前向きに行こう!名大社社長ブログ

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社長もマジメにやっています。

昨日のブログはパフとのリレーマラソン対決を書いたが、
パフの釘崎社長や社員の皆さんはそのためだけに名古屋に来たのではない。
タシロ氏のように6キロ走るためだけに来た奇特なメンバーもいるけど(笑)。

多くのメンバーはその前日に行われた合同若手研修や
前々日のMAPプロジェクトのために名古屋入りしていたのだ。

木曜日はMAPプロジェクト。
先日のパフ釘崎社長のブログで書かれている通り。
一緒に新たなビジネスを生み出そうというプロジェクトも一歩ずつ前に進んでいる。
お互いの持ち味を生かしながら、未来に向けたサービスを発信していく。
具体的なカタチを示すにはまだ時間が掛かるが、
いずれワクワクするサービスがリリースされるだろう。

今回は特別ゲストを迎えた。
グラフィックファシリテーションで活躍するサトちゃん。

議論をこうして見える化すると、論点も明確になるし、新たなアイデアも打ち出しやすくなる。
2時間の議論をテンポよく書いていく姿をみているだけで感動してしまった。

そのまま片付けてしまうのはあまりにも勿体ないので、
当面、セミナールームの壁面に掲示することにした。
サトちゃん、ありがとうございました。

そして、金曜日。
パフと名大社の合同若手研修。
パフからは3名。名大社からはなんと14名。
入社5年未満のメンバーは必須。
それにケンジ、ニムラが加わった。

講師は自らカリスマ講師と名乗る釘崎社長。
なんだか最近講師をやられている姿をよく目にする。
この日も午前中は他の仕事を投げうって研修の準備をしてくれたようだ。
当初は採用力向上の予定だったが、
もっと枠を広げ、働く意義まで学ぶ機会を与えてもらった。

誰のために働くか、会社の存在価値は何か、
普段気にはしているが掘り下げていない内容をグループ内でのディスカッション。
それを通し、自らにも気づきを与える。

うちの若手もいい学びになったことだろう。
それをパートナーの若手と共に行うのはいい刺激にもなる。
もっとそんな場を作る必要があるかも。
釘崎社長の過去の経験にも感動したり・・・。

研修終了後は狭い居酒屋で懇親会。

こんな場でいろんなことを語れるのもいい。
先週を振り返ると3日連続で釘崎社長と飲んでいたことになる。
お互いそんなヒマなのか・・・笑。

遊んでばかりと思われている釘崎社長だが、この2日間はマジメに働いていました。
大変お世話になり、ありがとうございました。

今日は「即位礼正殿の儀が行われる日」。
祝日で会社も休み。
僕はロータリーでお世話になっている方のお祝いでホテルナゴヤキャッスルへ。
旭日双光章受賞の祝賀会が行われる。
僕なんかは場違いな気もするが、せっかくの機会なので・・・。

今週は健康診断もあるので、飲みすぎ注意で行ってきます。

副社長誕生!

今週木・金は東京出張。
昨日は丸っと一日ふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の一日。
価値創造委員会、幹事会、例会と続く。

Fネットも新たな価値を見出さなければならない。
そんな一日。

一昨日の午前中は株式会社パフの株主総会。
昨年から僕は社外取締役を務めてるのでこの場には参加しなければならない。
厳かな雰囲気。
釘崎社長が定型通りの進行で話を進める。

異議なし、異議なし。
第一号議案も第二号議案も第三号議案もスムーズに進行。
会社の株主総会は僕が議長なので、全体を見渡す視点が必要だが、この社外取締役の場はいい。

本来は責任感が重く常に意識を持った行動が必要だが、ここはあまり関係ない。
経営陣をじっくり見て、株主もじっくりと見渡せばよい。
株式会社パフは社外株主も多い会社だが、この日は運よく(?)、持ち株会の株主ばかり。
ピリピリとした雰囲気はなく和気あいあいと進められた。

役員はすべて再任。
一番怪しかった僕も再任。
そして、ここで取締役の吉川がスピーチ。

急にその場は緊張感が漂ってきた。
A43枚にまとめてきた内容を発表。
本人も涙ぐんでいたが、出席する株主も涙ぐんでいた。
こんな株主総会なんてあるのか・・・。
1社くらいいいじゃないか。

