これからも前向きに 名大社会長ブログ

カテゴリ「体を動かす」の記事一覧:

食べ物のはなし 番外編 サンコック

やってきました。
月末水曜日恒例のラーメンブログ。
これをいつまで続けるかは分かりませんがが、支持を頂くうちは続けて参りましょう。

今回も伏見を離れます。
向かったのは西濃地区。
この日は家人と一緒に目的地である大野町へ出掛けました。
昼時に大垣に差し掛かり、近くのお店で頂くことにしました。
グーグルマップで調べるといくつかのお店が見つかり、気になるお店がありました。

東海地区にお住いの方ならご存じの「サンコック大垣本店」さん。

岐阜県内で5店舗を運営する中華料理店で、いろんなメディアに取り上げられています。
ずっと気にはなっていましたが、お邪魔することはないと思っていました。
行列で諦めることを予想しながらお店の前を通ると人は並んでいません。

「いざ、出陣!」
気合を入れてお店に入りました。
店内には待ち客がありましたが時間は掛からず、すぐに席に着くことができました。
こちらはメディアでは必ずといっていいほど紹介されるメニューがあります。
No.1といわれる「しーなし」です。

しーなし 1600円

しーなしとは天津飯と汁なし坦々のセット。
こちらを注文するお客さんが多いようです。
汁なしは坦々はまぜそばに近いかもしれません。
天津飯も汁なし坦々もしっかり一人前ずつあります。
このセットを平らげるのは相当な大食い。
それが難しい方のために天津飯は小さいサイズもあります。

そして別に注文したのが
汁あり坦々 900円

バルサミコ黒酢からあげ 1200円

2人でシェアして食べても満腹状態。
セットはひとつにして正解でした。
自慢といわれる天津飯のあんは白く一般的な天津飯と異なります。
あっさりしながらもコクがあり美味しい。
全国の天津飯を敵に回す覚悟で作るという姿勢も納得しました。
気がつくと店内も多くの人が溢れています。
外は雨にもかかわらず結構な行列が出来ていました。

では今月のラーメンを紹介していきましょう。

ブンボーフエ

ラーメン横綱

江南らーめん

四川ラーメン

今月はお盆過ぎまでラーメンを食べる機会がありませんでした。
ラーメンブロガーとして「ヤバい!」と感じて、後半に追い込みました。
ベトナム料理のブンボーフエは反則かもしれませんが、今月は許してくださいませ。
ラーメンブログもいつもと経路が異なりますが、それも許してくださいませ。

来月は通常に戻れるといいですね。
ごちそうさまでした。

怒涛のガバナー公式訪問

この7月からは国際ロータリー第2760地区の地区幹事の仕事に追われる毎日。
地区幹事の仕事については以前ブログでも紹介した。
先月から國府谷ガバナー年度がスタートし、行事ごとで土日も関係ない日が続く。
僕が学ぶ場でもあるので、できるだけ都合をつけ委員会や事業には参加している。

それはそれとして8月から始まったのがガバナー公式訪問。
愛知県内のロータリークラブにガバナーと一緒に訪問し、
会長幹事懇談会を行い、その後の例会に出席する。

その数、34回。
これを10月末までにこなす。
愛知県内には84のクラブがあり、2~3のクラブを合同に行うのでトータル34回。
8月~10月の平日は60日。
お盆休みを除くとほぼ55日。
そのうちの34日なので、まあまあな数。

これが先週から本格化。
今週は昼と夜のダブルヘッダーはあるが3回とまだ少ない方。
9月からは週4日ペースで愛知県内の例会場にお邪魔する。
この期間の僕のスケジュールはこれを中心に構成。
他の仕事は別日に集約するので、それも大変だったり。
多くの関係者から「山田さん、体調には気をつけてね」と言われるのも納得。
僕よりキツいのは國府谷ガバナーであるのは間違いないが・・・。

実際、ガバナー公式訪問とはどんなものか、簡単に紹介しておこう。
各クラブによって少しずつ運営方法は違うが基本は同じ。
その少しの違いが結構、面白かったり。

11:30~12:10は会長幹事懇談会。
これは僕の仕切りでクラブ方針や活動内容を共有し意見交換をする場。
12:30~13:30が正式なガバナー公式訪問。
僕もゲストとして参加するのでパシャパシャ写真を撮ることもできない(笑)。

