日頃から「西川塾」をはじめ、弊社の取り組みにご理解とご協力をいただき、
心より感謝申し上げます。
今回は、ぜひ多くの経営者にご参加いただきたい注目のセミナーをご案内。
今年度の「西川塾特別例会」の開催が決定!
今回のテーマは、現代のビジネスにおいて避けては通れない「AI(人工知能)」。
「生成AIが話題だが、自社での活用イメージが湧かない」
「大手企業のような予算や人材がなく、自社には無縁」
そう諦めてはいないだろうか。
しかし、現実は真逆。
リソースに限りのある中小企業こそ、AIを武器にすることで圧倒的な生産性を手に入れ、
ビジネスの戦局をガラリと変えるチャンスなのだ。
そこで今年は「中小企業のAI逆転戦略」と題し、
第一線で活躍する2名の強力な講師をお招きする。
お一人目は、株式会社新東通信代表取締役の谷鉄也氏。
そしてお二人目は、株式会社風雅AI代表取締役の吉川直樹氏。

広告・マーケティングの最前線から先端AIビジネスの実践まで、
豊富な知見と実績を持つお二人。
中小企業が今すぐ取り組むべき具体的なAI活用法や、
成果を出すための思考プロセスについて、惜しみなく語っていただく。
リアルな現場の生きた事例から学べる、誠に貴重な機会。
また、講演会終了後には、ご参加者の皆様で親睦を深めていただく懇親をご用意。
セミナーの熱気そのままに、異業種の経営者やリーダー同士で情報交換や
ネットワークを広げる場として、大いにご活用いただきたい。
【開催概要】
■日時:2026年9月29日(火)
・講演会:17:30~19:20(受付 17:00~)
・懇親会:19:30~21:00(食事・交流あり)
■会場:名古屋クラウンホテル(伏見駅 徒歩5分)
■参加費:10,000円(講演+懇親会込み)
■テーマ:「中小企業のAI逆転戦略」
■講師:谷 鉄也 氏(株式会社新東通信)/ 吉川 直樹 氏(株式会社風雅AI)
「AI時代をどう生き抜くか」と模索する経営者や現場のリーダーにとって、
明日からの足がかりが必ず見つかる必聴の特別例会。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
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と今回はブログもGeminiに書いてもらった。
いつもとテイストが少し違うが、ある程度、僕を理解している書き方。
西川塾は僕が幹事長を務め、特別例会は今年も開催。
参加したいという方は僕まで連絡を頂けるだろうか。
詳細をご案内します。
どうぞよろしくお願いします。
7月31日、8月1日は僕が社外取締役を務める株式会社パフの役員合宿。
恒例になった合宿は今年で5回目か。
確か1年目は3人で熱海。その後、小田原、蒲郡、福島と続いてきた。
今年は秩父。
地名は知っているが、どのあたりに位置するかも知らなければ、お邪魔するもの初めて。
主たるメンバーは東京発だからまだ近いが、僕は朝6:20に家を出て合宿先に向かった。
会場となるのは西武秩父線「横瀬駅」から送迎バスで移動した「丸山鉱泉旅館」さん。

よくもこんな隠れ家的な温泉を見つけてきたものかと感心。
なんと電波は上手く繋がらず電話は通じない。
却って良かったのかも(笑)。
今回の役員合宿がここ数年では一番しんどかったかもしれない。
創業者の釘崎さんが参加メンバーに事前課題を提出させ、
それを生成AIに読み込ませ、22ページにも亘るワークブックを作ってきた。

よほどヒマだったのか、
未来に危機感をもっていたのかは不明だが、
その力の入れようは尋常じゃなかった。

合宿研修は和室を借りて行われた。
僕は社外取締役という立場だが、そこへの配慮は1ミリもなく他の役員と同様みっちりと絞られる状況。
ファシリテーターも釘崎さん。

いきなり出されたテーマは「2030年4月 臨時役員会議」での議論。
赤字転落を想定し、それに向かう各々の姿勢が求められた。
なんだかグロービスのケースをこなしている感覚。
吉川社長を中心に各自の想いや戦略を語り合った。
甘い回答には容赦なく釘崎さんツッコミが入り、本気度が伝わってきた。
夜の食事までほぼぶっ通しで行われたので、心身ともに疲労困憊。
普段とは異なる畳部屋が疲れを倍増させたかもしれない。
ここで議論された内容を明かすことはしないが、
未来の経営を考えるにおいて有意義な議論が行われたのはいうまでもない。
続きがあるので結論はこれからだが、大きな成果を生むだろう。
久々に釘崎さんのちゃんとした姿が見れたのもよかった。
上から目線ですみません・・・。