その場はシャンシャンで終わり、こうして取締役連中は笑顔でその場を去った。

そして、その後の取締役会。
ここで正式に吉川の副社長就任が決定した。

詳しくは昨日の釘さん日記から・・・。

吉川は新卒プロパーで第一期生。
現場で無理難題を押し付けられ成長してきた。
僕に重なる面も多い。
その分、応援したい気持ちにもなる。

彼女の魅力は人情的な面とさばさばした面がシンクロするところ。
メチャクチャ頼りになるが放っておくこともできない。
それが人を引き寄せるのだろう。

そんな吉川が副社長に就任。
誠におめでとうございます。
僕は取締役として吉川さんに仕えていきます(笑)。
これからは”さん”付けで呼ばせてもらいます。

いくつかの業務を終え、夜は懇親会。
その場の主役も吉川さん。

まあまあ酔っ払っていた面はあるが、ボロボロに泣きながら自分を語っていた。

パフという会社がこれから新しくスタートする。
そんな意味合いもあるだろう。
僕が果たせることはさほど多くはないが、最大限力になれればと思う。

副社長誕生!

これからを期待している。

ほとんど会社にいませんが・・・

3連休が終了し、今日から仕事再開。
先週の3連休はイベントで出勤だったため、段々と曜日の感覚が分からなくなる。
今日は火曜日だよね?(笑)。

今週、通常業務は4日間だが、土曜日は半期に一度の幹部研修会。
9月末で上半期が終了するので、その振り返りと下半期に向けた取り組み、
また、来期以降の取り組みについて話し合う。
従来は午後からの実施だったが、前回から丸一日となった。
さぞかし評判は悪いと思うが(笑)、半年に1回なので我慢してね・・・。

今週はその幹部研修会に向けて準備したいところだが、ほとんど会社にいない。
今日はジモト就職フェア
まだまだ就職活動を頑張る20卒予定の学生向けイベント。
売り手市場でもまだまだ活動を継続する学生は多い。
頑張る学生も、また採用活動を続ける企業もサポートしていきたい。

そんな日だが、今日は午後から高山へ移動。
明日行われるセミナーの講演のために前入りするのだ。
当日、何らかのトラブルで遅刻するわけにもいかないしね・・・。

本来であれば早め出発し高山の町並みを歩きたいが、そんな余裕はなさそう。
到着は夜。食事をするだけになりそう。
誰か付き合ってくれないかな?

出張先では時間があれば朝RUNをするようにしている。
今回もランニングシューズ持参で走る気満々だった。
しかし、あえなく断念。

何故かスーツケースが開かない。
どこかで暗証番号がズレてしまったのが、開かないのだ。
大きなスーツケースにするわけにもいかず、今回は諦めることに・・・。
いい季節なのにね。

今日、明日は高山で、明後日からは東京。
明後日は朝一番で株式会社パフの株主総会。
僕は筆頭株主でも少数株主でもないが、取締役なので出席せねばならない。
株主総会終了後も役員会だの共同プロジェクトだの立て続けに予定が入っている。
この日のことは改めてブログで書きたい。
かなりビッグなニュースもあるので・・・。

毎年9月26日は西川塾の特別例会だが、今回は出席できない。
塾生のみなさん、申し訳ありません。

この日はそのまま宿泊。
翌日金曜日はふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の例会。
僕は委員会、幹事会、例会と午前中からぶっ通しでの参加。
いかん、あれこれと役回りがあるが、全然準備できていない。
まあ、こちらは何とかなるだろう。
例会終了後は懇親会もあり、のんびりしたいが翌日の幹部研修会のためとんぼ返り。

そんなわけで会社にほとんどいない一週間。
おかげさまでこの3連休であれこれ頭を使う時間が多かった(笑)。

あとは電車の移動時間をどう有効的に使うかだ。
ワイドビューひだがもっと静かだと仕事もはかどるんだけど・・・。
かなり忙しい一週間とはなるが、それも有難いことと捉え、いい時間を過ごしていきたい。

