ場所も年数が経てば変わってくる。
分かりやすく言えば同じ息子でも平社員の時と管理職の時では見えるものが変わる。
株を所有したり取締役になればまた変わる。

そんな話からファミリービジョンや
帽子の被り方(ビジネスの帽子、ファミリーの帽子)についても説明。
ファミリー内においても仕組み作りが重要であることを語ってもらった。

Day3はオブザーバー参加が認められる。
同じ会社で働く息子さんや奥さんにも参加してもらい、お互いの意見を聞きながら進行。
丸山さんの話がズバリでもあり、そこが却って場を和ませた。

第2部は「親子で語る事業承継のあり方」
株式会社おとうふ工房いしかわの石川社長と石川専務に登壇頂き、
今の状況について語って頂いた。

これもとても参考になった対談。
特段仲がいいわけでもない。
かといって仲が悪いわけでもない。
お互いの存在や能力を認めながらも、あくまでも自然体。
変に気負うこともない。
こんな関係性が理想じゃないかと思わせてくれた。

また、創業35周年に発行された記念誌の話も良かった。
2050年を想定し未来から過去を振り返る流れ。
すなわちそれを基に未来を描く。
それが会社のビジョンに結びつく。
学ぶべき点が多い対談であった。

終了後はいつものように懇親会。
こちらも大いに盛り上がった。
石川専務の元には後継者ら若手メンバーが積極的に話しかけ、多くのことを吸収。
会社や家庭の中だけだと意外と話しにくいこともあるだろう。
こんな場を通してお互いの理解が進むなら、それはそれでいいこと。

Day3も参加者にとって、とても有意義な場になったのではないか。
それは僕自身が感じたことでもあるけど。

丸山さん、石川社長、石川専務、そしてご参加頂いたみなさん、
ありがとうございました。