夕食からはお酒を飲みながらの懇親。
そして温泉にゆっくり浸かり疲れを癒した。
その後もみんな集まっての二次会。
僕は釘崎さんと同部屋だったので、お開きになってからも2人で長い時間話していたような・・・。
内容はほぼ忘れた(笑)。
翌朝、僕はランニングからの温泉。
そして、旅館らしい朝食。

全員で記念撮影をし合宿は終了。

2日目は秩父観光。
これは改めてブログにアップしたい。
まずは濃密な役員合宿、お疲れ様でした。
先週24日は第10回名古屋ファミリービジネス研究会Day2。
40℃近い気温の中、受講者、関係者のみなさんには名大社に集まって頂いた。
和やかな雰囲気からスタートした本会も今回が2回目。
ようやく受講者全員が顔を合わせ、真剣に各テーマに取り組んだ。
スタートはいつものように僕のアイスブレイク。

前回話ができなかった3サークルモデルについても説明。
このあたりはDay3で丸山さんは詳しく話してくれるだろう。
ジェノグラム(家系図)の説明は西先輩。

初回から参加される強者でジェノグラムも毎年新たな気づきを盛り込みバージョンアップ。
まさに講師。
受講生でなく講師として参加してもらった方がいい。
感謝!
Day1の振り返りは櫻山さん。

モデルケースの課題を紹介してもらった。
そして、今回のメインは株式会社グラスティの平林秀樹社長。
毎年登壇頂く定番中の定番講師。
テーマは「『理念・価値観を守り事業を推進する』ための、非同族幹部の育成と家訓・家憲の存在」
僕自身もリピーター組も何度も拝聴している内容。
しかし、新たな気づきも多い。
鉄板ネタは変わらないが、現状に合わせて新たな事例も共有。
初めての受講生はファミリービジネスの強みや脆さを理解することで、
自社の在り方を考えることも多い。

日本政府も本気でファミリービジネスのガバナンスを考え始め、
つい先日、経済産業省もファミリービジネス・ガバナンスを公表した。
ようやく国もその重要さを理解したということか。
そんな説明も平林さんにしてもらい、
過去、現在、未来に亘るファミリービジネスの在り方を分かりやすく話してもらった。
僕はどうしても外せない予定があり中抜け。
全ては把握していないが、参加者の満足度は高かった。
アンケート結果をAIに総括させたらこんなまとめ方をしてくれた。
講義内容・運営ともに100%ポジティブな評価(満足+やや満足)を得ています。
特に、自社の人的資源やガバナンス構築、家訓・家憲の重要性といった、
各企業経営における直近の課題感に寄り添ったテーマ設定が好評でした。
また、アットホームかつ集中しやすい会場環境や時間配分など、
運営面でも高い満足度に繋がっています。
これからはこのブログもAIに作らせた方がいいかも(笑)。
終了後の懇親会も大変盛り上がった。
写真を撮り忘れたのは残念。
次回Day3は8月28日。
この流れを汲んでいけるといいね。
平林さん、みなさん、ありがとうございました。
報告が少し遅くなったが、
(特に報告する義務もないが・・・)
7月10日はFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)の総会及び例会。
各地域の就職支援会社で構成するFネットは年2回の例会は地方での開催。
今年は株式会社CSCinnovationさんが本社を構える大阪。
そのため新大阪駅前の会議室を予約してもらった。
徒歩1分の便利な場所なので、大阪らしさは特に感じず(笑)。
まあ、それもよし。
Fネットはこの7月で19期を迎え、入れ替わりはあるが今年も新たな仲間が加わった。
2年に一度、幹事体制も改選し、7月からは新たな体制で臨む。
僕は8年間、会長を務めてきたが19期も継続。
選ばれたのはありがたいことだが、任期が長いのもあまりよくない。
そのため今期は副会長を設け承継を前提に進めることで合意。
Fネットも徐々に若返りを図り、世代交代もスムーズに移行する流れとなった。
決算や事業報告の総会も無事に終了し、新たな方針を示し新年度を迎えた。
幹事には新しいメンバー2名に入ってもらった。
どこかのタイミングで紹介しよう。
積極的にアイデアや意見を出してもらえるので、今後の活動が楽しみ。