未来を語った一週間

今週は半年後、1年後、数年後の未来を語った一週間だった。
それ自体珍しいことだが、それをほぼ毎日違う相手としていたのだから、尚のこと珍しい。
といってもタカイとはずっと一緒・・・。
おまけに飲み会もずっと一緒だった(笑)。

まあ、自分たちの価値観も確認できたし、パートナーの想いも共有できたのでいい時間。

月曜日はパフとのMAPプロジェクト。
詳しくはパフ釘崎社長の「釘さん日記」に書かれているので、そちらを読んで頂ければと思うが、
新たな事業を一緒に作っていこうという近未来に向けたプロジェクト。
ブログを読んでも、酔っ払いの戯言としか捉えられないかもしれないが、日中はかなりマジメに議論。
新しいものが生み出せる予感が・・・。

懇親会で名古屋めしと一緒にスパークリング、酎ハイを飲みすぎてみんな壊れてしまったけど(笑)。

火曜日は自社の今後の現状の課題と今後の事業について話し合い。
前日に引き続き師匠マッピーと一緒に新たな展開を考えていった。

水曜日は静岡のパートナーが来社され、そこで新たなオンラインインフラについて議論。
近しいサービスを提供している会社なので、課題の共通点は多い。
お互いの意見をせめぎ合うことでお互いが更にレベルアップすればよい。
そんな話し合いには必ず懇親会がセットされているので、タカイも常に一緒。
あっちでもこっちでも哲学的な話をしていた(笑)。

そして、昨日の木曜日。これは定例の役員会。
8月、9月の業績から下期の取り組みについて、また新たな試みについて話し合っていく。
どちらかといえば目の前のことを中心にした少し先の話。

月・火・水・木の話題はほぼ被らない。
より現実的な内容なので、それをどうカタチにしていくか。
それがかなり大変。
しかし、そこに向かわなければ今後の成長も期待できない。

今、我々の業界は変換期にきている。
連日話題となる業界トップの件もあるが、自社のサービスを見つめ直す時期なのは間違いない。
名古屋では未知のサービスでも首都圏ではシェアを高めているサービスも増えてきた。
HRテックの時代に自分たちがどう向き合っていくのか。
ローカルらしさを残しつつ差別化したサービスをどう打ち出していくか・・・。
今後、このあたりで勝負の分かれ目がでていくのだろう。

そんな点からでも直近から中長期にかけた戦略を描いていくことも大切。
妄想ではなく未来を構想していかねばならない。
今週はそんな一週間。

最後に今日金曜日。別の意味で未来を語る。
今日はふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の若手研修が京都で行われる。
加盟会社のOVOさんのセミナールームを借り、全国各社から15名の若手社員が参加。
名大社からはヤマゾエ、クマガイ、イサジの3名。
発表のための事前準備は結構していたようだ。

僕は名大社代表というよりはFネット会長の立場で出席。
各社の若手の成長を目の前で見ることになるだろう。
Fネット事務局長の釘崎さんの講演の他、ワークに取り組んでいく。
これも未来を語る仕事。
有意義な京都の時間としたい。

本来ならそのまま宿泊したいが、どうしても帰らねばならない。
明日は名大社のゴルフコンペ。
総勢15名の過去最大となる。
ここで未来を語ることはないな・・・。
京都に宿泊する釘崎さんは夜な夜な先斗町で未来を語るかもしれないけどね(笑)。

まだまだやります!西川塾特別例会

毎年9月26日の恒例行事である「西川塾特別例会」。
もうこれで何年継続しているのか。
このイベントを告知するブログも毎年書いている。

今回は最初に「今年もやります!西川塾特別例会」とタイトルを付けたが、
3年前に使っていた。
一昨年は「ありがとう!西川塾特別例会」
昨年は「今年もやりますぞ!西川塾特別例会!」
ボキャブラリーがないのか毎年同じようなタイトルになってしまう。
もっと思い切ったタイトルを付けなければなりませんね。

西川塾とはユニーの創業者である故西川俊男氏が立ち上げた経営塾で僕らはその塾生。
今も地道に活動を続けている。
時代は変わりユニーという名前もいつまで残るか分からなくなってはいるけど・・・。
なんとも神妙な気持ち。