雰囲気はこんな感じ。

クラブにも寄るが100~150名の出席者が標準か。
ホテルスタッフが扉を開け、拍手を浴びながらお出迎え。
少々恥ずかしい。

その後は会長挨拶や幹事報告など通常の流れ。
食事はざっと15分程度。
お弁当の場合もあればコース料理もある。
コース料理も15分で平らげる。

そして、ガバナー挨拶と卓話。
このあたりになると僕は無責任に話を聞いているだけ。
國府谷ガバナーがRI方針や地区方針、自分の想いを語っていく。

僕がいうのも変な話だが、これが素晴らしい。
スクリーンに映し出されるスライドは同じだが、
話す内容はクラブごとによって少しずつ異なる。
会長幹事会の内容や会場の雰囲気を見て強調すべき点も変えたり、
柔らかくしたり固くしたり。

事前にクラブから原稿をくださいと要請されるが、それはお断りする。
そもそも原稿が存在しない。
その話しぶりは最大のリスペクト。

たまに冗談で
「ガバナーの話を毎日聞くから山田さんも喋れるでしょ?」
と言われるが簡単にできるものではない。
いや、そもそもムリ。

今は体力的にも余裕があるが、1ヶ月もするとかなりくたびれるかも。
今週は豊川、名古屋駅、東浦まで伺う。
スタートした怒涛のガバナー公式訪問。
楽しみながら乗り切っていきたいね。

せっかくなので秩父をブラブラしてみる

今週はネタ不足のため、秩父ネタで通す。
今回はパフ役員合宿の2日目。
せっかく秩父にお邪魔したので観光名所を散策することに。
僕はなんに知識も持たず主体性もゼロのため、
みんなの意見に何も言わず従うのみ。

取締役の赤坂さんが生成AIに聞くと、
「真夏の秩父でも暑さを避け、10:00から16:00までの6時間を
快適&涼しく満喫できる観光モデルプランをご提案します」
と素晴らしい返事。

まずは素直に従うことにした。
旅館の送迎バスに西武秩父駅まで送ってもらい、
洞内気温が10~15℃前後という天然クーラー「橋立鍾乳洞」へ向かった。
AIはもはや旅行会社と同等の提案ができてしまうのか・・・。

確かに洞内は涼しく快適だが、アップダウンが激しくそれでも汗をかいた。
鍾乳洞からは「浦山口駅」まで徒歩。
なんともいえない風情。
一体、ここはどの辺りなのか・・・。

「お花畑駅」へ移動し、秩父まつり会館からの秩父神社。
秩父夜祭は日本三大曳山祭のひとつ。

館内のプロジェクションマッピングはかなりの迫力。
秩父神社は若い人が目立った。

学業成就や合格祈願に来ているのだろうか。
そして偶然にもSLを見ることができた。

その分野に疎い僕は単純に今でも走っていることに感動。
その後は武甲酒蔵見学や街並み散策。

日本酒やビールを飲みながらブラブラする。
昔は賑わった映画館だったんだろうね。
いい感じで汗をかいたので、西武秩父駅に隣接する「西武秩父駅前温泉 祭の湯」へ。
駅前に温泉があるのは新たな発想ではないか。
自宅近所の「コロナの湯」に近い雰囲気だが、多くのお客さんが入っていた。

この駅前の施設はフードコートもお土産屋さんも充実。
少し前にTV番組で見たな・・・。
家族連れやカップルが楽しそうな時間を過ごし、
立ち飲み屋ではオヤジや兄ちゃんたちが美味しそうに飲んでいた。

そんな姿を見て、勢いでイチローズモルトクラシカルエディションを購入。
名古屋では手に入りにくいイチローズモルトは秩父では全面推しもあり、
多くの場所で売られいた。

結局はお酒ばかり飲んでいた観光だが、
初めての地、秩父を堪能させてもらった。

いい機会をありがとうございました。

暑い、暑いといいながらも ランニング日記0607

猛烈に暑い日が続く。
7月は名古屋の最高気温が40℃と予測された日が続いた。
実際は39.9℃に留まったが、0.1℃下がったところで何も変わらない。
名古屋は40℃を下回ったものの、東海地区ではあちこちで最高気温。
郡上や多治見、桑名では40℃を超え、全国で最も暑い地域となった。