例会では会社の状況を共有。
共通する課題もあれば、新たなチャレンジが実を結ぶケースもある。
お互い気兼ねすることなく本音で語れるのがこの会のいいところ。
写真は黙ってうつむいているのではなく、資料をじっくりと読んでいるだけ(笑)。
研修や勉強会等も協力しながら実施の予定。
例会終了後は恒例の懇親会。
貸会議室から徒歩1分の居酒屋で行われた。
ほぼ新大阪駅から離れることなく大阪を堪能(笑)。
まあ、これもよし。

Fネットのメンバーはほんと酒好きが多い。
個人的にはそれも嬉しく、また話も尽きることはない。
この日もマジメな今後の事業展開から過去の失敗談まであちこちに話が飛んだ。

締めはこれまで幹事を務めてくれたキャリアフラッグの熊澤さん。
彼らしい熱く長い話で懇親会は終了。
記念写真を撮っていなかったので、駅を背景に一枚。

この日は宿泊組と日帰り組と分かれた。
僕は残念ながら翌日も重い仕事があり日帰り。
日帰り仲間と新幹線の時間まで二次会を行った。
自分たちが元気であれば各地域は盛り上がる。
この活動はこれからも大切にしていきたい。
暑い一日でしたが、お疲れ様でした。

先週金曜日は第10回名古屋ファミリービジネス研究会Day1。
昨年までは火曜日開催だったが、今年は金曜日開催。
懇親会が果てしなく続けられるからと思われているようだが(笑)、単なる事務局都合。
まあ、二次会は盛り上がったという噂ですが・・・。
今回は新しく参加される方、リピーターで参加される方が入り交じり、
開始前から和やかな雰囲気。
なんと今年は最年少22歳の後継者も参加。
この会も10年目を迎え節目の年。
これまで開催できたことに感謝しつつ、僕も挨拶をさせてもらった。
最初は僕が全体の流れとファミリービジネスの特徴について説明。
一人ずつ丁寧な自己紹介もしてもらう。

毎年の定番なので、10年連続のリピーターの方はもう飽きているかもしれない。
それでもやり続けるのが大切。
自己紹介を伺うとそれぞれ背景は異なり、また年数と共に環境も変化する。
その状況を聞けるのもありがたいこと。
そしてDay1のメインはこれも定番株式会社サンコー代表の櫻山貴文氏。
「ファミリービジネスこそ内部ブランディング」というテーマで、
みっちり3時間講義&ワークを行ってもらった。

少しずつ内容やメンバーが変わるこの会だが、櫻山さんとはスタート時から組むパートナー。
つい最近始めたつもりでも、もう10年も一緒にやっているわけね。
テーマは一貫しているが、内容は毎年バージョンアップ。
今年も新たな要素を加えてもらった。

個人的にはエフェクチュエーションをもっと知らねばと感じたり。
テーブルごとで話し合う場も多く、互いの考えや環境が理解でき気づきも多かった。
気がつけばDay1は終了。
ありがたいことにアンケートも全員満足。
その後も恒例の懇親会。
やむを得ない理由で欠席の方もあったが、こちらも恒例のコンダーハウス。
会の特徴として初回と最後は懇親会がセットになっている。
そうでなくとも毎回当たり前のように行うが、初回は重要。