ここ数年は講演会と懇親会が定番。
やや自慢げにいえば僕が副事務局長時代に大垣共立銀行の土屋頭取を招いたのがそのスタート。
今は事務局を降りアドバイザーというポジションでありながら、一塾生。
僕より若手メンバーが西川塾の中心になっている。
今回の特別例会もいつの間にか決定していた(笑)。

今年の講師は株式会社コバック代表取締役社長の小林憲司氏。
「車検のコバック」を知らない方はいないだろう。
本社は豊田市に構えるが、今や店舗は全国。
いや、海外にも積極的に展開している。
東海地区を代表する企業なのだ。

小林社長には「コバック全国展開から世界戦略へ」をテーマにグローバル戦略について語ってもらう。
かなりの方に申し込みを頂いているが、多少は受付可能なので興味のある経営者や経営幹部の方はぜひ!
参加されたい方は直接連絡をください。

西川塾二期生会 特別例会2019
<日時>2019年9月26日(木)
講演会/17:00~18:30 懇親会/18:40~20:00
<会場>キャッスルプラザ3階(孔雀の間)
名古屋市中村区名駅4-3-25
<費用>講演会無料、懇親会7,000円

毎年、僕は〆担当として名古屋ナモ締めを行っているが、今年は別の方に・・・。
そろそろお役御免なのかな(笑)。

まだまだ続く西川塾特別例会。
今年もいい講演会にしていきたい。

中部が起こす挑戦の連鎖

先週水曜日は中部経済同友会の夏季セミナーに出席。
中部地区の錚々たる企業のトップが参加するかなり堅めの経営者の集い。
僕なんかは明らかに若手でレベル的にもここにいていいのかと思うくらい。
それでも入会は問題なかったのでよしとしよう(笑)。

「構想力と共創力で拓く中部の未来」というでテーマで基調講演とパネルディスカッション。
基調講演は名古屋大学学長松尾清一氏による「旗艦アカデミアの覚悟」。
名古屋大学のダイナミックな取り組みとそれを取り巻く環境について総長らしい視点で語られた。
この講演も参考になったが、僕が大いに興味を持ったのがパネルディスカッション。

この東海エリアの若手の経営者が3名登壇された。

浅井農園の浅井社長、スタメンの加藤社長、オプティマインドの松下社長。
モデレーターはエコノミストの内田俊宏氏。
内田さんには何度もお世話になっていたので挨拶したかったが、タイミングを逃してしまった。

名古屋、東海地区はベンチャー企業不毛の地と言われてきた。
僕自身もそんな印象を持ちながらも、最近は「そうでもないかな・・・」と思い始めてもいた。
IT関連のスタートアップは徐々に増えているのではというイメージ。
このパネルディスカッションを聞く限り、それは正しく、
そこを牽引する若手が育つ環境が整いつつあるのを実感した。

浅井社長は廃業を目の前にした家業を引き継ぎ、全く違う事業へと成長させた。
加藤社長はいくつかの企業を経験した後、HR‐Tech企業を創業。
松下社長は現役の大学院生でありながら起業し、クラウドサービスを提供している。

それぞれが異なる業態で出自も共通点はない。
それぞれの立場を最大限生かし最良の選択をして現在に至っている。

並々ならぬ努力はあったかとは思うが、
それを微塵も感じさせることなくさらりと語ってしまうのもこの世代の特徴だろう。
発するメッセージも明確で誰かに忖度することなく持論を展開。
このような場だと僕なんかは空気を読んで批判されないような話をしてしまうが(多分・・・)、
彼らはそれを恐れることはない。
かえって清々しく感じた。

この場に参加された重鎮の方にとっては耳の痛い話もあったが、
それもユーモアをもってうまく立ち回っていた。
僕は面白おかしく聞かせてもらった。
その生意気な発言に気を悪くされた方もいたと思うが、実際はそんな感じはしなかった。
重鎮の方々もそれを喜んでいる雰囲気が会場内にも漂っていた。
そんな若者を支援しながら変化を求めていることを窺わせていた。

これは僕の勝手な見方だが、この中部地区の重鎮企業の経営陣は変化、イノベーションを渇望している。
その下の管理職層がその意識に欠けているのではないか。
老舗企業の多いこの地区だからこそ、守られた環境によりスピード感を失くしているのかもしれない。
今回のテーマや会場内の雰囲気を見て、そんなことを感じた。