ニュースでは外出を控えるように注意を呼び掛けていた。
こんな時期にランニングをするなんて自殺行為。
そんなことを思う方も多いだろう。

しかし、アスリートランナーの考えは別のところ。
いくら暑くても定期的に走らなければ、それが自殺行為になる。
なんちゃってランナーは簡単に諦めるが、それでも少しはこだわりがある。
いくら暑くても週3日程度は走りたいもの。
振り返ればそれを貫いた月だった。

まずは結果報告から。
7月のランニング距離は80.3km。
この季節では健闘したといえるのではないか。
もちろん目標は未達成。
褒められるものではない。
確認すると昨年7月はしっかりと100kmを走ってたし。

結果だけみればショボいが、体調管理はしっかりせねばならない。
激務の中で健康状態を保つにはほどほどの運動が最適。

言い訳だが、それを実現したのも7月。
朝5時台に家を出て、富田公園をぐるりと回って帰ってくるルーティン。
先月はこの繰り返し。
5キロ以上走った日はゼロ、富田公園以外を走った日もゼロ。
飽きもせず、暑い暑いといいながら7月は富田公園ばかりを16回、走った。

公園内は犬を連れて散歩するおばちゃん。
何人かで並び楽しそうに喋りながら歩くご老人。
朝の時間帯の方がみなさん元気なのかも。

6時過ぎに自宅に戻ると汗だく。
朝風呂に浸かりクールダウン。
一定量の汗が健康維持の秘訣かもしれない。
今のところ体調は万全。
食欲もあり飲みすぎても全く平気。
それでも過信は禁物。
気をつけながらも健全な日々を過ごす。

さて、秩父RUNからスタートした8月はどうだろう。
さらに40℃超えの日もありそう。
目標達成は横に置き、健康的なランニングを続けていきたい。

台湾も走ったけど、ランニング日記2606

一昨日は午前2時からW杯日本vsブラジルを観た方も多いだろう。
僕も息子と観戦。
前半終了後は「これはイケるかも」思ったが、甘くはなかった。
しかし、その健闘ぶりは称えるべき。
田中碧のミスも責めるべきではないと思うし。
それが韓国だともうバッシングかもしれない。
国民性の違いかな・・・。

さて、本題。
前置きが長いということはあまりいい結果ではない。
そんなことは誰も気にしていないが、まずは結果から。
6月のランニング距離は71kmと大きく目標を下回った。
う~ん、残念・・・。

当初から目標クリアは気にしていなかったが、ここまで落ち込むとは思わなかった。
6月は80~90kmで収まる予定だったが全く及ばず。
大きな理由は雨。
6月後半は7日しか走れていない。
朝起きると雨。
雨でも走れ!と厳しい意見があるかもしれないが、残念ながらそこまでのランナーではない。
早々に諦める。
それでも雨が4日続くと体がムズムズしてきたり。

そんな1ヶ月だったが、いいランニングができた日もあった。
台湾遠征の流れで同じロータリークラブの宮田さんと台北のホテル周辺をランニング。
昨年も韓国でもご一緒したが、宮田さんはウルトラマラソンも走る本格派。
なんちゃっての僕とは異なるが、行く前から計画をしていた。

当初は2日目に走るつもりだったが台湾も雨。
結局、4日目の最終日にRUN。
それもW杯オランダ戦も観た後に7キロほど走った。
ホテルを出て台北の繁華街を抜けていく。

台湾三大河川の一つ淡水河に向かう。
大都市周辺にもこんな大きな川が流れており、沿道は同じようなランナーも走っていた。

そこで記念写真。
通勤時間より早い時間帯だと思うが、目立つのはバイクの量。

一瞬、ベトナムに来ているのかと思ってしまった。
こんな場に遭遇すると途上国の一面もあると感じてしまった。

朝6時台とはいえ蒸し暑い。
雨期のため湿気も多い。
ホテルに戻った時には汗だくになっていた。

ただ旅先で走れるのはとても嬉しい。
一人だと心細いが一緒に走ってくれる仲間がいると気持ちも盛り上がる。
貴重な体験をさせてもらった。

そんな6月だが7月はどうだろう。
少なくとも6月の距離は超えていきたいが無理はしない。
激しく忙しくもなりそうだし。
いいペースで走れるといいね。

台湾を少しだけ観光してみた

先日のブログでも書いたが6月中旬は台湾に訪問。
目的は地区ナイトとRI国際大会への参加。
3泊4日の工程だったが、すべてが行事ごとではない。
少しは観光する時間もあり、限られた時間で台北市内を観光。