今年は大きい会場が取れなかったので個室で行ったが、むしろ一体感がでたのかも。
一人ずつ振り返りも頂きながら楽しいひと時を過ごす。
最後はこれも恒例の名古屋ナモ締め。
館内に手拍子が大きく響いたであろう。
僕は多忙で二次会は遠慮したのが悔やまれる。
上々の滑り出しとなった第10回名古屋ファミリービジネス研究会。
この半年間、どうぞよろしくお願いします。
先月5月22日に60歳の誕生日を迎えた。
還暦になったわけだが、自分では実感もなく普段と何ら変わることはなかった。
この日はたまたまふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の例会で、
地域の就職情報会社のトップが集まり情報交換。


その場や懇親会でみんなから祝ってもらった。
素直に喜ばしい一日。
前日には娘夫婦との食事でもサプライズ的に祝ってくれた。

やはり還暦は特別なのか。
そして、先週土曜日は帰省した娘と息子から招待してもらい名古屋駅前の和食屋さんで食事会。
美味しい日本酒を振舞ってもらいながらプレゼントを頂き、最後は赤いちゃんちゃんこ。

まさか名駅で着るとは思わなかったが、これもありがたい機会。
翌日には義母からもケーキを頂いた。

自慢するわけではないが、こんな時間を過ごせるのは幸せなこと。
この60年を振り返ると、まあ、デキすぎ。
(じっくりと振り返ったわけじゃないけど)
自分の描いた想像以上の人生といっても大袈裟ではない。
会社や仕事はもちろんのこと家庭でも同じ。
自分でいうのはこっぱずかしいが、娘も息子も立派に育ってくれた。
子供からのお祝いは嬉しいが、何よりも子供らがそんな立場になっていることが喜ばしい。
2人とも親や周りにも何ら苦労をかけることなく成長してくれた。
僕な何もしていないので、家人に感謝するだけ。
3月に娘は披露宴を挙げ、息子も社会人3年目。
大変な面もあるとは思うが、健やかで楽しい日々を送っている。
姉弟の仲も良く、還暦祝いも2人で考えたようだ。
ある意味、親としての責任は終え、あとは温かく見守るだけ。
それが正しい順番。
還暦を迎えても何か変わるわけではない。
これまで通りに日々を過ごしていく。
子供らがいずれ親になり、子供を育てていく。
今の世の中、必ずそうなるとは限らないが、社会の中心になるのは事実。
その境目が還暦を迎えた今なのかもしれない。
そう思うと60歳という年齢も悪くはない。
映画館もシニア料金となり、嬉しい反面、急に世代が変わった寂しさもあるが悪くはない。
こんなふうに年齢を重ねていく。
これから何年生きるか分からない。
現時点で後悔することは何もない。
多くのお祝いを頂いたお返しを少しずつしていく番。
これまで頂いたご縁も同じ。
これからも信用を裏切ることなく、培った信頼を大切にやれることを精一杯やっていくだけ。
大きな理想も野望もないが、常に笑顔を絶やさず60代を過ごしていきたい。
これからもよろしくお願いします。
先週11日(土)は名古屋マリオットアソシアホテル。
2週連続で同じホテル、同じボールルームも珍しい。
何かといえば今や名大社女子の筆頭格クボタの結婚式。
ホテルでの結婚式は久しぶりじゃないかな。
雰囲気も昔よく見た光景だったりして(笑)。
クボタは今年7年目。
うちの娘と同い年なので、上司というよりは娘に近い感覚。
それだけでもウルッとくる。
ホテルだからか、まずは挙式からスタート。
クボタのウエディングドレスも映える。

そこからの受付。

たまたまの昼飲みとウエルカムドリンクで披露宴前に既にいい気分。
内緒だけど・・・。
ホテルでのそれも名古屋屈指のマリオットでの披露宴はそれだけで華やか。

新郎新婦入場からの新郎の挨拶。

なんと来賓の挨拶は僕だけ。
新郎側ではなく新婦側で祝辞と乾杯。
すでにいい気分なので挨拶もスムーズ。
多分・・・。

きっと喜んでくれたと思う。
ニシダも「いつもよりは短いので良かったです」と褒めてくれた。
褒めてないか・・・。
祝辞でも話をしたがクボタはアイドルっぽい。
こんなケーキカットも芸能人の披露宴のよう。
いやいや、久しぶりに見るデカさ。