会社的にも今後、スタートアップ企業の就職支援を行うサービスを作ってもいいのかも。
起業しても失敗するケースが多い現状を見れば、安易に進めることはできないが、
それが地域の活性化にも繋がってくるだろう。
そんなことを感じたセミナー。

とりとめのないことを書いてしまったが、いい勉強になりました。
ありがとうございました。

第3回名古屋ファミリービジネス研究会がスタートしました

一昨日は3年目を迎えた名古屋ファミリービジネス研究会のDay1。

嬉しいことに定員となる20名の方に申し込みを頂きスタートすることができた。
まずは申し込み頂いた方に感謝。
また、リピーターの方が多いのはこの会の特徴。
1~3回すべて参加の奇特な方から(笑)、2~3回の連続参加、1回3回の飛び参加と有難いケースが多い。
それだけ満足度が高かったのと今回への期待がうかがえる。

今回は内容も見直し、時間も3時間から5時間と伸ばし、新たな体制でスタート。
これが新たな事務局メンバー。

山ちゃん、西やん、チェリーさん、鶴ちゃん。
この4人でDay1まで様々な準備。
5時間の長時間をずっと学び続けるのはしんどいが、集中力を切らすことはなかった。
いいスタートが切れた。

全6回の共通として、最初の30分程度は僕がアイスブレイクをしファミリービジネスについて語る時間。
昨年までは15分だったが今回から時間が伸びたこともあり、持ち時間が30分へと拡大。
昨年は15分といっても大体は時間オーバーし講師に迷惑を掛けたが、
今年は30分だから大丈夫だろうと思い話し始めたが、気づいたら1時間が経過していた。

いきなり30分オーバー。
なんか最近、ダメなオヤジのパターンになってきた。
そのパターンとは話の長いオヤジのこと。
いるよね。身の回りに。
クドクドと話すオヤジが・・・。

どうやら僕はそっちの方向に向かいつつある。
以前は講演でも60分、90分の持ち時間をキッチリと終えるのが自慢だったが、最近は全然終わらない。
終わらないわけにはいかないので、最後の方はまくしたてるように喋り、相当端折ることが多い。
今週の保護者向けセミナーでも、担当の方から「最後は結構飛ばしましたね。」と言われてしまった。
こんなことを書くとダメ講師とのレッテルを貼られそうなので、ここは自ら否定しておこう。

最初にいい空気を掴み、引き寄せ、流れを作るのでそうなってしまう。
かなり盛り上げているのだ。
そこは理解して欲しい。
いかん、いかん、そんなことをブログで書きたいわけではない。

それでも講師に迷惑を掛けました。
西やん、すみません。

Day1のスタートは西やんの関係性の強化と決まっている。
この回もグループでのワークを交えながら、社内の関係性、
ファミリーの関係性について注意すべきポイントが十分理解できた。
参加者同士の距離間も一気に縮まった。
アンケートの満足度も高かった。

そして、必ずセットになっている懇親会。
ここも初回の定番トラットリア ゴリアテさん。
貸し切りで腹を割り語り合う場を作ってもらった。

この会のルールの一つとして、守秘義務がある。
お互いの会社のことを披露するため、その内部の話を外に漏らすのは厳禁。
それがお互いの信頼関係を生み、仲間意識も芽生える。
楽しい時間だったせいか、写真は取り忘れた。

最後はなぜか名古屋ナモ締め。
これはいつまでやっていこうかな・・・。

僕の話が長いとか、それでもOKとか、どうでもいい事ばかり書いたので、
肝心な中身は軽くしか触れられなかった。
また、次回以降、この会の魅力について書いていきたい(笑)。

半年間よろしくお願いします。
まずはDay1、お疲れ様でした。

またまた注目ですね。同族経営

僕自身がその分野に関心を持っているせいもあるだろう。
最近、「同族経営」に関して特集が組まれることが多いように感じる。
6月発行の「日経トップリーダー」も「日経ビジネス」もその特集。