2日目のお昼は小籠包の有名店へ。
地元で人気かどうかは分からない。
多分、観光客向け。

スピーディーなオペレーションはいいのだが、慌ただしい時間だった。

そして向かったのは中正記念堂。
中華民国の元総統蒋介石を記念して建てられた。

これも台湾の歴史のひとつ。
その功績を学ぶことができたが表向きの面も多いと感じた。

その流れで迪化街を散策。

古い建物をリノベーションした問屋街。
ここでお金を落とすべきだろうが、
どうしてもトイレに行きたく、カフェでコーヒーを飲むだけになってしまった。
公共的なトイレってあんましないみたい。
知らないだけだか・・・。

夜はそのまま地区ナイト。終了後はホテルのBarで軽く一杯。
3日目、朝食会の後は国立故宮博物院に向かった。

ここは見応えがあった。
到着したのは開館前。
しばらく待って、一番客としてオープンと同時に入館。
ここでは音声ガイドを借りるべきだろう。

特別展を含め数多くの展示物が並べられている。
歴史と文化を学ぶべきだが、一度行ったきりでは無理。
それも1~2時間の見学で理解するのは難しい。

多くの観客の目当ては翡翠の翠玉白菜。

早い時間だったのでよかったが、ピーク時だと遠くからしか拝むことはできない。
観客の大半は世界中のロータリアンだった(笑)。

午後の国際大会に参加した後は観光組と合流し海鮮料理。
日本人客はいなかった。

こんなお店ならいいよね。
そのまま夜市に行きたかったが、あいにくの雨と翌朝が早いためホテルに戻った。

そう、最終日15日はW杯日本対オランダ戦。
台湾は日本と時差1時間のため、キックオフは午前4時。
夜更かしは禁物。
僕はホテルでNHKが映ったので、てっきりW杯も観戦できると思っていたが甘かった。
放映権の問題があるのか、海外のNHKではW杯は放送されない。
他のネット配信も規制があるよう。
同室のMさんがあらゆる情報を集め、地元台湾のTV局が放送することが判明。

言葉はまったく分からなかったがしっかりと応援することができた。
追いついた時は2人でガッツポーズ。
Mさんに感謝だね。

季節的に台湾は雨期。
湿気も多く、なにより傘が手放せない。
そのためタクシーで移動することも多かった。
タクシーはほぼ黄色で全て同じに見えるが、
個人タクシーも走っているのでサービスは様々。
言葉は通じないし、
カーナビもなく現金しか使えないオンボロタクシーには往生した。
まあ、これもいい経験。

そして気づいたこと。
コンビニは圧倒時にセブンイレブンとファミリーマート。
セブンイレブンの隣に当たり前のようにファミリーマートが並ぶ。
通りの向かいにもセブンイレブン。
商売が成り立つか不安だが、僕が考えることではない。
あとはバイクの多さ。
ベトナムかと思ってしまった。

九份にも行けず観光も少しだったが、あっという間に過ぎていった。
それでも充実した時間に感謝。
次回は名所も夜市も行けるといい。

ご一緒したみなさま、お疲れ様でした。

食べ物のはなし 特別編 海老ワンタンラーメン

やってきました!月末水曜日恒例のラーメンブログ。
「えっ、もう最終週?」というブログファンも多いことでしょう。
今日が6月の最終水曜日なんです・・・。

今回は伏見を離れます。
向かったのは東京でも大阪でもありません。
なんと台湾・台北です。
このラーメンブログもグローバルになってきました。

台湾といえば台湾ラーメン。
そんなイメージでしょうか。
しかし、台湾ラーメンの発祥は名古屋。
知る人ぞ知る「味仙」さんがそのルーツになります。
そうなると本場の台湾のラーメンはどんなものか知りたくなります。
食べ物ブロガーとしては現地まで足を運び自分の眼で確かめる必要があります。

台北市中山区にある「金品茶樓」さんに行ってきました。

こちらは小籠包が有名でデフォルト状態で切り刻んだ生姜がテーブルに置いてあります。

しかし、今回の目的はあくまでもラーメン。
ずらりと並ぶメニューを眺めオーダーしました。

まずは台湾ビールで体を整えます。

郷に入っては郷に従えをモットーとする身。
国を代表するビールで喉を潤します。

海老ワンタンラーメン NT180

日本円に換算すると900円くらいでしょうか。
妥当な値段といっていいでしょう。
辛いラーメンを想像しがちですが、それとは真逆。
意外なほどあっさりしています。
日本の中華麺とは異なり冷麦のような感覚です。
小ぶりの海老ワンタンがびっしりと入っていました。