彼女の魅力は見た目だけではない。
営業としての芯の強さ。
見た目では想像できない強さが頼もしい。
会社にとって欠くことのできない存在。
役割も終えた。
このあたりになるとラクな気持ちで飲んで食べるだけ。

それでもニムラは泣いていた。
新郎はドラゴンズファン。
ダントツ最下位のチームだが、ここは応援しないと。

新郎が注ぐビールも美味しく頂いた。
衣装を変えた後はクボタのリサイタル。
理紗だけに(笑)。


写真だけ見ればそう思うだろう。
彼女がこんなにもピアノが上手いとは知らなかった。
ドレス当てクイズも名大社が独占。
なんかいい賞をもらったみたい。

個人的に感動したのが新郎の父親の挨拶。
原稿を読むこともなく完璧な内容だった。
新郎は同業大手で、また偶然にもその上司と僕は前日に会っていた。
お互いビックリしたが、これも何かのご縁。
二人にとって明るい未来になるなろう。
クボタよ、幸せになれ!
これからも楽しみにしているぞ。
3月に「地区幹事のシゴト」というブログを書いた。
国際ロータリー第2760地区の地区幹事としてこの2年はハードな日々を過ごすという内容。
様々な役割を担うが、ここ最近で大変だったのが地区便覧の作成。
といっても関係者でなければ、さっぱり分からないだろう。
関係者でもサーッツと読み飛ばす人がほとんどかもしれない。

何かといえば、2026-27年度の地区に関わる全てが掲載されている冊子。
社外秘的な要素が強く中身はお見せ出来ないが、目次だけ披露しよう。

「なんのこっちゃ・・・」という感じだね。
この冊子の制作が大変な作業。
RI会長方針からガバナー方針、地区の行事日程や各クラブの紹介へと移っていく。
愛知県には84のロータリークラブがあり、9つのローターアクトクラブがある。
それとは別に25を超える様々な委員会がある。
その全てが編集対象。
次年度のスケジュールや会員数、委員会内容、
予算などを該当クラブ、委員会から収集し編集。
日程が被れば調整し変更依頼をかける。
新たなメンバーが加われば、その都度追加作業を行う。
逆のパターンもある。
主には事務職員の仕事だが、地区幹事として任せるだけではいけない。
締切を忘れている方もいるし、変更が伴うクラブや委員会もあるので、
その都度、連絡を取り作業を進める。
営業時代は会社パンフレットの制作もしたので感覚は覚えているが、
現場は離れているため細かい作業は超久々。
読み合わせも結構した。
地道に進め、ようやく4月5日にお披露目。
そこで開催されたのが、クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー。

名古屋マリオットアソシアホテルて1600名を超える方が集まり、終日セミナーを開催。
國府谷ガバナーエレクトの下、この一年の方針を共有した。
エレクト年度として既にスタートはしているが、このセミナーが本当のスタート。
この会場で地区便覧を配布した。

あるガバナー補佐が会議の際に仰っていた。
「自分の情報はこの地区便覧が全て」
何かあればこちらを確認する。
日程も場所も連絡先もこの1冊で全て把握できる。
僕も前年度版は使い倒しボロボロ。
きっとこの地区便覧もすぐにボロボロになる。
仕上げた大変さを理解し使い倒してほしいが、2年前まで僕のはキレイなままだった(汗)。
強要するのはやめよう・・・。
頑張ってくれたメンバーに感謝しながら、上手く使いこなしていきたいね。
ブログでは映画と食べ物ばかりで、ヤツは仕事をしているのかと疑問に思う方も多い。
映画コラムニストも食べ物ブロガーも大切な仕事だが、
紹介していないだけで他の役割も結構あるのが現在。
疑問を解消する意味でも、最近忙しい役割を紹介しておこう。
それがタイトルにある「地区幹事のシゴト」。
正式名称は今は次期地区幹事でこの7月から地区幹事。
これが昨年夏あたりからモーレツに忙しくなってきた。
地区幹事とは何か。
愛知県には84のロータリークラブがあり国際ロータリー第2760地区に所属する。
会員数は84クラブ合計で4600名となり日本全国34地区の中では最も大きい。
84クラブをまとめるのがガバナーで、
各クラブに対してその年度の地区方針や活動方針を伝える。
分かりやすくいうと愛知県知事のような存在。
そのガバナーの直下で動き回るのが地区幹事。
秘書であり参謀であり、使い走りでもある。
ガバナーを陰でサポートするのが大きなシゴト。
2026-27年度は所属する名古屋東RCがガバナーを輩出し、僕が地区幹事に任命された。
ガバナー事務所に会社が一番近くて都合がいいというのが理由(笑)。
それはともかくこの役割に追われる日々。
2025年7月(エレクト年度)から2027年6月(本年度)までの2年間が期間。
最初のうちはボーっとしていたが、さすがに最近はそうはいかない。
特に先月は中心となる行事が目白押し。
ロータリーに関わっていない方はさっぱりわからないし、
関わっている方も関心がなければ知らないと思う。
ざっと2月の行事だけ紹介しておこう。
第3回次期ガバナー補佐会議からスタート。