同じ日経BP社でも内容はまるで違う。
元々、日経トップリーダーはその傾向が強いのだが、今特集では後継者教育について書かれている。

要約すればこう。
10代から起業させたり、海外留学をさせることでより実践的な経験を積むということ。
親の背中を見せ帝王学を肌感覚で知っていく方法もあるだろうが、
より自立心を芽生えさせるには荒波に放りこんだ方が早い。
若いうちの失敗はのちに生きてくる程度の考えで、むしろ思い切り経験をさせた方がいい。

基本を身に付けるにも早い方がいい。
不確実な時代を切り開いていくには、
環境や価値観の変化に対応する力や新たなアイデアを生み出す発想力が必要。
これからはそんなリーダーが求められるという。
そんなことが書かれていた。

日経ビジネスはどちらかといえば鉄板ネタ。
ファミリービジネスアドバイザーがよく使うスリーサークルモデルが中心。
本特集でも代表的な日本の同族経営の取り組みを紹介しながら、そのあり方について言及している。
ここでもいえるのは、同族企業のほうが非同族に比べ優良企業が多いということ。
文化の浸透や組織の構築、人材の活用を含め、明確な取り組みをすれば成功に導く可能性が高い。

一般的には親族の争いや公私混同が話題になりネガティブなイメージが強いが、本来は誇るべき存在。
それを証明するかのような事例が、この特集には掲載されていた。
地元に馴染みのあるリンナイやDMG森精機などの取り組みは、起業規模に関係なく参考になる点は多い。

ブログでも何度も紹介しているが、名大社は非同族企業。
中小企業の非同族企業の数は極端に少ないが、
優秀な同族企業から学び、優良な非同族企業を目指していく。
もっともっと僕自身も勉強しないといけない。

こうしてビジネス誌から吸収するわけだが、リアルの学べる勉強会も存在する。
それが、第3回名古屋ファミリービジネス研究会

おっ、ここにきて宣伝?(笑)。

せっかくなので少しだけPR。
この7月より同族企業の経営者もしくは後継者を対象に半年間の勉強会を実施する。
昨年、一昨年も開催し、手前味噌だが評判もよかった。
今年は更に内容をバージョンアップして開催することになった。

あと数名の方の募集にはなるが、興味のある方はこちらのWebページを確認してもらいたい。
豪華な講師陣が名を連ねる。
僕自身も全体のコーディネーター兼雑用係でこの場に関わる。

注目度が高まる同族経営について、多くの方と学んでいきたい。
どうぞよろしく!

裏切り者ではあるけれど・・・

昨日は岐阜の実家へ帰省。
月1回は顔は出しているものの、もっと母親との時間を持たねばならない。
嫁さんと3人で35年以上続くパスタ専門店「ヴァレンチノ 」で昼食を頂き、近くの農協へ。

いつも実家からお米を精米し頂いている。
申し訳ないと思いつつも、離れて暮らすようになってずっとそうだ。

実家はのんびりとした風景。

家の前を流れる津保川。

落ち着く場所でもある。
そんな岐阜だが、僕は裏切り者といえるだろう。

最近、個人的に頂く仕事で
(もちろん会社経由です・・・)
岐阜からの依頼が多い。

自治体を中心に頂いているが、今年は特に多いと感じる。
9月には岐阜県内の各地区を行脚する予定。
ほとんどが講演で、対象は経営者や人事担当者、高校生の保護者や学生。
テーマは「ジモト企業の採用戦略」や「ジモト優良企業の探し方」。

簡潔にいえば、岐阜県は魅力的な地域だがら就職は岐阜にしよう!
魅力を発信し採用活動をしよう!というもの。
そんなテーマであちこち喋らせてもらう。

少なからず僕が岐阜出身者ということも理由のひとつだろう。
しかし、僕は大学卒業するまでは実家暮らしだったが、
名大社に就職する際に一人暮らしを始め、名古屋に住んで30年になる。
気づけば岐阜よりも名古屋の生活が長い。

そんなこともあり、僕は岐阜の講演で、
「まずはみなさんに謝らなければなりません。
私は岐阜で生まれ育ちながら、就職は名古屋で、そのまま名古屋に住んでしまった裏切り者です。
岐阜県としては最も許されない人物です。すみません・・・」