この日は朝からモーレツに働いたのでちょうどいい塩梅。
これが台湾らしいのでしょうか。
美味しく頂くことができました。

では、この1ヶ月に頂いたラーメンをアップしていきましょう。

ベトコンラーメン

ラーメン

ラーメン

まぜそば

中華そば

「えっ、これだけ?」
と思われたブログ通もいるかもしれません。
ホッと安心された読者もいるかもしれません。

この1ヶ月でラーメンを食べる機会は少なく、
2番目、3番目のラーメンは朝のビュッフェの小さなラーメン。
まぜそばも空港のラウンジで頂いた小さなサイズです。
フラストレーションが溜まった方がいたら申し訳ありません。

今回はこの程度で終わりましたので、来月は挽回します。
ごちそうさまでした。
次回は足元をみましょうかね。

地区ナイト&国際大会 in台北

6月12~16日は台湾・台北に訪問。
海外経験の乏しい僕は何気に台湾は初訪問。
これが遊びならウキウキルンルンだが、そうではない。
楽しみは多かったが、僕にとっては仕事の一部といっても過言ではない。

以前、ブログにも書いたが「地区幹事」として役割を担う面が大きかった。
次年度の国際ロータリー第2760地区は僕が所属する名古屋東RCから
ガバナー(一番偉い方)を輩出するため、今回の台湾遠征もその一環。

12日の夕方に自クラブのメンバーとセントレアに集合し出発。
搭乗が遅れたこともあり初日は宿泊のみ。
2日目の朝は国際大会の受付。

国際大会とは世界中のロータリアンが一堂に集結する大きなイベント。
事前に受付を済ます必要があり、
それを終えると地下鉄やコンビニで使用できるカードを頂ける。
まあ、これも記念。

街は国際大会一色。
何万人ものロータリアンが集まるので、台北周辺の経済効果もすごいはず。

夕方からは地区ナイト。
愛知県84クラブの会員が集うイベントで620名が圓山大飯店に集まった。
これも初めての経験。

僕は次期地区幹事ということもあり最前席に座らされ特別出席者として紹介された。
恥ずかしくもあるが光栄なこと。
ガバナー挨拶から始まり、いくつかのアトラクション。

面識ある方、初めての方と交流を含め情報交換をさせてもらった。
最後は我らの國府谷ガバナーエレクトの挨拶。

3日目の朝も圓山大飯店に向かった。
こちらは国内のロータリアンがRI会長(世界で一番偉い方)と朝食を囲む会。
台湾の要人も出席されるため厳重なセキュリティ。
朝5時半にホテルをて6時前には会場入り。それでも8割がた席が埋まっていた。
何時から来てるのだろうか・・・。

RI会長と食事を囲むといっても1000名の参加者があるため遠くから眺めているだけ。
同じテーブルの東京と千葉の方と話す程度。
台湾総統も出席されていた。
写真のアップを止めておこう。

午後からは国際大会の開会式に出席。
こちらも初めての経験。
台北ドームに3万人ほどが集まったのだろうか。

目の前にミャンマーの方が出席していたが、軍事政権でもロータリーは存在するわけね。
参加国が次々と紹介されるが、知らない国も多い。
アフリカや南米の小国は初めて聞く国も多い。
そんな場所から台北まで来られるのは余程のこと。
こうして国際交流もするんだろうね。

今回の台湾はこれが目的。
参加することに意味があるわけですね。
国際貢献の重要性はよ~く理解しました。

空いた時間には少しだけ観光。
また台湾らしい食事も頂いた。
それは改めてアップしたい。

次年度の開催はスペイン・バルセロナ。
こちらはホストクラブになるので準備も含め相当大変になるだろう。
プレッシャーを感じながら台湾を後にした。

地区ナイトを設営頂いた蒲郡RCのみなさん、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

リレーマラソンも走ったけど、ランニング日記2605

5月はランニングするにはいい季節。
朝5時台でも明るいし、暑くもなく寒くもない。
ロンT、ロンパンからTシャツ、ロンパン、そしてTシャツ、短パンに変わる。
平日は6時前のスタートし、戻ってシャワーを浴びても食卓に座るのは6時半過ぎ。
家人も普通に接してくれる。
ストレスなく走れるのは間違いない。