ロータリー財団補助金管理セミナー

地区チームラーニングセミナー

クラブリーダーシップラーニングセミナー分科会リーダー会議

会長エレクトラーニングセミナー

INTERCITY MEETING

財団セミナー、INTERCITY MEETING以外は自分たちが仕切るので、その準備も追われた。
知識は徐々に身についているものの、
各委員長や会長エレクトに比べれば経験も知識も足りない。
支えてもらうのがほとんど。
それでも説明を求められ報告する義務もある。
予想以上にハード。
地区幹事を引き受けた際
「山田さん、凄いね。よく引き受けたね」
「いやあ~、大変な役割だよ。尊敬するなあ~」
と多くの方に声を掛けてもらったが、今になってその意味が分かった(汗)。
しかし、これも考えようだ。
人生80年として、この役割を担える機会なんてない。
やりたくてもやれない方がほとんど。
(ガバナーはやりたくでも地区幹事をやりたいという人はいないと思うが・・・)
貴重な経験と捉えておきたい。
今週も会議が3回あるし・・・。
大学の授業がスタートする4月からを想像すると気絶しそうになるが、
ここは責任を果たしていこう。
映画コラムニストの仕事は減るかもね。
「名古屋ファミリービジネス研究会」を立ち上げてから、早いもので10年。
日本の企業の90%以上を占めるといわれるファミリービジネス(同族企業)。
その重要性を説き、地域の経営者や後継者の皆さんと共に歩んできたこの会も、
おかげさまで10回目を迎えることとなった。
ここまで継続できたのは、ひとえに志を同じくする参加者や事務局メンバーのおかげ。
心から感謝したい。

今年は節目となる記念すべき会。
それに相応しい素晴らしいゲストと熱い講師陣。
特に注目してほしいのが、3名のゲスト。
Day3には、「おとうふ工房いしかわ」の石川社長と後継者である石川専務による親子対談も企画。
実際の親子が語る事業承継のリアルは、経営者や後継者の皆さんの心に深く刺さるだろう。
Day5の特別講演は株式会社大戸屋ホールディングス取締役の三森智仁氏をお迎えする。
創業家としての葛藤や、外食チェーンとしての理念をどう守り抜いてきたのか。
実体験に基づいた三森氏の言葉は、同じように家業の看板を背負う者にとって、
何事にも代えがたい学びになるはず。

僕がこの研究会を通じて伝えてきたのは、ファミリービジネスにおける「理念や考え方」の大切さ。
同族経営には特有の難しさや葛藤がある。
しかし、それを乗り越えた先にある「想いの承継」こそが、
企業を100年、200年と続く長寿企業へと押し上げる。
全6回のカリキュラムを通し、理解いただけるはず。
現在、参加者を募集中。
お申し込み・詳細はこちらから
第10回名古屋ファミリービジネス研究会
対象は同族企業の経営者、あるいは次代を担う後継者・幹部のみなさま。
業種は問わない。
守秘義務が守られた安心できる環境で多業種の仲間と切磋琢磨できるこの場は、
孤独になりがちな経営者にとって唯一無二の財産にもなるのではないか。
10年目の節目。
僕らと共に、ファミリービジネスの未来を語り合いましょう。
改めて詳細はこちらから
どうぞよろしくお願いします。