そんな挨拶をする。
場内は笑いが起き、ウケ狙いな面がなくはないが、事実、裏切り者であるのは間違いない。

今、岐阜県の課題の一つは人口流出。
出生率の根本的な問題もあるが、
就職する際、県内ではなく愛知県に流れてしまうケースは多い。
そのまま住まいも・・・。

岐阜県の求人倍率は愛知県より高い場合がほとんど。
全国でもトップ5に入る求人倍率である。
大きな理由のひとつは就業先が県外ということ。

それに歯止めをかけるべき取り組みが必要。
そのために僕も岐阜県のためにアピールしているわけだが、その人物というのが・・・。
事実を覆すことはできない。

昨日も実家で周りの景色を眺めながら、そんなことを考えてしまった。
確かに裏切り者ではある。
だからこそ、やるべきこともある。

依頼して頂いた方を裏切らないようにはしたいと思う。
頑張りますので、温かい目で見てくださいね。

これからのファミリービジネスの発展のために…

先週水曜日は名古屋ファミリービジネス研究会 記念セミナー。
題して「これからのファミリービジネスの発展のために…」。

名大社のセミナールームに同族企業の経営者を中心に40名の方に参加頂いた。
以前、このブログでも紹介したようにゲストは株式会社コメ兵の石原社長と株式会社寿商店の森常務。
どちらの方も頻繁にメディアに登場する名古屋を代表する経営者と後継者。
まずはこんなステキな方に協力いただけたことに感謝したい。

会場はセミナーが始まる前から、熱さを感じるいい雰囲気。
やはり前向きな方が集めるとそれだけでも熱気を帯びる。

第一部は石原社長による「変革し続ける経営 ―4代目社長の挑戦―」

ご自身の背景と会社の歴史を語りながら、コメ兵さんの経営戦略について語って頂いた。
それは変革の連続。
石原家の家訓、いわゆる会社の理念、文化は大切にしながらも
マーケティングを基に新たな取り組みを積極的に行っていく。
リーマンショック、インバウンドの低迷など苦労も語りながらも次への一歩を打ち続ける。
自社の強みを理解した上での差別化戦略。

話されるのはまさにファミリービジネスの強みそのもの。
聞く者は納得せざるを得ない。
理想とすべきファミリービジネスだろう。

講演後は質疑応答と僕との対談を行ったが、対談は必要なかったかな?(笑)
その分、もっと突っ込んだ質問を受け付けた方がよかった。

第2部は森常務による「自らが決める事業承継」

森さんは小学生の頃から父親の会社を引き継ぐと決めていたという。
言い方は失礼だが、それは美しい職場ではない。
鮮魚の卸業。
現場中心の会社だ。
それをかよわきといっていい感じの
(失礼ですね・・・)
女性が自らの意志で引き継いでいく。
その勇気だけでも拍手を送りたい。

大学卒業後は楽天に入社し、三木谷社長の秘書として学ぶ点も能力とセンスの表れ。
今も現場の仕事を厭わずにやられている。

上場企業の若手経営者として会社を牽引する方と、
二代目として着々と承継の準備をする方の講演はどんな立場の受講者にも納得感を持たせたはず。
アンケート結果もこちらが嬉しくなるコメントばかり。

いい機会を作って頂いたし、それに関われたことに感謝。
ありがとうございました。
会はそれだけでは終わらない。

懇親会を森常務の「魚屋の台所 下の一色 ニシキ店」で行った。
鯨料理が自慢のお店。

懇親会をどう盛り上げるかが事務局の課題だったが、それは杞憂に終わった。
大半の方が懇親会にも参加され、こちらが何かを仕掛けなくても、
勝手に名刺交換をしお酒を酌み交わし語り合う。

あちこちのテーブルで会話に花が咲いていた。
石原社長も森常務も引っ張りだこで僕が2人と話せる時間は全くなかった。
それで十分なんだけど。

調子に乗って最後は名古屋ナモ締めて〆させてもらい、会はお開き。
気持ちよく酔える充実した時間を過ごすことができた。

石原社長、森常務、ご参加頂いたみなさん、そして事務局のメンバー、本当にありがとうございました。

一昨日は事務局で反省会も実施。
今後の取り組みも話し合った。
そして、7月から始める「第3回名古屋ファミリービジネス研究会」
こちらもこのセミナー同様、盛り上げていきたいですね。

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