そんな季節なら目標達成も難しくないはず。
果たして結果はどうだろう。
まずは結果を報告しよう。
5月のランニング距離は87.2キロ。

2026年初の目標未達成と残念な結果に終わった。
ただ言い訳的に報告すると5月はそもそも目標達成する意識がなかった。
4月までで参加する大会は終了し、モチベーションは低下。
4月までの4か月間は目標達成したため気を抜いた面もある。
時にはそんな月も必要。

そんな5月だったが、楽しかったRUNもあった。
最終日31日は母校同窓会の経済人で構成するクラブ愛知でリレーマラソンに参加。
会場は刈谷ウェーブスタジアム。
財政豊かな三河地区での開催。

ここに40代から60代までの同窓生が集合し、41.192キロを襷で繋ぐ。
なぜか僕はキャプテンで走者の順番を決めレースに挑む。
すでに5回目の大会だが、年々レベルは上がっているよう。

なんちゃってランナーの参加はごく一部で、
大学や高校の陸上部、社会人ランニング部など本格的ランナーの塊。
そんな中でのスタート。

同窓チームもそれなりのレベル。
一部を除いてはキロ5分で走るのでレベルは低くはない。
それでも途中までは219/226チームと厳しい順位。
いや、いやレベル高すぎでしょ・・・。
とグチりながらもメンバーを再編成し走り切る。

僕は一周1.5キロを4周。
最後の一周はなんと4分台。

Screenshot

まだまだ走れるじゃないか。
チームも結果201位まで順位を押し上げた。
最後は全員でゴールし記念撮影。
(ちょっと加工してるけど・・・笑)

記録は3時間31分と高速ランナーからはイマイチだが、自分たちの中では満足。
いい時間を過ごさせてもらった。
初めて参加したメンバーも楽しめ、こんな機会は増やした方がいいかもね。

そんな5月だったが、果たして今月はどうだろう。
今月も目標を意識しながらも自分のペースで走れたらいいよね。

食べ物のはなし 特別編 シンチェーロ

6月に入りました。
今日は台風ですが、季節はすっかり夏。
半袖1枚でも汗ばむようになりました。
今年はどこまで暑くなるのでしょうか。
少々心配ですが、その分、冷たいビールが飲めればいいですね。

今回は特別編で伏見を離れます。
訪れたのは東京・飯田橋。
どうでしょうか、平均すると月1回はこの界隈にお邪魔しています。

この日は社外取締役を務める株式会社パフで、
会長を務めるふるさと就職応援ネットワークの例会が開催されました。
詳しくはどこかのタイミングで書くとしましょう。

午前中の打合せを終え、パフのヨシカワ社長とランチに出掛けました。
東京大神宮に向かう途中にある「シンチェーロ」さん。

正式店名は「Cucina Italiana Sincero」と舌を噛みそうです。
こちらは昨年引退した創業者釘崎さんのお気に入りのお店。
今はヨシカワ社長が常連客です。
ランチも予約が必須で、ほぼ一回転しかしない人気店。
ランチは一択ですが、デザートは4種類から選ぶことができます。
女性にウケる理由も分かります。

日替わりランチ 1850円

季節の10品目サラダ

まずは体を整えます。
自家製ドレッシングの酸味が食欲をそそります。

サルシェチャとキノコのトマトソーススパゲティと豚ヒレのカツレツ

こちらも舌を噛みそうなので、あえて自分からメニューを語ることはありません。
お好みでレモンを絞ります。
トマトソースもカツレツも上品です。
やはりここはカツではなくカツレツ。

粉チーズとの相性が抜群です。
少しだけトマトソースを絡めるのも味が深まり幸せな気分になります。

ズッパイングレーゼ

多分、これで正しい言い方。
イチゴとクリームのティラミスでお酒が効いています。
お酒が飲めない人はご遠慮くださいと言われたので、喜んで注文しました。
もっとお酒を入れてくれてもよかったですね。
ちなみにデザートはガトーショコラ、プリン、
マチュドニアコンジェラートから選ぶことができます。

アイスカフェラテ

見た目だけでもオシャレです。
美味しいひと時を過ごすことができました。

この日は人気ブロガーの還暦の誕生日。
なんとヨシカワ社長がご馳走してくれました。
外は雨でしたが、とてもいい一日になりました。

ごちそうさまでした。